セディナのブライダルローンの特徴などについて調べてみました!

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セディナはSMBCグループの傘下企業であり、いろいろなローンを取り扱っています。

セディナが取り扱っているローンの中には、ブライダル関連の費用として利用できるローンもありますが、ブライダル関連のローンは他の金融機関でも取り扱われており、どこのローンを利用するのがお得か判断に迷うこともあるでしょう。

そこで今回は、セディナで取り扱われているブライダルローンの特徴などについて、説明を行っていきたいと思います。

セディナブライダルローンの商品概要

セディナでブライダル関連の費用として利用できるローンは、「総合目的ローン」という多目的ローンであり、資金使途の1つとしてブライダル関連の費用が含まれています。

総合目的ローンは、以下のようなローンとなっています。

利用できる人満20歳以上で返済完了時満65歳以下のかた
原則として勤続1年以上で安定収入のあるかた
利用限度額5万円~300万円
借入利率7.8%~11.8%
(申し込み内容により適用金利は異なります)
遅延損害金利率20.0%
返済方法毎月元利均等分割払い
(ボーナス払いの併用も可)
借入期間最長5年
担保・保証人不 要

総合目的ローンはブライダル関連の費用以外にも、旅行費用・家具や楽器等の購入費用・引っ越し費用等としても利用することができますが、資金使途に応じて適用される金利は異なります。

なお、すでに費用を支払い済みの場合には総合目的ローンを利用することはできないので、必ず費用を支払う前に総合目的ローンの申し込みを行うようにしましょう。

申し込み~利用の流れは?

では、実際に総合目的ローンに申し込んで利用するまでの流れを確認していきましょう。

まずはセディナのホームページ上からお申し込みフォーマットに必要事項を入力した後、送信します。

審査通過後は、セディナから自宅に「くらしのローン申込書」という書類が郵送されてきますので、必要事項を記入して捺印した後に1週間以内に返送しましょう。

くらしのローン申込書の内容をセディナ側で確認して不備がなければ、あらかじめ指定しておいた預金口座に融資金が振り込まれます(ゆうちょ銀行の口座を利用することはできません)。

融資を受けた後は、毎月27日に自動引き落としで返済を行っていくという形になっています。

どんなメリットがある?

では、セディナの総合目的ローンにはどのようなメリットがあるかを考えていきましょう。

ボーナス併用払いが可能

総合目的ローンでは毎月一定の金額の返済を行っていきますが、ボーナス払いを併用するとボーナス月にまとまった金額を返済することになる分、毎月の返済負担を抑えることが可能になります。

毎月のローンの返済は家計をやりくりする際に頭を悩ませるものなので、ボーナス月という多少余裕のあるタイミングでまとまった金額を返済できるのは、利用者にとっては大変助かる制度と言えるでしょう。

ボーナス併用払いを利用する場合には、ボーナスが入った月は総合目的ローンの返済金額も増えるということを覚えておかないと、ついお金を使いすぎてローンの返済に回すお金が残っていないというような事態に陥ってしまいかねないので、注意が必要ですよ。

担保・連帯保証人が不要

総合目的ローンは、担保や連帯保証人不要で利用できるというのも魅力の1つです。

総合目的ローンでは最大で300万円もの融資を受けることができますが、それぐらいまとまった金額の融資を受ける場合には、担保や連帯保証人が必要になることも珍しくありません。

人によっては担保や連帯保証人を要求されると、契約自体が難しくなるという人もいるかもしれませんので、カードローンなどと同じように担保や連帯保証人不要で利用できるのは大きなメリットと考えられます。

逆にデメリットは何がある?

では逆に、総合目的ローンのデメリットとしてはどのようなことが考えられるでしょうか。

金利の設定が少し高め

総合目的ローンの適用金利は7.8%~11.8%となっていますが、これはブライダル関連のローンとしては少し高めの金利設定となっています。

申し込み内容によって適用金利は変わるため、実際にどの程度の金利が適用されるのかは申し込んでみないと分かりませんが、もっとも低い7.8%の金利が適用されたとしてもなお高めの金利だと言えるでしょう。

ブライダル関連の費用の融資を受ける場合はかなりまとまった金額になると思いますから、適用される金利が少し変わるだけで後の返済負担に大きく影響を及ぼします。

できるだけ返済負担を抑えたい場合には、他のブライダルローンを利用することを検討したほうがいいかもしれません。

遅延損害金の金利設定も高め

総合目的ローンでは、融資に対する金利だけではなく遅延損害金利率も高めの設定となっています。

遅延損害金とは、返済が遅れてしまった場合にペナルティ的に支払わなければならないお金のことですが、その計算を行う際に用いられる金利が20.0%となっており、これは利息制限法で制定されている上限金利となっています。

そもそもの適用金利が高めであり返済負担も大きくなりがちなうえに、万が一返済を遅延してしまうようなことがあると、消費者金融のカードローンを利用しているときと同じぐらいの金利が適用された遅延損害金を支払わなければならないのです。

返済を遅延さえしなければ遅延損害金を支払う必要はないのですが、万が一のことを考えると遅延損害金利率が高めなのは看過できないポイントだと言えるでしょう。

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他のローンとも比較検討して決定しよう

総合目的ローンにはメリットもデメリットもありますが、それらのメリット・デメリットをどのようにとらえるかは、他のブライダルローンと比較検討していく中で考えられるべきものです。

総合目的ローンの金利設定は少し高めになっているということをお伝えしましたが、自分が利用できるブライダルローンの中でもっとも金利設定が低いのが総合目的ローンなのであれば、金利設定においてもっとも優れているローンということになるわけですからね。

ブライダルローンは、銀行・信用金庫・信販会社などさまざまなところが取り扱っていますので、いろいろなところに目を向けて自分にとってもっとも便利に利用できるものはどれかということをよく吟味したうえで、利用することが重要ですよ。

ブライダルローンを選ぶ際に何を重視するか(金利の低さ・利用限度額の大きさ・融資までのスピードなど)についても、自分の中でしっかりとした軸を持っておくといいでしょう。

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まとめ

以上、セディナで取り扱われているブライダルローンの特徴などについての説明を行ってきました。

他のブライダルローンと比べて金利が特別低いなどのメリットがあるわけではありませんが、大手信販会社であるセディナが取り扱っているローンなので、信頼性にかけては申し分ないでしょう。

結婚式は人生の中でも最重要なイベントの1つだと思いますので、式場選びやプラン・演出の選定などはもちろんですが、ブライダルローン選びに関してもいろいろなローンを比較検討して、後悔のない選択をしたいですね。

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