SMBCモビット10秒簡易審査の落とし穴!?審査で落ちた理由

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SMBCモビットのサイトにある10秒簡易審査は、借入申込者がSMBCモビットで借りられるかどうかを判断するのに便利です。

ですが、他の金融機関の簡易診断とは少し違う点もあり、少し注意しなくてはいけないところもあります。

今回は10秒簡易審査と審査に通るためのポイントについて見ていきたいと思います。

この記事はこんな人におすすめ
  • モビットの10秒審査とはどのような審査なのか知りたい
  • 10秒審査に通れば借りられるのか知りたい
  • モビットの審査に落ちない方法を知りたい

以上のような疑問を持って人にとって今回の記事は大変役に立つでしょう。なお記事を読み終えるまでの時間はおよそ5分から10分です。

10秒簡易審査とは?

SMBC モビットの10秒簡易審査とは、借入を申し込む際に少ない項目を入力するだけで借りられるかどうか審査結果を表示してくれるものです。

カードローン申し込みにおいて、審査に通るかどうか一番気になるところですよね。

他の大手消費者金融のように、審査結果が出るまで最短でも30分待たなければならないのに対して、審査に通るかどうか10秒で判断してくれるのは大いに助かるところです。

SMBC モビットは三菱UFJ銀行グループだった頃から、カード申し込み審査で10秒簡易審査を行なっていました。

2016年2018年と2年連続でオリコン顧客満足度ランキングノンバンクカードローン第1位を獲得するなど、人気が高く、おすすめのカードローンと言っても良いでしょう。

しかし注意しなければならないことは、他の大手消費者金融で提供しているお借入診断とは違うところです。

10秒簡易審査を行う前に、個人信用情報を取得することの同意と会員規約に同意することが求められます。

つまり、10秒簡易審査を行うと、信用情報機関に対して「申し込み情報」が登録されてしまうのです。

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10秒で本人情報と総量規制のチェック

10秒簡易審査は冒頭でご説明したとおり、申し込みフォームに記入するだけで信用情報機関から個人信用情報を取得します。

SMBC モビットの申し込み条件を満たしていることを確認し、申し込むことが大切です。

少ない項目を入力した後に、借りることができるかどうか審査してもらえるのは大変便利なものです。

10秒簡易審査でチェックされる項目は、信用情報に傷がないかどうか調べられることはもちろんのこと、次の項目も審査されます。

  • 借金合計が総量規制範囲内かどうか
  • 記入した内容と信用情報の居住情報が一致しているかどうか

総量規制範囲内かどうかについて、他社借り入れ件数や金額が調査されます。 SMBC モビットに借り入れを申し込む前に、すでに総量規制オーバーになっていると審査には通りません。

また信用情報に登録されている申込者の情報、

  • 住所
  • 勤務先名
  • 年収
  • 勤続年数

についてもしっかりチェックされます。

信用情報を取得するということは、個人信用情報機関に対して申込者の申し込み情報も登録されることになりますので、安易に10秒簡易審査を行ってしまうと、場合によっては申し込みブラックとなることもあるため、これも注意が必要ですね。

本審査で落ちる理由

10秒簡易審査は機械で自動的に申し込まれた情報を分析し、貸せるかどうかの判断をしています。

この自動審査は大手の消費者金融では比較的よく行われていて、審査の時間を短縮するのに役立っています。

つまり、10秒簡易審査だけでもかなり精度の高い審査結果が出ていて、貸し出せるという結果が出れば本審査も問題なく通過できる事が多いです。

そうなると本審査で落ちてしまう人は何が原因なのでしょうか。

本審査は基本的に記入された情報の確認が中心になってきます。

きちんと記入した勤務先に勤めているかどうかや、申し込んでいるのが本人かどうか、申告された収入が本当にあるのかなどを確認していきます。

本審査で落ちるのは、10秒簡易審査の段階で虚偽の情報を記入したり、勤務先の確認が取れなかったりといった場合が多いです。

また、信用情報に記載された情報が長期に渡って全く無いなど、何か金融事故を起こしたのではないかと疑われたりして本審査に落ちることもあるようです。

そもそも仮審査と本審査では審査項目が異なる

他の大手消費者金融は個人信用情報を細かくチェックして行う仮審査と、在籍確認や書類の確認などの本審査を行うことによって、契約するかどうか、契約するならいくらまでお金を貸すのかを判断します。

