プルデンシャル生命でお金を借りる!借入,返済方法

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生命保険等を契約している場合は、「契約者貸付制度」を利用して借り入れできることがあります。

プルデンシャル生命の契約者貸付制度の利用方法や返済方法、カードローン等による借入と比べたお得さ&便利さについてまとめました!

契約者貸付で借入できるプルデンシャルの保険商品

基本的に契約者貸付制度を利用できるのは、「解約返戻金(かいやくへんれいきん)」が設定されている保険商品だけです。

解約返戻金とは満期時や途中解約時に戻ってくるお金で、いわゆる「掛け捨て型」の保険では設定されておらず、「積み立て型」と呼ばれる保険には設定されています。

プルデンシャル生命の保険商品の中では、以下の商品において契約者貸付制度を利用できます。

  • 終身保険
  • 修正払込方式終身保険
  • 米ドル建終身保険
  • 米ドル建介護終身保険
  • 米ドル建特別終身保険
  • 養老保険
  • リタイアメント・インカム(年金支払型特種養老保険、米ドル建タイプも含む)
  • 利回り変動型リタイアメント・インカム
  • 引受緩和型リタイアメント・インカム(米ドル建タイプも含む)
  • 定期保険(逓減定期保険は除く)
  • 新逓増定期保険
  • 特定疾病保障定期保険
  • 平準定期保険(重度介護保障型、米ドル建タイプも含む)
  • がん保険
  • がん診断保険
  • 介護保険
  • 変額保険(終身型)

対象保険商品でも契約者貸付が利用できないとき

解約返戻金を設定しない特約を契約しているときは、たとえその保険商品が契約者貸付に対応している商品であったとしても、契約者貸付制度を利用することはできません。

また、借りたい金額が借入上限額を超えているときも、契約者貸付を利用してお金を借りることはできません。

プルデンシャル生命の契約者貸付における借入上限額

プルデンシャル生命の契約者貸付制度で借りられる金額は、借入を申し込む時点での解約返戻金の90%が上限になります。

ただし、定期保険と新逓増定期保険、平準定期保険、特定疾病保障定期保険、がん診断保険については、次のいずれか小さい金額が借入上限額となります。

  • 申し込み時点での解約返戻金の90%
  • 貸付日から3年経過時の解約返戻金の80%

また、がん保険については、次の合計額が借入上限額となります。

  • 申し込み時点でのがん保険の解約返戻金の70%
  • がん死亡保険特約の解約返戻金の50%

プルデンシャル生命の契約者貸付制度利用方法

プルデンシャル生命の契約者貸付制度利用方法

プルデンシャル生命で契約者貸付制度を利用するときは、以下の3つの窓口で申し込みを行います。

サイバーセンターで申し込む

プルデンシャル生命のサイバーセンターにログインし、「契約者貸付」を表示させます。

次に、貸付可能額の範囲内で借入金を指定し、振込先を設定します。

手続きが完了するとプルデンシャル生命からメールが届きます。

◆プルデンシャル生命公式サイト:「サイバーセンター ログイン」

電話で申し込む

カスタマーサービスセンター(0120-810-740、平日8:00~21:00、1月1日以外の土日祝日9:00~17:00)に電話をかけ、保険証券番号をオペレーターに伝えて手続きを行います。

尚、契約者貸付の申し込みができるのは、契約者本人に限られています。

電話と郵送で申し込む

カスタマーサービスセンターに電話をかけ、契約者貸付に申し込むための書類を郵送してもらいます。

書類到着後、必要事項を記入して返送しましょう。

プルデンシャル生命からの借入金の返済方法

プルデンシャル生命からの借入金の返済方法

プルデンシャル生命では、契約者貸付によって借り入れたお金は、一括もしくは分割で返済します。

利息だけを返済することは認められていませんので、ご注意ください。

尚、プルデンシャル生命の保険料を滞納するとどうなるかについては、次の記事で詳しく解説しています。

プルデンシャル生保の引き落とし!残高不足で引き落としできなかった場合

電話で申し込み、振込用紙で返済する

カスタマーサービスセンターに電話をかけ、振込用紙を送付してもらいます。

振込用紙が到着したら、記載されている期日内に振込を行います。

電話で申し込み、振込用紙を使わずに返済する

カスタマーサービスセンターに電話をかけ、返済金の振込先を案内してもらいます。

指定された振込先に、期日までに振込を行います。

プルデンシャル生命の契約者貸付の利息

プルデンシャル生命の契約者貸付の利息

プルデンシャル生命で契約者貸付制度を利用すると、融資期間によって利息が発生します。

プルデンシャル生命の保険契約を行った日付が2017年4月3日以降の場合は年利1.75%、それ以外のタイミングで契約を行った場合は年利1.12~6.25%で利息が発生します。

尚、プルデンシャル生命で契約者貸付を利用するときは、利息は複利で計算されます。

借り入れ年数が長引けば長引くほど利息が高くなりますので、早めに返済するようにしましょう。

契約者貸付とカードローンはどちらがお得?

契約者貸付とカードローンはどちらがお得?

お金を借りる手段としては、「保険会社の契約者貸付」よりも「金融機関のカードローン」の方が一般的に知られています。

どちらの融資方法がお得なのか、また、どちらの方が便利なのかについて探っていきましょう。

プルデンシャル生命の契約者貸付は低金利

カードローンの金利は、初めて利用するときは「最高金利」が適用されることが多いです。

例えば、「年3.0~14.5%」の銀行カードローンなら、多くの申込者が初回は最高金利である「年14.5%」で借入を行うことになります。

一方、プルデンシャル生命の契約者貸付なら初めて利用するときも年利1.12~6.25%で借りられますので、カードローンと比べると低金利で利用できる可能性が高いと言えます。

低金利で融資を受けたいのなら、カードローンよりもプルデンシャル生命の契約者貸付を利用する方が良いでしょう。

尚、カードローンの金利設定の仕組みについては、次の記事をご覧になって下さい。

プルデンシャル生命の契約者貸付は審査不要!

カードローンを利用するときは、最初に金融機関や保証会社の審査を受けなくてはなりません。

しかし、プルデンシャル生命の契約者貸付を利用するときは、解約返戻金を担保にして融資を受けますので、新たに審査を受ける必要はありません。

審査を受けたくない人は、プルデンシャル生命の契約者貸付制度を利用する方が良いでしょう。

次の記事もぜひご覧になって下さい。

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融資までの時間が短いことを特徴としているカードローンなら、申し込んでから数日以内に融資を受けることも可能です。

プルデンシャル生命の契約者貸付もスピーディに融資金を振り込んでもらえますが、申し込むタイミングによっては時間がかかることもあります。

大手消費者金融がメガバンクのカードローンを利用する方が、スピーディに貸付してくれる可能性が高いと言えるでしょう。

プルデンシャルからの借り入れは早めに返済を!

プルデンシャル生命の契約者貸付制度は、低金利かつ無審査で利用できます。

非常に便利な融資方法と言えますが、返済が長引くと利息が複利で発生しますので、お得度は減ってしまいます。

契約者貸付を利用したときは、なるべく早めに返済するようにしてくださいね。

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