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日本生命でお金を借りる!借入,返済方法

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日本生命では、解約返戻金(かいやくへんれいきん)の所定の範囲内の資金を貸し付ける「契約者貸付制度」を実施しています。

契約者貸付制度を利用する方法や返済の方法、利用の際の注意事項をまとめました。

日本生命の契約者貸付なら低金利で借入ができる!

「契約者貸付」とは、解約返戻金の範囲内で、必要な資金を借り入れすることができる制度を言います。

契約者貸付が利用できるのは契約期間中に解約したときに解約返戻金が戻ってくるタイプの保険商品となります。

中には、解約返戻金が設定されている保険商品であっても、契約者貸付制度が利用できないこともありますので確認が必要です。

日本生命で契約者貸付制度を利用できるのは、終身保険、養老保険、年金保険となっており、具体的な商品については後ほど紹介していきます。

日本生命の契約者貸付制度の仕組み

日本生命の保険に加入すると、毎月(又は毎年)保険料を支払うことになりますが、支払った保険料のうち、一定割合の金額は解約返戻金として積み立てられます。

その積み立てられた金額の一部を契約者貸付として借りることができます。

契約者貸付の大きなメリットとして、次のものが挙げられます。

  • 金利が安い
  • 保険を解約する必要がない
  • 審査を受けなくてもいい
  • 返済は契約期間内ならいつでもいい

一方で、次のようなデメリットがありますので注意が必要です。

  • 借入金額+利息>解約返戻金となると保険契約が失効してしまう
  • 満期保険金から返済分を差し引かれてしまうことがある

契約者貸付を利用できるのは、飽くまでも貯蓄性のある保険商品に加入している場合で、なおかつ自分がこれまでに積み立てた解約返戻金が上限となっていることを忘れずに利用するようにしましょう。

また自分が支払ってきた保険料が原資となっているので、借入に審査を受ける必要はありませんが、借り過ぎると契約が失効してしまうことになるので十分に注意が必要です。

解約返戻金がある保険なら、ほぼ契約者貸付でお金を借りることが可能

契約者貸付を利用するためには、貯蓄性のある保険商品に加入していることが条件となります。

日本生命には多くの種類の保険商品がありますが、契約者貸付が利用できるのは次の商品です。

商品名備考
ニッセイみらいのカタチ終身保険、養老保険、年金保険
ニッセイ学資保険
ニッセイこどもの保険 げ・ん・き
ニッセイ一時払い終身保険
ニッセイ長寿生存保険グランエイジ
ニッセイ一時払い養老保険販売中止中
ニッセイ一時払い年金保険販売中止中

日本生命の契約者貸付の利率は最低3.00%~

日本生命の契約者貸付のメリットには、「金利が安い」という点があることは既に触れましたが、利率はどの位なのか気になるかも知れませんので紹介します。

一般的に、カードローンの利率は14%~18%程度となっていますが、日本生命の契約者貸付では3.0%~5.75%と設定されており、カードローンと比べると格段に安くなっていることが分かります。

このように、日本生命の契約者貸付では、3.0%~5.75%と幅を持たせてありますが、実は保険の契約日によって異なる利率が設定されています。

契約日利率
平成6年4月1日以前年5.75%
平成6年4月2日~平成8年4月1日年4.75%
平成8年4月2日~平成26年4月1日年3.75%
平成26年4月2日以降年3.0%

保険証書に記載された契約日を確認して、適用される利率を確認してみましょう。

なお、金利は変動することもありますので、契約者貸付を検討している場合は日本生命へ直接確認することをおすすめします。

日本生命の契約者貸付はいくらまで借りられる?

