プロミスは学生・高校生でもお金が借りられるのか?未成年への融資事情は?

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プロミスは、アルバイトやパートであってもお金を借りられます。

そこで、アルバイトをしていれば高校生でも借りられると思う人もいるかもしれません。

高校生でも部活や私生活で何かとお金が必要となり、少しでいいのでお金を借りたいと思う人もいるでしょう。

今回は、プロミスでの高校生の借り入れを中心に紹介していきます。

この記事はこんなひとにおすすめ

今回ご紹介するのは、以下の人におすすめの内容になります。

  • プロミスを利用しようと考えている未成年の人
  • プロミスで借り入れをすると親バレするかどうかが心配な学生の人

「プロミスは未成年でも借りれた」のウワサは本当?


銀行などの金融機関は、未成年や年収が少ない人はお金が借りにくい印象がありますが、プロミスは高校生でも借り入れができるのか気になるポイントです。

プロミスの借り入れに必要な条件を詳しく紹介していきましょう。

プロミスの借り入れには年齢制限がある

プロミスの借り入れには大きくふたつの条件があり、ひとつが安定した収入があること、そしてふたつ目が20歳以上であることです。

したがって、19歳以下はどのような人であっても利用できません。

たとえば、アルバイトやパートでどれだけ安定した収入があったとしても、19歳以下であれば借り入れは行えないのです。

これは、他の大手消費者金融であるアコムやアイフルでも同じです。

未成年は親の同意があっても不可能

未成年、特に高校生はプロミスからお金を借りることは、どんな状況だとしても厳しいと考えてください。

たとえ保護者が了承して同意書を書いてくれたとしても、高校生ではプロミスからは借り入れを行えません。

未成年は、まだ社会的に信頼がありません。

このことから、お金を貸しても返ってこないリスクがあると考えられます。

またプロミスとしても、「社会的信用の低い未成年にお金を貸すのか」とマイナスのイメージを持たれてしまうかもしれないため、高校生にお金を貸すことを避けるようにしています。

未成年なら学生ローンで借りられる


高校生は金融機関からお金を借りられませんが、大学生や専門学生などの学生であれば、未成年でもお金を借りられる可能性があります。

未成年向けのローンとして学生ローンという商品があり、この商品を取り扱っている金融機関がいくつかあります。

学生ローンであれば18~19歳の未成年の学生でも、お金を借りられる可能性がありますが、すべての学生ローンが未成年でも利用できるわけではありません。

学生ローンには18歳以上が利用できる商品と、20歳以上が利用できる商品があり、どちらの商品が用意されているのかは金融機関によって異なります。

そのため、申し込み前に借り入れ条件を確認することが必要です。

また、年齢以外の利用条件として東京近郊に在住の人のみや、未成年の場合保護者の同意書が必要といったことが設定されていることもあります。

さらに、大手消費者金融や銀行などは未成年が利用できる学生ローンはなく、中小企業から探さなければなりません。

ただ、中小の消費者金融に紛れて悪徳消費者金融業者も存在しています。

詐欺に合わないようにする注意が必要です。

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即日融資してくれるところもある

すべての学生ローンというわけではありませんが、学生ローンの中には即日融資に対応しているところもあります。

急いでお金を準備しなければならないときには、今日中にお金を借りられるかどうかが大きなポイントとなる場合もありますが、即日融資を受けられる学生ローンは、強い味方になりますね。

ただし、振込で融資を受ける場合も多いので、即日融資を受けたい場合には金融機関の営業時間中に手続きを済ませられるように、早めの申し込みを心がけましょう。

基本的には親バレしない

学生ローンでは、学生本人が申し込みを行っているのに、その親に対して融資に関する連絡をすることは基本的にありません。

そのため、お金を借りることを親に内緒にしたい場合でも、安心して利用できます。

ただし、未成年の学生が利用を希望する場合は、親権者の同意を得られなければ融資を受けられないケースがほとんどなので、未成年のかたが親に内緒でお金を借りるのは難しいです。

親に内緒でお金を借りたいのであれば、20歳以上になってから申し込むようにしましょう。

未成年への融資でも無審査ということはない

融資を受けるときには審査を受けなければならないという大原則は、たとえそれが学生ローンであっても、未成年に対する融資であっても変わりません。

無審査で融資を行うような金融機関があったとすれば、返済能力のない人にまで融資を行うことになってしまい、経営がおぼつかなくなってしまうことは想像に難くないですからね。

