バイクローンは総量規制対象外!

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バイクローンは総量規制の対象外となっています。

このため、バイクを購入するために年収の3分の1を超える借入をすることも可能になっています。

しかし、バイクは高額な買い物ですので、カードローンで10万円を借りるような手軽さで、簡単に借りることができるわけではありません。

バイクローンは厳格な審査に通過する必要があります。

バイクローンは審査でどのような点をチェックするのでしょうか?

この記事ではバイクローンの申込方法や審査基準について徹底解説を行います。

この記事はこんな人におすすめ

今回ご紹介する記事は、このような人におすすめの内容となっております。

  • バイクローンには何種類あるのか知りたい方
  • バイクローンの審査ではどのようなことに気をつければ良いか知りたい人
  • バイクローンが総量規制の対象なのかを知りたい人

バイクが総量規制対象外の理由

バイクローンを借りられるところはさまざまありますが、どこから借りたとしても総量規制の対象とはなりません。

そのため、バイクローンの利用額が年収の3分の1を超える場合でも、借りることは可能です。

では、なぜバイクローンは総量規制の対象となならないのでしょうか?

そのポイントを解説していきます。

借りすぎる心配がない

バイクローンはバイクを購入するためだけに融資されるものです。

そのため、借りられる金額は、バイクの購入費用(修理の場合は修理費用)を上限としています。

借りられる金額と資金使途が限定されていますので、借りすぎるという心配がありません。

また、銀行で借りればそもそも総量規制の対象とはなりませんし、信販会社などの貸金業者から借りる場合は購入するバイクを担保にします。

有担保の借入は総量規制から除外されますので、貸金業者のバイクローンも総量規制に関係なく借りられるのです。

バイク売却で返済に充てられる

バイクによっては購入費用が高額になるのですが、自動車ほど値崩れは起こりにくいですので、新車で購入してから数年が経過しても十分な価値が残っています。

もしもバイクローンの返済が困難になった場合、バイクを売却してローンを繰上返済することもできます。

売却によってローン残高のすべてを返済することはできないまでも、返済できるまでの金額までならローンを減らすことが可能です。

価値が落ちにくいバイクだからこそ、売却することで返済に充てることができるのです。

ただし、バイクを担保にしている場合は、勝手に売却や名義変更はできません。

バイクを担保にしてローンを組んでいる場合は、返済不能となった時点で販売店や信販会社がバイクを引き上げていくことになります。

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カードローンで買うと総量規制

そこまで高額なバイクでなければ、バイクローンではなくカードローンでも購入できます。

しかし、消費者金融のカードローンは総量規制の対象となりますので、契約者の年収や他社の借入状況によってはバイクを購入できるだけの金額が借りられない可能性もあります。

銀行カードローンは総量規制の対象とはなりませんが、自主規制によって総量規制と同じくらいの金額しか借りることができませんので、こちらに関しても十分な金額を確保できない可能性があります。

また、カードローンでバイクの費用を借りた場合、生活費などの別の資金で借りたくても枠がいっぱいで借りられない可能性もあります。

こうなると、別のカードローンでお金を借りるという悪循環になってしまいます。

バイクの購入や修理等、比較的高額な費用の場合は、できる限りバイクローンを利用することをおすすめします。

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バイクは自動車ローンで対応可能

銀行でもバイクの購入などに関わる資金を借りることができます。

しかし、バイクローンという専用の融資商品を取り扱っているところは少ないです。

では、専用のバイクローンを取り扱っていない銀行からはバイクの購入や修理の費用を借りることができないのかというと、そうでもありません。

バイク専用のローンを取り扱っていない銀行では、自動車ローンでバイクの資金を借りることができますので、ほとんどの銀行で対応が可能です。

銀行の自動車ローンは、その名のとおり車を購入する際に利用するローンであり、高額な借入も可能となっています。

最大の特徴は、銀行が融資金を回収できない時のために保険をかける意味で、保証会社の信用保証を融資の条件としていることです。

これにより、銀行だけでなく保証会社の審査にも通過しなければ借りることができませんが、非常に低金利で借りることができます。

バイクローンの申し込み方法

バイクを購入する際のローンはどのように申し込みを行うべきでしょうか?

