彼女にお金を借りる彼氏の心理~自分は財布扱いされている?
「お金貸してくれない?」このように彼女に借金をお願いする彼氏が世の中にいます。
多くの女性の場合、「彼氏を助けてあげたい!」という気持ちがありますので、できれば貸してあげたいと思う人が多いかと思います。
しかし、その反面、「自分は利用されてないか?」などの不信感もでてくるものです。
では、実際のところ彼女にお金を借りる彼氏というのは、どのような人間であり、どのようなつもりでいるのでしょうか?
この記事はこんなひとにおすすめ
今回ご紹介するのは、以下の人におすすめの内容になります。
- 彼女からお金を借りる彼氏の本心が気になる人
- 彼氏にお金を貸す場合の注意点を知りたい人
彼女から借金をする男は最低の人!?
結論から言いますと、彼女にお金を借りる彼氏は最低な人間が多いです。
財布を忘れたり、持ち合わせがなかったりしたときに数百円~数千円借りる程度なら話は別ですが、数万円単位になる本格的な借金をしようとするなら、注意しなくてはいけません。
そもそも、彼女にお金を借りる男にロクな人間はいません。
このようにお金を借りる男は、あなたを「都合の良い女」としてみている可能性があります。
そのため、「なぜ自分から借りようとするのか」を考えてみる必要があります。
そこで次章では、彼女にお金を借りる彼氏の心理について解説していきます。
彼女からお金を借りる彼氏の心理
彼女にお金を借りる彼氏はどういうつもりでいるのでしょうか?
基本的に、以下の3つの心理状態であるケースが多いです。
借りやすいから頼んでいる
親や兄弟・友人よりも近い距離にいるのが、恋人関係にいる彼女ですよね。
このため、その他の人よりも真っ先に頼みやすいため、借金をお願いしているという傾向があります。
また、消費者金融や銀行にお金を借りると、利息を上乗せして返済しなければならない分だけ、リスクを抱えることになります。
しかし、彼女は基本的に利息など要求しません。
こうしたことから、彼女に頼んだほうが借りやすいと考える特徴もあります。
その他、「惚れた弱みに付け込みやすい」という点も理由のひとつです。
この場合は心理ではなく、もはや「計算」ですね。
金目当てで付き合っている
相手が最初からお金目当てで付き合っている可能性も、否定できません。
こういう人は、自分のほうが上下関係において上の立場であり、自分の言うことなら断られないと思っていますので、都合良く使われている可能性があります。
本命ではないのでどう思われてもいい
男性なら、好きな女性の前ではいつもカッコイイ姿を見せたいものです。
しかし、お金を借りるという行為は醜態ですので、はっきり言ってカッコ良くありません。
そのため、本命の女性の前ではそのような醜態を晒そうとはしないはずです。
こうしたことから、彼氏が借金をお願いしてくるなら、「自分は本命でないのかも?」と疑ったほうがいいかもしれません。
このようなことをしている男は、本命ではないのでどう思われてもいいと思っている可能性が高く、おなじことを複数人の女性にしていることも多いです。
そのため、浮気をしている可能性もかなり高いです。
あなたは「都合の良い女」として利用されている可能性があり、無利息でいつでも借りられて返済期限もない、「お得な借り入れ先」と思われているかもしれません。
彼氏にお金を貸すと必ず後悔する
「彼氏が困っているから助けてあげたい!」とお金を貸してしまう女性は多いかと思います。
しかし、彼氏にお金を貸すと以下のようなデメリットがあり、必ず後悔しますので、あまりおすすめはできません。
関係に自信が持てなくなる
彼氏にお金を貸すと、関係に自信が持てなくなる可能性があります。
いくら彼氏の頼みとはいえ、借金をお願いされると良い気分にはなりません。
「自分のことを利用してないか?」などの疑いも生まれるため、それが原因で疑心暗鬼になってしまうことがあり、関係に自信が持てなくなることがあります。
彼氏を見る目が変わる
お金を貸してしまうと、彼氏を見る目が変わる可能性があります。
尊敬できなくなってしまったり、信頼関係を保てなくなったり、些細なことでも不信に思ってしまったりというリスクがあります。
彼氏を甘やかしてしまう
先にも解説したように、彼氏が彼女に借金しようとするのは、彼女が一番をお金を借りやすい相手だからです。
つまり、一番借りやすいという「甘え」ですね。
このため、一度貸してしまうと甘えを増長させてしまい、ますます甘えてくるようになります。
それを繰り返せば依存体質になってしまいますので、彼氏のためにもなりません。
些細なことが破局の原因になる
彼氏にお金を貸すと、些細なことが破局の原因になります。
お金を貸したほうにはいろいろな不安や不満・フラストレーションなどがありますので、彼氏と口論になったとき、それが爆発しかねません。
些細なことでもそうなる可能性があるため、それが原因で関係が終了してしまう可能性があります。
どうしても貸したい場合の注意点
彼氏にお金を貸すのはおすすめできませんが、それでも「大好きな彼氏を見捨てられない」という人も、中にはいるかと思います。
そうした場合、後で後悔しないためにも以下の点だけは守るようにしてください。
貸す額は少額
貸す額は少額にとどめておきましょう。
返ってこなくもても後悔しないために、あげたと思えるだけの金額にしておくのがおすすめです。
少額しか貸さないと、彼氏に「たったこれだけ…?」と言われたり思われたりするかもしれませんが、心を鬼にしなければなりません。
何に使うのか?