未成年だし甘めに対応してもらえるだろうというような考えを持っているのであれば、早めにその考えは改めるようにしましょう。

借り癖がつかないように注意

借金は一度借りてしまうと借り癖がついてしまい、その後の人生に影響が出る人もたくさんいます。

これは別に学生や未成年に限ったことではなく、大人になってからお金を借り出して失敗する人も多いのです。

そこでお金を借りる前には、本当に必要な金額はいくらなのか、返済に必要なお金は毎月確保できるのかなど計画をしっかり立ててから、借りるようにしましょう。

また、カードローンで借り入れを行う場合は、全額返済が終わったら契約を解約することがおすすめです。

解約せずにローンカードを持ち続けていると、何度でも繰り返し利用してしまい、借金のサイクルができてしまう可能性があります。

お金を借りたとしてもすぐに返済をできるように計画を立て、次からは借りなくてもいいように対策をすることが大切です。

未成年はクレジットカードでも借りられる

他に未成年がお金を借りる方法としては、クレジットカードのキャッシング枠が挙げられます。

クレジットカードには、ショッピング時に利用するショッピング枠の他に、キャッシングに利用できるキャッシング枠という機能があり、それを利用すれば未成年でもキャッシングができるのです。

未成年が発行するクレジットカードに設定されるキャッシング枠の金額は、一般的なクレジットカードのキャッシング枠よりも制限されており、5~10万円程度になっていることが多いです。

しかし、学生がお金を借りるための機能としては、十分な金額と言えるでしょう。

キャッシング枠の設定には親の同意が必要?

先ほど学生ローンの説明をする際に、未成年の学生が利用する場合は親権者の同意が必要ということをお伝えしましたが、クレジットカードのキャッシング枠ではそのようなことはないのでしょうか。

実は、未成年がクレジットカードを発行する場合はそもそも親の同意が必要になっています。

つまり、親がクレジットカードの発行に同意した時点で、クレジットカードの機能の1つであるキャッシング枠を設定することにも同意した、と見なされるのです。

そのため、一度クレジットカードを発行してしまえば、その後キャッシング枠を利用する際にわざわざ親の許可を得るような必要はありません。

ただ、クレジットカード発行の審査は親の信用情報を用いて行われているので、キャッシング枠でお金を借りたなら借りたで、親にその旨を伝えるようにすると、親もより安心できるでしょう。

学生でも未成年でなければプロミスの利用OK!

プロミスなどの消費者金融は、会社員やフリーターなどのすでに仕事をしている人向けに、カードローンを取り扱っているイメージがありますが、実は学生であったとしても利用はできます。

ただし、どのような学生であったとしても利用できるわけではなく、一部の条件を満たしていなければ借り入れはできません。

ここでは、学生がプロミスを利用するときの条件について紹介します。

安定した収入があること

プロミスを利用するときには、安定した収入があることが条件とされています。

したがって、学生である人のうち、アルバイトやパートなどを行っておらず収入がない人は、プロミスを利用できません。

ただし、安定した収入の基準は決して厳しいものではないため、学生のアルバイトでも半年以上勤務を行っていれば、安定した収入とみなしてもらえます。

また、収入の金額が少額であったとしても問題はなく、月収が6~7万円程度でも審査に通る可能性があります。

20歳以上であること

プロミスのもうひとつの申し込み条件は、年齢が20歳以上であることです。

同じ学生であったとしても、年齢が18歳や19歳であると申し込みできませんので、20歳以上になるまで待たなければなりません。

なお、年齢が20歳以上であれば良いため、学年は関係ないため誕生日が早い人は早めにプロミスを利用できます。

学生もプロミス申し込みに必要な物


先ほど紹介したように、学生であったとしてもアルバイトをしていればプロミスを利用できます。

しかしアルバイトだからといって、特別に必要なものはありません。

必要なのは、通常と同じで「本人確認書類」と借り入れ内容によっては「収入証明書類」です。

本人確認書類

本人確認書類の提出は必須です。

以下のいずれか1点を用意するようにしてください。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+1点(住民票など)
  • 在留カード+特別永住者証明書(外国籍のかた)

