農協(JA)が利用している信用情報機関は?審査基準は厳しい?

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現在、国内に農協(JA)は719行あり、組合員数は25万人以上いると言われています。農協についても、銀行、信用金庫と同様に、無担保、有担保のローンを扱っています。

農協が扱っているローンはどのようなものがあるのでしょうか?また、審査基準は銀行、信用金庫と違いがあるのでしょうか?

次トピックスから説明してまいります。

農協の加盟信用情報機関は?

農協の加盟信用情報機関は?

農協(JA)は、ローンの審査の際、KSC(全国銀行個人信用情報センター)に登録されている信用状況をチェックしています。

その為、大手の銀行、信用金庫のローンと審査基準は、殆ど変わらないと言っていいでしょう。

尚、KSCだけではなく、地域によっては、クレジットカード、信販会社、消費者金融などが加盟しているCICの会員になっていることもあります。

ちなみに、農協(JA)がCICに加盟していなくても、住宅ローンの全国保証の保証付きの場合は、全国保証会社がCIC、JICCに加盟しています。

その為、KSCで問題となる情報が無い場合でも、CIC、JICCにネガティブな情報がある場合は、住宅ローンの審査が通らないことも充分にあり得ます。

ですので、例えば、携帯料金、スマートフォン端末分割代金の支払いに遅れがあり、CICに遅延情報が登録されている場合は、全国保証の住宅ローンの審査は難しくなるでしょう。

筆者は、銀行代理業勤務時代、全国保証の保証付き住宅ローンの受付を何度も行ってきました。

審査落ちに納得いっていない人の8割が、携帯料金、スマートフォン端末分割代金の支払いに遅延がある人でした。

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農協は信用情報機関で何をみる?

農協は信用情報機関で何をみる?

農協(JA)は、ローン審査の際、何をみるのでしょうか?

農協(JA)は、リフォーム、住宅、自動車、教育などの目的ローン、農業者向けの事業者ローン、無担保ローンなど多種多様なローン商品を扱っています。

前トピックスで説明した通り、ローンの審査に当たっては、KSC、CICの信用情報機関を利用しており、主に以下の通りにチェックしています。

個人ローンのチェックポイント

借入が過多になっていないか?

住宅ローンについては、他社の借入額、件数について厳しくチェックされる。

尚、年間の住宅ローン返済額、住宅以外のローン返済額が税込年収の35%以内に収まっていないと、審査は厳しくなります。

車、教育、リフォームなどのその他の目的ローンについても、他社での借入が過多になっていないかはチェック項目とされています。

具体的な返済比率は、銀行によって異なりますが、借入予定のローンの年間返済額+その他ローン年間返済額が、税込年収の25%~30%以内に収まっていないと、審査は厳しくなるでしょう。

支払遅延が無いか?

直近1年の間に、クレジットカード、ローンの支払い期日に2回以上の遅れがある場合は、審査が厳しくなる可能性があります。

尚、信用情報機関であるKSCでは、破産した際の官報情報を10年分記録しています。

その為、過去10年以内に破産歴がある場合は、上記で扱っている農協ローンの審査は難しくなると考えていいでしょう。

もし、過去10年以内の破産情報が原因で、農協のローンが通らなかった場合は、CIC、JICCのみに加盟している信販会社、クレジットカード会社に申し込みすることをオススメします。

KSCで記録されている官報情報は、CIC、JICCでは記録されておらず、破産、債務整理歴も最長で5年しか保有していない為、破産から5年以上経過している場合は、審査が通る可能性があります。

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事業ローンチェックポイント

ちなみに事業ローンについては、あくまで事業を目的としたローンです。

借入れした分は、原則、事業以外のことには利用出来ない決まりになっています。

個人事業主
  • 申込者の信用状況(借入過多になっていないか?、過去に信用情報機関で遅延情報などが無いか?)
  • 個人事業主としての収益状況(直近3期で提出している確定申告書での収支は黒字か?)
  • 既に事業ローンを利用していた場合、事業ローンでの借入が過多となっていか?(新たに借入した場合、借入の合計額が年商以上にならないか?)支払いに遅れが無いか?

法人
  • 代表の信用状況(個人の借入が過多になっていないか?、過去に信用情報機関で遅延情報などが無いか?)
  • 法人の経営状況(直近3期の損益状況、内部留保の有無、法人としての借入額など)
  • 既に事業ローンを利用していた場合、事業ローンでの借入が過多となっていか?(新たに借入した場合、借入の合計額が年商以上にならないか?)支払いに遅れが無いか?