何のためにお金が必要なのかを、しっかりと聞いてください。
お金を貸す立場である以上は、理由を聞ける権利はありますからね。
そしてその理由が納得できるものだったときだけ、お金を貸すようにしましょう。
理由が納得できないときは貸してはいけません。
いつ、どうやって返すつもりなのか?
いつ、どうやって返すつもりなのかもしっかりと確認しておく必要があります。
その際は「返せる根拠」も聞いておきましょう。
たとえば、「今月末には給料が入る。生活費等を差引いて○○万円の余裕があるので、返せる」などの根拠がなければ、貸さないようにします。
双方同意のもとで、返済期限や返済方法などをまとめた借用書を作成しておくのも効果的です。
今後を考える彼氏なら貸す前にもう一度立ち止まる
ただの恋愛相手として終わるつもりはなく、将来のことまで考えられる彼氏であるなら、どんなお願いでも叶えてあげたいという気持ちになるかもしれません。
しかし、将来を考えられる相手だからこそ、お金を貸す前にはしっかり立ち止まって考えなければなりません。
人間関係にはいろいろな問題が付き物ですが、その中でもお金に関する問題はもっともこじれやすいもののひとつです。
彼氏からのお願いだからと言って、安易にお金を貸してあげるのではなく、以下のような対処法が必要になる場合もあるかもしれません。
断る勇気も必要
お金が必要な場合は、人からお金を借りるのもひとつの方法であることは間違いありませんが、他にも私物を売るなり短期のバイトを行うなり、いろいろな方法があります。
お金を借りるという方法は、お金を調達する手段の中である意味ではもっとも簡単な方法であり、彼氏が易きに流れてあなたからお金を借りようとしているのであれば、要注意です。
お金を得るということがどれだけ大変なことかを今一度分かってもらうために、お金を貸せるだけの余力があったとしても、キッパリと断る勇気も必要かもしれません。
そうすることで、彼氏もお金に対する考え方や、ひいてはあなたに対する態度を見直してくれるかもしれません。
彼氏からのお願いごとに対して何でもかんでも応えてあげるのだけが、愛ではありませんからね。
お金を工面する別の方法を考える
彼氏がお金を必要としている場合、そのお金を工面してあげるのは、必ずしもあなたでなければならないわけではありません。
銀行や消費者金融などの金融機関では、カードローンなどの金融商品を取り扱っているので、そういった商品を紹介してあげるという方法も考えられるでしょう。
金融機関からお金を借りると、利息を上乗せして返済しなければなりませんが、借りる金額が少額であれば利息も微々たるものです。
むしろそれぐらいは、勉強代として払っておいたほうが、健全な金銭感覚を身に付けるためにはいいかもしれませんね。
彼氏がお金を必要としている理由が、既存の借金に対する返済が苦しいからなのであれば、おまとめローンを勧めてみるのもひとつの方法です。
おまとめローンを利用しても借金の総額が変わるわけではありませんが、借り入れ先をひとつにまとめることで毎月の返済金額を少なくできるので、彼氏の懐事情も安定するでしょう。
借金をせがむ彼氏とはサヨナラも検討
ここまでお伝えしてきたように、彼女にお金を借りようとする男にはロクな人間がいません。
彼女のことを財布程度にしか思ってないこともあり、本命ではなく浮気していることも多いです。
また、借金をお願いされるだけでも自分にとってストレスになります。
とくに「強く頼まれると断れない・・・」という女性はダメだと分っていても、ズルズルと貸してしまいがちです。
そのため、こうした男性とは縁を切るべきことも検討したほうがいいかもしれません。
彼氏を失うことのデメリットよりも、連絡先も消去して関係性をスッパリ断ち切ることで、煩わしい悩みから解放されるメリットのほうが勝るケースも多いですよ。
まとめ
繰り返しになりますが、彼女にお金を借りようとする男にはロクな人間がいません。
ひどい人になると、彼女のことを財布代わりくらにしか思っていないこともあります。
そのため、お金を貸してしまうと高確率で後悔することになります。
もし、彼氏が頻繁に借金を頼んでくるようであれば、距離をおいたほうがいいかもしれません。
タグ:借金・お金の悩み
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