バンドルカードから使っていないのに請求が来たときの対処法

バンドルカードを利用していて、使っていないのに請求がきた人はいませんか?

こちらの記事では、使っていないのにバンドルカードから請求が来たときの対処法や、使っていないのに請求が来る理由などについて紹介します。

ネット上の噂で「バンドルカードがやばい」と言われています。果たして何がやばいのか、下記ページにてまとめているのでぜひ参考にしてください。
>>>バンドルカードがヤバい理由

使っていないのにバンドルカードから請求が来たときの対処法

バンドルカードから身に覚えのない請求が来た場合は、以下の対処法を試してみてください。

  1. 利用履歴を確認「ポチっとチャージ」には要注意
  2. サポートデスクに連絡を入れる

それでは、それぞれ紹介していきます。

①利用履歴を確認「ポチっとチャージ」には要注意

バンドルカードから身に覚えのない請求が来た場合、まずは利用履歴を確認し、「ポチっとチャージ」を利用していないかどうか確認してください

ポチっとチャージはカードの上限額の範囲内であれば自由にお金を借りて商品などを購入できるサービスです。

基本的にポチっとチャージでチャージした分の料金は翌月末までに支払えばよいですが、1ヶ月近く前にポチっとチャージを利用した場合、利用したことを覚えていないことが考えられます。

例えば、1月1日にポチっとチャージを利用した場合、その金額が請求されるのが2月28日となるため、1ヶ月以上空いてしまいます。
今手元に現金がない人にとってはとても便利なサービスですが、利用したことを忘れてしまっているかもしれません。

最近バンドルカードを使っていなくても、以前利用したことは事実なので、早急に支払うようにしましょう。

②サポートデスクに連絡を入れる

バンドルカードで身に覚えのない請求が来た場合、サポートデスクに連絡を入れましょう。自分のカード情報などが漏れてしまい、不正利用や犯罪行為に使われることもゼロではありません。

「使ったかもしれないけど、使った覚えがない」など、利用履歴が曖昧な場合でもサポートデスクに連絡を入れるようにしましょう。
問題がある場合は運営会社が対応してくれ、問題ない請求の場合は自分で何かしらの支払いのためにポチっとチャージを利用した恐れがあるため、早急に支払う必要があります。

自分以外の誰かがいる時にスマホを手放した場合や、直近1ヶ月でスマホを落としてしまった場合などは不正利用の可能性が高いでしょう。必ずサポートデスクに連絡すべきです。

2021年12月現在、バンドルカードではメールでの問い合わせを実施います。最短でも2営業日の時間がかかりますので、できるだけ早めに連絡するようにしてください。

使っていないのにバンドルカードから請求が来る4つの主なケース

使っていないのにバンドルカードから請求が来る4つのケースを紹介していきます。

使っていないのにバンドルカードから請求が来るケースは、以下4つのケースです。

  1. 過去の滞納・未払いが残っていた
  2. 第三者の不正利用
  3. サブスクリプション(定期購入)の登録を忘れていた
  4. ログイン情報を誤った

それでは、一つずつ見ていきましょう。

①過去の滞納・未払いが残っていた

使っていないのにバンドルカードから請求が来る場合、過去の滞納・支払いが残っていたケースが考えられます。

先ほども紹介した通り、バンドルカードの請求が来るのは翌月末です。そのため、利用した日によっては1ヶ月以上前の支払いが今請求されている可能性も考えられます。

バンドルカードの利用履歴を見て、 支払いの滞納や未払いがないかどうかを確認してください

バンドルカードの請求が来たのにもかかわらず支払いを滞納してしまうと、後日請求されるため、滞納すればするほどいつ自分がバンドルカードを使用したのか忘れてしまうことも多いです。

②第三者の不正利用

使っていないのにバンドルカードから請求が来る場合、第三者の不正利用が考えられます。

どこかで自分のバンドルカードの情報が漏れてしまい、不正利用されている可能性もあるため、必ず確認しましょう。

バンドルカードは2段階認証などはなく、IDとパスワードのみでログインできます。誰かにスマホを見られた時にIDやパスワードが漏れてしまい、第三者が別の端末でログインされてしまうこともあるため、注意が必要です。

万が一IDとパスワードが漏れている状態を放置してしまうと、これからも不正利用されてしまうことが考えられます。早めにサポートデスクに連絡してください。

リアルカード(VISAプリペイドカード)の紛失

バンドルカードは、街中の店舗で利用できるリアルカードを発行できます。

リアルカードは実店舗でも簡単に支払いすることができるため、残高が残っている状態でリアルカードを紛失してしまうと、そのまま不正利用されてしまうケースがあるでしょう。まずは利用停止することをおすすめします。

リアルカードでポチッとチャージの機能をONにしていると、後払いで請求がきてしまうこともあるため、注意してください。

バンドルカードを万が一紛失し、第三者に不正利用されてしまった場合でも運営会社がその金額を補償してくれることはほとんどありません。リアルカードを作る場合は、紛失しないようにしっかり管理し、万が一なくしてしまった場合のために下記対策をしておきましょう。

  • 必要最低限の金額だけチャージしておく
  • ポチッとチャージの機能はOFFにしておく

③サブスクリプション(定期購入)の登録を忘れていた

バンドルカードから使っていないのにバンドルカードから請求が来る場合、サブスクリプション(定期購入)の登録を忘れていたケースが考えられます。

近年ネットフリックスなどのサブスクを利用している人も多く、クレジットカードがなくてもバンドルカードがあれば利用できます。

サブスクリプションの登録を忘れている場合、後日請求がきてしまうこともあるため、注意が必要です。サブスクリプションの登録・支払いは見逃しやすいケースなので、定期的に確認するようにしましょう。

④ログイン情報を誤った

使っていないのにバンドルカードから請求が来る場合、ログイン情報を誤ったケースが考えられます。

IDやパスワードなどの情報が漏れてしまうケースはいくつかあり、いろいろな所で不正利用されてしまう可能性があるため、注意が必要です。

利用する予定がないなら解約してリスクを減らそう

バンドルカードは、クレジットカードを持っていない人や学生でも利用できる便利なカードです。
しかし、バンドルカードは利用方法によってはチャージした金額の請求が支払えない、不正利用されてしまうなどのトラブルが起こる可能性もあるため、計画的に利用するようにしましょう

また、バンドルカードにチャージしてその金額を使っていなくても、後日チャージした分の金額は請求されてしまい、バンドルカードの残高を戻すことはできません
バンドルカードは通常時に利用するのではなく、本当に現金がなくて困っているなど緊急事態時のみに使用することをおすすめします。

利用する予定がないようであれば、バンドルカードを解約してリスクを減らすのもよいでしょう。

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