法人の場合、貸借対照表上で、債務超過状態(資本金欄にある「剰余金」のマイナス部分が総資産額を超えている状態)は、審査は通りません。

農協ローンは一般人でも借りれる

農協ローンはJAバンクカードローンに代表されるように、農業従事者でなくても一般社会人が申し込んで借りることが可能です。

年収条件はそれほど厳しくなく、安定継続した収入があれば地域によっては前年度の年収が150万円以上、正社員または準社員、派遣社員など雇用形態に関係ありません。

一般にカードローンと聞くと、銀行カードローンや消費者金融をイメージする人も多いと思います。

盛んにCMを流していることを考えるとJAバンクローンで顧客拡大を狙っている意図を感じることができますね。

農協は地元密着型の金融機関として役割を果たしています。

農業従事者もそうでない方も気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

農協は非営利団体の金融機関

農協とは農業従事者や農業関係者が資金を出し合い作り上げた組織です。

農業協同組合ともいますが最近ではJAの名前でよく知られていますね。

ただし農協は全国組織の一体型の金融機関ではありません。各地域にあるJAが会員となって組織した団体です。

しかしながら農協は営利を目的とした団体ではありません。

会員の生活向上のための貸付を第一目標にしているため、貸出金利は銀行カードローンの金利よりもかなり安い設定になっています。

農協の代表はJAバンク

各地域にあるJAバンクは全国で8,000箇所以上存在しています。

JAバンクは農協を組織している信用農業協同組合連合会や農林中央金庫も加わっているため、全体的に見ればメガバンクよりも規模が大きい金融機関と見ることもできますね。

メガバンクで全国に8,000の支店を構えている銀行はありません。

たとえ各地域にあるJAが寄り集まった組織だとしても、預金の扱いが許可された金融機関であることは間違いがありません。

銀行間の振込、住宅ローンやマイカーローンなどの各種ローンの取り扱いも銀行と変わるところは何もありません。

JAバンクのカードローン

カードローンの申し込みもインターネットから行うことが可能です。

もちろん担保や保証人も必要ありません。

ただし実際に貸し出しするのは各地域にあるJAですから、お金を借りるには住んでいる地域にあるJAに申し込まなければなりません。

また実際の契約はインターネットだけで完了させることはできません。

まずはインターネットから仮申込みを行い、信用情報機関の調査、書類審査に合格して、初めてJA窓口に行って本契約を行います。

消費者金融や一部の銀行のように、申し込んだその日のうちに即日融資されることはありませんので、急いでお金を必要としている人には向いていないカードローンです。

利用限度額や借入金利などは各地域のJAによって差があり、全国一律とはなっていません。

おおよその見当で、カードローンの借り入れ金利は8.0%前後となっていることが多いようです。

全国組織のJAバンクだったらカードローンの種類や金利を統一すればもっと使いやすく、申し込みしやすいカードローンです。

申し込む側から見れば分かりにくいとなりますね。

インターネットで申し込みを完了することができないというのも面倒なものです。

忙しくてJA窓口まで契約しに行くことができないと言う人は、他の銀行カードローンに申し込んだ方が利便性は高いともなるでしょう。

本契約でJA窓口まで行くことができるなら、ぜひカードローンの選択肢としてJAカードローンを入れておきたいです。

なお農協による貸付は総量規制の対象外貸付となります。

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農協から借りるには組合員になる

農協からカードローンなどでお金を借りるには組合員にならなければなりません。

また組合員になるには出資をしなければなりません。

出資金額は各地域のJAによって多少異なるものの、5,000円から1万円が相場になっているようです。

農業従事者はれっきとした正組合員になることができますか、一般社会人は准組合員に区別されてしまいます。

出資金はお金を借りている間は預けておかなければなりません。

なお返済が終わり契約を解除した時点で出資金を返還してもらうことが可能です。

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農協の借入審査は厳しいの?