なお、提出する本人確認書類に記載されている住所と現住所が違う場合、以下のいずれか1点の書類も追加で必要ですので注意してください。

  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

収入証明

収入証明は以下の条件のいずれかに当てはまる場合、必要となります。

  • 希望借り入れ額が50万円を超える場合
  • プロミスの希望借り入れ額と他社の利用残高の合計が100万円を超える場合

プロミスで収入証明として有効な書類は以下のとおりです。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 税額通知書・所得(課税)証明書
  • 給与明細書(直近1年間に賞与がない場合は「直近2ヶ月分」・直近1年間に賞与がある場合は「直近2ヶ月 + 1年分の賞与明細書」)

上記の書類の中から1点を用意する必要があります。

以上がプロミスの申し込みに必要な書類です。

学生のプロミス申し込みの審査


プロミスの申し込み条件を確認すると、「年齢20歳以上、69歳以下の安定した収入がある人(主婦、学生の場合でも安定した収入がある場合申し込み可能)」とされています。

つまり、条件さえあえば誰でも申し込みは可能ですので、学生だからといって審査が甘くなるようなことは期待できません。

社員として勤務している、社会人と同じ審査を受けることになります。

しかしここで気になるのは、審査は甘くならなくても、学生特有の審査内容などがプロミスに存在しているかという点です。

そこで、学生がプロミスに申し込みをした場合の審査内容を確認してみましょう。

プロミスの審査で確認される項目とは

審査で確認される項目は「年収」「属性」「他社借り入れ状況」と大きく分けて、この3つになります。

そこで、審査で確認される主な項目を、下記に列挙しますので見ていきましょう。

  • 年収は希望借り入れ額の3分の1以上あるのか
  • どこの学校に属し現在何年生なのか
  • ひとり暮らしなのか実家暮らしなのか
  • アルバイト歴は何年なのか
  • 役職(アルバイトリーダーなど)についているか
  • 他社借り入れ状況は現在他社に借り入れをしているか
  • 何社から借りていて現在の借り入れ残高は幾らか
  • 返済に遅れはないのか

上のものはよく確認される項目の一部で、この程度であれば大丈夫という審査にとおる線引きは公開されていません。

しかし審査通過のための参考にはなるので、自分の状況と比較してどの程度あてはまっているのか、申し込み前に確認しておきましょう。

審査にとおりにくい人の特徴

審査にとおる線引きは分からずとも、審査にとおりにくい人の条件はプロミスに関わらず、どこの金融機関でも同じです。

なお、審査にとおりにくい人の条件は以下のとおりです。

  • 年収が10万円以下
  • アルバイトをして間もない(1か月未満など)
  • 友人宅に居候をしている
  • 他社返済に遅れがある
  • 過去に債務整理などを行っている

年収10万円以下ですが、これは月に換算すると8万円程度ですので、返済にあてるには十分な金額のようにも見えます。

しかし、実家暮らしで一銭も自宅にお金を入れていないという環境の人でもない限り、かなり厳しい収入になります。

家賃や光熱費、通信費や食費などの生活費もその中から支払っていれば、カツカツの金額と考えられるのです。

そのため「年収10万円以下は絶対に審査にとおらない」ということではなく、あくまで収支のバランスが取れているのかという点が審査されます。

他社返済に遅れがあるのかも、同じ理由です。

現段階で支払いが困難なのであれば、これ以上借り入れを増やしてしまっても、返済の見込みがないと判断されます。

また、勤務年数があまりに短いと、継続的に現在と同じ収入を得られるのか不安視されてしまいます。

居住が友人宅となると、万が一延滞などが発生した場合に、連絡が取りにくくなってしまう可能性が大きいことなどが、審査にとおりにくい条件に該当します。

バイトしていないと借りられない?

