学生が今すぐコンビニでお金を借りるならどこがいい?

「アルバイトをしていれば学生でもカードローンの契約はできるのだろうか」
「学生が利用できるカードローンがあれば知りたい」
「コンビニATMでお金を借りたい」

さまざまな理由があって、お金が必要な学生も多いのではないでしょうか。学費はもちろん、生活費や交際費など、キャンパスライフを充実させるための費用は高くなる傾向があります。
そこで、お金が足りなくなったらカードローンでお金を借りる方法を検討してください。

20歳以上の学生なら、以下の方法でお金を借りられます

  • 銀行カードローン
  • 消費者金融カードローン
  • クレジットカードのキャッシング機能
  • 学生ローン

その中でも消費者金融カードローンなら、コンビニエンスストアで借り入れができたり、無利息期間サービスの提供があったりします。最短即日融資が可能で、安定収入があればアルバイトでも安心して申し込めます。
一部のカードローンでは、18歳以上の学生でも申し込みが可能です。

学生も安心して借りれるカードローン

カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
アコム
アコム
3.0%~18.0%
最短30分
業界№1の融資残高数
・30日間無利息サービス
・アルバイト、パート可
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プロミス
プロミス
4.5%~17.8%
最短25分
・30日間無利息サービス
・3秒でお借り入れ診断
郵送物なしで契約完了
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SMBCモビット
3.0%~18.0%、最短1時間
※申込曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱
・事前審査結果最短10秒
・契約機で土日も融資可
・WEB完結なら電話連絡、郵送物なし
※収入証明を提出していただく場合があります。
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この記事では、学生がコンビニ​​エンスストアでお金を借りる方法や注意点などを詳しくお伝えします。

学生がコンビニでお金を借りる3つの方法

学生がコンビニエンスストアでお金を借りる方法として挙げられるのが、以下の3つです。

  1. カードローン
  2. クレジットカードのキャッシング機能
  3. 学生ローン

これらの方法は全て特徴が異なり、詳しくは以下のポイントです。

  • 20歳以上、20歳未満でもお金を借りられるか
  • アルバイトなどで安定収入があるか

それぞれの方法について詳しく解説します。

①カードローン:安定収入のある学生なら申し込み可能

カードローンを利用すれば学生でもお金を借りられる可能性があります。学生が申込対象のカードローンの一例をまとめたので参考にしてください。

【消費者金融カードローン】
消費者金融名 申込条件 金利(実質年率) 利用限度額 無利息期間
アコム 18歳以上(高校生を除く)の安定収入と返済能力を有する方、アコムの基準を満たす方 3.0~18.0% 800万円 あり(30日間)
アイフル 満20歳以上69歳までの方、定期的な収入と返済能力を有する方 3.0~18.0% 800万円 あり(30日間)
プロミス 18歳以上74歳以下の本人に安定収入のある方(年金収入のみ、高校生・高等専門学校生を除く) 4.5~17.8% 800万円 あり(30日間)
レイクALSA 満20歳から満70歳までの方、安定した収入のある方 4.5~18.0% 500万円 あり(30日間・60日間・180日間のいずれか)
SMBCモビット 年齢が満20~74歳の安定した定期収入のある方(SMBCモビットの基準を満たす方) 3.0~18.0% 800万円 なし
【銀行カードローン】
銀行カードローン名 申込条件 金利(実質年率) 利用限度額
楽天銀行スーパーローン 満年齢20歳以上62歳以下の方、
日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権を持っている方)、毎月安定した定期収入のある方
1.9〜14.5% 800万円
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 年齢が満20歳以上65歳未満の国内に居住する個人、アコム(株)の保証を受けられる方、原則安定した収入がある方 1.8〜14.6% 500万円
みずほ銀行カードローン .契約時の年齢が満 20歳以上満6 歳未満の方、安定かつ継続した収入の見込める方、 保証会社の保証を受けられる方 2.0~14.0% 800万円

しかし、全ての学生がカードローンを利用できるわけではありません。カードローンのほとんどが、本人に安定した収入があることを申込条件にしているからです。以下の2点に該当すれば安定収入がある状態と見なされやすいでしょう

  • 毎月決まった収入がある
  • 毎月の収入が大きく変動しない

毎月一定の収入を得ていて、今後もその収入を得られる見込みがあれば、アルバイトでも安定収入がある状態と判断して問題ありません。

ただしアルバイトをしていても、以下の状態では安定収入があると見なされないので注意してください。

  • 単発・短期間のアルバイトを繰り返している
  • 学校の夏休み、冬休み、春休みなどといった一定期間だけのアルバイト

20歳未満の学生は申込条件に該当しないケースが多い

申込条件が満20歳以上からのカードローンが多いので注意してください。年齢の条件をクリアできない場合、カードローンに申し込めません。

ただし、民法の成年年齢の引き下げに伴い、2022年(令和4年)4月1日以降は満18歳以上で成年となりました。少数ではあるものの、満18歳以上であれば申し込めるカードローンも存在します
現時点の申込条件が満20歳以上だったとしても、今後満18歳以上で申し込めるカードローンが増える可能性もあるでしょう。