農協はJAバンクの名称で知られているように、預金を扱うことができる金融機関、つまり銀行と同じような扱いを受けます。

したがって借入申込基準は銀行カードローンよりも多少低いとしても、審査基準となると銀行カードローンと同じような条件になります。

つまり借り入れできる金額は、最高で年収の1/3までとしている銀行の自主規制を準拠していると考えてもいいでしょう。

年収が200万円なら60万円程度、年収300万円なら100万円が貸付上限額となります。

なおJAカードローンに初めて申し込む場合に与信される利用限度額は、銀行カードローンと同じように年収の10%程度と考えておくようにしましょう。

年収200万円なら20万円程度、年収300万円なら30万円程度が初回組合員に与信される利用限度額となります。

もちろんカードローンですから、利用状況によっては年収の1/3相当額まで利用限度額を増額することは可能です。

銀行と同じような借り入れ審査であるということは、信用情報に金融事故情報があったのではJAカードローンの審査に通ることはありません。

また借り入れ件数も2社以上あると審査に不利になってしまうのも同じです。

農協の借り入れ審査は比較的緩やかであるという話は、農業従事者や関係者が借りる場合ですね。

なぜなら農業従事者は農協から耕運機やトラクター、田植え機などを農作業に必要な機械類を購入するための資金を農事組合や土地を担保にして調達しているからです。

一般社会人がどこのJA バンクバンクでもカードローン契約をスムーズに進めるためには次の条件をクリアしておきましょう。

・年収200万円以上
・正社員または準社員
・他社借入件数は2件以内
・既存借入額は総量規制の半分程度
・他社返済遅れがない
・金融事故を起こしたことがない

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仮審査の虚偽申告は審査落ち

インターネットで仮審査する場合に記入するWEBフォームには、できるだけ正確な数字を入れることを忘れてはいけません。

借入審査を有利に進めるために年収額を水増しすること、他社借入件数や金額を過少申告することをしても信用情報機関から個人情報を取得してしまえば、虚偽申告と見られてしまいます。

仮に本当に年収額が上がっていた場合は、収入証明書の提出を求められるでしょう。

嘘の年収額を書いてしまって収入証明書を提出してしまえば虚偽申告だとバレてしまいます。

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保証会社がクレジットカード会社

JAバンクカードローンの保証会社は三菱UFJニコスになっていることが多いです。

ニコスと言えば大手クレジットカード会社ですね。

クレジットカード会社が保証会社になっていると審査が多少厳しめになってしまいます。

JAバンクカードローンは金利が安い分だけ、それなりに信用に自信がなければ審査に通ることは厳しいでしょう。

農協ローンの特徴

農協が展開しているのがJAローンですが、他の銀行などの金融機関と比較した場合に金利が低いという特徴があります。

特に高額融資を希望している人にとっては、0.1%でも金利が低いところから借入れをしないと、総返済金額が何十万円と変わってくるので、見逃せない箇所ではないでしょうか。

それでは金利を含め、どのような特徴があるのかを見てみましょう。

他の金融機関より金利が低い

主な商品の借り入れ金利

JAバンクが使っている金融商品は、概ね金利が低いイメージがあります。

しかし借入金利は地域のJAによって若干異なりますから、居住する地域の金利が何%なのかを事前に、融資担当者に確認しておくことをおすすめします。

それでは主なローン商品の金利をご紹介しますが、これはあくまで一例です。参考程度にとどめておきましょう。

◆住宅ローン
・融資限度額5,000万円まで
・金利
:変動金利は年1.35%から2.475%
:固定金利は年0.9%から3.87%(2年または3年固定)

◆マイカーローン
・融資限度額1,000万円まで
・金利
:変動金利は年1.70%から2.30%
:固定金利は年1.75%から2.35%

◆教育ローン
・融資限度額1,000万円まで
・金利
:変動金利は年2.10%
:固定金利は年2.55%

◆カードローン
・融資限度額500万円まで
・金利
:変動金利は年7.50%から9.90%

繰り返しになりますが、金利条件は各地域のJAバンクが独立して存在しているため、どこのJAバンクを利用しても同じ金利ではありません。

インターネット検索ができますので、ちょっと気になるなという人は以下のリンクから各地域のJAに飛べますのでぜひご覧ください。

直接、居住する地域のJAへ電話連絡をしてみてもいいでしょう。

◆JAバンク

農業従事者でなくてもお金を借りられる

JAと言えば農業に従事していないと申込みすらできない、というイメージが大きいものですが、実際は誰でも申込み可能です。

とは言え、通常の銀行と違い、出資金を支払う事が条件になっています。

このシステムはろうきんと似たようなものだと認識しておくといいでしょう。

農協からお金を借りるからといっても、銀行から借りるのと何も変わりはありません。

融資方法や返済方法にこれといった違いを見つけることはできません。

どうしても農協からお金を借りると言うと、農業従事者でないと借りれないのではないかと思ってしまいますが、農業従事者でない一般の人でも口座を作れますしお金を借りられますよ。