SMBC モビットの10秒簡易審査は、他の大手消費者金融の申し込みと同じように、本格的に借り入れ申し込みすることを前提にして行われます。

言い換えれば SMBC モビットの10秒簡易審査は仮審査であると言えますが、少ない入力項目で審査に通るかどうか判断してくれる簡易審査ため、他の大手消費者金融の仮審査とは事情が異なります。

SMBC モビットの審査は、

①10秒簡易審査

②本格的な仮審査

③本審査

以上の三段階で実施され、10秒簡易審査に通った後に、追加情報をいくつか入力していかなければならないのです。

いくらまで借りることができるかの利用限度額は本審査に通らなければ掲示されません。

また10秒簡易審査において、不明な点がある場合は審査担当者から電話連絡があることを知っておきましょう。

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10秒審査は個人信用情報を取得して行われる

モビットの10秒審査は、モビットから借入する場合に必ず行うもので、簡単に言えばモビットの事前審査ともいえるほど重要なものです。

仮審査に通過しなければ本審査を受けることができません。

参考までに、モビットが審査を行うために加盟している信用情報機関はJICCとCICです。

申込フォームに記入した内容を基に、実際に2つの信用情報機関から個人信用情報を取得するため、10秒審査で否決された場合はモビットで借りることはできません。

10秒審査に通った人だけがモビットの本審査を受けることができるのです。

信用情報とは?

カードローンを申し込む人の中には、信用情報って何?という人も多いのではないでしょうか。

前項で、 SMBC モビットは審査をするために信用情報機関の JICC と CIC に加盟していることを説明しましたが、個人信用情報についてよくわからないという人のために、分かりやすくご説明したいと思います。

個人信用情報とは、住宅ローンや自動車ローン、カードローンやクレジットカードのように、お金が関係する契約の情報を個人別に集めた情報のことを言います。

個人情報を保管している機関は3種類あり、金融機関の業務形態によって加盟する信用情報機関が異なります。

  • 全国銀行個人信用情報センター(略称KSC)
  • 日本信用情報機構(略称JICC)
  • シー・アイ・シー(略称CIC)

