今すぐお金が必要な高校生・未成年が稼ぐ方法

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高校生や未成年が「今すぐにお金が必要だけれど手元にあるお金では足りない」という時は、親にお願いしてみるという方法があります。

しかし、親がいつもお金を出してくれるとは限りません。

親が無理であれば、自分で工面するしかありませんが、高校生や未成年では、自分でお金を作る方法をなかなか思いつかないのではないでしょうか。

高校生が今すぐお金を作る方法には、以下のようなものがあります。

しかし、お金を作る方法によっては保護者の同意が必要などの注意点があるので、事前に確認しておかなければなりません。

そこで今回は、高校生や未成年がすぐにお金を作る方法を紹介しますので、自分にあったものがないか参考にしてみてください。

お金を手に入れるには保護者の同意が必要

高校生や未成年がお金を作る方法をこれから紹介していきますが、ほとんどの方法が未成年、高校生の場合は、保護者の同意が必要なものばかりです。

しかし、お金を作りたいという話を保護者にするのは、気が進まない人が多いでしょう。

そこで、まずは説得する方法を紹介しますので、保護者と話をする前に確認してみてください。

保護者を説得する方法

保護者を説得するためには、まずはどうして今すぐにお金が必要なのかについて正直に話をしましょう。

本当に必要だということを何度も話しているうちに、保護者が最初は渋っていても最終的にはお金をだそうと言ってくれる可能性もあります。

どうしても保護者が出してくれない態度であれば、出してくれないなら自分で作るしかないということを話しましょう。

また、自分がどのような方法でお金を作ろうとしているのか、後でトラブルにならないように、保護者が納得するまでよく話をしましょう。

お金を手に入れる途中でトラブルが発生した場合、たとえ関係がないとしても責任を取るのは保護者ですので、納得してもらえるように根気強く説得してください。

すぐにお金が欲しいときは店に不用品を売ろう

高校生や未成年がすぐにお金を手に入れる一番簡単な方法は、家にある不用品を売るという方法です。

親の所有物を無断で売ってはいけませんが、自分の所有物であれば問題なく売ることができます。

不用品を買い取ってくれるお店は下記のようなところがあります。

不用品買取店 売れるもの
リサイクルショップ ゲームソフト、ゲーム機、スマホ端末、洋服、漫画など
中古買取可能な家電量販店やレンタルショップ スマホ端末、パソコン、パソコン周辺機器、ゲームソフト、ゲーム機など
コレクター品買取専門店 アイドルグッズ、フィギュア、プラモデル、カード類(カードダス、遊戯王など)、おまけシールなど
古本屋 漫画など書籍全般

不用品を売るなら、まずは近くにあるリサイクルショップなど中古買取専門店で査定してもらってください。

リサイクルショップでは高値がつきにくいコレクター商品については、ネットの買取店で査定してもらうという方法もあります。

ただし、ネットの宅配買取店は手数料が取られるお店もありますので、無料で査定してもらえるところを探してみましょう。

どこのお店でも買い取ってもらえなかった、査定額がとても低かったという商品は、ネットオークションやフリマアプリに出品するという方法もあります。

オークションとフリマアプリについては後半で詳しく紹介していますので、そちらも参考にしてみてください。

高く売れるものを紹介

次に家にある不用品の中で、高い査定額がつくものをいくつか紹介していきます。

同じ値段で購入したものでも、高値で買取してもらえるものから、ほとんど価値の付かないものまでさまざまなので、自分が所有している物の中に高く売れるものがないか探してみてください。

高く売れやすいもの 買取可能なお店
最新のゲームソフトやゲーム機 中古買取可能なレンタルショップ、ゲーム買取専門店など
アイドルやアニメの限定グッズ コレクター品買取専門店など
人気漫画の全巻セット リサイクルショップ、古本屋など
昔のゲーム機、レアなゲームソフト コレクター品買取専門店、ゲーム買取専門店など
洋服やバッグ、スニーカーなど リサイクルショップなど
フィギュア、プラモデル(特に限定品) コレクター品買取専門店など

