楽天カードの「あとからリボ払い」に変更できない理由とは

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楽天カードの「あとからリボ払い」は、カード決済時に選択した1回払いやボーナス1回払い、キャッシング1回払いをリボ払いに変更できる機能です。
「今月は楽天カード使い過ぎたから翌月の支払いが難しい」「急な出費ができたから楽天カードの支払金額を抑えたい」といった人に役立つ機能といえるでしょう。

本記事では、あとからリボ払いとはどんなサービスなのかをはじめ、メリット・デメリット、あとからリボ払いに変更できない場合の理由などを解説します。

楽天カードの「あとからリボ払い」とはどんなサービス?

あとからリボ払いとは、楽天カード決済時に選択した翌月1回払い・分割2回払い・ボーナス1回払い・キャッシング1回払いの利用分をリボ払いへ変更できます。その他の支払方法を選択している場合、あとからリボ払いへ変更できないので注意してください。

手数料(実質年率)15.0%
毎月の返済金額3,000円〜
返済金額の変更単位1,000円単位
引き落とし日毎月27日

楽天カードの支払いを後にリボ払いにする手順

あとからリボ払いを利用して、楽天カードの支払いをリボ払いへ変更する場合、まず楽天カード会員専用オンラインサービス「楽天e-NAVI」にログインしましょう。請求明細の中から、リボ払いにしたい利用分を選択後、金額を確認して申し込むだけです。

ただし、一度リボ払いへ変更した利用分を元の支払方法に戻せない点に注意してください。

楽天カードの「あとからリボ払い」にできない5つの理由

あとからリボ払いを利用できない場合の理由は、次の通りです。

  • 変更手続きの申込期限を過ぎていた
  • あとからリボに変更できない支払いだった
  • 利用限度額を超えていた
  • 支払いが完了していなかった
  • 利用停止中だった

これらの理由に該当しなければ、あとからリボ払いを利用できる可能性が高いです。それぞれの理由について説明するので、内容を確認しておきましょう。

変更手続きの申込期限を過ぎていた

あとからリボ払いには、次のように登録する金融機関別に申込期限を設定しています。期限を過ぎた場合、変更手続きができません。

  • 支払日から2営業日前の前日(最長24日):楽天銀行
  • 支払日から3営業日前の前日(最長23日):みずほ銀行、横浜銀行、りそな銀行など
  • 支払日から4営業日前の前日(最長22日):三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行など
  • 支払日から5営業日前の前日(最長19日):信用金庫など

具体的な締切日については、楽天e-NAVIの利用明細から確認できます。ただし、祝日によって締切日が変動する場合がある点に注意してください。

あとからリボに変更できない支払いだった

楽天カードでは、次の支払いについてはリボ払いに変更できないと定めています。

  • 楽天カードの年会費
  • 楽天ペイでの決済
  • 楽天PINKカードカスタマイズサービス月額料金
  • カード切替手数料
  • 楽天バーチャルプリペイドカードの利用分
  • 楽天バーチャルプリペイドカードの購入代金
  • ボーナス2回払い
  • 分割払い
  • エステティックサロン、パソコン教室、語学学校などの一部の楽天カード加盟店における利用

支払内容がこれらに該当していないかを確認してみてください。

利用限度額を超えていた

ショッピングや分割払いなどで楽天カードの利用限度額いっぱいまで使っているとあとからリボ払いへ変更できません。次の引き落とし日以降または繰り上げ返済をするなどして利用可能限度額に余裕を持つようにしてください。

支払いが完了していなかった

楽天カードの引き落とし日に間に合わず、支払いが完了していない場合もあとからリボ払いに変更できません。あとからリボ払いへ変更する前に、楽天カードの支払いを完了させてください。

利用停止中だった

楽天カードが利用停止になっている場合、あとからリボ払いを利用できません。利用停止になる理由は複数ありますが、まずは内容を確認してください。その後、利用停止を解除してから、あとからリボ払いへ変更する手続きを取りましょう。