一般的に、契約者貸付で借りられる限度額は、解約返戻金の80%~90%とされていますが、保険会社や保険の種類によって多少異なります。

日本生命の契約者貸付を利用する場合は、借入金額の上限は「解約返戻金の80%から3か月分の保険料を差し引いた額」と決められています。

また、契約者貸付制度でお金を借りることができるのは、1年間と定められており、1年以内に返済しない場合は、貸付金と発生した利息に対して新たな利息が発生します。

契約者貸付制度の詳細な説明は、次の記事を参考にしてください。

もし、自分の解約返戻金が分からないという場合は、「ご契約者のしおり」で確認できますが、直接窓口で直接確認する方法もあります。

また、電話による自動サービス「はいっ!TEL」では、残高照会で確認することができます。

さらに、「ご契約者さま専用サービス」にログインして確認する方法もありますので、自分の利用しやすい方法で借入可能額を確認してみましょう。

日本生命の契約者貸付制度での借入れ方法

日本生命の契約者貸付の申し込み方法には、様々な方法が用意されています。

申込方法借入までのスピード手数料
電話
(コールセンター)
最短当日無料
電話
(はいっ!TEL)
最短当日無料
アプリ無料
ATM即時自社ATM:無料
提携ATM:216円
インターネット最短当日無料

なお、電話による申し込みはコールセンター電話する方法と、自動音声の「はいっ!TEL」を利用する方法があります。

では、それぞれの申込み方法について説明していきます。

①日本生命のコールセンターに電話する

ニッセイコールセンター(0120-201-021、平日9:00~18:00、土9:00~17:00、祝日と年末年始は休業)に電話をかけて、契約者貸付の申請を行います。

また、自動音声で手続きができる「はいっ!TEL」(0120-008-621、平日と土曜8:00~23:45、日祝8:00~20:00)に電話をかけても契約者貸付の申請が行えます。

ニッセイコールセンターと「はいっ!TEL」のどちらに電話をすればいいのか迷ってしまう人もいると思いますが、契約者貸付の申込みだけでなく質問したいことがある場合は、ニッセイコールセンターにかけて問い合わせてみるといいでしょう。

しかし、ニッセイコールセンターは受付時間が18時(又は17時)までとなっていますので、仕事などで電話がかけられないという場合は、自動音声のはいっ!TELですと23時(又は20時)まで対応してもらえます。

なお、自動音声による申込みの場合は、事前に振込先口座の登録が必要となりますので、あらかじめ登録を済ませておきましょう。

②アプリで申し込む

日本生命では、アプリから契約者貸付を申込むことができます。

アプリをダウンロードすれば、スマホから簡単に申込手続きがすすめられる上に、生体認証と連動しているため、初回登録以降はお客様番号やパスワードの入力が不要になります。

【初期設定】

  • iOS端末の場合:日本生命アプリをダウンロード後、ログインし生体認証を設定する
  • Android端末の場合:日本生命アプリと生体認証アプリをダウンロード後、生体認証アプリに声・顔・指紋のいずれかを登録する。日本生命アプリにログインし、生体認証を設定する

③ATMで申し込む

ニッセイカードをお持ちの場合は、ニッセイATMかセブン銀行ATM、三菱UFJ銀行ATM、三井住友銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMで、日本生命の契約者貸付に申し込むことができます。

ただし、2012年4月2日以降はニッセイカードを発行していませんので、現在ニッセイカードを所有していない人はATM経由で契約者貸付を申し込むことはできません。

さらに、2018年9月22日で、ニッセイカードによるATM取引は利用停止になりました。

クレジット提携カード(JCB提携ニッセイカード、ニッセイカードtype one)も、クレジットカードの有効期限に関わらず2018年9月22日で終了となっています。

④インターネット経由で申し込む

日本生命のご契約者さま専用サービスにログインします。

ログインには、お客様番号とパスワードが必要なので、分からない場合には確認しておきましょう。

借入手順は簡単で、ログイン後、借入や返済利用可能額の照会などのメニューが表示されますので、「借り入れ」を選択し手続きをすすめていきます。

待ち時間がありませんので、2分程度で契約者貸付申請手続きを完了させることができます。

◆日本生命公式サイト:「ご契約者さま専用サービスログイン」

日本生命の契約者貸付は即日融資可能?