全国銀行個人信用情報センターは、主に預金業務行う銀行や信用金庫、ろうきんやJAなどが加盟しています。

日本信用情報機構は、主に消費者金融が加盟し、クレジットカード会社も多く加盟しています。

シー・アイ・シーは、クレジットカード会社や割賦販売業者が多く加盟しており、大手消費者金融と中小消費者金融の一部も加盟しています。

個人情報に含まれる内容は本人を特定する情報以外に、

  • 誰がどのような金融商品を購入したのか
  • 契約金額はいくらなのか、
  • 毎月の返済状況はどうなのか

といったような契約情報と、次のような事故情報も含まれています。

  • 長期返済滞納
  • 任意整理
  • 自己破産
  • 個人再生
  • カードの強制解約

以上の情報は異動情報といいます。一般的には金融事故情報ともよく言われます。

各信用情報機関は個人別のお金に関する個人情報を、加盟している金融機関から登録してもらい保管しています。

SMBC モビットをはじめとした消費者金融や、 その他の消費者金融は、カードローンの申し込みがあると必ず個人情報を取得しています。

契約しても滞納することなく返済してくれるのだろうか

お金を貸すとしたらいくらまでなら大丈夫なのだろうか

以上の判断をするために、信用情報は欠かせない存在なのです。

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10秒簡易審査は慎重に

10秒簡易審査は他の簡易審査と異なり、借入のための審査の一部のような扱いになっています。

そのため、軽い気持ちでいい加減に記入してしまったりすると、SMBCモビットで借り入れすることが難しくなってしまいます。

10秒簡易審査で落ちたということは、SMBCモビットの借り入れ審査に落ちたことと同じ意味を持つからです。

他社の簡易診断と同じ気持ちで適当に記入して審査落ちしてしまう人も多いようですが、10秒簡易審査をやる時はきちんと正確な情報を記入するように気をつけましょう。

SMBCモビットはお借入診断が別にある

SMBCモビットのホームページでは10秒簡易審査が目立っていますが、実は簡易の借入診断は「お借入診断」という名前で別にあります。

お借入診断と呼ばれるこのサービスは、他の簡易審査と同じように生年月日、年収、他社借入額の3つだけ記入すれば結果を表示してくれます。

その際、現在他社借入金額を入力しなければなりませんが、次の借金については借入金額に含める必要はありません。

  • 住宅ローン
  • 自動車ローン
  • 銀行カードローン
  • クレジットカードのショッピング利用料金

カードローンでお金を借りているのだから、たとえ銀行カードローンでも借金額は入力しなければならないの?ということにはなりません。

10秒簡易審査と違って、借入できるかどうかの最低限必要な条件を満たしているかどうかしか判断できませんが、どの会社で申し込むか迷っているときに比較する際はこちらを利用するのが良いでしょう。

10秒審査を申込むと本人確認の電話が入る

SMBCモビットの10秒審査は仮審査といっても、実際に借入申込みするのですから10秒審査を行うと、必ず本人確認の電話がSMBCモビットのオペレーターから電話がかかってきます。

パソコンやスマホからの申込む場合に、本当に本人からの申込みなのか確認する本人確認され、本人確認の電話だけで15分を要する場合も少なくありません。

最近では「なりすまし」の申込みが多発していることから、申込フォームに記入した内容を基に氏名や生年月日、年収や勤続年数などの勤務先情報、住居形態や家族構成などの住居情報を細かく質問してきます。

ここでいい加減な返答や矛盾する返答をしてしまうと、もしかしたら本人からの申込みではないかもしれないとして、本審査する前に即審査落ちとなる可能性があります。

根掘り葉掘り質問されたとしても、質問内容を理解し正確な返答を行うように心がけてください。

10秒審査の結果はほぼ瞬時に判明する

SMBCモビットの10秒審査は、申込フォームに必要事項を記入し送信すると、ほぼ瞬時に審査結果がパソコンやスマホの画面に表示されます。

そのため申込フォームに記入ミスがあった場合は、信用情報に登録されている情報と相違があるとして審査に落ちてしまう場合もあります。

年収や勤続年数を水増しして入力してしまうと必ずバレます。

たとえ単純な記入ミスだとしても、10秒審査はSMBCモビットの仮審査の役割を担っているわけですから、記入項目は正確に入力するようにしましょう。

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10秒審査後に在籍確認が行われる

10秒簡易審査に通れば次は、本格的な仮審査へと移行します。

仮審査は追加情報を入力し、信用情報に登録されている情報と違いはないのかを徹底的に調べられます。

そして仮審査に通過した後は、在籍確認や書類確認を行う本審査に移ります。

SMBCモビットの10秒審査は、例えて言えば簡易な書類審査のイメージです。

信用情報機関に登録されている個人信用情報によって審査を行い、信用情報上は全く問題がないとなった場合に、もっと詳細な仮審査と本審査として在籍確認が行われる手順です。

SMBCモビットの在籍確認は、10秒審査に通った後本人確認書類を提出してから行われますので、本審査開始から最短で30分、申込みが混雑している場合は1時間から2時間程度で勤務先に電話がかかってきます。

在籍確認は、本当に勤務しているかどうか SMBC モビットの審査担当者が会社へ電話連絡するものです。

借入申込者が会社内にいれば取り次いでもらえるでしょう。

たとえ借入申込者が不在でも、電話確認によって確かに働いていることが分かれば在籍確認は終了です。

もちろん在籍確認によって SMBC モビットの名前が出ることはありません。必ず個人名で電話をかけてきますので心配する必要はありません。

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審査に通るためのポイント

審査の基準は会社によって違うので絶対に審査に通る方法と言うのはありませんが、いくつか審査に通りやすくするポイントはあります。

ここからは借入の審査で通りやすくなるために気をつけたほうが良い点について見ていきたいと思います。

重要なポイントとしては、

  • 書類や記入事項を正確に書く
  • 借入希望金額をできるだけ少なくする
  • 他社からの借り入れを減らす
  • 以前 SMBC モビットの審査に落ちたら申し込みしない

