【最短10分で着金】ペイトナーファクタリングはどんなサービス?利用方法や審査について

今回は画期的な新サービスとして登場したペイトナーファクタリングについて紹介します。このサービスはフリーランスや自営業者なら、知っておくべき内容となっています。
急にお金が必要となった時に役に立つでしょう。

記事ではなく動画で見たいという方は、以下の動画を参考にしてください。

ペイトナーファクタリングとは?

ペイトナーファクタリングは、フリーランスや自営業者を対象に請求書を先に現金化できるサービスのことで、手続きはオンラインで完結できて非常に簡単です。
公式サイトでは、「今すぐ資金が必要なら先払い」「フリーランス向けオンライン型ファクタリングサービス先払い」をキャッチフレーズにしています。

取引先の請求書をペイトナーファクタリングが買い取って、その報酬を先払いしてくれる仕組みとなっているため、請求書さえあればすぐに現金化が可能なのです。

審査から最短10分で着金(現金化) できる

ペイトナーファクタリングには下記2つのような特徴があります。

  • 審査から着金するまで最短で10分
  • 請求書を発行してすぐに現金化

通常、10日締めや月末締めで、翌月払いや請求書を発行しても入金になるまで1か月以上かかります。仕事をやってもすぐにお金が入らないのは、少しきついと感じることもあるでしょう。

資金に十分な余裕があって個人事業主として営業しているならともかく、一般的に考えて、フリーランスや小規模自営業者にとっては、資金繰りはとても大変です。
しかし、ペイトナーファクタリングを利用し、請求書を発行してすぐに現金化できればこの問題は解決できるのです。
ペイトナーファクタリングについて詳しく知りたい方は、以下のリンクから詳細を確認してみましょう。
ペイトナーファクタリング(旧yup 先払い)|請求書現金化サービス

ペイトナーファクタリングの利用の流れ

ここではペイトナーファクタリングを利用する際の流れについて詳しく見ていきましょう。

利用の流れ

  1. 請求書をアップロード
  2. 報酬を最短10分で先に受け取る
  3. 先払いの代金は取引先から入金後にペイトナーファクタリングへ振込

上記全ての工程をオンラインで行うことができます。そのため電話でのやり取りや、メールは不要です。
請求書は PDF や画像データで送れるため手間もほとんどかかりません。

一度だけの利用もできる

ペイトナーファクタリングのサービスは必要になった時だけ利用ができるので、一度利用したら今後利用しないという選択をとることもできます。
何度も利用する場合、毎月請求書を発行するような取引相手であれば、事前に登録しておくことで請求書を毎回アップロードする必要はなくなります。

また、利用者とペイトナーファクタリングとの間で契約を取り交わすだけで、取引先とペイトナーファクタリングが契約することはありません。
そのため取引先にペイトナーファクタリングの利用を知られる心配もないのです。

ペイトナーファクタリングの利用に必要な書類と請求書について

ここではペイトナーファクタリングの利用の際に必要な書類について、詳しく確認していきましょう。

会員登録に書類は不必要

会員登録の際、書類は不要ですが、免許証やマイナンバーカードなどの顔写真付きの身分証明書を用意しておくと、本人確認や審査をスムーズに進められます。
住所や電話番号、仕事内容などの情報もオンラインで記入するだけで会員登録の手続きは完了です。

先払いできる請求書の種類と金額

先払いできる請求書には下記のようないくつかの条件があるため、利用の前に確認しておきましょう。

  • 請求書の支払期日まで70日以内
  • 金額は1万~15万円まで ※1
  • 請求書の内容は原則問わない ※2
  • 支払通知書でも対応可能
  • 手書きの請求書でも対応可能

※1 実績に応じて利用限度額が上がる仕組み
※2 アフィリエイトやノート、ウーバーイーツの報酬は対応不可

金額は15万円までと定められていますが、実績に応じてはこの限りではありません。公式サイトによると70万円程度までの利用例もあるため、人によってはこの金額程度までは先払いが可能です。

ただし、フリーランスになりたての方であれば、70万円のような大きな金額が必要になるケースはまれですので、15万円まででも支障はないといえるでしょう。
手数料は、請求金額の10%ですので、例えば請求金額が5万円なら5000円が手数料となります。初期費用や月額費用は無料なのでその点は安心です。

ペイトナーファクタリングの審査内容

審査はありますが、いわゆる信用情報の審査ではありません。
内容は利用者が本当に個人事業主なのか、また、 取引先が本当に実在しているのか、などの基本的なものです。
そのためペイトナーファクタリングを利用していることが、金融機関に知られることはありません。
ただしこれを利用して架空の請求書を作成し、ペイトナーファクタリングを騙してお金を引き出すことは犯罪になるのでやめましょう。

ペイトナーファクタリングのメリットデメリット

ここではペイトナーファクタリングを利用する際のメリットデメリットを確認していきましょう。

ペイトナーファクタリングのメリット

ペイトナーファクタリングのメリットは主に以下です。

  • 請求書の支払い期日を待たずに現金化できる
  • 急な出費に対応できる
  • 取引先に知られずに利用可能

最短10分で登録した銀行口座に振り込まれるため、急な出費にも柔軟に対応できる点はメリットと言えるでしょう。

ペイトナーファクタリングのデメリット

ペイトナーファクタリングのデメリットは主に以下です。

  • 自転車操業になる可能性がある
  • 支払いが遅延すると取引先に連絡がいく可能性がある

請求書の金額を先に受け取ってしまうため、資金繰りが余計に悪化することがあります。つまり、注意して計画的に利用しないと毎月毎月自転車操業になってしまいます。
これは給料日前になるとお金が足りなくなって、カードローンでお金を借りてしまうのと似ています。

そして、支払いが遅延してしまうと取引先に連絡されてしまうこともあるため、せっかく取引先に知られずにサービスを利用できるという利点がなくなってしまいます。
取引先に連絡されてしまうと、今後の関係の悪化や仕事を受けづらくなってしまうこともあるでしょう。

ペイトナーファクタリングを利用する際の注意点

登録する銀行口座の名義人は本人でなければいけません。フリーランスや個人事業主なら代表者の名義、法人でもペイトナーファクタリングは利用できますが、その場合、法人名義の口座である必要があります。

個人情報を入力する際に、ミスのないように正しい情報を入力しましょう。相違点があると審査に落ちてしまう可能性があるため要注意です。

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