日本生命の契約者貸付で借入する場合は、なるべく早く融資してもらえるとうれしいですし、即日借入ができればベストです。

日本生命では、手続きをする曜日や時間によって融資可能な日が決まり、即日借入を実現するためには手続きをなるべく早い時間帯に済ませておくことがポイントになります。

土日祝日に申し込んだ場合は、金融機関が休業日となりますので、振り込みは翌営業日扱いとなります。

原則、平日14:30までの手続きなら当日着金可能

契約者貸付で即日融資を受けたいのであれば、平日の14時30分までに申込み手続きを済ませておく必要があります。

金融機関の営業時間は15時までとなっていますので、振り込みを行うためには、14時30分という時間を厳守するのが鉄則です。

インターネットやアプリからの申込みであれば手続きは簡単にできますが、コールセンターの場合は電話がつながらないという可能性もありますので、早めに申し込んでおきましょう。

ゆうちょ銀行だけは3営業日後になるので要注意

ただし、ゆうちょ銀行を振込口座として登録してある場合は、手続き時間に関係なく翌営業日扱いの振り込みになるため注意が必要です。

仮に、土日祝日に申し込んだ場合、振り込みは3営業日後になるため日数がかかることを覚えておきましょう。

もし、即日借入をしたいのであれば、振込口座をゆうちょ銀行以外の金融機関に変更しておくことをおすすめします。

日本生命の契約者貸付制度での返済方法

契約者貸付とは、日本生命からお金を借りる行為でもあります。

借りた以上なるべく早く返済する必要があり、返済期間は1年(自動更新可能)と定められていますので、なるべく1年以内に返済するようにしましょう。

日本生命の契約者貸付の返済方法は、全額返済だけでなく、一部返済という方法もあります。

全額返済日割計算で利息が発生し、返済日によって金額が変わるので、返済前に必ず「移転契約事務センター」に電話をする。
一部返済返済額は10,000円以上。契約者本人が「移転契約事務センター」に電話をして指定口座を教えてもらう。なお、振込手数料は契約者が負担。

【転移契約事務センター(旧同和生命ご契約専門窓口)】
TEL:0120-108-740(無料)
受付時間:月~金曜日9:00~17:00(祝日・12/31~1/3を除く)

返済方法は2つあり、ご契約者さま専用サービスから、提携ネットバンキングサービス若しくはペイジーで返済することができます。

返済後は「ご契約者さま専用サービス」で返済状況を確認しておきましょう。

返済方法によってデータが反映されるタイミングが異なりますので、以下にまとめてみました。

返済方法データが反映されるタイミング
インターネットバンキング2営業日前後
ペイジー2営業日前後
振込用紙による振り込み3週間前後

①振り込みで返済する

日本生命の契約者貸付は、振り込みで返済することができます。

返済の手順は次のとおりです。

日本生命のホームページにアクセスし、お客様IDやパスワード、生年月日を入力してログインする。

「ご契約者さま専用サービス」トップページの左側にあるメニューから「借入れ・引出し・払込み」をクリックする。

「契約貸付金の返済」をクリックする。

金融機関を選択し、画面に沿って手続きをすすめる。

金融機関の画面にリンクするので、そのまま手続きをする。

なお、「ご契約者さま専用サービス」を経由せずに、金融機関の窓口で振込用紙を利用した振り込みで返済することもできますが、契約を特定するのに時間がかかってしまうため、返済がそれだけ遅れる可能性が出てきます。

返済はスムーズに行うことが大切なので、「ご契約さま専用サービス」を経由して返済することをおすすめします。

②ペイジーで返済する

振り込み以外で返済する場合は、ペイジーを利用した返済となります。

日本生命の「契約貸付金の返済」ページから「返済方法の選択」でペイジーを選択します。

支払いはペイジー対応の金融機関(インターネットバンキング・ATM)が利用できますが、取扱い限度額や取扱時間は金融機関や利用方法により異なります。

※ペイジーとは
ペイジーとは、税金や公共料金などの各種支払いをするときに金融機関の窓口やコンビニのレジに並ばずに、PCやスマホ、ATMで支払えるサービスを言います。