農協ローンのデメリット

「他の金融機関と比較して金利が低い可能性が高い」、「農業従事者以外でも申込める」、というメリットがある一方、心配になってくるのがデメリットの存在です。

何事にもメリットと同じくらいデメリットは存在するものです。

特に今回初めてJAを利用する場合には、1,000円程度とは言え、出資金を出さなくてはいけません。

出資金を出すまでの価値があるのか、デメリットは本当にないのかを見てみましょう。

居住地域の農協ローンにしか申し込めない

JAの金利は同じ都道府県であっても、支店によっても金利は異なります。

しかし「ここの支店の方が金利は低いから」と申込みを行ってしまうのは認められません。

あくまで申込みできる支店は居住する地域の農協ローンに限定されてしまいます。

そのため極端な話、隣町なのに金利が変わってしまうという事も珍しくはないのです。

また年収条件が設定されていることが多く、前年度の年収が200万円以上(税込年収)で農協がある同じ地域に1年以上住んでいること、及び勤続年数が1年以上という条件がつきます。

また自営業者なら同じ地域に持ち家を持っていること、営業年数が2年以上の条件が必要になります。

審査に時間がかかる

誰しも融資申込みを行う以上は、なるべく早く審査結果を得たいものです。

しかしJAでの審査結果は分かるまでに時間を要します。

どの金融商品に申込みをしたのかでも変わってきますが、住宅ローンであれば1か月~1か月半、マイカーローンやカードローンであれば2~3週間程度は見ておいた方がいいでしょう。

審査状況によっては、この平均期間よりも時間がかかる可能性もあります。

「JAに申込みをしたけれども、あまりに審査結果が遅いから審査に落ちたのかな」と不安になってしまいますが、元来審査結果が分かるまで時間がかかるものなので、そこはあまり心配しなくてもいいでしょう。

そのため「急ぎ結果を知りたい」という人にとってはデメリットになります。

人気の農協ローン①カードローン

一度契約をすれば、借入上限枠内でいつでも追加融資可能というお手軽さから、「お金を借りるならカードローン」という選択肢の人が増えています。

カードローンと言うと、どうしても銀行という印象が強いですが、銀行だけではなく消費者金融業やJAでも展開しています。

それではJAのカードローンはどのような特徴があるのかを見てみましょう。

大手銀行や消費者金融との金利比較

先に話したように、カードローンは銀行だけではなく消費者金融業やJAでも展開しています。そこで気になってくるのは金利です。

例えば銀行と言っても、メガバンクなのかネット銀行なのかでも金利は随分と変わってきますから、まずはメガバンクとの比較、そして消費者金融との比較を見てみましょう。

【メガバンクカードローンとの金利比較】

金融機関名金利
JA変動金利は年7.50%から9.90%(一例)
みずほ銀行2.0%~14.0%
三井住友銀行4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行1.8%~14.6%

※2019年2月現在金利

【消費者金融カードローンとの金利比較】

金融機関名金利
JA変動金利は年7.50%から9.90%(一例)
アコム3.0%~18.0%
アイフル3.0%~18.0%
プロミス4.5%~17.8%

※2019年2月現在金利

ポイントは最低金利ではなく、最高金利です。

どこの金融機関も最初から最低金利を適用することはありません。そのため金利として確認すべきは最高金利なのです。

最高金利で見てみると、やはりJAカードローンが低いという事が分かります。

JA以外のATMも利用OK

次に返済方法について確認してみましょう。

最近は専用カードがなくてもカードレスでコンビニATMから返済が可能なサービスを展開していますが、JAカードローンの場合は必ず専用カードが必要ですから、注意しておきましょう。

また返済方法ですが、JA口座を持っていれば毎月口座から自動引き落としになります。

そのほかの返済方法としてはATMでの返済があります。

JA以外のATMでも返済は可能ですから「近くにJAのATMがない」という人でも、返済しやすい環境です。

JAカードローンに必要な書類

JAカードローンに必要な書類

インターネットでの仮審査に通過したら次の書類を持ってJA窓口まで出かけましょう。

  • 本人確認書類
    運転免許証やパスポートなど。現住所と運転免許証の住所は一致させるようにしておくといいですね。
  • 年収を確認できる書類
    サラリーマンなら源泉徴収票や住民税額決定通知書、所得証明書などが必要です。自営業者なら確定申告書や納税証明書が必要になります。

