個人事業主が300万円の融資を受ける方法

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定
執筆者の情報
名前:馬沢結愛(30歳)
職歴:平成18年4月より信用金庫勤務

最短即日融資!審査通る?カードローン

カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
アコム
アコム
3.0%~18.0%、最短1時間業界№1の融資残高数
・30日間無利息サービス
・アルバイト、パート可
>>公式サイトを見る<<
新生銀行
レイクALSA
4.5%~18.0%、最短即日※
21時(日曜18時)までの手続き(審査・書類確認含)完了時。一部金融機関、メンテナンス時間等除く。
新規の方はWebで申込むと初回契約翌日から60日間無利息又は5万円180日間特典※
・パート,バイトもOK
※無利息期間経過後は通常金利適用。30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息は併用不可。
>>公式サイトを見る<<
プロミス
プロミス
4.5%~17.8%、最短1時間・30日間無利息サービス
・3秒でお借り入れ診断
郵送物なしで契約完了
>>公式サイトを見る<<

個人事業主が300万円を借りる方法

商店や飲食店などを経営している人の多くは個人事業主として営業しています。

このような個人事業主の人も資金調達には常に悩まされており、中小企業と同じように借入に依存した形で資金調達をしています。

個人事業主が借入で資金調達をする場合の調達先には「日本政策金融公庫」「銀行」「ノンバンク」が主なものになります。

この記事では個人事業主が借入で資金調達する場合に300万円という個人事業主としては高額な借入をする方法について紹介していきます。

また、主な資金調達先で300万円を借りやすくするための方法についても合わせて紹介していきたいと思います。

中小企業と個人事業主は審査上は変わらない

日本政策金融公庫や銀行から借入する時には個人事業主よりも中小企業の方が借りやすいと思っている人も多いのですが、審査においては中小企業と個人事業主とでは何も変わらず審査されます。

ですので、中小企業だから借りやすいということや個人事業主だから借りにくいということはありません。

融資の審査において最も重要なのは貸した資金をきちんと返済することができるのかという返済能力であり、個人事業主は中小企業より返済能力が低いということはありません。

個人事業主でも事業が軌道に乗っていることや固定客を多く抱えているなどで非常に返済能力が高い場合もありますし、中小企業でも業績が悪くなって返済能力が低くなっている場合もあります。

もちろん返済能力だけを審査して融資が可能かということを判断しているわけではありませんが、融資する方にしてみると不良債権を抱えないことが重要であり、これには中小企業も個人事業主も変わりはありません。

日本政策金融公庫のマル経融資

日本政策金融公庫は政府が100%出資をしている政府金融機関であり、銀行では融資することができない個人事業主や中小企業に対しても積極的に融資をしています。

日本政策金融公庫にはさまざまな融資制度がありますが、個人事業主などの小規模事業者が借入をする場合にはマル経融資を利用することも多いです。

マル経融資は個人事業主の多くが加入している商工会議所や商工会などの経営指導を受けている事業者を対象とする融資であり、経営改善に必要な資金を無担保・無保証人で借りることができる制度です。

もちろんこの他にも普通貸付や飲食店、旅館業などの事業者が利用することができる生活衛生貸付もあります。

ではここでマル経融資の内容について紹介していきます。

資金使途運転資金設備資金
融資限度額2,000万円
返済期間
(うち据置期間)
7年以内

(1年以内)
10年以内

(2年以内)
利 率1.11%
保証人・担保
  • 保証人、担保は不要
  • 利用にあたっては商工会議所会頭、商工会会長等の推薦が必要

関連記事をチェック!

3913view

マル経融資条件と審査落ちしない方法を徹底解説

事業資金を借りたいと考えている社長さんは、マル経融資をご存知でしょうか? 事業資金は何も銀行からしか借りることができないわけではありません。 国の融資機関である日本政策金融公庫でも事業資金の融資を...

担当者に事業への熱意を伝えることが重要

日本政策金融公庫で借りる場合には必ず公庫の担当者と面談することになります。

ここで重要なのは担当者に事業に対する熱意を伝えることであり、応援したいと思わせることです。

公庫の担当者も人間ですので、より応援したいと思う人に融資をしたいものですし、熱意をきちんと伝えることができる人はコミュニケーション能力も高いと判断されます。

特に個人事業主は事業者の人柄が仕事に大きな影響を与えますので、コミュニケーション能力は非常に大事です。

また、借入申込書と一緒に提出する計画書や資金繰り表などの書類は根拠のあることを詳細に記載する必要があります。

個人事業主は会社でいうところの社長であると同時に経理でもあります。

そのような人が根拠のない数値などを記載することは計画性の無さを自分から伝えていると同じことであり、説明も簡単にできるだけきちんと作成していなくてはなりません。

特に曖昧に記入されるのは経費に関わるところであり、ここは公庫の担当者が厳しくチェックするところですので詳細に記入するようにしましょう。

銀行の信用保証協会保証付融資

個人事業主が銀行で資金調達する場合にはプロパー融資といういわゆる信用貸しでは借りることはできません。

プロパー融資は主に大企業などの特に信用が高くて高額な融資が必要な時に利用されます。

300万円というような金額で尚且つ個人事業主に対する融資では主に信用保証協会の保証を受けて融資をする「信用保証協会保証付融資」で融資するのが一般的です。

信用保証協会保証付融資のメリットは低金利でありながらも融資を受けやすいということであり、個人でいうところの保証会社の役割を信用保証協会が担っています。

信用保証協会ではさまざまな制度融資を保証しており、この中でも小口零細企業保証が個人事業主のような小規模事業者に対する融資を保証するものであり、内容は以下のようになっております。