当然信用情報に問題があるかどうかも重要なポイントではありますが、まずは上記の項目についてご説明していきましょう。

書類や記入事項を正確に書く

10秒簡易審査は、 SMBC モビットの「カード申し込み」をクリックした後、個人信用情報を取得する旨の同意と、会員規約に書いてある内容を確認してから行います。

まず気をつけたほうが良い点は、申し込みする際にできるだけ情報を正確に記入するよう気をつけることです。

記入ミスや虚偽の情報があると、審査をしていてそれが発覚したときに印象がとても悪くなってしまうでしょう。

記入内容にミスがないように、申し込み確認してからデータを送信するようにしましょう。

年収などはちょっと多めに書いても大丈夫だろうと思う人もいるかもしれませんが、収入証明書の提出によってばれてしまいます。

嘘をついていればその段階でバレてしまいますし、提出の必要がない金額に収めようと思っても金融機関に蓄積されている年収や職業に関する統計データから疑われる可能性があります。

中には年収や勤め先をごまかすためのアリバイ屋も存在するようですが、その場合にバレれば借りられないばかりか詐欺罪などの罪に問われる可能性もあるので利用しないようにしましょう。

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希望額をできるだけ抑える

申込みの時に、希望額を必要最低限の額にとどめておくということも審査に通りやすくする方法の一つです。

希望額が大きくなれば、年収の一定割合以上借金をすることが出来ないという規制に引っかかりやすくなるとともに、貸し出す額が大きくなればきちんと返済されなかった時のリスクも大きくなります。

逆に少額になればリスクが小さくなるので、審査の過程で少しマイナス要素があったとしても貸してもらえる可能性があります。

なので、自分に必要な最低限の額で申込みをすればそれだけ審査に通る可能性が上がるのです。

他社からの借入は減らす

SMBC モビットからお金を借りるには、現在の借金総額を年収の1/3以内に収めておく必要があります。

ただしすでにご説明したとおり、銀行による貸付や自動車ローン、クレジットカードのショッピング利用料金は借金には含まれません。

また不動産や有価証券などの担保ローンも、 SMBC モビットの審査をする上で借金に含める必要はありません。

分かりやすく言えば、消費者金融でいくら借りているのか、クレジットカードのキャッシングでいくら借りているのか、その合計額が年収の1/3を下回っている必要があります。

SMBC モビットの審査に通りやすくするために、借入先を減らしておきましょう。

借入先を減らすことによって、審査に引っかかりやすくなる借金の総合計を減らすことが出来ます。

もちろん利用者にとって住宅ローンの担保ローンはすぐに返済することはできません。

複数借り入れがあるなら、借金が少ない借入先から減らすことです。

審査に落ちたところは避ける

過去に SMBC モビットに借入を申し込んで審査に落ちた状況で、再度同じ SMBC モビットに申し込んでも審査に通らない可能性が高いです。

前回審査に落ちた理由がはっきりしており、それをすでに改善したのであれば話は別ですが、前回申し込んでから6ヶ月以内に SMBC モビットに申し込んでも、申し込み情報が信用情報機関に残っているため、審査に通る確率は低くなります。

信用情報機関に登録される申込情報は6ヶ月で自動的に削除されることになっていますが、申し込んだ事実については SMBC モビットが社内情報として持っています。

個人信用情報から申し込み情報が消えたのだから大丈夫だろう、と考えてはいけません。

カードローン各社は、借入申し込みがあれば必ず信用情報機関から個人信用情報を取得し審査を行います。

SMBC モビット以外の消費者金融カードローンに申し込むことによって、申し込み情報が消えていれば申し込みブラックと判断されることもありませんね。

それがたとえ大手消費者金融でも同じことです。

SMBC モビットの審査に落ちたら、例えばアコムやプロミスなどの大手消費者金融会社に申し込むか、審査基準が低い中小消費者金融に申し込むという方法も良い方法です。

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SMBC モビットの10秒簡易審査についてご理解いただけたと思います。