基本的には以下の3つの窓口があります。

  • 銀行の自動車ローン(バイクローン)
  • 貸金業者の自動車ローン(バイクローン)
  • 販売店のバイクローン

これら3つに共通している点は、申込み手続きを申込者本人が行わなければならないということです。

違う点は、審査基準や必要書類、審査結果・融資スピードです。

では、これら3つについて、これから詳しく解説していきます。

銀行の自動車ローン

銀行など金融機関の自動車ローンを利用してバイクを購入する場合には、銀行窓口や銀行HPで申し込みを行う必要があります。

銀行の自動車ローンは金利が低いというメリットがありますが、審査は貸金業者の自動車ローンよりも厳しくなります。

金利は変動金利で2%〜4%台というのが一般的で、保証会社に保証してもらうための保証料は銀行や商品によって別途または金利に含まれて支払うことになります。

返済については毎月返済が基本となりますが、希望すればボーナス返済も可能ですので、早く完済させることもできます。

資金使途はバイクの購入や修理費用、免許の取得費用など幅広く、バイクの所有権を銀行や保証会社が取るわけではありませんので、所有者は購入者本人となります。

銀行の自動車ローンで必要となる書類は多く、以下のような書類を銀行に提出する必要があります。

  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • 収入証明書(源泉徴収票など)
  • 資金使途が確認できる書類(見積書、注文書など)

融資を受けた場合は、融資金の流出を防ぐために振込を条件にしている銀行がほとんどですので、融資時に振込依頼書を記入することになります。

また、一定の金額までなら振込しなくてもよい場合がありますが、きちんと申告した資金に利用したことを確認するために領収書の提出を求められることもあります。

貸金業者の自動車ローン

消費者金融や、信販会社などに自動車ローンを申し込むこともでき、ホームページなどから申し込みを受け付けています。

金利は5%〜10%程度と、銀行よりも高い分、銀行よりも審査は甘くなっています。

しかし、貸金業者に利用者が直接申し込むことは少なく、販売店から信販系の自動車ローンやバイクローンに申し込むことが一般的です。

バイクローンを取り扱っている信販会社は、クレジットカードを取り扱うカード会社であることも多く、一度は聞いたことがあるという会社がほとんどですので、信販会社でも安心して借りられます。

カード会社の場合、既にその会社を利用しているという人もいるでしょうが、クレジットカードとバイクローンは別物ですので、新規登録という形で利用することになります。

申込時に必要となる書類は銀行とほぼ同じであり、以下のような書類が必要です。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書
  • 資金使途が確認できる書類

この他にも、融資金が一度手元に来る場合は領収書を求められることもあります。

なお、販売店を通じて信販会社に申し込む場合は後述する書類となりますし、消費者金融や信販会社によって書類は異なりますので、事前に必要な書類を確認するようにしましょう。

販売店で申し込み

バイク屋さんもローンの受付を代理しています。

このため、バイクのディーラーで購入と同時に、そのまま購入者がバイクローンの手続きもできます。

これをディーラーローンと呼ぶこともあり、信販会社のバイクローンまたはオートローンを利用することになります。

金利は5%~10%が一般的ですが、新車購入やキャンペーンによって割引金利が適用され、これよりも低い金利で借りられる可能性もあります。

ただ、ディーラーのバイクローンを利用すると、所有者は購入店または信販会社となりますので、バイクを担保に取られることになります。

必要となる書類は、本人確認書類と収入証明書の2点だけであり、資金使途が確認できる書類はディーラーが準備して信販会社に提出してくれます。

なお、ディーラーローンは他店購入するものは利用できませんので、必ずその店で購入と同時に申し込むようにしましょう。

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バイクローンの審査

カードローンよりも金利が低く、金額も大きくなるバイクローンの審査はそれほど甘くはありません。

では、審査基準はどのようになっているのでしょうか?

申込属性は基準以上か

バイクローンは誰でも申し込めるわけではありません。

バイクローンを借りたあとに、その人がきちんと返済していくことができる信用性があるのかを審査します。

そのため、最低限満たしておく必要がある条件を設定し、申込者を限定しています。

とはいっても、高い年収がある人だけが利用できるように設定しているのではなく、最低限信用力が見込める条件を設定しています。

ただし、申し込むことができる条件は銀行や信販会社などによって異なります。

利用する際は、まず先に申し込みの条件を満たしているかを確認し、満たしていない場合は別のバイクローンに申し込むようにしましょう。

年齢(18歳以上)