ただし審査の内容によっては、JAから追加書類の提出を求められることがありますので、仮審査に通ったら借入するにはどのような書類が必要なのか事前に確認しておきましょう。

返済方法や引き落とし日

返済方法ですが、先に話したようにJAの口座引き落としが一般的ですが、その他にもJAのATMや提携ATMからでも返済は可能です。

銀行引き落としは毎月10日と指定されていますので、注意しておきましょう。

また「ちょっとお金に余裕が出来たから一部繰り上げ返済をしたい」「一括返済をしたい」という場合でも、ATMから手続きを行えます。

しかし一括返済を行う場合は、当日分までの利息込みの金額を支払う必要が出てきます。

そのため事前に契約をしていたJAに電話連絡をし、完済金額を教えてもらわなくてはいけません。

人気の農協ローン②フリーローン

フリーローンという商品名ながら、実際はさほど自由に使うことができないのが特徴です。

カードローンであれば、決められた限度額内の範囲で繰り返し自由に借入ができますが、フリーローンは自由に追加融資を受けられません。

また使用使途も生活に関わるものと限定されているので、事業資金や他社借金の返済などに充てることはできません。

また使用使途が分かる領収書や見積書も提出しなくてはいけないので、カードローンと比較すれば少し使いにくさも感じてしまいますが、その分、無駄使いを防げる側面も持っています。

さて、JAでもフリーローンを展開していますが、他銀行などと比較すると、どの程度金利が変わってくるのかを見てみましょう。

地元銀行や大手銀行との金利比較

カードローンで見たように、銀行と言ってもそれぞれの銀行によって金利が異なってきます。

そのため、いくつかの銀行と比較した方が分かりやすいと思いますので、メガバンクと地場銀行と比較してみましょう。

【メガバンクとの金利比較】

金融機関名金利
JA3.0%~11.5%(一例)
みずほ銀行変動金利5.875%
固定金利6.650%
三井住友銀行2.775%~5.975%
三菱UFJ銀行※取扱いなし

※2019年2月現在金利

【地方銀行との金利比較】

金融機関名金利
JA3.0%~11.5%(一例)
横浜銀行1.9%~14.6%
千葉銀行1.7%~14.8%
福岡銀行5.8%~12.8%

※2019年2月現在金利

カードローンと同じく、確認すべき金利は最高金利で、メガバンクと比較するとJAフリーローンの金利の方が高い傾向にあります。

しかし地方銀行と比較するとJAの方が金利は低いです。

そのためフリーローン金利に関しては、メガバンクと地方銀行の中間がJAフリーローンという位置づけで覚えておくといいでしょう。

JAフリーローンに必要な書類

JAフリーローンに必要な書類は以下のとおりです。

  • 口座開設用の印鑑
  • 本人確認書類
  • 審査時に担当者から必要だと言われた書類

以上3点です。その中でも気になるのが「担当者から必要だと言われた書類」でしょう。

これは各申込者によって必要になってくる書類が違うということです。

例えば人によっては収入証明書であったり、確定申告書であったりと多岐に渡ります。

もちろん審査前に担当者から「この書類を準備しておいてください」とアナウンスがあるので、そこからの準備で十分間に合います。

またフリーローンという特性上、使用する予定の見積書などの提出も求められますので、準備しておくといいでしょう。

人気の農協ローン③住宅ローン

カードローン、フリーローンより借りる金額が増えるのは住宅ローンですから、住宅ローンこそ金利を重要視する人も少なくありません。

JAでも住宅ローンを展開していますので、ここでも他金融機関と金利がどの程度違うのかを見てみましょう。

地元銀行や大手銀行との金利比較

住宅ローンも銀行によって金利は大きく変わってきます。

大手銀行がいいのか、地元銀行がいいのか、それともJAがいいのかと迷ってしまいますが、まずは金利がどれくらい変わるのかを確認し、そこから検討した方が申込先が絞りやすくなります。

