イオン銀行カードローンの解約方法と一括返済

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イオン銀行カードローンの申し込み方法やスペックなどについては、他の記事でも紹介してきましたが、今回はこのカードローンを「解約する方法」や「解約のメリット・デメリット」について解説していきたいと思います。

この記事はこんな人におすすめ

今回紹介するのは、次のような人に向けたものとなっていますので参考にしてください。

  • イオン銀行のカードローンを利用している人
  • イオン銀行カードローンを解約したい人
  • もうすぐ完済する人

イオン銀行カードローンの解約方法

まず最初に、このカードローンを解約する方法ですが、イオン銀行カードローンのHPには「解約」のコーナー等はない為、解約はWEB上ではできません。

ちなみに、どのカードローンでも同じなのですが、残債を完済しただけでは、カードローンを解約したことにはならず、契約状態が続いていることになっていますので、今後カードローンを利用するつもりが無い場合は、きちんと解約することをおすすめします。

イオン銀行カードローンを解約する為には、次のふたつの方法から選ぶことになります。

  1. イオン銀行の店舗に行く
  2. 0570-000839からコールセンター ローン専用ダイヤル(9:00~18:00 年中無休)に電話する

一般的な都市銀行やネット専業銀行では、そもそも店舗カウンターが平日の15時で閉まったり、店舗がない銀行もあったりするため、このような問い合わせや手続きに困ることがありますが、イオン銀行の場合はイオンモールなどの大型ショッピングモールにも店舗があり、夜も9時まで開いている所がありますので、とても便利です。

イオン銀行の窓口で解約

スーパーイオンなどに設置されているイオン銀行の窓口にて解約手続きをします。 来店した当日に解約まで完了できるのがメリットです。 解約申込書に必要事項を記入するだけなので、簡単に済みます。

ローン専用ダイヤルに電話

電話での解約はローン専用ダイヤルにかけ、後日必要書類を返送することにより解約手続きを行います。 書類を返送する必要があるため日数がかかり、解約完了までだいたい1週間はかかるとみておきましょう。 来店する手間は省けますが時間がかかってしまいますので、急いで解約したい人には不向きです。

WEB上での解約はできない

ローンの解約手続きはWEB上では行えません。 サイトを見てもどこにも解約に関する情報が見当たらず、イオン銀行に問い合わせるしか方法はありません。 早く解約して、ローン生活を終わらせたい人には面倒と思われるでしょう。

【注意】解約するには手続きが必要

ローンの返済が終了して借金生活から解放されると嬉しいですが、ここで気を付けてほしいことがあります。 それは、カードローンの特徴は一度契約をすれば借入残高があれば何度でも借入できる点です。 つまり、完済してもローンの解約をしたことにはならず、完済後もお金が必要な時に再度借りられるのです。 ローンを完済して今後も利用する気がないのであれば、解約手続きをするといいでしょう。

急ぎの解約には店舗が便利

イオン銀行のカードローンの解約には「店舗窓口」「ローン専用ダイヤル」の2通りがあると先述しましたが、このふたつを比較して早く解約できるのは店舗窓口です。 ローン専用ダイヤルでは、書類を郵送するため、解約までに1週間ほど時間がかかります。 店舗窓口はその日のうちに解約できるので、急いでいるときは店舗窓口にて解約手続きをすることをおすすめします。

夜遅くまで開いている

イオン銀行窓口の営業時間は次の通りです。 【イオン銀行店舗営業時間】 9:00~21:00(年中無休) 21時まで営業しているため、日中仕事で来店できない人でも仕事帰りに利用できます。 また、土日も対応してもらえるので、買い物のついでに寄れますね。 ただし、一部の店舗では上記営業時間でないところもありますので注意してください。

