HUBLOT(ウブロ)を購入するなら「現金」それとも「ローン」?

今回は、「成功者が巻く時計」として有名な「ウブロ」の購入方法に関する情報をお届けします。

スイスの高級時計として有名なウブロですが、この時計の相場やウブロを購入するにはどんな方法がいいのか?等、詳しく見ていきたいと思います。

HUBLOT(ウブロ)ってどんな時計?

ご存知の方も多いかとは思いますが、ここでウブロの時計とは一体どんな時計なのか?簡単にご紹介したいと思います。

「ウブロ」とカタカナで書くと分からない方もいるかと思いますが、「HUBLOT」というロゴは見かけた事がある方も多いと思います。

ウブロは、高級時計メーカーとして1980年代にスイスで創業を開始しています。

高級時計と言えば、ロレックスやオメガなどの名前を思い浮かべる方も多いかと思いますが、そのような老舗メーカーとは異なり、比較的新しい時計メーカーと言えます。

また、ウブロ「HUBLOT」とは、フランス語で船の丸窓を意味する言葉ですが、ウブロの時計のほとんどは船の丸窓を彷彿とさせるデザインが特徴的で、世界のセレブや有名芸能人たちに人気の時計でもあります。

ウブロの相場

次に、ウブロの相場についてもチェックしていきたいと思います。

世界のセレブ御用達の時計という事もあって、ウブロの値段はかなり高価です。

気になる販売相場ですが、比較的有名な「ウブロビッグバン301.SB.131.RX」の場合で99万円前後、「ウブロビッグバン ウニコブラックマジック」に至っては新品で150万円程度となりますので、さすがに現金で買える人は少ないかもしれません。

ウブロの買い方

では、ここからはそんなウブロを購入するにはどんな方法がいいのか?いくつかの方法を考えてみたいと思います。

現金

一つ目は現金で購入する方法です。

さすがに、100万円前後するこの時計を現金で購入する人は少ないかもしれませんが、この時計を買うために頑張って仕事をして貯金をしてきた人の中には、それをかみしめるべく札束を店に持ち込んで購入する…といったケースもあるようです。

ショッピングローン

二つ目の購入方法はショッピングローンです。

有名なショッピングローンと言えばジャックスやオリコのショッピングローンなどがありますが、これらのショッピングローンは時計販売店などと提携しています。

中には「24回まで金利手数料無料」と謳って、新品のウブロを販売している販売店もありますので、「手持ちのお金はないけど、どうしてもこの時計が欲しい!」という方にとっては最適な購入方法と言えます。

クレジットカードやカードローン

三つ目の方法はクレジットカードやカードローンを利用して購入するという方法です。

ただクレジットカードには利用限度額がありますので、カードによってはウブロは購入できないという事もあり得ます。

また、同じくカードローンについても限度額が設定されているため、その限度額を超えて借入をする事はできません。

さらに、クレジットカードでウブロを購入した場合は、一括払い・分割払い・リボ払いのどれかを選択する事になりますが、リボ払いを選択した場合には15%程度の金利手数料がかかってくるケースもありますので、支払い総額としては相当な金額を支払うという事も覚えておく必要があります。

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ショッピングローンの注意点

ウブロの購入方法は以上となりますが、この中でも比較的利用頻度の高い「ショッピングローン」のメリットやデメリット等について、もう少し詳しく見ていきたいと思います。

ショッピングローンのメリット

まず、ショッピングローンのメリットからお伝えしていきたいと思います。

ショッピングローンのメリットと言うと、やはり「手持ちの資金がなくても今すぐ欲しいものが買える」という点に尽きると思います。

確かに高額な商品をローンで購入するとなると、購入後は延々と返済を続けていく事になるのですが、中には仕事を頑張るためにわざとこのような高級品を購入し、それをモチベーションとして仕事を頑張る…という方も居ます。

またウブロといえども、次々と新しいモデルが販売されますので、「常に新品を手に入れたい!」という方にとっては、手軽に利用できるショッピングローンは最適の購入方法と言えます。