日本生命の契約者貸付制度を利用するときの注意点

日本生命の契約者貸付制度は、低金利でしかも審査なしで利用できるので、大変便利なものと思われがちですが、利用に当たって注意点もありますのでしっかりと理解しておきましょう。

例えば、契約者貸付を利用し返済が済んでいないときに、保険金支払事由が発生してしまうと、本来支払われるはずの保険金から貸付金額とそれに伴う利息が差し引かれることになります。

保険金が減額されると、万が一の場合の保障がショートしてしまい、その後の生活に大きな影響が出る可能性があります。

また、保険料には払込み猶予期間が設けられていますが、それでも払い込めなかった場合、自動的に保険料を立て替える自動振替貸付制度(自振貸付)というものがあります。

しかし、自振貸付は契約者貸付と同様に、解約返戻金の一部を貸し付ける制度なので、契約者貸付の利用金額が大きくなると自振貸付の限度額が少なくなり、仮に保険料の払込みが難しい場合に、契約が失効してしまうことがあります。

他にも、契約者貸付の利息は複利計算される点や、返済できなかったら契約が失効してしまう点なども注意しなければいけませんので、詳しく説明していきます。

利息が複利で計算されるので予想外に借入金が増えることも!

日本生命の契約者貸付は基本的には1年契約ですので、利息は最大1年分しか発生しません。

しかし1年を超えて利用数場合は1年複利で利息が計算されますので、単利計算よりもハイスピードで利息が増えます。

例えば年利3.00%で100万円を5年間借りると、単利のときは利息が100万円×0.03×5=150,000円となります。

しかし1年複利の場合は、条件は同じでも利息は100万円×1.035-100万円=159,274円となり、単利計算のときよりも高くなってしまいます。

返済できなかったときは、保険が強制解約になる

契約者貸付で借り入れた金額を返済できずに、元金と利息の合計額が解約返戻金を超えてしまった場合、日本生命から「○月×日までに〇円を返済してください」といった督促状が通知されます。

この期日までに指定された金額を返済できない場合、保険契約が失効してしまうことになります。

「保険契約が失効しても新しく保険に加入すればいい」と簡単に考えがちですが、保険料は一般的に加入時の年齢が高くなるほど高額になっていきます。

したがって、若いころ比較的安い掛金で加入できた保険でも、同じ条件で新たに加入するとなると保険料が高くなる可能性が高くなり、払いきれない場合、保障を縮小して保険料を安くすることになるかも知れません。

今ある保障を大切にするためにも、借入金額と利息の合計が解約返戻金を超えないように十分な注意が必要です。

契約者貸付制度以外でお金を用意する方法

日本生命では、契約者貸付以外にも資金提供の方法を準備しています。

例えば、積立て型の保険なら「積立配当金」を返還してもらうこともできますし、祝い金や保険金が据え置きタイプの保険に加入しているなら、「据置き祝い金」や「据置き保険金」を返還してもらうことも可能です。

【積立配当金引出し】

日本生命では、配当金を積み立てるタイプの場合、必要なときに積立配当金を引き出すことができます。

その際、所定の利息も加算されます。

手続きは、「ご契約者さま専用サービス」にログインし、2分程度で完了します。

なお、一度引き出した配当金は再度積み立てることはできませんので、留意しておきましょう。

【据置き生存給付金(祝い金)引出し】

積立配当金同様、据置き生存給付金(祝い金)を引き出すこともできます。

据置き生存給付金(祝い金)とは具体的に、据え置かれた生存給付金・特約健康祝い金・入学祝い金・こども祝い金です。

こちらも、所定の利息をプラスして引き出すことができます。

手続きはお客様専用サービスにログイン後、2分で完了です。

なお、積立配当金・据置き祝い金・据置き保険金のいずれもが「借入」ではなく「返還」ですので、日本生命に資金を返済する必要はありません。

お金を借りるなら契約者貸付?それともカードローン?

