『やばい』PayPay銀行カードローンの審査に関する口コミを紹介!

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)が提供する「PayPay銀行カードローン」は、Web内であらゆる手続きを完了できる手軽さから、人気急上昇中のカードローンです。今まさに、借り入れを検討している人も多いでしょう。

これから利用しようとする人にとって、「PayPay銀行カードローンとはどのようなカードローンなのか」は、気になるポイントのはず。そんな人にとって、SNSや掲示板などインターネット上に存在する口コミの数々は、貴重な参考材料になります。

今回はPayPay銀行カードローンの審査に関する口コミの中から、審査落ちや審査時間についての投稿をご紹介。これらの口コミから分かる、PayPay銀行カードローンの審査に関する特徴や傾向も分析するので、ぜひ参考にしてください。

PayPay銀行カードローンについて

PayPay銀行カードローンの、基本的なスペックや特徴を紹介します。PayPay銀行カードローンに際立つ特徴については、項目を改めて詳しく説明しましょう。

PayPay銀行カードローンとは?

PayPay銀行カードローンの基本スペックは、以下の通りです。

申し込み条件(右記4つを全て満たす人) 20歳以上70歳未満
仕事をしていて安定した収入がある
PayPay銀行に普通預金口座を所有している
一定の審査基準を満たし、保証会社の保証が受けられる
金利(%) 1.59~18.00
融資までの最短時間 翌日
申し込み方法 Web

PayPay銀行カードローンの特徴とは?

PayPay銀行カードローンの特徴として、以下の7点が挙げられるでしょう。

  • Web内で手続きの完結が可能
  • 審査時間は最短で60分
  • 限度額は最大で1,000万円
  • 初回契約に限り30日の無利息期間あり
  • 返済日の自由な設定が可能
  • 借入金額により金利が変動
  • 配偶者貸付の利用が可能

上記について、説明が必要となるポイントが3つあるので、以下に補足します。

PayPay銀行カードローンは審査時間が短い

審査時間は、最短で60分

一般的に、銀行カードローンは審査結果が分かるまで、3日~1週間程度の時間がかかるとされます。PayPay銀行カードローンの審査時間は、銀行カードローンとしてはかなり速い方に分類されるでしょう。

「申し込んだ翌日には融資を受けられた」とする口コミも、多数見られます。審査時間だけでなく、融資までのスピードも速いのかもしれません。

PayPay銀行カードローンは借入金額により金利が変動する

借入金額に応じて、金利が変動

PayPay銀行カードローンは限度額と金利が、以下のように変動します。

限度額(利用額) 金利(%)
100万円未満 18.0
100万円以上150万円未満 15.0
150万円以上200万円未満 12.0
200万円以上250万円未満 10.0
250万円以上300万円未満 8.0

表で示した金額以降も金利は段階的に下がり続け、限度額となる1,000万円では1.59%まで下がります。限度額が大きいほど、金利は小さくなるのです。

PayPay銀行カードローンは配偶者貸付に対応してくれる

本人に安定した収入がなくても、申し込みが可能

公式サイト内の申し込み条件には、「仕事をしていて安定した収入がある人」とありますが、「配偶者に安定した収入があれば申し込みが可能」との注釈が付いています(※1)。配偶者貸付(※2)に対応してくれるという意味でしょう。

つまり、条件付きではありますが、無職や専業主婦でも審査に申し込めるのです。

※1.参照元:PayPay銀行カードローン公式サイト内「商品要項/ご利用いただける方」
※2.配偶者貸付とは?:契約者本人に安定的な収入がなくても配偶者に収入があれば、特例として貸し付けを認める制度

PayPay銀行カードローンの審査に関する口コミ

PayPay銀行カードローンの審査に通った人と落ちた人、両方の口コミを紹介します。職種や年収などもあわせて紹介し、口コミから分かる傾向も分析しましょう。

PayPay銀行カードローンの審査に通った人の口コミ

PayPay銀行カードローンの審査に通った人の口コミの中から、特徴的な投稿を6件紹介します。

職種 年収 借入件数 希望額 可決額 口コミ内容
公務員 650万円 なし 50万円 50万円 急な出費に備えて申し込んだら、すんなり承認されました
サラリーマン(大手企業) 900万円 2件 50万円 50万円 申請金額が大きかったので不安だったが、あっさり可決されました
非正規社員
(派遣)
200万円 なし 30万円 30万円 派遣は無理だろうと思っていたので、審査に通過して驚きました
サラリーマン
(小規模企業)
300万円 2件 30万円 10万円 他社で断られ続け、ダメ元で申請。金額は減らされたが、審査に通ると思っていなかったのでうれしかった
アルバイト
(小売業)
200万円 1件 10万円 10万円 収入とのバランスを考えて少額で申し込みをしたら、うまくいきました
専業主婦 なし なし 10万円 10万円 夫の稼ぎを審査されました