ショッピングローンのデメリット

次にショッピングローンのデメリットについてです。

ショッピングローンのデメリットはやはりその金利の高さにあると思います。

ショッピングローンの金利はおおよそ10%~15%で設定されているケースがほとんどです。

しかし、販売店の中には、金利分を販売店が負担して販売を促進したりしている場合もありますし、その金利負担分を商品価格に転嫁しているケースもあります。

したがって、ショッピングローンの金利手数料は一見しただけではよくわからない場合もありますので、ショッピングローンを利用する場合は、時計の購入金額と金利手数料の合計がいくらになるのか?という点をきちんと把握する事が大切になってきます。

又、ショッピングローンを利用する際には、信販会社との契約が伴い、当然審査が必要になってきます。

したがって、消費者金融などで多額の借金をしていたり、それらのローン返済が滞りがちになっているような場合には、審査落ちして商品が買えない…というリスクもあります。

ウブロを下取りに買替えるという方法

ここまで、ウブロの購入方法についていくつかの情報をお届けしてきましたが、ウブロのような高級時計を購入している人の中には、ずっと一つの商品を使い続けるのではなく、購入した商品を下取りに出して次々と新しい高級時計を購入するという買い方をしている人達もいます。

そこでウブロの中古品相場や、買い替える場合のおすすめの時計ブランドについてもチェックしていきたいと思います。

ウブロのリセールバリュー

リセールバリューが高い時計と言えば、ロレックス等が代表的ではありますが、実はウブロは残念ながらリセールバリューが高くはありません。

また、新品のウブロでも販売店によっては定価の7割前後で販売されているケースもありますので、ウブロを購入したら即値落ちする…と言っても過言ではありません。

買い替えて次の時計を探してみる

以上の事から、「次々と時計を買い換えたい」という思考の方には、ウブロを長期間持っているよりも、できるだけ早い段階で次の時計に買い替える事をお勧めします。

では、ウブロから次の時計に買い換える場合どんな時計がおすすめなのでしょうか?

やはりリセールバリューが高い時計と言えば、一番のおすすめはロレックスです。

特にロレックスのエクスプローラーやサブマリーナについては、リセール率が70%~90%さらには限定モデルに至っては購入金額を超える買取価格が設定されている場合もあります。

また、カルティエやパテックフィリップのスポーツモデル、オメガのスポーツモデル、タグホイヤーについても、おおよそ70%前後で買い取ってくれますので、買い替えを想定している場合にはこれらの時計を購入される事をお勧めします。

結局どの支払い方法がベストなのか?

ここまでウブロの時計の購入方法や、中古品の相場について、いくつかの情報をお届けしてきました。

では、結局のところ、ウブロ購入する場合どの購入方法がおすすめなのでしょうか?

ウブロを購入する最適な購入方法と言えばやはり「現金購入」です。

確かにショッピングローンは手軽に利用できる購入方法かもしれませんが、ローンで商品を購入する場合、金利手数料の負担が重くのしかかってきますし、返済途中に収入が途絶えたり、何らかの事情で支払いが困難になる可能性もあります。

ショッピングローンやクレジットカードで商品を購入する場合、「手持ちがなくてもすぐに商品を手に入れる事ができる」というメリットがありますが、やはりローンは所詮借金です。

また、ローンで時計を手に入れた時はとても嬉しい気持ちでいっぱいになるかもしれませんが、ショッピングローンの支払いが3年から5年と長く続くと、次第に時計にも飽きが出てきます。

最悪のケースとしては、時計を手放してローンの支払いだけが残る…とケースもありますので、どうしてもローンでウブロを購入したい方は、このようなリスクも承知の上でショッピングローンを利用するようにしてください。

まとめ

今回はウブロの時計の相場やこの時計を購入する方法について、いくいくつかの情報をお届けしましたが参考になったでしょうか?

確かにこの時計は非常に高価な時計ですが、この特徴的なデザインを好む方も多く、リセールバリューが低いとはいえ、一度は手にしたい高級時計の一つでもあります。

ただ、この記事でもお伝えした通り、現金以外でこの時計を購入する場合には、やはり返済のリスクが重くのしかかってきますので、後々他の時計に買い換えるのか?また一生この時計を持ち続けるのか?など、ウブロを購入する場合には、将来的な事をきちんと考えて購入される事をお勧めします。

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