プロミスの場合、バイトをせずに収入がない人は借り入れができません。

この点はプロミスだけではなく、すべての消費者金融で共通しており、アルバイトやパートで働いていなければ安定収入とは認められないです。

消費者金融を規制する法律に「貸金業法」と呼ばれるものがありますが、こちらの法律で収入のないものには貸付を原則行ってはいけない、と決められています。

したがって、収入のない学生に対して融資を行ったとバレると、消費者金融が法律違反となってしまうのです。

また、学生の場合仕送りで生計を立てている人もいるでしょうが、仕送りは収入には当たらないため、プロミスの申し込み時に記入できません。

プロミスを利用できるのは、バイトなどを行い収入がある人に限られる点は覚えておきましょう。

学生のアルバイト先・勤務先への在籍確認は回避可能?


どうしてもやむを得ない事情だとプロミスが認めれば、電話での在籍確認は回避できる可能性はあります。

しかしこの「やむを得ない」の定義が少しあやふやなので、自分の勤務状況がそれに該当するのかが疑問です。

たとえば派遣だったり、個人で受注している家庭教師などのアルバイトだったりするとどうなるのかを、確認してみましょう。

学生であっても在籍確認はある

プロミスには申し込み条件さえ満たせば誰でも申し込み可能ですので、学生だからといって在籍確認が省略されることはありません。

プロミスに申し込みをしたときには、例外がなければ在籍確認は必ず行われるのです。

もちろん個人名の電話をかけてもらい、在籍確認だとバレないように配慮してもらうことはできます。

しかし申し込み者が何もいわなければ、通常通りの在籍確認しか行われませんので、少し不安があるという人は、事前にプロミスのオペレーターに相談をする必要があります。

派遣の場合は派遣元に在籍確認

派遣の場合ですと、ふだんいるのは派遣先ですが、あくまでどこから給与をもらっているのかで電話をかける先が決まります。

派遣元から給与をもらっているのであれば派遣元に電話がされますが、ふだんは派遣事務所にいることがない場合、電話があること自体不自然に思われて、仕事に影響をあたえるのではと心配になるかも知れません。

しかし、派遣元の企業は派遣社員がローンやクレジットカードを利用するケースが多いので、在籍確認の電話対応にも慣れています。

もしも心配であれば、事前に担当の人に「カードを作ったので在籍確認の電話があると思います」と一言伝えておけば、それで対応してくれるでしょう。

ただし、中には「在籍確認は一切受け付けない」という企業もあるので、一度は勤めている先の担当者に相談をして、電話確認が難しいようであればその事実をプロミスに伝えるといいでしょう。

個人で受注しているアルバイトの場合

どの法人や企業とも契約しておらず、口コミや紹介などで個人的に仕事を受注している場合は、個人名であっても依頼されている個人宅に電話されること自体不自然になってきます。