また審査に通るにはどうすれば良いのかについても、概ねおわかりいただけたのではないでしょうか。

そこで最後に SMBC モビットの申し込みについてご説明していきたいと思います。

なお SMBC モビットの公式ページのリンクを貼ってあります。

これは借りれるかもしれないなと思ったらクリックしてみてくださいね。

SMBC モビット公式ページ

SMBC モビットの申し込み方法と融資決定までの流れと、必要書類について順を追ってご説明していきます。

申込方法と融資決定まで

SMBC モビットの申し込み方法は、

  • カード申込
  • Web 完結申込
  • ローン申込機での申込

が、あります。

SMBC モビット のWeb 完結は指定銀行口座や、必要書類などによって申し込むことができない人が多いため、ここでは最もシンプルで最短即日融資可能な「カード申込」の流れについてご説明していきたいと思います。

カード申し込みの流れ

① SMBC モビット公式サイトへ行く

②「カード申込」をクリックする

③同意文書と会員規約を確認する

➃入力フォームに記入する

⑤10秒簡易審査で仮診断が行われる

⑥会員審査通過後に追加情報を記入する

⑦審査開始

⑧仮審査の結果が電話またはメールで通知される

⑨本人確認書類を提出する

⑩在籍確認が行われる

⑪審査結果が電話またはメールで通知される

⑫ローンカードをローン申込機から発行させる

⑬SMBC モビットから契約書類と入会案内の書類が郵送される

⑭書類を返送する

以上の手順です。

審査時間は最短で30分となっていますが、金曜や夕方以降の申し込みとなると混み合うため、申し込みから審査結果判明まで1時間以上かかる場合があります。

即日借り入れ申し込みしたいのであれば、できるだけ早い時間帯に申し込みを済ませましょう。

なおローンカードローン申し込み機から発行させた段階で、コンビニ ATM などから借り入れが可能になります。

ローン契約機の営業時間

  • 8時から21時まで(土日祝日も営業)

ローンカードがなくても、スマホ取引と言って SMBC モビットの公式アプリをダウンロードすることによって、セブン銀行 ATM ならカードレスで借り入れすることも可能です。

また契約書や入会案内が郵送されてきますので、家族にバレないように注意したいですね。

必要書類は?

SMBC モビットの借り入れ審査をスムーズに行うためにも、事前に必要書類を用意しておきましょう。

基本的に必要な書類は本人確認書類と、審査内容によって収入証明書類が必要になります。

本人確認書類として利用できる書類は次の書類です。

  • 運転免許証

運転免許証を持っていない人は健康保険証やパスポートを用意してください。どの書類も有効期限内であることを確認してくださいね。

収入証明書類として利用できる書類は次の書類です。

  • 源泉徴収票
  • 所得証明書
  • 税額通知書
  • 確定申告書
  • 給与明細書

どの書類も直近の書類が必要です。

給与明細書で所得証明書とする場合は、直近の2ヶ月分と、ボーナスがある場合は年間の賞与額が確認できる明細書が必要です。

どの書類も SMBC モビットの申込者本人のものでなければならないとともに、提出書類が揃わない場合は審査で落とされてしまうか、融資実行まで時間がかかってしまいます。

なお書類にマイナンバーが記載されている場合は、マイナンバーが見えないようにテープを貼るなどの加工をしてください。

まとめ

SMBCモビットの10秒簡易審査は正式な審査の一部で慎重に記入していく必要があります。

申込みをしたい人には10秒で大まかな結果を知ることができるので便利ですが、そうでない人は借入診断の方を利用するのが良いでしょう。

10秒簡易審査で通っていたからと言って、本審査でも必ず通るわけではありませんが、SMBCモビットの10秒簡易審査は他社の○秒審査に比べると精度は高いです。

もし10秒簡易審査で落ちてしまったら、おとなしく別の会社に申し込むのが良いかもしれません。

 

※株式会社モビットは2017年12月1日に社名を株式会社SMBCモビットに変更しました。

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