楽天カードの支払いをあとからリボ払いに変更できない時の対処法

楽天カードの支払いをあとからリボ払いに変更できない時の対処法は、次の通りです。

  • 電話でカード会社に問い合わせる
  • 楽天カードの利用状況や状態を「楽天e-NAVI」で確認する
  • 楽天カードのキャッシング機能を利用する

あとからリボ払いに変更できない場合、楽天カードコンタクトセンターに問い合わせてください。変更できない理由や対処法が確認できます。

楽天カードコンタクトセンター
電話番号0570-66-6910
電話対応時間9:30~17:30

その他に、楽天e-NAVIにアクセスして、カードの利用状況などが分かります。個別に通知が届いていないかなどを確認するようにしてください。

問い合わせや確認をしてもあとからリボ払いに変更できない場合は、楽天カードのキャッシング機能を利用するのも方法の一つです。1回払いを選択すれば、手数料の負担も最小限に抑えられ、利用するに当たって審査を受ける必要もありません。

楽天カードであとからリボ払いを利用する場合のメリット・デメリット

楽天カードであとからリボ払いを利用する場合のメリット・デメリットをまとめたので参考にしてください。

楽天カードであとからリボ払いを利用する場合のメリット

楽天カードであとからリボ払いを利用する場合のメリットは、次の4点です。

  • 会計後でも変更可能
  • 毎月の返済負担を抑えられる
  • 請求金額を確認してから支払金額を調整できる
  • 「おまとめ払い」で全額返済ができる

それぞれのメリットについてまとめました。

会計後でも変更可能

店頭で会計が済んでいても、あとからリボ払いを利用して支払方法をリボ払いに変更できます。
店頭で会計をする際に「リボ払いでお願いします」と伝えるのは気が引けるという人もいるのではないでしょうか。お金に余裕がない印象を抱かれるのを避けたいという人もいることでしょう。

そんな時にあとからリボ払いを利用すれば、店頭では「1回払い」と伝えても後からパソコンやスマートフォンから変更すればOKです。誰かに知られる心配は一切ありません。

毎月の返済負担が抑えられる

あとからリボ払いのメリットの一つは、毎月の支払金額を一定かつ低く(3,000円〜)できる点です。1回当たりの支出が大きいと負担になりますが、一定の金額なら無理なく計画的に支払っていけるでしょう。

請求金額を確認してから支払金額を調整できる

楽天e-NAVIからの請求明細を確認して「今月は支払いが厳しい」と感じたら、明細からリボ払いにしたい利用分を選択すれば変更できます。収入と支出のバランスに合わせて、自分で設定できる点は自由度が高くて利便性も高い点といえるでしょう。

「おまとめ払い」で全額返済ができる

あとからリボ払いを利用してリボ払いに変更した支払いは、おまとめ払い(繰上返済)で全額返済、または一部返済が可能です。余裕資金ができた際におまとめ払いを利用すれば、リボ払いにかかる手数料負担をを少なくできるでしょう。

おまとめ払いの手続きは、楽天e-NAVIからリボ払いにしている支払いを選択するだけです。

楽天カードであとからリボ払いを利用する場合のデメリット

楽天カードであとからリボ払いを利用する場合のデメリットは、次の通りです。

  • 返済の負担が増える
  • 実質年率15.0%の手数料が発生する

デメリットごとの内容を解説します。

返済の負担が増える

リボ払いは毎月の支払金額を少なくできるメリットがあるものの、返済金額が少ない分、支払う利息が増えたり、返済期間が長くなったりします。リボ払いの利息は支払残高に対して発生するため、返済金額が少なければ支払残高はいつまでも減らないからです。

支払いが長引く理由としては、次のような点が挙げられます。

  • リボ払いを繰り返し利用している
  • 毎月の支払金額が少ない
  • 支払残高を気にせずに楽天カードを利用している

毎月の支払金額をできるだけ高く設定して、できるだけ早く返済すれば、リボ払いのデメリットを抑えられるでしょう。

実質年率15.0%の手数料が発生する

楽天カードのリボ払いは、実質年率15.0%の手数料が発生します。1ヶ月にかかる手数料は15.0%÷12ヶ月の1.25%となるため、1万円をリボ払いで支払った場合の最初の月にかかる手数料は125円です。

1ヶ月当たりの手数料としては大きな金額ではないかもしれませんが、回数が増えればその分だけ負担が大きくなります。単にリボ払いを利用するのではなく、総返済金額がどのくらいになるのかを必ず確認してください。

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