そのような場合は、なかなか在籍確認が取られるのは難しい状況ですので、電話での在籍確認に対して要望がある場合は、申込完了後すぐにプロミスに相談しましょう。

電話での確認がどうしても無理な場合

単に「周りにバレるかもしれないから嫌だ」という理由であれば、プロミスに相談をしても電話での在籍確認を回避することが難しい場合もあります。

ただし、中にはどうしても電話での在籍確認ができない職種や、事務所に固定電話を引いていない企業も存在します。

このような場合には、事前に架電以外の在籍確認方法はないのかと相談をしてみると良いでしょう。

ただし、在籍確認の方法は自分自身で決められることではないので、必ずプロミスに相談することをおすすめします。

プロミスは学生でも親バレする可能性は低い


生計を共にする保護者であったとしても、保証人でもない限りは、申し込みをした事実をプロミスが保護者に連絡することはありません。

しかし契約書やカードが自宅に届いたり、自宅に電話があったりすると親バレしてしまう可能性が高くなってしまいます。

プロミスの場合は親バレしないよう配慮はしてもらえるのか、見ていきましょう。

①申し込み方法はWEB完結一択

プロミスの申し込み方法は、「WEB」「来店」「電話」「郵送」とありますが、親にバレることを防ぐためには「WEB申し込み」がおすすめです。

申し込みを来店にしてしまうと、後日カードが自宅に郵送となるので注意しなければいけません。

WEB申し込みは簡単な項目を入力するだけで仮審査となり、仮審査にとおれば希望した連絡先に電話が入ります。

そのため家族が誰も自宅にいない時間帯を狙って、申し込みを行うといいでしょう。

審査に通過すると「ATMより返済」「口座振替による返済」を選択することになりますが、口座振替を選択することをおすすめします。

指定口座を入力し、カードなしを選択すれば完了です。

②WEB完結であればカードレス、紙の契約書もなし

WEB完結にして口座振替手続をしておけば、手持ちの銀行カードで引き出し可能ですし、また紙ベースの契約書も送付されることがありませんので安心です。

プロミスインターネット会員サービスにログインすると、契約内容を確認できますし、取引もすべてWEB上から執り行うことが可能になります。

ただし審査時間は9時から21時となっているので、時間ぎりぎりに申し込んでしまうと、手続きが間に合わずローンカードが郵送になってしまうこともあるので、できる限り時間に余裕を持った申し込み手続をしましょう。

もし時間に間に合わないようであれば、即日振り込みを諦めることも必要になってきます。

③自動契約機や店頭申し込みも可能

WEB申し込みをした後に契約先を自動契約機や店頭にしておけば、その場で契約書やカードを渡してもらうことが可能です。

ただし、自宅には郵送物はありませんが、書面やカードは手元に残りますので、管理方法を十分に検討しておく必要はあるでしょう。

④延滞をしないことが大事

どんなに申し込み方法でお金を借りていることが周りにバレなかったとしても、延滞をしてしまうと有無をいわさず、「督促状」や「コンビニ振り込み払い票」が自宅に届きます。

そのため、延滞は絶対にしないように心掛けておきましょう。

また、手紙等でも連絡がつかない場合は、自宅への訪問もありますし、それでも連絡がつかなければ裁判にまで発展してしまいます。

そうなると親にバレてしまうどころの話ではなくなりますので、返済日に決められた金額を返済して延滞のないようにしておきましょう。

親に内緒でプロミスを利用したいのであれば、プロミスとのトラブルはご法度ですよ。

⑤自営手伝いだと在籍確認でバレる恐れも

プロミスでは在籍確認を必ず行います。

現在収入を得ている先が、保護者が経営する自営業になると自宅に在籍確認が入りますので、自然にバレてしまう可能性が出てきます。

そのため現在の収入源が自営手伝いの人は、事前にプロミスへ相談しておくと良いでしょう。

奨学金利用中の学生でもプロミスで借りれる?


奨学金を活用している学生の人も多いでしょう。

奨学金といっても借金ですので、奨学金がプロミスの審査に何かしらの影響を及ぼしてしまうのか見ていきましょう。

在学中なら影響はなし

プロミスなどの消費者金融は、審査時に個人信用情報機関から、申し込み者の個人信用情報(借金の情報や返済の情報)を手に入れますが、奨学金を利用しているだけでは、個人信用情報機関に登録されることはありません。

まだ学生で奨学金の貸与中であるならば、返済期間ではありませんので、奨学金が審査に影響を及ぼすことはないでしょう。

したがって、奨学金を借りている事実はプロミスに伝わることはありませんし、伝えなくても問題ないため審査に影響をあたえません。

しかし滞納が3か月以上になると延滞者ということで、個人信用情報機関に登録されてしまいます。

奨学金を借りていること自体は、審査に影響は大きくあたえませんが、奨学金を滞納していることはプロミスの審査では大きくマイナスとなるため、返済が開始してからは注意が必要です。

延滞した場合には5年間記録が残る

万が一奨学金を3か月以上延滞してしまった場合は、返済したからといっても、個人信用情報からすぐに情報は消えません。

5年間は延滞記録が残りますので、その間はプロミスなどの消費者金融を初め、住宅ローンやマイカーローンの審査にも影響を及ぼします。

返済期間が始まる卒業後のかたが、大学などに在籍をしている間より、実は審査を受ける機会が増えます。

したがって、卒業後は返済を忘れないように、奨学金の管理をしていきましょう。

プロミスで学生が申し込んだ場合の限度額


プロミスの公式サイトで限度額を確認すると、最高融資額が500万円(フリーキャッシング)と記載されていますが、学生ではなかったとしても新規申し込みでいきなり500万円の融資はしてもらえません。

