セディナが加盟する信用情報機関と審査に与える影響

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セディナでは、年会費が無料のものや女性向けのものなど、さまざまな種類のクレジットカードを発行しています。

セディナのカードは、使うほど1年毎にお得度が自動でアップし、セディナポイントモールを経由した買い物はポイントが最大で20倍になるなど、ポイントサービスも充実しています。

ですが、クレジットカードを作る際には必ず審査があり、これに通ることができなければ利用することができません。

審査では信用情報が重要となり、この情報は信用情報機関に登録されています。

今回は、セディナが加盟する信用情報機関を紹介すると共に、信用情報が審査にどのような影響を与えるのかについてお話していきたいと思います。

セディナが加盟する信用情報機関

信用情報機関とは、ローンやクレジットカードなどの信用取引をした際に、その情報を管理している機関です。

日本には、「株式会社シー・アイ・シー(CIC)」「株式会社日本信用情報機構(JICC)」「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」という3つの信用情報機関があります。

これらの信用情報機関に登録されている信用情報は、加盟している会社でなければ照会することができません。

セディナでは、これらの信用情報機関のうち、CICとJICCに加盟しており、審査の際には2つの情報機関に対して信用情報を照会しています。

信用情報機関に登録されている情報

ここで、信用情報機関には具体的にどのような情報が登録されているのかということを、JICCを例にして紹介していきます。

信用情報の種類登録されている内容登録期間
本人を特定するための情報氏名、生年月日、性別、住所、勤務先情報等契約内容に関する情報等が登録されている期間
契約内容に関する情報登録会員名、契約の種類、契約日、貸付日、契約金額等契約継続中および完済日から5年を超えない期間
返済状況に関する情報入金日、入金予定日、残高金額、完済日、延滞等契約継続中および完済日から5年を超えない期間
取引事実に関する情報債権回収、債務整理、強制解約、破産申立、債権譲渡等当該事実の発生日から5年を超えない期間
申込に関する情報本人を特定する情報、申込日、申込商品種別等申込日から6ヶ月を超えない期間

このように、登録される情報の種類によって登録期間も異なっており、これらの情報が審査の際に見られることになります。

新規時の審査に信用情報は重要

セディナに新規でクレジットカードの申し込みをした際には、CICとJICCに登録されている信用情報がカード発行の可否を判断するための材料となります。

先ほど紹介しましたJICCに登録される情報を見てもわかりますように、信用情報にはさまざまな情報があり、他にどのような取引をしているのかが簡単にわかるようになっています。

また、滞納の有無なども確認することができますので、信用情報を照会した際に滞納があったことを確認されてしまうと、審査通過できなくなってしまう可能性もあります。

滞納などをすると、よく「信用に傷が付く」と言われますが、これは信用情報に支払いの状況までも登録されていることで、支払能力が低いと判断されるためであり、信用情報は非常に重要となります。

途上与信の際にも信用情報を照会している

セディナでは、新規の時だけでなく、カードを利用中にもCICやJICCに信用情報を照会して審査を行っております。

カード利用中の審査は一定期間の間隔で行われており、この審査のことを「途上与信」といいます。

途上与信は、カードを利用中の信用情報の変化に対応するものであり、信用が高くなっていると判断されると利用可能枠が増額されます。

これに対し、信用が低くなっていると判断されてしまうと、利用可能枠を減額されることもありますし、場合によっては利用停止となることもあります。

このように、カードを利用している間も審査されていますので、常に信用には注意していなければなりません。

セディナの滞納で審査落ちもある

信用情報機関に加盟している会社は、自社での取引を機関に通知することを義務付けられています。

ですので、セディナでの契約や取引の内容もCICやJICCに登録されています。

そのため、セディナのカードで滞納や延滞をしたという情報も登録されることになりますので、金融機関や別のカードに申し込んだ際にその事実が見られてしまいます。

セディナで滞納や延滞の情報があることで、ローンや他のクレジットカードの審査に落ちてしまうこともありますので、この点に関しても利用中の信用には十分に注意しましょう。

信用を高くするための方法

セディナに限らず、ローンやクレジットカードの審査を通過するためには信用を高くしておかなければなりません。

特に重要なのは支払能力であり、いくら年収が高い人でもこの能力がなければ審査通過することができません。

支払能力があることを示し、信用が高いと判断されるためには、

  • ローンやクレジットカードの支払いを遅れない
  • 不要なカードは解約する
  • 完済できるローンは完済する

という3つのポイントが大事です。

ローンやクレジットカードの支払いを遅れない

ローンの返済やクレジットカードの支払いを遅れると信用に傷がついてしまいますが、逆にきちんと支払っていることで支払能力があると判断されます。

信用情報機関に登録される支払いの履歴は、2年分が登録されていますので、この期間で延滞や滞納がない状態で申し込むことで審査通過しやすくなります。

不要なカードは解約する

クレジットカードのショッピング枠は、割賦販売法によって設定できる合計の上限額が定められています。

ですので、複数のクレジットカードを持っている人は、保有している分だけで上限を超えていることもあります。

上限を超える枠の設定はできませんので、不要なカードは解約し、上限までに余裕を持たせるようにしましょう。

完済できるローンは完済する

クレジットカードのキャッシング枠は、総量規制によって上限額が決まっています。

年収が高くなることで、それに比例して上限も高くなりますが、収入は簡単に上がるものではありません。

ですので、完済できるローンがある場合には、それを完済して借入総額を少なくさせましょう。

ローンを完済したという情報も登録されることになりますので、信用は一気に高くなります。

セディナ独自の信用情報がある

セディナでは、信用情報を自社でも管理しており、債務整理や強制解約などの情報は半永久的に残ります。

債務整理や強制解約となった事実は、CICやJICCでは5年で消えることになりますが、セディナでその情報が残っていることで、ブラックとなっているセディナでは今後審査に通ることはありません。

過去に行った債務整理にセディナが関係している、またはセディナで強制解約となった経歴があるという場合には、CICなどでブラックを抜けたとしても別の会社が発行するカードに申し込むようにしましょう。

まとめ

セディナでは、CICとJICCという2つの信用情報機関に加盟しており、審査の際にはこれらの機関に信用情報を照会します。

審査において、信用情報は非常に重要な情報であり、これによってカード発行の可否が決まることになります。

カードを新規で申し込む場合はもちろん、カード利用中も信用は大事ですので、普段から信用に傷を付けないように心がけましょう。

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