セディナの保証会社の審査は厳しい?

大手クレジットカード会社に分類されるセディナの保証会社はどこなのでしょうか。三井住友銀行系列会社なので保証会社が気になります。

セディナが発行するクレジットカードは提携カードを含めて100種類以上あり、ライフスタイルに合わせて自由に選べるのは大きな魅力です。セディナの保証会社はどこでしょう?

セディナとは

株式会社セディナとは信販事業をはじめとしてクレジットカードを発行するカード会社です。

しかしセディナが立ち上がったのは2009年4月のことで、比較的後発のカード会社ですがセディナの前身を考えるとかなり前から立ち上がっていたことが分かります。

セディナは1950年に創立されたOMCカード、1960年に設立されたセントラルファイナンス、1974年できたクォークの3つの会社が合併してできた経緯を持っています。

セディナ自体の歴史は浅くても出来上がった背景を考えると、顧客管理のノウハウや、審査のノウハウは決して他社クレジットカード会社に勝るとも劣らないと言えるでしょう。

カード会員数は2016年度末で1,665万人、営業収益も1,521億円とかなりな実力を持ったクレジットカード会社であることがお分かりになると思います。

三井住友フィナンシャルグループに属しているクレジットカード会社に、三井住友カードの存在があります。

同じグループ企業に2つもクレジットカード会社はいらないのではないか、と思うかもしれません。

三井住友カードはクレジットカード会社として50年の歴史を持つブランドカードで、パルテノン神殿をモチーフにしたカードデザインは伝統を感じさせますね。

なおセディナは保証業務も手掛けていることから、三井住友カードとは棲み分けができているとも言えるでしょう。

セディナはカードローンも発行

セディナはクレジットカードだけではなくカードローンも発行しています。

インターネットやスマホから申し込むことができ、最短で即日審査、及びカードの即日発送を実現しています。

また7日間無利息サービス期間や、パート収入やアルバイト収入でも申し込みが出来る敷居の低さも銀行カードローンにはない魅力として与えてくれます。

最高融資限度額は200万円、ただし新規会員は上限50万円です。金利は上限で年18.0%と消費者金融カードローンと同じ金利です。

申し込み年齢は安定継続した収入があり、学生を除く20歳以上、64歳以下で消費者金融に比べると若干厳しい面がありますね。

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セディナのクレジットカード

セディナの共通カードであるスタンダードカードは、高校生を除く18歳以上で安定継続した収入があると申し込むことができます。

ETCカードを追加できることや、流行りのApple Payに対応していることも嬉しいですね。もちろん年会費は無料です。家族カードも年会費は無料です。

ただし国内旅行傷害保険や海外旅行傷害保険はついていません。

その代わりクレジットカードとしてはキャッシング枠が最高で200万円まで(新規会員は50万円まで)ついているため、カードローンとして利用することも可能です。

海外ブランドはVISAが提携していることから、海外旅行先で現地通貨をキャッシングするのもクレジットカードならではの特典です。

セディナの保証会社はどこ?

セディナは三井住友フィナンシャルグループに属しており、その筆頭企業は三井住友銀行です。

銀行カードローンといったら保証会社がつきものですね。

セディナも銀行系列のクレジットカード会社として、保証会社が付いているのではないかと考える人も多いのではないでしょうか。

しかしセディナのクレジットカードも、カードローンも貸付条件として年齢条件や継続安定した収入があること以外に、「保証会社の補償を受けられる人」の条件が付加されていません。

結論から言えばセディナのクレジットカードやカードローンに申し込むには、保証会社の審査を受ける必要はありません。

つまりセディナには保証会社がないのです。

保証会社がついているのは銀行による貸付、例えば銀行カードローンの場合です。

セディナが三井住友グループだからといってもノンバンクとして独立しているため、保証会社を必要としないのです。

その証拠としてセディナの2016年決算報告書を見ると、信用保証収益として約127億円計上してあります。

セディナの保証残高は約2,961億円であることが決算報告書に書いてありますので、保証手数料を年4.28%受け取っていることがわかります。

信用保証収益とはセディナが他の金融機関の保証業務を受け持つことで得ることができる収益です。

お金を実際に貸し出すことなく、金融機関と保証提携を結ぶだけで年間127億円の収益があるのは企業としても収入全体の約8.5%を賄っていますので、大きな収益源であることは間違いありません。

セディナに魅力を感じ申し込みしたいけれど、保証会社がどこなのか気になる。

保証会社と過去にトラブルを起こしていると審査に落ちてしまうのではないか、という心配は全くありません。

セディナ保証のカードローン

セディナが保証提携している銀行カードローンのひとつに楽天銀行スーパーローンがあります。

楽天銀行スーパーローンは申し込み、及びカードローンの利用で最大で3万1,000ポイントが付与され、金利も年1.9%から年14.5%、最大融資限度額は800万円と銀行カードローンとしては申し分ないほどの内容ですね。

インターネットやスマホで申し込みができ、さらに収入のない専業主婦でも最大で利用限度額50万円与信されるというのも嬉しい特典です。

楽天銀行スーパーローンの保証会社は楽天カード株式会社とセディナの2カ所です。

保証会社が2つあるというのは申込者にとって安心を与えてくれます。

万が一セディナの審査に通らなくてもグループ会社である楽天カードの審査に通ればいいのです。

銀行カードローンの中でも審査に通りやすいとして知られている楽天銀行スーパーローンの秘密には、保証会社が2カ所あることが大きな要因となっているのでしょう。

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セディナの保証審査は厳しい?

セディナの保証審査が特段に厳しいということはありません。

セディナが加入する信用情報機関はCICとJICCの2カ所です。

したがって過去5年から10年以内にクレジットカードやカードローンの3カ月以上の延滞やカードの強制解約、及び任意整理や自己破産を行っていると審査に通るのはかなり難しくなります。

またセディナが保証提携している金融機関で何かトラブルを起こしていると、同じように審査に通るのは難しいでしょう。

しかし明らかに信用情報に悪い情報がなければそれほど心配する必要はありません。

なお一般的に言われている保証会社の難易度として順番をつけると、審査が厳しいのはクレジットカード会社、比較的審査が甘いのは消費者金融です。

クレジットカード会社はその名の通り申込者の信用がなければ契約することのできないカードです。

クレジットカードに申し込む際に記入する他社借入欄に嘘の記入をしてしまうと、一気にクレジットカード会社の信用を失ってしまいます。

銀行カードローンに申し込む際に、ちょっと審査に不安を感じているなら保証会社が消費者金融になっている銀行選べば審査に通る確率は多少高まるのではないでしょうか。

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