プロミスは消費者金融業ですので、年収の3分の1までしか融資できない「総量規制」が存在するためです。

したがって、500万円の融資をしてもらうには最低条件として年収1,500万円が必要になるため、非常にハードルが高いものなのです。

それでは学生の場合で融資に申し込みをしたら、いったい限度額がいくらになるのか見ていきましょう。

学生の場合は10万円が限度

プロミスの限度額は、総量規制に基づいています。

しかし、限度額を決めるための審査は年収だけを見て決定しているのではありません。

年収の他に属性や、他社借り入れ状況も確認して、総合的な判断で限度額を決定します。

特に学生の場合はいくらアルバイト代などで年収100万円あるからといって、限度額が年収の3分の1の30万円になるとは限らないのです。

なぜなら、学生の場合はどうしても勤務年数が短いことや、テスト期間中はアルバイトを休むとすると、収入が正社員と比較したときにどうしても不安定になってしまいます。

「今月はシフトを余り入れていなかったら返済できません」では、プロミスとしても困るのです。

このような事情のため、学生が新規で申し込みをできる限度額は、10万円程度と考えておくといいでしょう。

したがって、10万円を超える希望金額だと、審査にとおらない可能性も高くなってきます。

20万~30万円の増額は見込めない?

10万円程度の限度額は、あくまで新規申し込みをした場合の限度額になります。

一度利用をして、遅れずに真面目に返済をして実績を作っていけば、増枠も可能でしょう。

しかし増枠の場合であっても、必ず審査は行われます。

その審査において、新規で申し込みをしたときよりも収入が落ちている場合や、他社の借り入れに延滞があった場合などは審査にとおらないばかりか、現在の限度額よりも低くなってしまう可能性があります。

このことから、増枠の申し込みは慎重に行うことをおすすめします。

学生でも50万円を借りられる?

中には、プロミスで50万円を借り入れしたいと考えている学生もいるようです。

プロミスなどの消費者金融カードローンは、総量規制の対象となりますので、年収の3分の1が融資可能な上限額となります。

つまり、理論上は年収150万円以上あれば、学生であってもプロミスから50万円の借り入れが可能ということです。

しかし、先にも解説しているように理論上は可能であっても、実際には、プロミスの融資限度額が50万円以上の学生はほとんどいません。

学生が50万円以上のお金をプロミスから借りづらい理由としては、次の3つを挙げられます。

そもそも年収150万円を超えることが難しい

社会人とは異なり、学生の本分は学業です。

授業や実験、部活動、サークル活動などで、アルバイトできる時間は限られています。

また、プロミスは20歳以上しか申し込めないカードローンですが、20歳以上、つまり、大学3年生以上と言えば就職活動も忙しくなる時期ですので、アルバイトに割ける時間はますます減ってしまいます。

そのため、1年で150万円以上稼ぐことは非常に難しくなってしまうのです。

収入が安定していると判断しにくい

仮に年収が150万円を超えていたとしても、コンスタントに月に10万円前後の収入を得ているとは限りません。

「来月1ヶ月間はバックパック旅行に行くのでアルバイトを休みます」「定期考査の時期だから、今月はバイトを半分に減らします」などと、さまざまな理由で収入にばらつきが生じている学生が多いのではないでしょうか。

