デビットカードでお金を借りることはできる?

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デビットカードは、クレジットカードと違って、日本での認知度はまだ低いようです。そのせいかクレジットカードと同じものだと考えている人もいるようです。

しかし、実はクレジットカードと、デビットカードは全く違います。デビットカードでお金は借りられるのか、どこで使うことができるのかなどその仕組みを説明します。

執筆者の情報
名前:馬野 伸斗(50歳)
職歴:信用組合に20年以上勤務

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デビットカードとはなにか

デビットカードという名前を一度は聞いたことがあるでしょう。

しかし日本ではデビットカードよりも、クレジットカードの方がなじみあるためか、「デビットカードを知らない」「クレジットカードと似たようなもの」という人が多いようです。

確かにクレジットカードとデビットカードは似ていますが、実際は全く違うサービスであるため、今まで知らなかった人はこの機会に覚えてみてはいかがでしょうか。

■キャッシュカードとデビットカードの違いと利用法

デビットカードとクレジットカードの違い

デビットカードとクレジットカードの最大の違いは、「即時払い」か「後払い」ということです。

よく利用されるクレジットカードは、いわゆる「ツケ」として先に商品を購入し、その代金を後から支払います。

クレジットカードの場合はカードの利用限度額内で自由に買い物をすることができ、その代金を購入時に決めた回数で支払います。

したがってクレジットカードを利用しているときは、一時的に借金をした状態になるということです。

一方のデビットカードは、カードを使った瞬間に指定している銀行口座からお金が引き落とされます。

つまりATMからお金を引き出す手間を省いて、支払いをすることができるのです。

口座から引き落とされるため、利用限度額は口座残高ということになります。

つまり、買物しようとしても、その代金分が口座になければ引き落としができず、デビットカードでは支払いできないということになります。

デビットカードの種類によってカードを発行している会社が違う

デビットカードには「ブランドデビット」と「J-Debit」の2種類があります。

それぞれカードの発行先が違います。

「ブランドデビット」とは、クレジットカード国際ブランドの「VISA」「JCB」「MasterCard」が発行しているカードで、それぞれのブランドが持つネットワークを利用しているため、基本的に365日24時間の利用が可能です。

一方、日本独自のデビットカードである「J-Debit」は、日本デビットカード推進協議会に加盟する金融機関が発行するキャッシュカードに、デビット機能を付加する形となっているため、キャッシュカードをデビットカードとして利用することができます。

ただ「J-Debit」のネットワークを使用するため、利用時間には制限があり注意が必要です。

最近では、国債ブランドが付加された、デビット機能付キャッシュカードもあります。

スルガ銀行の「SURUGA VISAデビットカード」、楽天銀行の「楽天銀行VISAデビットカード」、セブン銀行の「「セブン銀行デビット付きキャッシュカード」などです。

デビットカードのメリットとデメリットとは

デビットカードはクレジットカードと違うものであることを説明しました。

しかし日本では余り普及していないデビットカードは、使うとどんなメリットがあるのかわからないかも知れません。

デビットカードのメリットや、デメリットはそれぞれどんなことがあるの見ていきましょう。

デビットカードのメリット

デビットカードのメリットは、カードを発行するときに審査がないということです。

先に話したように、クレジットカードを利用すると、一時的に借金をしている状態になります。

カード破産のリスクを減らすためにカードを作るときには審査が行われ、18歳以上の人しかカードを作ることができません。

一方デビットカードの場合は、銀行口座の残高分の範囲でしか買い物をすることができません。

あらかじめ口座に入っているお金で支払うわけですから、借金を作る心配がありません。

デビットカードは安全な支払いができるため16歳からカードを作ることができ、審査もありません。

そのため、高校生や主婦などの安定した収入がない人でもカードを持つことが可能となっています。

また、銀行口座から直接引き落とされるため、口座からお金を引き出す手間を省くことができます。

デビットカードのデメリット

デビットカードのデメリットは、口座残高の範囲内でしか買い物ができないということです。

クレジットカードは一時的な借金を作ってしまう状態になるわけですが、例えば給料日前のお金がない場合にも買い物をすることができます。

しかし即時払いのデビットカードは、残高が足りなければ買い物はできません。

また、リボ払いや分割払などのように支払いの回数を決めることもできません。

デビットカードでお金を借りることはできない

ここまでの説明でわかる通り、「デビットカードを使ってキャッシングをする」なんてことは当然できません。

デビットカードにはキャッシング機能がないため、デビットカードを利用してお金を借りることはできません。

よく勘違いされるのが、デビットカードはVISAから発行されているため、クレジットカードのようにキャッシングができるのではないかと思ってしまう人がいます。

しかし同じVISAからの発行でも、カードがデビットカードであればキャッシングはできません。

デビットカードの選び方

どのデビットカードを選んだらいいかは、どのような使い方をするかで変わってきます。

日本独自の「J-Debit」と「ブランドデビット」がありますが、国際的な加盟店数が多いのは「ブランドデビット」です。

海外旅行によく行く人や、海外のサイトでネットショッピングをする人は「ブランドデビット」がおすすめです。

一方「J-Debit」は国内の加盟店に利用が限られます。

また店頭での使用に限られるため、ネットショッピングの決済には基本的に使えません。

なお用途によって使い分けたい場合、「ブランドデビット」と「J-Debit」の2社を利用したいという人は注意が必要です。

複数の銀行口座を開設していれば異なるデビットカードを持つことができますが、同一銀行口座で2枚のデビットカードを持つことはできません。

まとめ

デビットカードはクレジットカードと機能が違いますので、クレジットカードのようにキャッシングをすることはできません。

しかし審査を要しないカードであるため、ひとつ作っておいても損はないでしょう。

キャッシングか癖になっている人は、デビットカードを利用することで過度な借り入れを防ぐことができます。

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コメントを投稿できます (感想,相談歓迎です!金貸しのプロ対応します)

  1. 小林修さん|2019-07-23 08:17:31

    こんにちは。
    借入のすべて、小林です。

    記事をご覧いただきありがとうございます。
    当サイトでは他にも借入に関するお役立ち記事がたくさんいます。
    トップページ、hihin.net よりご参照ください。

  2. ポコペンさん|2019-07-22 12:42:04

    借金できないことが、よくわかりました。

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