Revolut(レボリュート)は各種手数料負担が格安な資金移動サービスとして知られますが、給与振込においては特に威力を発揮するケースがあります。
- 日本から海外へ出て働く場合(ワーキングホリデーなど)
- 海外から日本にやって来て働く場合(技能実習生など)
以上2つのケースについて、Revolutを給与振込に利用するメリットなどを解説します。ただし、「海外」ではあまりにも広範囲なので、ワーキングホリデー(通称:ワーホリ)のメインとなる対象国の一つ、イギリスの場合を例として紹介しましょう。
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※₂お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※₃申込曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱
※₄収入証明を提出していただく場合があります。
目次
Revolutは海外で働く場合の給与振込先に便利
イギリスに行って多くの人が最初に手間取るのが、銀行口座の開設でしょう。必要書類である「住所証明(Proof of address)が手に入りにくい」というのが、その原因の一つです。
住所証明は、イギリス国内に現住所があることを証明するための書類。ただし、単にイギリスに居住しているだけではなく、名義人の居住を免許証などで客観的に証明できなければ発行してもらえないのが、とても厄介です。
住所証明が取れなければ銀行口座が開設できず、働くことができません。給与の振込先がないからです。せっかくワーホリでイギリスにやって来たのに、銀行口座が開設できないために時間と手間暇をロスしてしまうかもしれません。
Revolutなら住所証明不要で銀行口座が作成可能
Revolutはイギリスにおいて、銀行口座を開設しているのと同じ効力を発揮する。
Revolutは発祥の地イギリスにおいて、メインバンクとして利用する人も多い、モバイルバンキング(インターネットバンキング)の定番です。ユーロの送金が無料でできる「EURO IBAN口座(※)」を開設できるのが、人気の秘訣(ひけつ)かもしれません。
Revolutは誰でも簡単に開設でき、住所証明は不要です。いち早く充実したワーホリ生活を送るためにも、Revolutを活用することをおすすめします。
※「18歳以上のEEA圏居住者」が口座開設の条件のため、日本からの登録は不可能
Revolutに登録する流れ
イギリス国内でRevolutに登録する流れは、以下の通りです。
- スマートフォンにアプリをダウンロード
- 名前・住所・電話番号などの個人情報を入力
- パスポートと滞在資格書類(ビザなど)の画像をアプリからアップロード
- セルフィー(自撮り)の撮影
登録する住所は、郵便物の受け取りに支障がない場所ならどこでも構いません。自宅はもちろん、友人の家などでもOK。ただし、カードをオーダーする前には、10ユーロのチャージ(トップアップ)をしなければなりません。
Revolutを利用するメリット・デメリット
イギリス国内で、Revolutを利用するメリットとデメリットは以下の通りです。
メリット | デメリット |
---|---|
1つの口座で日本円を含む複数の通貨を管理できる 1ヶ月につき1,000ユーロまで外貨両替が無料 利用者が多いため安心感がある |
ATMから現金の入金ができない イギリス国内でのATM利用金額が1ヶ月に200ユーロを超えると手数料がかかる |
ATMから現金を入金できないため、クレジットカードからチャージすることになります。イギリス版Revolutの対応ブランドは、「VISA」「Mastercard」「Maestro」の3つです。
Revolutは日本で得た給与の海外送金に便利
例えば技能実習生のように、労働のため日本にやって来た外国人の方の場合、海外(母国)へ給与を送金する必要性があるかもしれません。日本の銀行から母国の銀行へ送金する場合、手数料が割高になるという大きなデメリットが存在します。
そこでおすすめなのが、Revolut。Revolutの海外送金手数料は、無料だからです。
Revolutの海外送金手数料は格安
海外から労働のため日本にやって来た外国人は、給与振込や公共料金の引き落としのためにも日本の銀行口座が必要ですただし、給料を母国へ送金する際は、銀行からではなくRevolutを利用した方が断然お得でしょう。
日本の銀行から海外の銀行へ送金する際、銀行各社によって違いはあるものの、3,000~8,000円程度の手数料が発生します。一方、Revolutの場合は手数料が発生しません。手数料負担において、日本の銀行とRevolutの間には、あまりにも明白な差が存在するのです。
国内クレジットカード会社の規約(クレジットカード現金化の禁止)から、日本国内におけるRevolutの利用には、以下の制限がかかります。
- RevolutへはATMから入金できない
- クレジットカードやプリペイドカードでチャージされた残高は送金できない
Revolutを使って海外へ給与を送金するためには、一工夫必要です。
Revolutを利用して給与を海外へ送金するには?
Revolutを利用して海外へ給与を送金する流れは、以下の通りです。
- 銀行口座に振り込まれた給与をRevolutへチャージ
- Revolutから海外の口座へ送金
Revolutへは、銀行口座経由でチャージする。
これだけで、手数料負担ゼロで母国へ給与を送金できます。非常に便利なサービスなので、技能実習生を受け入れる側の雇用主も、母国への便利な送金方法の一つとして、実習生にガイダンスしてはいかがでしょう。