バイクローンに申し込める条件には、必ず年齢の条件があります。

多くは「20歳以上」を条件としているのですが、一部のバイクローンは「18歳以上」から申し込むことができます。

そのため、学生がバイクの免許を取得し、バイクを購入する際にもローンを利用することができます。

ですが、20歳未満の未成年の場合、1人だけでローンを利用することはできません。

未成年者の場合は、保護者などを連帯保証人にしなくてはならず、連帯保証人となる人も審査を受けなければなりません。

未成年者の場合、その時点で信用に問題があることは少なく、審査通過できない原因の多くは連帯保証人に信用力がないことです。

連帯保証人に信用力がなければバイクローンを借りることはできませんが、別の人を連帯保証人にすることで借りられる可能性はあります。

なお、銀行の自動車ローンやバイクローンの年齢条件は「20歳以上」となっていますので、未成年者がバイクローンを借りる場合は信販系のバイクローンしか利用できません。

また、年齢条件が「18歳以上」となっていても高校生は除きますので、利用できるのは大学、短大、専門学校などに通う18歳以上の人だけです。

勤務先

お金を借りれば必ず返済しなくてはなりませんので、申し込みの条件には収入に関するものもあります。

そのため、学生も借りられるバイクローンでも、学生本人にパートやアルバイトなどで収入がなければ利用できませんし、学生以外でも無収入の人は申し込むことができません。

これを確実に確認するために、バイクローンの申し込みでは勤務先の名称や住所、電話番号などを記入させ、さらに収入証明書で年収に間違いがないかをチェックします。

どこで勤務しているかによって審査が不利になることはありませんが、職業形態による審査の不利・有利はあります。

公務員 > 会社員 > 個人事業主 > パート > アルバイト

職業形態では、収入が安定する公務員や会社員は審査で有利となり、収入が安定しにくい個人事業主や人の入れ替わりが多いパートやアルバイトは審査で不利になってしまいます。

これは、学生などで連帯保証人を付ける場合も同じであり、保証人となる人の勤務先によっては連帯保証人として認められない可能性もあります。

勤続年数

バイクローンを数ヶ月で完済するという人は少なく、多くの人は数年で完済します。

そのため、返済が長期となる傾向にあることから、融資をする側も長期的に返済できる人を選びます。

長期的に返済していくことができるのは、長く勤務している人であり、返済中に仕事を辞めてしまう危険性がある人は敬遠されます。

信販会社のバイクローンには勤続年数の条件はありませんが、銀行自動車ローンの一部では「勤続年数1年以上」などというように、勤続年数の条件を設定しているものもあります。

年齢条件を設定していないバイクローンでも、勤続年数1年以上が望ましく、1年未満の場合は辞めてしまうリスクが高いと判断されて審査落ちとなってしまうことも多いです。

また、学生などで連帯保証人を付ける場合、保証人となる人の勤続年数も見られることになりますので、その人の勤続年数が短ければ審査落ちまたは別の保証人を付けなければ借りられないという状況になってしまいます。

ブラックは不可

金融事故を起こしてブラックとなっている人は、基本的に審査には通過できません。

バイクローンの審査では、必ず個人信用情報機関に登録されている信用情報を照会します。

照会するのは、それぞれの信販会社などが加盟する信用情報機関であり、CIC・JICC・KSCのいずれかまたは複数から、申込者の信用情報を取得し、ブラックとなっていないか、他の借入やクレジットカードの取引を良好に行っているかを確認します。

このうち、自己破産、個人再生、61日以上の長期延滞、携帯電話やクレジットカードなどの長期延滞などの事故があった人は、事故から5年(自己破産と個人再生は10年)経過しないと信用情報機関から事故情報が削除されません。

このため、ブラックの人は所定の期間が経過しないとバイクローンのみならず、基本的には全てのローンの借入は不可能です。

クレヒスが重要

審査で意外と重要になるのが、クレジットヒストリーです。

クレジットヒストリーとは、借入金やクレジットカードの支払状況を過去24ヶ月分記録した情報です。

クレジットヒストリーには正常に支払いできている情報だけでなく、延滞や滞納についても記録されますので、利用者がどのように支払っているのかを簡単に調べることができます。

クレジットヒストリーに遅れが多い人も簡単には審査に通過できません。

消費者金融のカードローンであれば、年間半分程度の遅れがある場合でも審査に通過できることもありますが、バイクローンは年に数回の遅れでも審査に落ちることもあります。

反対に、遅れが全くないと審査には非常に有利になります。

クレジットヒストリーによってバイクローンを契約しても返済できる能力があるかを判断できますので、できる限り期日を守った状態を継続してから申し込みをするようにしましょう。