高校生や未成年が持っているもので売りやすいのは、ゲーム機、アニメグッズ、アイドルグッズなどです。

洋服も状態が良い物や人気のティーンブランドの服であれば、高く売れる場合があります。

高校生が出来るバイト

高校生であればアルバイトをしてお金を稼ぐという方法も選択できます。

今だけお金が必要なら、目標金額に達成するまで期間限定でアルバイトをする方法がおすすめです。

高校生や未成年ができる短期アルバイトにはどのようなものがあるか、確認していきましょう。

バイトは肉体労働や軽作業が多い

高校生や未成年ができるアルバイトはデスクワークのようなものは少なく、簡単な軽作業や肉体労働が中心です。

ただし、未成年者は可能でも「高校生不可」という場合が多いため、高校生がアルバイトをする場合は高校生でも可能かよく確認しておきましょう。

高校生や未成年の短期のアルバイトには下記のような職種があります。

  • 食品加工作業
  • 梱包作業
  • シール貼り
  • イベントスタッフ
  • 引っ越しの荷物運び

短期のアルバイトは簡単な作業のものが多いため、比較的誰でも仕事に取り掛かることができます。

目標とする金額によって働く日数も変わってきますので、働きたい日数だけ働くことは可能なのか、事前に条件をよく確認しておくようにしましょう。

日雇いバイトの探し方

高校生がアルバイトを探す方法には、コンビニなどに置いてある無料のバイト雑誌か、ネットのアルバイト求人情報サイトを活用するものがあります。

特にネットであれば、検索条件に「高校生 短期」「高校生 日払い」などで検索すると、高校生ができる短期のアルバイトを簡単に見つけることができます。

ただし「日払い可能」と書かれていても、実際に報酬がもらえるのは数日後やそれ以降といった会社も多いです。

働いたその日に現金が必要なら「日雇い 手渡し」などで検索した上で、本当にその日に現金でもらえるのかアルバイト先に事前に確認しておきましょう。

高校生ができる日雇いバイトは少ない

高校生ができるアルバイトは、ネットでもたくさん見つかります。

しかし、その中で「1日だけ」といったアルバイトは、高校生の場合それほど案件が多くありません。

もし見つかったとしても、自分が希望する職種ではないことも多いでしょう。

数日間継続勤務するアルバイトであれば色々と見つかるため、日雇いにこだわらずに探すことをおすすめします。

学校に内緒でバイトをするリスクは大きい

高校生がアルバイトをするときに気を付けたいのが、学校の校則でアルバイトが禁止されている場合です。

校則で禁止されているのにアルバイトをしていることがバレた場合は、学校から厳重注意されることは避けられません。

学校によっては「数日間の出席停止」など重い処分になることもあります。

「アルバイトがバレることなんて絶対ない」という安易な考えはやめて、アルバイト以外のお金の作り方を選びましょう。

高校生がスマホだけで稼ぐ方法

高校生が手軽にお金を作る方法として、自宅にいながらスマホだけで稼ぐという方法があります。

高校生はアルバイトをしたいと思っても、親から許可がもらえない場合や、そもそも学校が禁止していることもあるので、誰でもできる訳ではありません。

スマホで稼ぐ方法としては、以下のようなものがあります。

スマホだけで稼ぐ方法にはどのようなものがあるのか、順番に確認していきましょう。

YouTubeで稼ぐ

子供に人気の職業であるYouTuberは、自身が配信した動画の再生回数や視聴者の広告クリック数などによって報酬を得ており、動画投稿自体は高校生でも行えます。

しかし実際にYouTubeで稼ぐことは簡単ではありません。

YouTubeは、配信動画が1回再生されて0.05円~0.1円程度の収入と言われており、0.05円の単価とすると、100万回の再生で5万円となります。

仮に1本の動画で1万回再生されたとしても500円程度の収入です。

YouTubeでは数千円稼ぐだけでもかなり労力が必要だということを考えておきましょう。

未成年は直接広告収入を得られない

動画を投稿するだけで高校生でも稼げると思われがちですが、広告収入を得られるのは、満18歳以上の人のみです。

なぜなら、YouTubeで広告収入を得るには、Googleアドセンスに登録する必要がありますが、このGoogleアドセンスが満18歳以上の人でないと取得できないためです。

満18歳未満の人がYouTubeで広告収入を得るには、保護者の同意があり、保護者のアカウントを使用する必要があります。

スマホでポイントアプリを利用する

スマホでお得にポイントを貯めたいなら、スマホのポイントアプリを利用するという方法もあります。

ポイントアプリを使うことで、いつも貯めているポイントがさらに貯まりやすくなったり、お得なクーポンが使えたりする場合もあります。

ポイントアプリには下記のようなものがあります。

  • 楽天ポイントカードアプリ
  • Tポイントアプリ
  • Dポイントクラブ
  • Pontaカード

この中でTポイントアプリは、Tポイントカードがなくてもスマホでポイントが貯まり、他にもミニゲームなどでポイントを貯めることもできます。

上記のポイントサービス以外にも、たくさんの公式アプリが公開されていますので、自分がよく利用しているポイントのアプリを使うようにしましょう。

アフィリエイトで稼ぐ

高校生でパソコン操作がある程度できて、文章を書くのが好きだという人であれば、ブログやWebサイトを作成してみましょう。

そのブログに広告を掲載することで、高校生でもアフィリエイト報酬を稼ぐことができます。

自分のサイトに広告を掲載するためには、ASPという広告主とアフィリエイターを仲介する会社に登録する必要があります。

しかし、ほとんどのASPは18歳未満では利用できないため、18歳未満でも利用できるASPを選択しなければなりません。

18歳未満でも登録できるASPは、下記の会社です。

  • もしもアフィリエイト
  • 忍者AdMax

メルカリやヤフオクで不用品を売る

家にある不用品の中にはリサイクルショップで売れるものもありますが、中には引き取ってもらえない場合は、ほとんど値が付かない場合もあります。

そのような商品は、フリマアプリやネットオークションで販売してみるようにしましょう。

フリマアプリのメルカリは、保護者の同意があれば未成年でも出品が可能です。

ネットオークション大手のヤフオクの場合は、保護者の同意があれば、高校生以上から出品可能です。

フリマアプリやネットオークションで売りやすいものは下記のようなものです。

フリマアプリ(メルカリなど) ネットオークション(ヤフオク)
  • 人気ブランドの洋服
  • スニーカー
  • バッグ
  • 漫画の単行本
  • アクセサリー
  • アイドルグッズ
  • フィギュアやプラモデル
  • ヘッドホンやスピーカー
  • レアなゲームソフト
  • アニメのDVD
  • カード類(カードダス、遊戯王カードなど)