②クレジットカードのキャッシング機能:審査なしですぐにお金を借りられる

クレジットカードには、買い物やサービスの支払いに利用できるショッピング枠、現金の借り入れが可能なキャッシング枠があります。
持っているクレジットカードにキャッシング枠が付帯していれば、すぐにコンビニATMなどからお金を借りられます。申込手続きや審査は不要です

注意点として、キャッシング枠はショッピング枠の一部に含まれています。ショッピング枠の利用限度額が50万円でキャッシング枠の利用限度額が20万円の場合、ショッピングで40万円の利用があればキャッシング可能額は10万円です。
キャッシング枠とショッピング枠のそれぞれが設定されていても、限度額いっぱいまで使えるわけではありません

キャッシング枠がない場合は申込手続きが必要

クレジットカードにキャッシング枠がない場合は申込手続きを行ってください。多くのクレジットカードは、利用者の意思でキャッシング枠を付帯するかどうかを決めるからです。

キャッシング利用可能枠はクレジットカード会社で審査を行った際に設定します。希望額どおりに設定されるケースもあれば、返済能力などを考慮した結果、希望額を下回ったり審査に落ちたりするケースもあります。

クレジットカードの中には、学生を対象にしたカードが多数あります。以下のクレジットカードなら高校生を除く18歳以上の方が申し込めてキャッシング枠の設定も可能です。

学生専用ライフカード 三井住友カード デビュープラス JCB CARD W エポスカード
申込対象 高校生を除く満18歳以上満25歳以下の方(大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の方) 高校生を除く満18~25歳までの学生 本人または配偶者に安定継続収入のある18歳以上39歳以下の方、高校生を除く18歳以上39歳以下の学生 日本国内在住の満18歳以上の方※高校生を除く
年会費 年会費無料 初年度年会費無料
(年1回利用で翌年度以降の年会費無料)
年会費無料 年会費無料
利用限度枠 総利用枠:~30万円
(ショッピング利用可能枠:~30万円、キャッシング利用可能枠:~10万円)
総利用枠:~30万円
(ショッピング利用枠:~30万円、リボ払い・分割払い利用枠:0~30万円、キャッシング利用枠:0~5万円)
10〜100万円の範囲(学生は最大30万円) 最大50万円
クレジットカード発行までの日数 最短3営業日 最短翌営業日 最短3営業日 最短即日

③学生ローン:未成年でも申し込み可能

安定収入のある18歳以上の学生なら学生ローンに申し込めます。その中でも「カレッジ」は、カードを利用してセブン-イレブンをはじめ、駅やショッピングセンターなどに設置されているセブン銀行ATMから融資金を引き出せます。

申込条件 金利(実質年率) 利用限度額
カレッジ 日本国籍の方で、高卒以上の大学生・短大生・予備校生・専門学校生の方、安定した収入のある方 15.0~17.0% 1,000円~50万円 (要審査)
※20歳未満の方は10万円まで

最短即日融資が可能な消費者カードローンと比べると、融資開始までに時間がかかります。必要書類をカレッジに送ったり、カード発行が必要だったりするからです。

学生ローンという金融サービスにつき、学生でも柔軟に審査してもらえる点が特徴であり申し込むメリットといえるでしょう。しかし利用限度額は最大50万円、金利は15.0~17.0%と高めなので、高額な借り入れをしたい人には不向きかもしれません。

学生が保護者やアルバイト先にバレずにお金を借りる方法

学生がお金を借りるに当たって、未成年は保護者の同意が必要です。また、申込者の勤務実態を確認するために、申込時に申請した勤務先の電話番号に電話がかかってきます。

「会社にお金を借りるのを知られたくない」
「家族に内緒でお金を借りているからバレると困る」

このような人は、電話連絡についてローン会社やクレジットカード会社に相談しておきましょう。郵送物が発送されないように手配しておくのも効果的でしょう。

電話連絡についてローン会社やクレジットカード会社に相談しておく

アルバイト先や自宅に電話をかけてほしくない人は、事前にローン会社やクレジットカード会社に相談してみるといいでしょう。相談した結果、電話連絡以外の方法や、申込者の希望に合わせて電話をかけてくれるなどの対応をしてもらえます。