カードローン審査では、年収の多さも重要なポイントとなりますが、収入がどれほど安定しているかも重要なポイントになります。

つまり、年に1回150万円を稼ぐ人よりも、毎月8万円の収入を12ヶ月間稼ぐ人のほうが、年収は低くても審査においては高評価を受けられるのです。

そのため、収入にばらつきが生じやすい学生は、支払いに対する安定性が低いとみなされ、年収に比べて少額の融資しか受け取れないことが多いのです。

信用性が低い

プロミスにとってもっとも困ることは、融資したお金が返済されないことです。

もちろん、きちんと借りたお金を返す学生のほうが圧倒的に多いのですが、中には、安易に自己破産を選択し、借りたお金を返さない学生がいるのも事実です。

以下の記事では、学生が利用できる金融機関を集めています。

どこで借りようか迷ったときは、ぜひ参考にしてください。

プロミスと学生ローンの違い


プロミス以外にも学生がお金を借りる手段として、学生専用の学生ローンを利用する方法があります。

この学生ローンも消費者金融が取扱っていますが、プロミスのカードローンとどのような点が異なるのでしょうか。

ここでは、限度額や借りかたなど具体的な条件を比較していきましょう。

限度額の違い

学生ローンを取り扱っている会社はあまり名前の知られていないですが、どれも消費者金融であるため、基本的な限度額の設定基準はプロミスと似たようなものとなっています。

したがって、最初の借り入れでは10万円程度の少額の貸付となることが多く、50万円等の高額をいきなり借り入れることは難しいです。

また、学生ローンを取り扱っている業者によっては、限度額を50万円としている会社もあるため、利用前に条件の確認をしておきましょう。

在籍確認の違い

「審査されるのは構わないけれどもアルバイト先への在籍確認が問題だ」という人もいるでしょう。

アルバイト先にどんどん電話しても大丈夫、という環境を持っている人はあまりいないのが現実です。

学生ローンの多くは、学生のアルバイト先は流動的だということで、在籍確認を省略しているケースも多いため、利用前に消費者金融に確認しておくと良いでしょう。

借りかたの違い

学生ローンは地域密着型の経営をしていることが多く、手渡しや銀行振込のみの貸付を行っている会社も少なくありません。

したがって、プロミスのように「アプリを使ってATMから借り入れ」や「ネットから振込の依頼をする」など、気軽に借り入れできない会社が多いです。

店舗まで来店しなければ契約すらできない学生ローンもあるため、申し込み時には消費者金融の住所と全国対応しているかを、確認してください。

返済方法の違い

プロミスでは月々の返済金額は、残高スライド元利定額返済方式と呼ばれる返済方式で決定されているため、利用金額によって返済金額が変動します。

また、基本的に返済金額は少額に設定されているため、毎月の返済は楽ですが追加返済をしなければなかなか借金の完済ができません。

対して、学生ローンは会社より様々な返済方式があります。

プロミスと同じように残高スライド元利定額返済方式の会社もあれば、毎月の返済金額が固定の分割払いの会社や、返済最終月に一括払いの会社まであります。

したがって、学生ローンを利用するときには、申し込み先がどのような返済方法を選べるかも、確認しなければなりません。

また、プロミスには新規利用者に限り、1か月無利息期間サービスがありますが、学生ローンの場合実施している会社とそうではない会社があるため、こちらも確認しましょう。

プロミスは学生にやさしい?口コミ確認

プロミスを利用するときには、「学生でも利用できるのか?」「学生ローンはプロミスにはあるのか?」が気になる人は、口コミを確認しても多いようにみえます。

これまでもプロミスは学生の利用ができると紹介してきましたが、実際に学生の人で簡単に借り入れできたという口コミもいくつか見られます。

また、学生の利用者の中には金利を気にしている人の口コミも目につきました。

プロミスの金利は17.8%と決して低いわけではありませんが、学生が利用できるローンとしては平均的であるため、他社よりも利息が少ない会社を見つけることは難しいでしょう。