すぐに手続きしてくれる

店舗での解約手続きをするときにどれくらいの時間を要するかと言うと、混み具合にもよりますが大体30分程と口コミにはあります。 営業時間が21:00までなので、遅くとも20:30には来店しておきましょう。 相談前日の15:00までにインターネットで予約をすると優先的に案内してもらえるので、こういったサービスはぜひ利用しましょう。

イオン銀行カードローンの一括返済

他の金融機関にもあるようにイオン銀行のカードローンは一括返済が可能です。 そして、一括返済をするのと同時に、カードローンの解約をする人もいます。 では、カードローン解約にはどのような条件や注意点があるのか、事前にしっかりと確認しておきましょう。

解約には完済が必須条件

カードローンを完済しても解約をしなければ1年ごとに自動更新されてしまうため、カードローンと縁を切りたい人は解約する必要があります。 しかし、「カードローンを解約する」と言っても、カードローンの借入残高が残っていれば解約はできません。 きちんと端数まで完済していることが条件なのです。

専用ダイヤルへの連絡も必要

カードローンを一括返済するときは、イオン銀行へ電話連絡をします。 どのように一括返済をすればいいのかおおよその流れを教えてくれるので、忘れずに確認しましょう。 一括返済した後に解約する方法は、まずカードローン専用ダイヤル(0120-48-1258)でイオン銀行に一括返済する旨と解約する旨を伝えます。 なお、イオン銀行カードローンの一括返済ができるのは元金のみのため、利息は約定返済日に支払うことになります。

ATMで返済した場合の注意点

ATMでの一括返済は元金分のみです。 元金分と言うことは利息分の返済はできません。 利息分は後日引き落としなどで返済することになり、完済までに時間差が生じます。

自動融資による借越残高や元利金にも注意

普通口座などで引き落とし時に残高が足りないときには自動融資が行われるケースがあります。 便利なサービスではありますが、自動融資があった場合は利息が発生しますので、なるべく早く入金し借入れ状態を解消しなくてはなりません。

イオン銀行カードローン解約のメリット

では、イオン銀行カードローンをはじめ、一般的なカードローンを解約することにはどんなメリットがあるのでしょうか?いくつか紹介します。

カードローンの解約メリットのひとつ目は、「借りすぎを防ぐ」と言う点が挙げられます。

イオン銀行カードローンでもその他カードローンでも同じなのですが、残債を返済しただけでは、限度額が設定されたままになっており、お金を借りようとすれば借りられる状態が続きます。

その為、お金が足らなくなったりすると、せっかく完済したカードローンを再び借りてしまうというケースがありますが、カードローンを解約してしまうと、そのようなことは起こりません。

カードローン解約のメリットのふたつ目は、他社カードローン審査時に有利に働くという点です。

特に住宅ローンなどの利用を検討している場合、カードローンが契約されたままになっていると、審査落ちすることもあります。

カードローンの属性として、消費者金融カードローンよりは銀行カードローンのほうがいいのですが、それでも住宅ローンの審査時にはネガティブな影響を与えますので、カードローンの類は解約したほうが無難です。

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イオン銀行カードローン解約のデメリット

一方、解約に関するデメリットについてです。

カードローン解約時のデメリットはそもそもあまりないのですが、強いて挙げるとすれば「緊急でお金が必要になった場合に対応できないリスクが残る」と言う点くらいだと思います。

ただ、急にお金が必要になった…と言う場合でも、緊急の為の費用を蓄えておけばいいだけの話ですので、必ずしもカードローンを借りる必要はない…ということもできます。

また、イオン銀行カードローンでは即日借入は難しいですが、数日あれば利用できますのでそれほどデメリットがあるというわけでもありません。

解約と信用情報機関の情報について

先ほど、カードローンを解約しないと住宅ローンの審査に影響が出る…ということを話しましたが、これはカードローンが契約状態になっている…という情報が、信用情報機関に残る為です。