郵送物が発送されないようにする

ローンカードや利用明細書など郵送物が発送されないようにするのも方法の一つです。自動契約機のある大手消費者金融カードローンなら、ローンカードを受け取れます。また、利用明細書をWebで確認できるように設定すれば、自宅に送付されずに済みます。

会社や家族に内緒で借りたい人向け

カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
アイフル
アイフル
3.0%~18.0%
最短25分※1
※1.お申込みの時間帯により翌日以降になる場合があります。
・初めてのご契約で最大30日間利息0円
・公式サイトの事前診断で融資可能かチェックできる
・原則、自宅・勤務先への連絡なし※2
※2.審査状況により実施する場合があります。プライバシーに配慮し、担当者個人名で連絡します。
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アコム
アコム
3.0%~18.0%
最短30分
業界№1の融資残高数
・30日間無利息サービス
・アルバイト、パート可
>>公式サイトを見る<<
プロミス
プロミス
4.5%~17.8%
最短25分
・30日間無利息サービス
・3秒でお借り入れ診断
郵送物なしで契約完了
>>公式サイトを見る<<

学生がお金を借りる時の注意点

学生がお金を借りる時には、以下の3点に注意してください。

  • 返済できないと将来に影響を及ぼす可能性がある
  • 年収の3分の1を超える借り入れはできない
  • 審査なし・誰でも借りられるローン会社はない

確実に返済が可能な計画を立てておけば、返済不能に陥る可能性は低いです。それぞれの注意点を解説するので、チェックした上でカードローンやクレジットカードに申し込みましょう。

返済できないと将来に影響を及ぼす可能性がある

カードローンやクレジットカードでお金を借りたものの、返済が遅れたり金融事故などに発展したりすると信用情報機関に履歴が残ります。

金融事故は、申込者の信用力や返済能力を疑問視される重要事項です。今後新たなクレジットカードや自動車ローン、住宅ローンなどに申し込んでも審査通過が厳しくなります
「お金を返せなくても別に問題ないだろう」と軽い気持ちで考えていると、将来に影響を及ぼしかねません。

カードローンもクレジットカードも「どうしてもお金に困った時の最終手段」ぐらいに考えて利用しましょう。返済不能に陥らないために、不必要な借り入れは避けてください

年収の3分の1を超える借り入れはできない

貸金業法が適用される消費者金融会社カードローン、クレジットカードのキャッシング枠では、年収の3分の1を超える貸し出しを制限しています。貸金業法で定められた総量規制に抵触するからです。

過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)

引用元:日本貸金業協会 | お借入れは年収の3分の1まで(総量規制について)

アルバイトの年収がどのくらいなのかを確認した上で申し込んでください。借入希望金額を年収の3分の1以上にした場合、審査に落ちたり減額されたりします。

学生も安心して借りれるカードローン

カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
アコム
アコム
3.0%~18.0%
最短30分
業界№1の融資残高数
・30日間無利息サービス
・アルバイト、パート可
>>公式サイトを見る<<
プロミス
プロミス
4.5%~17.8%
最短25分
・30日間無利息サービス
・3秒でお借り入れ診断
郵送物なしで契約完了
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SMBCモビット
3.0%~18.0%、最短1時間
※申込曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱
・事前審査結果最短10秒
・契約機で土日も融資可
・WEB完結なら電話連絡、郵送物なし
※収入証明を提出していただく場合があります。
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銀行カードローンは貸金業法ではなく銀行法が適用されるため、総量規制の適用外です。しかし、2018年の1月より銀行カードローンも総量規制と同様の自主規制を導入しています。
利用者が返済不能に陥るような過度の貸し出しを行わず、独自の基準の元に審査を行っています。

「銀行カードローンは総量規制に抵触しないから」という理由で、年収の3分の1を超える借入限度額を希望すると、審査通過が難しくなるので注意してください。

審査なし・誰でも借りられるローン会社はない

審査なしのカードローンやクレジットカードは存在しません。カードローンもクレジットカードも、 融資を行う前に申込者の返済能力などを確認する必要があります。そのために審査は避けて通れないのです。

「審査なしで利用できる」「誰でもお金を借りられる」などとうたうローン会社は、法律を遵守していない闇金業者(※)である可能性が高いです。
※国や都道府県に貸金業登録を行なわない違法業者、出資法を違反する高金利を課す業者

貸金業者の金利は、最大20.0%(実質年率)までと定められています。しかし、闇金業者は40~50%以上の法外な金利を課すケースも珍しくありません。返済が滞ると脅迫まがいの厳しい取り立てを受ける可能性もあるので注意してください。

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