審査に通った人の口コミから分かる傾向は、以下の通りです。

  • 公務員や大手企業に勤務するサラリーマンは、審査に通りやすく可決額も大きい
  • 審査に通る人は、他社からの借入件数が少ない(0~2件)
  • 収入に対して借入件数が多いと、希望より低い金額で可決される
  • 非正規社員・アルバイト・専業主婦でも審査には通るが、可決額が小さい

PayPay銀行カードローンの審査に落ちた人の口コミ

PayPay銀行カードローンの審査に落ちた人の口コミの中から、特徴的な投稿を5件紹介します。

職種 年収 借入件数 希望額 口コミ内容
アルバイト
(サービス業)
100万円未満 1件 30万円 申し込みから数時間であっさり否決されました
パート
(飲食業)
100万円 2件 10万円 他社への返済に充てたかったのですが、否決でした
非正規社員
(派遣)
200万円 3件 10万円 他社からの借入件数が多過ぎぎたのかもしれません
サラリーマン
(中堅企業)
400万円 3件 30万円 それなりの収入はあるつもりですが、否決されました
個人事業主 500万円 3件 50万円 「とりつく島もなく否決された」という印象を受けました

審査に落ちた人の口コミから分かる傾向は、以下の通りです。

  • 年収が低い
  • 借入件数が多い

審査に通った人と落ちた人の口コミを比較すると、審査落ちする人の特徴として以下のような傾向が浮かび上がります。

  • 年収と借入件数のバランスが悪い(低年収かつ借入件数過多
  • パート・アルバイト・非正規社員・個人事業主は、公務員やサラリーマンよりも不利
  • サラリーマンでも、年収と借入件数のバランスが悪いと厳しい

PayPay銀行カードローンの審査時間に関する口コミ

PayPay銀行カードローンの審査時間に関する口コミを、職種や年収、審査結果と併せて紹介します。審査時間には、どのような特徴や傾向があるのかも分析しましょう。

PayPay銀行カードローンの審査時間に関する口コミと特徴や傾向

PayPay銀行カードローンの審査時間に関する口コミを、10件紹介します。

審査時間 結果 職種 年収 口コミ内容
1日 サラリーマン
(上場企業)
1,200万円 昼休み中にWebから申請を完了。翌日の午後に限度額50万での仮審査通過のメールが届きました
1日 公務員 不明
(推定700万円前後)
平日に有給を取って申請。確認書類のアップロードに少し時間がかかったが、申し込みから審査結果が分かるまで1日程度でした
1日 正規社員
(派遣)
400万円 もともとPayPay銀行の口座を持っていたので、手続きがスムーズに済みました
2日 サラリーマン
(小規模企業)
500万円 インターネットで申し込み、翌日に勤務先への在籍確認あり。その翌日には借入可能となりました
2日 サラリーマン
(中堅企業)
550万円 在籍確認に時間がかかったが、それ以外はスピーディーな審査でした
3日 公務員 700万円 金曜日の夜に申し込み、土日を挟んだので、審査完了まで時間がかかりました
1週間程度 パート
(製造業)
100万円 ゴールデンウィークにWebから申し込みを完了。全部の工程を合わせても、1週間かかりませんでした
当日 × 無職 なし アプリから申し込んだ2時間後には結果が分かりました
当日 × アルバイト
(飲食業)
80万円 平日9時に申し込み、その日の14時には結果が出ました
1日 × 非正規社員
(派遣)
200万円 申し込みから約24時間で落とされました

口コミから分かる審査時間の特徴や傾向は、以下の通りです。

  • 結果に関わらず、審査スピードが速い
  • 明確な問題により審査落ちする場合、数時間程度で結果が分かる(無職、低年収など)
  • PayPay銀行に口座があれば、手続きがスムーズに進む
  • 土日を挟むと時間がかかる
  • 混雑する時期に申し込むと審査が遅い
  • 「即日融資を受けた」という口コミが見当たらない

下記ページでは、PayPay銀行カードローンの在籍確認について情報をまとめています。詳しく知りたい方はぜひ合わせて参考にしてください。
>>> PayPay銀行カードローンの在籍確認について

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