キャネットで生活保護受給中に借り入れができるか

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会社の倒産、リストラなどによって生活が立ちいかなくなると、生活保護を申請して受給することになる人もいます。

今回はキャネットで生活保護中にお金を借り入れることができるか調べました。

生活保護受給中に借り入れできるか

日本での最後のセイフティネットともいえる生活保護ですが、この生活保護中に生活費が足りなくなった時に消費者金融から借り入れができるのでしょうか?

生活保護とは、憲法で保障される健康で文化的な最低限の生活ができるようにお金が給付される事です。

最近では生活保護の不正受給が何かと話題になります。

ここでは生活保護中に借り入れができるかどうかをご紹介します。

生活保護受給は収入ではない

消費者金融からお金を借りる事ができる最低限の条件として、安定した収入があることが挙げられます。

その他にも年齢や今までの借入金額などが審査の対象となりますが、この安定した収入がないことにはお金を借りる事はできません。

また、貸してもらえる場合でも年収の1/3までの金額になっていますので、収入が無い場合にはこの金額も当然ゼロという事になります。

生活保護として受け取れる金額が収入として扱われるのであれば、安定した収入がある事になりますが、実は生活保護で受け取れるものは収入とはなりません。

ですので、生活保護以外にお金を手にすることができない場合には収入は無いという事になります。

収入がないのですから、消費者金融からお金を借りる事はできないという事になります。

生活保護を受給している間は、お金の使い方を指導されることはほぼありませんので中にはギャンブルなどに使って自分の収入と勘違いされている方もいらっしゃいます。

健康で文化的な生活を送るために助けてもらっていることを忘れてはいけません。

収入がある場合には可能性はある

ただし、生活保護を受けている場合でも自分で収入がある場合には、それが収入となり申し込みはできるようになります。

ですが、この収入に関しては生活保護の受給額から引かれることになりますので、実際に手にできるお金は生活保護で受け取れるお金と変わりありません。

ですので、消費者金融に申し込みはできるのですが借り入れができる事はないと思った方が良いと思います。

また、実際に借り入れができた場合でも、その借りたお金はその人の収入とみなされて生活保護で受給される金額から差し引かれてしまいます。

そうなるとお金が足りないので借りたのに、借りた分だけ手にできるお金が減ることになりますので、何の意味もありません。

確かに生活保護受給中にも、子供の学用品にかかるお金や病院で診察してもらうお金、出産や技能取得などなどお金が急に必要になることもあります。

そんな時にはお金がないのでお金を借りるしかないと考えてしまう人もいますが、これらの事に対しても手助けをしてもらえるようになっています。

基本的に生活保護受給中に何か困ったことがある場合には、自治体のケースワーカーに相談するようにしましょう。

生活保護の対応をしているケースワーカーの方は、どんな手助けができるのか、問題解決するにはどんな方法があるのかよく知っています。

収入がある場合でも、安易にお金を借りるのではなくケースワーカーに相談をしてより良い解決策を探すようにしましょう。

キャネットでも借り入れできない

以上のようなことから、生活保護を受けられている場合には消費者金融からお金を借りる事は難しいといえます。

特に何も収入がない場合には絶対にお金を借りる事はできません。

できたとすれば、その金融会社は闇金融の可能性かが高いので、あとあと困ることになってしまいます。

キャネットも登録をきちんとしている金融機関で闇金融ではありません。

ですので、生活保護受給者が申し込みを行っても借り入れができる事はありません。

キャネットは自己破産などの金融事故を起こした人でも、審査が自社の基準に沿って行われることから借り入れが可能になる人も多いです。

ですが、これはあくまでも安定した収入があって、返済する能力があると判断されることがあるからです。

生活保護を受けているので収入はないものとなりますので、貸してもらうことはありません。

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借り入れした時のリスク

生活保護を受けていても、仕事をしてはいけないという事はありません。

逆にケースワーカーからは少しでも働ける機会を増やせるように、技能の習得をすることを勧められたり、積極的に就職活動を支援してもらえたりします。

これらの事から、生活保護を受けている間でも収入があることも珍しくありません。

もし、この収入がある事で借り入れができた場合には何らかの自営業をする場合の時間的なメリット以外にはメリットはなく、デメリットしかありません。

ここでは考えられるデメリットをご紹介します。

借り入れを収入として申告

生活保護を受給していると、収入があった分は保護費から差し引かれてしまいます。

つまり、いくら収入があるとしても手にできるお金は変わらないという事になります。

また、消費者金融などから借り入れをした場合には、これも収入としてカウントされますので、結局は手にできる金額は変わらないという事になります。

中には申請をしなければバレないので、いいじゃないかという人もいると思いますが、申請をしないのは法律違反となります。

違反者には罰則も用意されていますので、申請は必ず行うようにしましょう。

