精子は売れるの?精子バンクのドナーなら謝礼金が5万円!

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お金に困ったときには、身の回りのものを売ってお金に換えるという人も多いでしょう。

しかし、換金できそうなものを売りつくしてしまい何も売るものがないとき、「精子は売れるのか?」と考えるかもしれません。

ここでは、果たして精子は売れるのか、売れるとしたらどの位の報酬が得られるのかについて説明していきます。

そもそも日本で精子は売れるか

もし精子が売れるなら、こんなに簡単にお金が稼げる方法はないでしょう。

金欠になるたびに精子を売ればお金が手に入るならば、まともに働く気もなくしてしまいそうです。

しかし、日本では精子売買は違法ではないのかが気になります。

日本で精子を売ることができるのか、海外での対応とも比較しながら確認していきましょう。

日本では精子の売買は禁止されている

結論から言うと、日本では精子売買は違法となり禁止されています。

2009年の改正臓器移植法において、臓器売買は禁止すると明記されており、臓器提供の対価として報酬を得たり要求した場合、5年以下の懲役または500万円以下の罰金が科されます。

精子は臓器の一部と捉えられるためこの法律が適用され、もし売買をして報酬を得た場合は罰則が科されることになります。

一方海外では、日本と同様に精子売買が禁止されているところもありますが、アメリカなどをはじめ売買が許可されているところもあります。

国や地域により精子売買の違法合法は異なりますが、現在の日本では禁止されていることを認識しておきましょう。

精子の需要は年々増加している

日本では精子売買は禁止されていますが、その一方で「精子が欲しい」という女性は年々増えています。

一昔前までは、出産は結婚相手やパートナーとの間で行うものでしたが、最近のライフスタイルの多様化もあり、様々な出産願望が出てきています。

そんなに欲しいのならぜひ売りたいと思うところですが、何度も言いますがそれは日本では違法です。

では、精子が欲しい事情にはどのようなものがあるのか確認してみましょう。

未婚女性やシングルマザーの増加

最近は、結婚はしたくないけれど子供は欲しいという未婚女性が増えています。

女性の社会進出が著しく、家庭を持って仕事と両立する気はないけれど、将来のために子供は欲しいと考えるのでしょう。

そういった女性の場合、精子提供は現在お付き合いをしている男性や友人などに相談することが考えられます。

しかし、お付き合いをしている男性に「結婚はしなくていいから精子だけをください」とはなかなか言えないものです。

そこで自然と「精子が買えればいいのに」といった気持ちになるようです。

男性の精子減少の問題も深く関係

最近は、男性の精子減少の問題もメディアなどで取り上げられています。

男性も社会生活でのストレスや食生活の影響で精子の数が減少し、男性不妊といった症状になるケースが増加しています。

したがって、夫婦であっても子供を持つことが難しいことがあり、こういったケースでも精子の需要があると言えます。

精子バンクのドナーなら精子を売れる

肝心な「精子は売れるか」という問題ですが、精子売買は禁止されていますが、精子バンクにドナー登録をすれば、精子提供までの労力に対して「謝礼金」を受け取れます。

精子バンクは、不妊治療を行っている人や、シングルマザーで子供を欲しいと思っている人、同性カップルなどを対象として、登録しているドナーから無料・無償で精子を提供している非営利団体です。

精子バンクのドナーになるとどの位の報酬がもらえるのか、またドナーになるためにはどのような条件をクリアしなければならないのかなどについて確認していきましょう。

なお、精子バンクは様々な団体が行っていますので、ここでは「日本精子バンク」を例にとって説明していきます。

ドナーになれる条件

日本精子バンクのドナーになるためには、以下の条件を満たしていることが必要になります。

  • 短期間海外に滞在できる人(費用は精子バンク側で負担)
  • 20歳~35歳の人
  • 健康な人
  • 喫煙しない人(過去喫煙していた場合は、登録時に禁煙していること)
  • 性病を含む感染症や遺伝疾患のない人
  • 薬物やアルコールなどの依存症でない人
  • 精神安定剤の服用をしていない人
  • 病院へ検診などのために通院できる人
  • 検診などのために海外に渡航できる人

年齢制限の幅が狭く、喫煙などの条件もあるので、クリアするのは簡単ではないようです。

精子提供による謝礼金は5万円

そして気になる報酬ですが、ドナーへの報酬はあくまでも精子提供に関わる時間や労力・献身に対する謝礼金となります。

よく勘違いされるところですが、依頼者がドナーにお金を払って精子を買うわけではありません。

したがって、ドナーには精子の数や質によらず謝礼金は全額支払われることになり、謝礼金は5万円からとなっています。

ドナー手続きの流れ

では次に、ドナー登録から実際に報酬を受け取るまでの流れを見ていきましょう。

  1. 日本精子バンクのサイト上のドナー登録申し込みフォームから申込む
  2. パスポート及び免許証又は健康保険証を提示する
  3. ドナー登録完了
  4. 精子提供を希望するカップルに選ばれるまで待つ(1日~数か月待つことも)
  5. レシピアントと精子ドナー契約書を結び正式にドナーとなる
  6. 専門医による医療審査・検査を受ける
  7. 採取した精子がレシピアントに提出される
  8. 謝礼金を受け取る。立替え費用がある場合は清算される