上記の表を参考に、どのような商品が高くうれているのかリサーチして、出品してみるようにしましょう。

ただし、購入者とのやり取りや商品の発送は自分でしなくてはならないため、商品の発送まで責任を持ってやり取りを行うようにしましょう。

ポイントサイトやアンケートサイトを利用する

スマホだけで手軽にお小遣いを稼ぐ方法として、ポイントサイトやアンケートサイトで稼ぐという方法があります。

アプリのダウンロードやアンケートに回答するとことで、ポイントを貯めることができ、一定数まで貯めると現金などに換えてもらえます。

大きく稼げる案件は未成年者にはできないものが多いですが、コツコツと小銭を稼ぐことなら高校生でも可能です。

人気のあるポイントサイトやアンケートサイトは以下の通りです。

ポイントサイト 年齢制限 保護者の同意
げん玉 16歳以上 必要
モッピー 12歳以上 必要
ポイントインカム 13歳以上 必要
ちょびリッチ 12歳以上 必要
アンケートサイト 年齢制限 保護者の同意
マクロミル 6歳以上 必要
infoQ 15歳以上 不要
NTTコムリサーチ 13歳以上 必要

上記のアンケートサイトは高校生の利用が可能ですが、infoQ以外は親の同意が必ず必要です。

毎日10分などの隙間時間でもできるため、コツコツと毎日続けるようにしましょう。

ココナラで自分の知識・スキル・作品を販売する

高いスキルを持っている高校生の人は、ココナラというサイトでスキルを販売することができます。

ココナラは親の同意があれば未成年者の利用も可能です。

ココナラで販売できるスキルには下記のようなものがあります。

イラスト
記事の執筆
スナップ写真
データ入力
小説
動画編集
プログラミング

高いスキルがある人であれば、高校生でも十分稼ぐことができます。

他にもたくさんのスキルが出品されていますので、一度ココナラのサイトを見て自分にできることがないか探してみましょう。

ただし、こちらも購入者とのやり取りが必須なため、納期や約束ごとなどはきちんと守って仕事を受けるようにしてください。

ライブ配信サイトに登録する

高校生がYouTube投稿で稼ぐのは難しいと紹介しましたが、最近はYouTubeとはまた違った形の「ライブ配信サイト」で稼ぐ人が増えています。

ライブ配信サイトとは、自分の好きな時間にネットでライブ中継をして映像を配信するものです。

配信中にきてくれるリスナーとやり取りするだけなど、YouTubeとは違って簡単な配信内容でお金を稼ぐことができます。

例えば、ライブ配信サイトのPococha(ポコチャ)では、ライブ配信をするだけで「ダイヤ」というポイントが獲得でき、ダイヤは1個=1円で、5,000個以上から換金可能です。

YouTubeよりも簡単に稼ぎやすいですが、配信できるのはPocochaの場合は18歳以上のみです。

また、18歳の場合は22時から5時の時間帯に配信できません。

批判的なコメントなどがくることも多いため、よく考えてから利用するようにしましょう。

高校生はお金を借り入れ出来ない

まとまったお金を作りたい未成年者の中には「お金を借りるのが一番簡単なんじゃないの?」という人もいるかもしれません。

しかし、高校生はお金を借りることもクレジットカードを作ることも基本的にはできません。

中には18歳以上であれば利用できるローン商品もありますが、大手消費者金融や銀行カードローンはほとんどの商品が20歳以上しか利用できません。

そのため、未成年でお金を借りる方法は、下記のようなものに限定されます。

  • クレジットカードのキャッシング機能
  • 学生ローン

上記の方法で借りたとしても、未成年者の場合は30万円程度か、人によってはそれ以下の少額利用しかできません。

未成年者は返済能力が低い人も多いため、可能な限りお金を借りるという方法は避けることをおすすめします。

まとめ

高校生や未成年者でもお金を作る方法はたくさんありますが、基本的に親の同意が必要なものが多いため、まずは親にお金が必要な理由を説明して、納得してもらう必要があります。

ただし、高校生でも行えるバイトはあるので、ネットや求人情報誌の内容を見ながら探してみてください。

また、高校生でもポイントサイトやアフィリエイトなどで稼ぐこともできますが、勉強に支障がでない程度にしておくことをおすすめします。

いずれにしても、お金を稼ぐ途中でトラブルにならないように、決められたルールをしっかり守りながら、お金を借りるのではなくお金を作る方法を見つけましょう。

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