月々の返済は難しい

生活保護を受給しているのは、毎月の収入がある一定以上の金額に達していないからになります。

このある一定の金額というのは、最低限の生活ができるレベルと考えてもいいと思います。

中には、生活保護受給中に節約術を身に着けて、貯金しているような人もいらっしゃいますが、これは非常にまれなケースだといえます。

もし消費者金融から借り入れをした場合には、必ず返済を行っていかなければならなくなります。

つまり、生活に余裕のない状態から余計なお金を支払うことになりますので、生活が余計に苦しいものになってしまいます。

様々な理由から生活保護を受けることになったとしても、健康で働ける資格がある場合には働いて社会復帰を目指しますので、余計なことで消耗している暇はありません。

自分に足りないものがあるなら積極的に技能を身に着ける努力をしたり、とにかく働ける場所を探す事に注力しましょう。

生活保護を抜け出す方法

生活保護を受ける事態になると、絶望してしまう人もいますが、いつまでも前を向かないと生活保護から抜け出すことはできません。

ここでは、生活保護を抜け出すための方法をいくつかご紹介します。

できる仕事を増やす

今現在はどんなことでも仕事にできる時代になっています。

例えば、100円ショップに売っているものだけでかわいいアクセサリーを作ることもできますし、絵がかけたり写真を撮ることができるならそれを売ることもできます。

本を読むことが好きなら、朗読することでお金をもらえるアルバイトだってあります。

もし、何ができるのかわからないといった場合には、クラウドソーシングサービスに登録することで募集されている仕事を探すこともできます。

一昔前は、正社員でも派遣社員でもとにかく会社に入社して働くこと以外の選択肢がほぼない状態ででしたが今は違います。

とにかく今自分にできる仕事をさがして、それを一生懸命することで一定以上の収入を得ることができます。

節約を心掛ける

生活保護を受けている間は生活に余裕がありませんが、その中でも節約をしてお金を残すことができる場合もあります。

もし、何かしらの仕事をし始めているのであれば、その収入を増やせるように収入で得たお金を有意義に利用するようにしましょう。

節約をしてある程度のお金を残せるようになると、その残ったお金で金融商品などを購入する事も可能になります。

金融商品によっては、持っているだけで価値が上がって結局はお金に働いてもらえる状況となる可能性もあります。

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まとめ

生活保護中にお金が必要になった場合には、お金を借りるのではなくてケースワーカーに相談して解決するようにしましょう。

もしお金を借りたいのであれば、生活保護を受けている間はお金を借りる事はできませんので、できるだけ生活保護から抜け出すことを最優先して行動するようにしましょう。

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コメントを投稿できます (感想,相談歓迎です!金貸しのプロ対応します)

  1. 飛雄馬先生さん|2019-04-25 08:09:32

    こんにちは。飛雄馬です。

    生活保護の話題が社会現象の一つとして取り上げられるようになっていますね。受給している人は税金の面や公共料金などで優遇を受けていますね。

    確かに子供には罪はありませんので、経済的理由で就学の妨げになってはいけません。そう遠くないうちに教育費用関連の法律が整備されます。

    それまでは生活費を切り詰めるようにして乗り切ってください。

    もちろん生活保護受給している人が消費者金融などからお金を借りては、余計に生活が苦しくなるばかりです。

  2. モリヤマ美鶴さん|2019-04-24 14:38:44

    私は 生活保護だけでなく
    ブラックリストもです。
    でも 末の子供が中学生になったので
    いろいろ マイナスになって
    今は 食べていけないくらいです。
    明日は支給日ですが 支払いで
    マイナスです。

  3. 飛雄馬先生さん|2019-03-26 08:33:15

    こんにちは。
    生活保護費を受給していても引っ越しすることは可能です。
    しかし引っ越し費用のお金はどうするのか、が気がかりですよね。基本的に引っ越しにかかった費用は追加支給されるため引っ越し費用が工面できません。
    しかし相談によっては、委任状を作成することによって福祉事務所から引越し業者に転居費用を支払ってもらうことも可能です。
    なお引っ越し費用については上限額はありません。しかし敷金などについては上限額が定められているため、福祉課とよく相談してください。
    ちなみに生活保護者が民間の金融機関からお金を借りることは、まず審査には通らないため無理です。だからと言って闇金から借りるのはもってのほかです。

  4. さん|2019-03-26 06:39:04

    生活保護者なのですが引っ越し費用が足りなく10万円ほど借りたいのですが

  5. 飛雄馬先生さん|2018-12-06 11:36:20

    こんにちは。
    生活保護を受給している状況だと借入は難しいですね。生活の見直し(無駄はないか)をしましょう。 

  6. 水上綾美さん|2018-12-06 09:45:14

    色んな所に、電話かけたのですがお金借りれる場所がなく生活保護ですが生活がギリギリで、お金借りたいです