では、この信用情報機関には、カードローンの解約以外にもどんな情報が残るのか、説明しておきたいと思います。

登録される内容登録期間や備考
契約内容に関する情報登録会員名、契約の種類、契約日、貸付日、契約金額、貸付金額、保証額等契約継続中及び完済日から5年を超えない期間
返済状況に関する情報入金日、入金予定日、残高金額、完済日、延滞等契約継続中及び完済日から5年を超えない期間(ただし、延滞情報については延滞継続中、延滞解消の事実に係る情報については当該事実の発生日から1年を超えない期間)
取引事実に関する情報債権回収、債務整理、保証履行、強制解約、破産申立、債権譲渡等当該事実の発生日から5年を

超えない期間(ただし、債権譲渡の事実に係る情報については当該事実の発生日から1年を超えない期間)
申込みに関する情報本人を特定する情報(氏名、生年月日、電話番号及び運転免許証等の記号番号等)、並びに申込日及び申込商品種別等申込日から6か月を超えない期間

◆JICC公式サイト:「信用情報機関に登録される情報について」

CICのネガティブ情報の保有期限

株式会社CICに登録される内容は、大きく分けて申し込み情報と取引情報、金融事故情報です。 登録された情報にはそれぞれ保有期間が設けられています。 登録内容と保有期間について表にまとめてみましたので参考にしてください。

 登録内容登録期間
申込情報氏名、生年月日、性別、申込商品名6か月
取引情報氏名、生年月日、性別などの基本情報、借入日、借入金額、返済状況、解約、完済解約から5年間
金融事故情報債務整理、長期延滞、事故情報
  • 申込ブラック:6か月
  • 長期延滞・代位弁済・強制解約:5年間
  • 債務整理:自己破産は10年間、その他は5年間

なお、イオン銀行が加盟している個人信用情報機関は、CICの他に「全国銀行情報センター」「株式会社日本信用情報機構」があります。

イオン銀行カードローン解約に関するQ&A

イオン銀行カードローンを解約したい人が気になるポイントをまとめてみました。

①借入の最終返済日からどの位使用しないと解約になる?

解約になる条件は、解約手続きをすることです。 したがって完済をしても解約とはなりません。

②契約期限がきたら自動的に解約になる?

カードローンには契約期間がありますが、何もしなければ自動更新となりカードローンは継続となります。 また1年毎の更新では電話で継続するかどうかの確認連絡があります。 なかなか電話に出られず放っておくと、解約ができないケースもあるので気を付けましょう。

③イオンのカードローン解約は口座開設やクレジットカードの申し込みに影響はある?

カードローンを解約することで、他社のから借り入れ状況にイオン銀行カードローンが消えます。 つまり、借入れできる件数を減らすこととなり、結果返済能力が上がると判断されるのです。

④解約後、手元にあるローンカードはどうすればいい?

解約すると手元にあるローンカードは使用できなくなります。 次にイオン銀行カードローローンを利用するときに、新たに申し込み審査を受け、新しいカードが発行されるので手元にあるカードは不要になります。 紛らわしくならないようにハサミでカットしておくといいでしょう。

⑤追加融資停止になったら契約を強制解約される?

強制解約は契約違反をしたことにより行われるものです。 追加融資が停止となることとは関係ありません。

⑥借入れを完済して解約したら何か書類が送られてくる?

完済をして解約をするときは、店舗又郵送で手続きをしますが、書類が送られてくるのは郵送のみです。 店舗での解約はその場で書類に記入するので、後で書類が送られてくることはありません。

イオン銀行カードローンの特徴

イオン銀行カードローンでは不定期にキャンペーンが実施されます。 キャンペーンコードを伝えればお得な特典がついてお得です。 様々なサービスがあるイオン銀行カードローンとはどういったものか見ていきましょう。

専業主婦でも契約できるカードローン

イオン銀行カードローンの特徴のひとつに専業主婦でも利用できる点が挙げられます。 イオン銀行は銀行であるため、消費者金融とは異なり配偶者に安定した収入があれば申込みできるのです。