収入の半分程度

バイクローンは総量規制対象外ですが、あまりにも高額の借入は不可能です。

もし、収入に見合わない金額でバイクローンを借りると、毎月の返済額は多くなって返済していくことが困難になってしまいます。

それでも、返済期間を長くすれば返済金額は少なくできますが、何十年もかけて返済していくことはできませんので、少なくできる金額にも限界があります。

申込者の返済能力を超える金額を融資するところはありませんので、収入に見合った金額でバイクローンを借りるようにしましょう。

総量規制のように「年収の3分の1」と明確に決められているわけではありませんが、銀行も貸金業者も年収の半分程度が借入限度であると理解しておきましょう。

銀行の審査は厳しい

銀行の自動車ローンの審査は甘くはありません。

たとえ保証会社に保証をしてもらうにしても、健全な営業のためには不良債権はできるだけ少なくしなければなりません。

また、保証会社は保証料によって収益を得ることができますが、自社で融資をする時よりは収入が少ないです。

同じ金額でも、融資と保証ではリスクに備えられる金額が違い、収入が少ない保証は審査を厳しくしなければやっていくことができません。

銀行の自動車ローンが審査の回答までに時間がかかるのは、細かいところまで審査をしているからです。

信販会社よりも低金利で借りられるのですが、その代償として厳しい審査によって回答までに時間がかかり、借りられるまでにも時間がかかるのです。

自信がないなら貸金業者を

貸金業者の審査は、銀行よりは厳しくありません。

貸金業者のオートローンはパートやアルバイトの人でも借りることができる可能性が高いですし、銀行の審査に落ちた人でも審査には通過できることもあります。

先程もお話しましたように、信販会社などの貸金業者は銀行の自動車ローンを保証して間接的に金利を得るよりも、自社で融資をした方がはるかに多くの収益を得ることができます。

そのため、多少信用力が低いと判断される人にでも融資を行うことができます。

また、バイクローンの借り換えにも積極的で、他社から借りているものを新たに購入するバイクの費用と合わせて融資してくれる金融会社も多いです。

銀行の審査に通る自身がない人だけでなく、他社でバイクローンを借りている状態で新たにバイクを購入する人、バイクの修理でバイクローンを利用する人も、貸金業者のオートローンなら借りられる可能性がありますし、場合によっては以前よりも有利な条件で借りられるかもしれません。

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審査落ちしたら他の方法を検討する

銀行や消費者金融の自動車ローン、信販会社のオートローンやバイクローンを借りるためには、必ず審査を受けてそれに通過しなければなりません。

消費者金融や信販会社の審査はたしかに銀行よりも甘いのですが、申し込みをすれば100%通過できるわけではありません。

もし、銀行だけでなく信販会社の審査に落ちてしまった場合は、他の借り入れ方法を検討しましょう。

例えば、カードローンであればバイクローンよりも審査は通りやすいですので、アコムのカードローンで借りることでもバイクの購入や修理費用を捻出できます。

ただし、カードローンで借りる場合は総量規制の対象になってしまいますし、新規でカードローンを借りる場合、限度額は10万円~50万円が一般的な金額となります。

必要な金額が借りられない場合は、一度購入を諦めるか、借りられる金額の範囲内で購入できるバイクを購入するなど、別の方法も検討してみましょう。

まとめ

バイクを購入するためのローンは総量規制対象外で、年収の3分の1を超える借入をすることも可能です。

ですが、総量規制が対象外になるからといって、収入に関係なく高額を借りられるというわけではありません。

一般的な目安は「年収の半分程度」ですので、自分の収入に見合ったバイクを購入するか、頭金を入れて借入金額を抑えるようにしましょう。

また、カードローンなどのように比較的審査が甘いローンとは違い、自動車ローンやバイクローンの審査は厳しいです。

審査通過するためには、申し込み先に「この人には信用力がある」と認めさせる必要があります。

もし、自分の信用に自身がなく、それでもバイクローンを借りたい場合は、最初から信販会社のバイクローンを利用し、きちんと実績を積んでから銀行の自動車ローンで借り換えすることも1つの方法です。

バイクローンを借りることも大事なのですが、返済も大事ですので、計画的に借りるようにしましょう。

Q&A

最後に、バイクローンに関わる疑問にお答えしたいと思います。

Q.バイクローンは個人間取引でも利用できる?

A.個人間取引ではバイクローンを利用できません

バイクローン購入する際に、販売店を通さずに個人間で売買するケースもあります。

買主にしてみれば販売店で買うよりも安価で購入できますし、売主にしても販売店や買取店で売却するよりも高い金額で売ることができる可能性もあります。

では、こうした個人間でバイクの売買をする場合も、販売店で購入する時と同じようにバイクローンを利用できるのかというと、そうではありません。

バイクローンは、バイクの販売や修理業者としてきちんと営業しているところに対する支払いにのみ利用できるローンです。

つまり、バイクの販売店として営業していない個人から購入する資金は融資の対象外となります。

販売店を通じて申し込むことはできませんし、銀行や消費者金融に直接申し込んでも見積書や注文書などの書類を提出しなければなりません。

また、銀行などでは見積書を発行している会社や事業主の営業実態をインターネットで調べますので、購入先を偽ってもすぐにバレてしまいますので、審査通過はできません。

個人間取引で購入するバイクの資金を借りたい場合は、カードローンやフリーローンといった自由な資金に利用できるローンで借りるようにしましょう。

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