対象者中小企業信用保険法に定める小規模企業者で一定の要件を満たすもの
保証限度額1,250万円
保証期間10年以内
保証料率保証協会所定料率
(一部割引あり)
貸付利率金融機関所定の利率
保証人・担保個人事業主は原則として
無保証人・無担保

また、この他にもカードローンタイプの融資を保証しているものもあります。

関連記事をチェック!

2634view

銀行のプロパー融資と保証付き融資(マル保融資)の違い

銀行から事業資金を借りる場合には、信用保証協会付き融資とプロパー融資と言う融資があります。 ふたつの融資制度の違いはどのような点にあるのでしょうか? また、プロパー融資のメリットとデメリットはどの...

銀行担当者とのコミュニケーションが大事

銀行で信用保証協会保証付融資を借りる場合には銀行担当者とのコミュニケーションが重要となります。

また、担当者の中には信用保証協会保証付融資を得意としている人もおり、このような人であれば信用保証協会に保証させるためのノウハウや交渉力を持っています。

このような担当者と上手くコミュニケーションを取っているとより信用保証協会保証付融資を借りることができる可能性は高いです。

さらに、メインとして利用している銀行であれば事業内容等を熟知していますので信用保証協会と交渉しやすいような書類の書き方などをアドバイスしてくれます。

信用保証協会保証付融資は信用保証協会の保証を取り付けなければなりませんので、その交渉人となる銀行担当者とは良い関係を築いておく必要があります。

ノンバンクのビジネスローン

ノンバンクは銀行や信用金庫などの金融機関ではなく、消費者金融や信販会社などの貸金業者のことをいい、日本政策金融公庫や銀行などでは時間がかかるものが最短で即日借りることができます。

300万円という金額であればノンバンクのビジネスローンで対応することができる金額であり、カードローンタイプでの融資も可能となります。

このカードローンタイプの融資では事業用と私用の区別がつきにくい個人事業主であってもどちらの資金でも借りることができるものもありますので非常に使い勝手がいいです。

また、個人事業主がビジネスローンで借りる場合には総量規制の影響を受けることなく借りることができますので、年収(所得金額)の1/3を超える場合であっても借入は可能となります。

しかし、ビジネスローンは金利が高いということがネックであり、個人としてカードローンを借りる時と同じような金利で借りる可能性もありますので注意が必要です。

プロミスとアイフルのビジネスローン

ビジネスローンを提供している貸金業者は多くありますが、ここでは大手消費者金融のプロミスとアイフルが提供しているビジネスローンについて紹介していきます。

会社名プロミスアイフル
商品名自営者カードローン事業サポートプラン
利用対象者年齢20歳以上65歳以下の自営者個人事業主
融資額300万円まで1万円~500万円
資金使途生計費および事業資金事業資金
(運転資金・設備資金)
金 利6.3%~17.8%6.0%~18.0%
返済期間最終借入後最長6年9ヶ月最長10年
担保・保証人不 要不 要

ノンバンクにはこの他にも不動産を担保として融資をする「不動産担保ローン」を提供しているところもあり、このローンであればビジネスローンであっても非常に低金利で借りることができます。

審査は柔軟に対応している

ビジネスローンの審査は銀行などと比べると非常に柔軟に対応しています。

ですので、事業がうまくいっていない時でも借りることができる可能性はありますので資金調達しやすいです。

ビジネスローンに関してはこれといった借りやすくする方法というのはなく、申し込み自体も来店することなくインターネットで行うことができますので簡単に申し込むことができます。

まとめ

個人事業主が300万円を借りる方法は銀行、日本政策金融公庫、ビジネスローンとなります。

これらが提供している融資をここで紹介した借りやすくなる方法と合わせて申し込むことでより簡単に資金調達することができるはずです。

関連記事をチェック!

6160view

お金がない自営業者・個人事業主がお金を借りる方法

自営業者の方は「ローンを借りるのが大変だ」と考えている方も少なくないのではないでしょうか? 自営業者がお金を借りる方法を完全網羅します。 この記事はこんなひとにおすすめ 今回ご紹介するのは、以下...

 

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

コメントを投稿できます (感想,相談歓迎です!金貸しのプロ対応します)

サブコンテンツ

皆に選ばれているカードローン

アコム
新生銀行カードローン レイク
プロミス
プロミスレディース

特徴で選ぶカードローン

関連する記事

カードローン申込体験談