【メガバンクとの金利比較】

金融機関名金利
JA変動金利3.125%
固定金利1.10%~1.20%(一例)
みずほ銀行変動金利0.525%
固定金利1.195%
三井住友銀行変動金利0.525%~0.725%
固定金利0.65%~1.55%
三菱UFJ銀行変動金利0.525%
固定金利0.39%~0.69%(※ネット専用住宅ローン適用金利)

※2019年2月現在金利

【地方銀行との金利比較】

金融機関名金利
JA変動金利3.125%
固定金利1.10%~1.20%(一例)
横浜銀行変動金利0.600%
固定金利0.675%~0.925%
千葉銀行変動金利0.725%
固定金利1.050%
福岡銀行変動金利3.125%
固定金利1.10%~1.20%(一例)

※2019年2月現在金利

JAの住宅ローンも他金融商品と同じように、支店によって金利が異なります。

そのため表記した金利はあくまで一例です。

この金利よりも低くなることは十分に考えられますので、一度、JAへ問い合わせを行うと安心です。

さて、住宅ローンの金利ですが、比較してみると、JAが金利は低いとは言い切れない数字になりました。

ただ住宅ローン金利は毎月変動します。

あくまで2019年2月現在での金利だけで判断すれば、メガバンクや地方銀行に申込みをした方が金利は抑えられるでしょう。

あとは団信がどこまでカバーしてくれるのか、保証金はどの程度なのかで判断をしていくことをおすすめします。

JA住宅ローンに必要な書類

JA住宅ローンに必要な書類は以下のとおりです。

  • 印鑑登録証明書
  • 実印
  • 住民票
  • 不動産権利証(登記識別情報)
  • 自己資金
  • 口座開設用の印鑑
  • 本人確認書類

誰しも必要となる書類・準備物は以上です。

あとは審査状況で担当者から「この書類を」と指定された書類があれば、別途提出を行うことになります。

購入予定の家以外に家財道具もローンに組み込める?

家が無事完成すれば、次は生活できるだけの家財道具を買いそろえる必要が出てきます。

大型家具類など高額になるケースが多いので、できれば住宅ローンに組み込みたいと考えるものです。

JA住宅ローンが公式に発表している使用目的は

  • 土地および住宅の購入
  • 住宅の新築、リフォーム資金
  • 住宅ローンの借換
  • 自己居住用住宅の借換に要する資金
  • 諸費用

に限定されます。基本的に家財道具は、住宅ローンに組み込めません。

しかしエアコンなど工事が関連するもので、住宅会社が請け負う家財であれば、見積りとして組める事もあります。

できる業者とそうではない業者と分かれますから、事前に住宅ローンを組むときの見積書に、一緒に組み込めるのかを相談をしてみるといいでしょう。

住宅メーカーによって審査に違いは出る?

「この住宅メーカーは高気密・高断熱がウリだから資産価値も高くなるし、審査もとおりやすいのでは」と考えてしまいますが、結論から先に言えば、住宅メーカーによって審査が変わる事はありません。