日本生命の契約者貸付を利用してお金を借りることもできますが、民間の銀行や消費者金融のカードローンを利用して融資を受けることもできます。

契約者貸付とカードローン、便利なのはどちらと言えるでしょう。

低金利なら契約者貸付、消費者金融の無利息キャッシングという手も

日本生命の契約者貸付の利息は、年利3.00~5.75%です。

カードローンでも年利3.00%で借りられるものもありますが、初めてカードローンに申し込んだときは年利10%を超える高金利が適用されることがほとんどですので、適用金利は高くなる可能性が大です。

ここで、日本生命の契約者貸付を利用した場合と、カードローンを利用した場合の利息はどの位になるのか比較してみましょう。

<比較条件>

  • 日本生命の契約者貸付の適用金利:3.0%
  • カードローンの適用金利:18.0%
  • 借入金額:50万円
  • 借入期間:30日間
  • 日本生命の契約者貸付
    50万円×3.0%×30日/365日=1,233円
  • カードローン
    50万円×18.0%×30日/365日=7,397円

このように、低金利で融資を受けたいのなら、日本生命の契約者貸付の方が良いでしょう。

しかし、大手消費者金融のカードローンでは、「30日間無利息サービス」というものがあります。

これは、初めてカードローンを利用する人限定で、借入金額に関係なく30日間であれば無利息で借入するサービスです。

したがって、通常であればカードローンよりも契約者貸付の方が金利面ではお得と言えますが、30日間無料サービスを利用すればカードローンの方が断然お得になります。

ただし、無料サービス期間を過ぎてしまうと通常の金利が発生しますので、飽くまでも30日以内に返済することが条件となります。

なお、カードローンの金利制度については、次の記事で詳しく解説しています。

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日本生命の契約者貸付で借入するときは、新たに審査を受ける必要はありません。

一方、カードローンで借入するときには、初回申込時はもちろん、利用限度額を増額するときなどに審査を受けなくてはなりません。

収入が低い人や他社からの借入額が多い人は、審査に通過する確率が低くなることがありますので、カードローンではなく契約者貸付に申し込むと良いでしょう。

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土日にお金が必要なら消費者金融カードローン

平日14:30までに日本生命の契約者貸付に申し込むと、当日中に融資金を受け取ることができます。

スピーディな融資が可能な大手消費者金融やメガバンクのカードローンと比べても、同程度、あるいはそれ以上にスピーディだと言えます。

平日に急ぎの融資が必要な人は、日本生命の契約者貸付を利用できますが、土日に借入したい人はカードローンを利用することになります。

カードローンなら土日でも無人契約機で即日融資が可能

アコムやプロミスなどの大手消費者金融のカードローンなら、無人契約機で土日でも即日融資が可能です。

土日に融資を受けるためには、次の条件を満たすカードローンを選ぶ必要があります。

  • 土日でも審査・融資を行っている
  • 無人契約機がある

大手消費者金融であればこれらの条件はクリアしていますので、検討してみるのもいいでしょう。

ただし、即日融資をしてもらうためには申込時間に注意が必要で、審査を21時まで行っている場合は20時位までには申し込みをする必要がありますが、できるだけ早い時間に申し込んでおければ安心ですね。

日本生命の契約者貸付でお金を借りる、まとめ


日本生命の契約者貸付制度は、低金利で利用できるだけでなく、融資のスピードも優れているため、使い勝手の良い借入方法です。

しかし、利息が複利計算されることや、万が一返済できなかった場合は契約自体が失効してしまうこともあるため、注意点をしっかり理解した上で利用することが大切です。

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