金利や限度額

イオン銀行カードローンを利用する上で、しっかりと金利や利用限度核について確認しておきましょう。 金利は年3.8%~13.8%で、利用限度額は10万円~800万円です。

基本の返済方法はリボ払い

イオン銀行カードローンの返済方法は基本的にリボ払いとなっています。 毎月の約定返済の他に返済も可能であるため、一括で返済もできます。

イオン銀行カードローンの審査

イオン銀行カードローンの審査は、イオン銀行の他に保証会社であるイオン・クレジット株式会社とオリックス・クレジット株式会社によって行われます。 保証会社がふたつありますが、両方の保証会社の審査に通ればいいのではなく、どちらか一方の審査に通ればいいのです。

申し込みの条件

イオン銀行カードローンに申し込めるのは次の条件を満たす必要があります。

  • 日本国内に居住している、外国籍の人は永住許可を受けていること
  • 契約時年齢が満20歳以上満65歳未満
  • 本人に安定かつ継続した収入がある
  • 保証会社の保証を受けられる

在籍確認の有無

イオン銀行は審査のひとつの項目として、在籍確認が行われます。 他の金融機関でも在籍確認は基本的に行われますが、イオン銀行も例外ではありません。

審査落ちする人の特徴

カードローンの審査に落ちる人には、次のような共通する理由があります。

  • 金融事故を起こしたことがある
  • 短期間に複数のローンに申し込んだ
  • 申込書類に不備があった
  • 過払い金請求をした

自分が当てはまらないか確認してみましょう。

増額審査の場合

今よりも借入金額を増やしたいと考えている人は増額申請を検討してみるといいでしょう。 ただし、増額申請をすると審査が行われ、現在の返済能力をチェックされます。 カードローンを申し込んだ時よりも収入が増えていたり、借り入れ状況がよくなったりしていれば限度額を増額できる可能性は高くなります。 反対に以前よりも返済能力が足りないと判断されれば、増額は難しいかもしれません。 それどころか、他社での借り入れ状況によっては現在の限度額よりも引き下げられる場合もあるので注意しましょう。

キャッシング機能付きのイオンカードにも注目

同じイオングループのクレジットカードであるイオンカードには、キャッシング機能を附帯できます。 イオンカードのキャッシングについて紹介します。

イオンカードで借り入れする方法

イオンカードでお金を借りる方法と言えば、キャッシングです。 イオンカードの申込時に付けられるほか、後からでも付けられます。 イオン銀行ATMや提携銀行ATM、コンビニATMでキャッシングできます。

給与口座をイオン銀行にすると審査に有利?

イオン銀行を給与振込先に指定すると審査上メリットとなることがあります。 給与をイオン銀行で取り引きをすると、毎月安定した収入が入ってくるので、お金を貸す方としては安心です。 返済滞納のリスクが少ないため、イオン銀行を給与口座にすると審査で有利となることが考えられます。

定期預金が500万円あると、すぐにゴールドの案内が来る?

クレジットカードにはグレードがあり、預金額や返済能力に応じてハイクラスのカードのカードをすすめられることがあります。 イオン銀行のクレジットカードも一定条件を満たした利用者にはゴールドカードのインビテーションが届きます。 条件は公表されていませんが、定期預金を500万円以上、保険加入、イオンカードの利用年間100万円以上などでインビテーションが届くようです。 しかし、条件を満たしてすぐに案内が届くというわけではなく、利用実績を考慮して送られてくるようです。

まとめ

生活が苦しい時や、急な出費で辛い時など、カードローンはとても頼りになる存在です。

しかし、完済した後はきちんと解約しておかないと、ズルズルと借りてしまったり、他社ローンを申し込むときにも支障を来たす場合もあります。

その為、今回紹介したような内容も参考に、必要な手順をしっかり踏んだうえで、解約することをおすすめします。

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