確かに審査のときには、万が一のことを考え、資産価値があるのかという調査は行います。

しかし上物(建物)の価値はあまり影響しません。

理由は固定資産税と同じく、上物は年月を重ねれば価値がどんどん落ちてくるためです。

いくら有名な住宅メーカーであっても同じです。影響があるとすれば売却時の査定くらいなものでしょう。

住宅メーカーによって審査が甘くなったり、厳しくなったりはしないので安心してください。

人気の農協ローン④マイカーローン

おすすめしたいJAマイカーローン

JAバンクの商品の中でもおすすめしたいのはマイカーローンです。

マイカーローンもどこの金融機関でも展開していますが、JAマイカーローンは申込み条件が他金融機関と比較すると、柔軟であるのが特徴です。

そのため他金融機関では、申込みすらできない属性の人でも、申込みを行えますから融資に結び付く可能性が出てくるのです。

それではJAマイカーローンはどのような内容なのかを見てみましょう。

JAの車ローンはおすすめ

18歳以上で安定継続した収入があり、勤続年数が1年以上、前年度の税込年収が200万円以上の条件で申し込めるからです。

しかも金利が2.0%前後というのはかなりそそられるものがありますね。

さらに、すでにJAローンを利用中であったり、給与振込がJAであれば金利が優遇され1%を切ることも珍しくはありません。

車の購入代金として新車でも中古車でも利用できる、車検や車の修理にも利用ができるなど利用範囲が広いのも特徴的です。

返済期間は10年以内と長く設定されているのも悪くありませんね。

インターネットから申し込みができるのは嬉しいです。その代わり正式な手続きはJAバンク窓口まで行かなければなりません。

JAマイカーローンに必要な書類

JAマイカーローンに必要な書類は以下のとおりです。

  • 購入予定の車の見積書
  • 口座開設用の印鑑
  • 本人確認書類

以上が、必要な書類です。

他金融商品と同じように、審査状況によっては別途書類の提出を依頼されることもあります。

必要な場合のみ担当者からその旨を伝えられるので、事前の準備は不要です。

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農協のその他のローン

JAローンは先に紹介した金融商品のほかにも、いくつかローンを展開していますので、状況に応じて申込先のローンを検討していきましょう。

それでは具体的にどのようなローンがあるのか見てみましょう。

教育ローン

子供が進学するときに「自己資金だけでは心もとない」と不安になることもあるでしょう。

特に私立大学に進学となれば入学時に多額の支払いが発生します。

そのような場合に活用できるのがJA教育ローンです。

入学費用のみならず、受験料・下見・宿泊費などの受験時に必要なお金や、一人暮らしをするための敷金礼金、家賃もカバー対象です。

また仕送り費用としても活用できるので、幅広く使えるローンと言えるでしょう。

金利は2%前後で展開していますが、マイカーローン同様、すでにJAローンを利用中であったり給与振込がJAである場合にはさらに金利の優遇が期待できます。

返済期間は最長で15年ですから、「在学中は極力、返済金額を抑えたい」という要望も叶えられます。

農業融資

JAと言えばやはり農業です。

すでに農業に従事している人はもちろん「これから新たに農業を行いたい」という新規農業者も貸付け対象になります。

使用使途も、土地改良から家畜購入費用、長期運転費用まで農業に関係するものであれば幅広くカバーできるのが特徴です。

リフォームローン

「今住んでいる家が古くなってきた」「水回りの機器を変えたい」などで使えるのが、リフォームローンです。

リフォームと言うと、既存のものを新しく交換するのみというイメージですが、JAリフォームローンは門塀・車庫(ガレージ)・造園工事、太陽光発電の設置、オール電化工事等にも対応可能です。