ドナー登録しても、精子提供を希望するカップルに選ばれるまで待つ必要があり、場合によっては数ヶ月間待つこともありますので、すぐに謝礼金がもらえるわけではありません。

精子を提供し過ぎて死亡した人もいる

精子バンクを利用すれば、精子を提供した見返りに謝礼金として数万円を受け取れますが、それを利用して荒稼ぎをするのは危険です。

というのも、高頻度で精子バンクに提供していた中国の大学生が、心臓発作で死亡したというニュースがあるからです。

精子提供をするときは、個室が用意されておりプライバシーが保たれています。

そのため、提供者に何かしらの異変が起きても気づけない状況にあります。

このケースでも2時間経っても出てこないことを不審に思ったスタッフが様子を確認しに行ったときには、すでに心臓蘇生法もきかない状態になっていました。

この件では、まじめな大学生にアダルト本などの刺激が強すぎたのでは?といった見解もあったようです。

しかし、この大学生は精子提供を始めて1年というベテランドナーで、しかも高頻度で提供していました。

実は亡くなる1週間程前から4度の精子提供をしていたそうです。

精子提供もあまり度が過ぎると最悪死亡という結果になることもあることは頭に入れておくといいでしょう。

精子が売れる団体は他にもあるか

精子バンクを行っているところは、日本精子バンク以外にも様々な団体があります。

精子バンク団体名精子が売れる値段
精子提供大阪ゆめ音符0円
(交通費や用具代は支給される)
精子バンク、精子提供者無料紹介 東京・高学歴・性格重視依頼者からの謝礼がもらえることもある
精子提供を無料で:精子バンク コウノトリ0円
(実費は支給される)
制提供を無料で~無償精子バンク・妊活サポートゆめたま前項へ東京よりタイムリーに提供します0円
(面談時のお茶代や食事代くらい)

数ある団体の中からいくつかをピックアップしましたが、精子が売れる値段はほとんどが0円であることに注目してください。

これらの団体は精子提供をボランティアで行っているため、精子を提供することによって得られるお金はほとんどありません。

中には、依頼者からドナーへ気持ちばかりの謝礼が渡されることもありますが、基本は交通費や用具代など実費でかかった分を清算したり、面談時のお茶代や食事代を払ってもらえる程度となります。

精子はオークションで売れるか

身の回りの物や不用品をオークションで売る人は多いですが、精子もオークションで売れるのか気になる人もいるでしょう。

しかし、繰り返しになりますがいかなる方法であっても精子を売買することは日本では違法となるため、もちろんオークションで売ることも禁止となります。

実際、ヤフオクなどでも精子そのものをオークションに出している人はいません。

仮に売買が可能だとしても、精子の寿命を考えるとかなり難しいでしょう。

精子をオークションに出して楽して儲けようという考えは甘いと言うことです。

参考:海外ではネット通販で精子が売れるところもある

デンマークにある世界最大の精子バンク「クリオス」では、インターネットで精子を買うことができ、NHKでも放送されていました。

このクリオスという会社にとって良い精子とは、知能指数が高くイケメンで運動神経の良い男性の精子ではありません。

それではどのような条件かというと、受精する能力が高い精子、つまり「精子力の高い精子」とされており、精子力によって売れる値段が変わってきます。

精子希望者は、ドナーについてあらゆる情報を閲覧することができます。

その情報は身長、体重、学歴はもちろんのこと、子供のころの写真、性格特性を表したグラフ、録音された声、趣味、靴のサイズまで多岐にわたります。

ドナーから提供された精子は冷凍保存され、世界80か国に国際宅急便で発送されます。

受け取った利用者は、自分で子宮内に注入できるようになっているので、セルフ人工授精が可能になっています。

赤ちゃんを運んでくるのは、コウノトリではなく宅急便という時代になってきたようです。

精子を売っても稼げない?お金に困ったらカードローン

精子の提供が完了するまでには、日本精子バンクにドナー登録をし、依頼者からオファーがあるまで長い場合は数ヶ月待つ必要があります。

今すぐお金が必要という人にとってはそこまで気長に待てない人がほとんどでしょう。

とりあえず今日のお金をなんとか工面しなければならない人は、カードローンを検討してみてはいかがでしょうか。

大手消費者金融であれば即日融資が可能ですし、プロミス・アコム・アイフルでは30日間無利息サービスを提供しています。

また、レイクALSAでは60日間無利息サービスと借入金額の5万円までは180日間金利0円というサービスを選択することができます。※

消費者金融は利息が高いというイメージがありますが、30日間無利息サービスを利用して30日以内に完済すれば金利0円でお金が借りられます。

借入れする以上返済義務が生じますが、どうしてもお金が必要というときにはカードローンも選択肢の一つになります。

まとめ

精子は売れるか?という疑問の答えは「現在の日本では違法なので禁止されている」ということになります。

しかし、日本精子バンクのドナーに登録し、利用者からのオファーがあれば、謝礼として5万円がもらえます。

とはいえ、精子を売るという行為は、そもそも子供を欲しいと思っている人に何とかして生んでもらいたい、力になってあげたいという思いが大切であり、お金欲しさのためにすることではありません。

お金が必要なときは、カードローンを利用するなど他の方法を探した方がいいでしょう。

※レイクALSAの60日間無利息は、初めてお申し込み頂いた方、Webで申込いただきご契約額が1~200万円の方限定。30日間無利息、180日間無利息と併用不可。

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