したがって、金利が安い会社を見つけるよりも、いかに早く借金を完済できるかに注意を置くほうが重要です。

高校生でお金を借りることはできるのか


プロミスからお金を借りることは難しいことがわかりましたが、その他に高校生でお金を借りる方法はあるのでしょうか。

高校生がお金を借りるための可能性を、様々な点から具体的に確認していきましょう。

高校生で借り入れができる金融機関はない

プロミス以外にもお金を借りることができる金融機関はたくさんありますが、どの金融機関も高校生がお金を借りることはほぼできません。

お金の貸し借りに関する法律である貸金業法や銀行法などでは、年齢による貸し借りの制限をしていません。

しかし、ほとんどの金融機関が20歳以上もしくは18歳以上の年齢制限を、自主的に行っています。

一部の金融業者には、「高校生でも借りられる」としている会社もあります。

しかしその場合は、正規の業者でなかったり、闇金業者や詐欺会社であったりする可能性もかなり高いため、利用することはおすすめできません。

家族や友達からお金を借りる場合

高校生が金融機関からお金を借りることは難しいですが、理由次第では家族や友達からお金を借りられるかもしれません。

しかし、お金を借りるときは、両親以外からは気軽に借りないことをおすすめします。

特に友人とのお金の貸し借りは慎重に行わないと、すぐにトラブルへと発展してしまいます。

金融業者からお金を借りる場合は、必ず契約書などの書類を交わします。

しかし、友人とお金を貸し借りする場合は、契約書などなく口約束で行うことが多いのです。

そのため、いざ返済となったときに、「貸した金額よりも少ないじゃないか!」「いつになったらお金を返してくれるんだ」などのトラブルに発展しやすいのです。

したがって、高校生がお金を借りる場合は、必ず両親から借りるようにしてください。

もしも、両親から借りることができない借り入れ理由であるならば、いずれにしてもなぜそのような状況になったのかを、両親に知らせておく必要があるでしょう。

金銭トラブルは一人で抱え込まずに、すぐに相談をすることをおすすめします。

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お金が必要であればアルバイトを行う

お金が必要でまだアルバイトやパートをしていない人は、まずアルバイトを行うことから始めるようにしましょう。

コンビニや飲食店などは高校生でも行えるアルバイトが多く、職場にも同世代が多いため働きやすいです。

また、将来プロミスからお金を借りるとしても、自分でお金を稼いで収入がなければ、年齢を満たしても借り入れはできません。

学校によっては、校則でアルバイトが禁止されているかもしれないため注意が必要ですが、自分でお金を稼いでみるのもひとつの手段です。

高校生でも成人している場合は?

一般的に「高校生」というと15歳~18歳をイメージしますが、20歳を超えても高校に通っている人もいるかもしれません。

留年して20歳を超えても高校生というのは、非常に特殊な例かもしれませんが、定時制高校に通っている人であれば、20歳を超えた高校生がいても不思議ではありません。

そのような人がお金を借りたい場合はどうすればいいのかというと、プロミスやアコムのような消費者金融や銀行カードローンに、普通に申し込めばOKです。

金融機関が高校生に融資を行わないのは、あくまでも「一般的な高校生」に対してであり、仕事をしながら定時制高校に通っているような人であれば、融資を受ける資格が十分にあります。

もちろん安定した収入がなければ審査に落ちてしまうのは、他の人たちと何ら変わらないので、その点には注意しておいてくださいね。

学生のプロミス利用に関するQ&A

これまで学生がプロミスを利用するときの気になる情報について紹介してきましたが、まだまだ紹介しきれなかった情報がいくつかあります。

そこで、最後に紹介しきれていない情報をQ&A形式でまとめましたので、ぜひ確認してください。

①プロミスは学生証で借りれる?

プロミスでは、本人確認書類として学生証を利用することは、認められていません。

学生証ではなく、運転免許証や健康保険証の提示ができるように準備してください。

もしも、本人確認書類が学生証しか持っていない場合には、借り入れできないため気を付けましょう。

②プロミスで大学の入学金は借りられる?

プロミスは借り入れ金の利用目的を制限していないため、大学の入学金として利用することは不可能ではありません。

しかし、「20歳未満は利用不可」、「高校生の利用はできない」という点から、20歳を超えてから入学するという人以外は大学の入学金としての利用はできません。

ただし、20歳を超えていれば入学後に学費や資格取得のための費用としての借り入れはできます。

③バイト先にプロミスの利用はバレない?

バイト先へプロミスの利用がバレるかどうかは、在籍確認での内容が左右されます。

プロミスからの在籍確認の連絡は避けられませんが、プロミスは自社の名前を名乗ったりしないため、直接バレてしまう可能性は低いです。

しかし、バイト先へ電話がかかることを職場の人が不振に思う可能性はあるので、注意が必要です。

④申し込みに携帯電話の電話番号だけでも大丈夫?

申し込み時に携帯電話の番号を記入することは、問題ありません。

ただし、固定電話でなく携帯電話を登録した場合、若干審査に悪い影響をあたえる可能性がある点には、注意が必要です。

⑤プロミスの利用は就職に不利になる?

金融会社から就職先、または就活時の面接先に連絡が行くことはありません。

特に面接先に対してプロミスを利用している情報が伝わることはないため、就職や就活への影響は気にしなくて良いでしょう。

まとめ

プロミスはもちろん、金融機関から高校生がお金を借りることは残念ながらできません。

しかし、お金の貸し借りはとてもシビアな世界なので、高校生の内から関わることはやめておきましょう。

どうしてもお金が必要な場合は、アルバイトをして自分で稼ぐか、理由を話し貸してもらえないか両親に相談を行うとよいでしょう。

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