また、すでに他金融機関でリフォームローンを組んでいる人でも借り換えが可能という、柔軟なサービスで人気を集めています。

【番外】キャッシュカードでの借入

キャッシュカードで借入する

JAバンクは預金を扱えるため、定期預金を総合口座に振り替えることでキャッシュカードで借入できます。

総合口座は普通預金と定期預金を合体させたもので、総合口座に当座貸越の機能が付いているため、定期預金を預けてあれば額面の90%程度まで普通口座から引き出せます。

JAバンクのキャッシュカードは磁気ストライプとICチップの両方を搭載したハイブリッド型のキャッシュカードで、安全面においてはかなり強化されています。

またデビットカード機能が付いていることから、J -Debit加盟店なら現金を持たずして買い物もできる特徴があります。

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農協ローンの便利なサービス

どんなに魅力的なローンであったとしても、最終的には窓口まで行かなくてはならないのは、やはりネックです。

しかもJAローンは他金融機関と比較すれば、さほど便利なサービスがない、という印象を持ってしまう人も多いのではないでしょうか。

現在JAローンも、他金融機関と同じくらいのサービスを展開していますので、具体的にどのようなサービスをしているのか見てみましょう。

JAネットローン

日中勤務している人にとって、やはりネックなのがわざわざ申込みだけのためにJA窓口までに出向かなくてはいけない事です。

たまたま勤務先の近くにJAがあるならばまだしも、車などを利用しないと行けないようでは、そもそも申込みをする気すらおきません。

しかしJAネットローンであれば24時間365日、気が向いたときにいつでもネットでローンの仮申込みを行えます。

その後審査が行われ、正式な手続きになるのですが一部窓口では来店不要で契約まで手続きが完了できます。

つまりJA窓口に行かずとも契約できる可能性があるのです。

すべての支店で対応している訳ではありませんから、一度、居住する地域のJAはどうなのか調べてみるといいでしょう。

ローンのシミュレーション

いくら金利が〇%だと言われても、瞬時に「じゃ、月の返済金額は〇万円だな」と理解する人は少ないものです。

金利は返済金額に直結するので、非常に重要な項目ですがなかなか分かりにくいという特徴があります。

そこで活用したいのが、ローンのシミュレーションです。

JAバンクのホームページにある「マネーシミュレーション」というページから、数字を入力するだけで具体的に返済額がいくらになるのかが分かるようになっています。

ローンセンターやローンの相談会

多額のローンを検討しているのであれば、やはり直接担当者に話を聞いた方が早い場合もありますが、そこでもネックになるのが時間と曜日です。

どうしても相談で窓口まで出向くとなれば、JA窓口が開いている時間に限られてしまいます。

そこで活用したいのが、JAローンセンターやローンの相談会です。

土日にも開いていますから、平日どうしても出向くことができない人はローンセンターやローン相談会を利用するといいでしょう。

農協(JA)ローンとは

農協(JA)ローンとは

農協ローンとはJAグループが行っている貸付業務のことを言います。受付窓口となるのは各地にあるJAバンクですね。

以前は農協と言うと農業協同組合で、農家に対する営農支援活動、及び金融支援をメインに扱っていましたので、農業従事者以外はあまり関係ない感じを持っていた人も多かったと思います。

その後、農業協同組合と信用農業協同組合連合会(信連)、及び農林中央金庫がお互いに協力し合い新しく構成されたのがJAバンクで、金融システムはどこの地域のJAバンクも同じに統一されています。

他の銀行との連携も地方銀行や都市銀行と変わりがなく行うことができ、相互の口座への振り込みやコンビニATMの利用も可能です。

組合員の出資金で運営されている

バンクという名前がついていることからJAバンクは銀行なのか、と思うかもしれません。

しかし信用組合や信用金庫と同じように組合員が出資したお金で運営されているため、基本的に営利を目的とせず、相互扶助の精神を持って地域活動や組合員に対して経済的な支援を行っている団体です。

同じような経営理念を持った金融機関に「ろうきん」があります。運営方針は「ろうきん」とよく似ています。

JAバンクでローンが組める

JAバンクは銀行ではないけれども、預金業務を扱える指定金融機関として国から認可を得ています。預金口座を開設できますし、投資信託や国債の購入もできます。

また手形決済もできるのですからほとんど銀行といってもいいくらいですね。ローン商品は多彩に用意されています。

農協ローンは銀行ローンとは違うものの、銀行によく似た数々の金融商品を扱っていることが分かると思います。

農協ローンで審査落ちしやすい人

農協ローンで審査に落ちやすい人

既に説明してあるようにJAバンクは信用情報機関に加入していますから、クレジットカード利用代金の滞納やカードローンの滞納があると審査に落ちてしまいます。

もちろん借入残高が年収の1/3以上、または1/3近くある人は返済能力がないと見なされ審査に通りにくくなります。

他にどのような情報が記載されていれば、審査が不利になってしまうのかを見てみましょう。

カードローン等の支払いに問題があると審査に通らない

他金融機関と同じように、必ずチェックされる項目は他社への支払い状況です。

いくら借入をしているのかはもちろんの事、遅れずに返済ができているのかも重要なポイントになってきます。

そこで返済遅れが判明すれば「返済もできていない状態ならば、もう返済できる能力がないのでは」と認識されるので、審査落ちの原因になってしまいます。

個人再生等の事故情報が記録されている

当然ながら過去5年から10年の間に任意整理や特定調停、自己破産などの金融事故を起こしている人はまず審査に通らないと思って間違いはありません。

JAバンクだからといって独自の審査があるわけではありませんから、他のカードローンやクレジットカード審査同様に、どこを突かれても大丈夫なクレジットヒストリーがなければ審査に通ることはありません。

年収や勤務年数が基準に達していない

JAの金融商品には必ず、申込み条件が存在します。

「農業従事者でなくても申込みができる」と先に話しましたが、そもそも申込み条件に該当しなければ申込みを行っても審査にとおることはありません。

それぞれ「年収は○○万円以上」「勤務年数〇年以上」と記載されていますが、申込み条件も各支店によって異なります。

居住する地域のJAホームページから申込み条件を確認することはできますので、事前にチェックしておくといいでしょう。

JAに職員ローンはある?

「急に現金が必要になったけれども、どうせ借入をするならば職場のJAで」という事もあるでしょう。

仮に職員だとしても申込みは可能ですが、専用の職員ローンというものは存在しません。

一般の利用客と同じように申込みをして、同じように審査を受ける必要があります。

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