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プロミスの引き落としできなかった時の対処方法!口座振替される時間はいつ?

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大手消費者金融の「プロミス」では、口座振替で返済することも可能です。

しかし、口座残高が返済額に満たないときは、その月分の引き落としは実施できません。

引き落としができないときはどうなるのか、再引き落としはあるのか、また、返済に遅れないようにするためのコツについて解説していきます。

プロミスの返済に遅れると、プロミスの契約を強制的に解約されることもあるので、しっかりと理解しておきましょう。

プロミスの引き落としがされていない時の対処方法

口座残高が不足しており、プロミスの引き落としが既定の日に実施できなかった場合は、どうなるのでしょうか。

再振替を実施してくれるのか、メール以外で何らかの連絡が来るのか、また、未払い状態をどのように解消できるのかについて解説いたします。

尚、プロミスでの借入を滞納し続けると、いずれは裁判や差し押さえなどの法的措置に発展します。

次の記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧になってください。

プロミスは再引き落とししない!

プロミスでは、所定の日に引き落としができなくても翌日以降に再引き落としをしてくれません。

ですが、振替日当日に「入金していない!」ということに気付いたとき、また、振替日当日にプロミスから「引き落としに失敗しました」というメールが届いたときでも、返済が遅れずに済む方法があるのです。

次の手順に従って手続きをしてください。

プロミスコールに電話をかける

プロミスコールに電話をかけ、今日の返済ができていないことを率直に謝ります。

その上で、今からインターネットから入金することを伝えます。

インターネット振込を実施する

プロミスのマイページにログインし、「お借入れ・ご返済のお手続き」から「インターネット返済のお手続き」に進みます。

返済金額を指定し、ご利用中の金融機関のインターネットバンキングにログインすると、24時間365日リアルタイムで返済することが可能です。

尚、振込手数料はプロミスが負担しますので、利用者は返済金額以上のお金を支払う必要もありません。

ただし、インターネットバンキングが利用できるのは、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ジャパンネット銀行・みずほ銀行・楽天銀行の5行のみとなりますので、この5つの銀行口座のいずれかを持っていない場合や、インターネットバンキングに入っていない場合には、インターネットからの返済はできません。

引き落としできないとハガキで連絡される!

本来の引き落とし日から14日以内なら、プロミスコールに電話をして入金返済をすることができます。

しかしながら、14日を過ぎてしまうとプロミスからハガキで連絡が来ますので、プロミスが指定する振込等の方法で返済を実行しなくてはいけなくなってしまいます。

ハガキによって家族に借入がばれてしまう場合や、信用情報が悪化することがありますので、遅れたときやトラブルがあるときは、とにかくすぐにプロミスコールに電話をかける習慣を身に着けておきましょう。

振込先はマイページでも確認可能

プロミスのマイページからでも振込先を確認することができます。

インターネット返済ができない場合には、ここから振込先を確認して振り込まなければなりません。

早めに振込先と金額を確認して、最速で入金するようにしてください。

なお、インターネット返済以外の方法で振込返済をする場合には、振込元銀行で定められた手数料が発生してしまいます。

プロミスの引き落とし時間は?

プロミスの請求額が口座から引き落とされる時間は登録口座によっても異なりますが、同日内に2回の引き落としがかけられることが多いです。

午前と午後の2回の引き落としがかけられることが一般的ですので、もし午前中に入金していないことに気付いたのなら、すぐにインターネットバンキングやATMで返済額を入金して見て下さい。

最近では、引落日の間はずっと引落がかかっていることが多いです。

この場合には、入金した直後に口座から返済金が引き落とされますので、入金後しばらくしてから、口座の残高を確認してみましょう。

口座の残高が返済分だけ減っていれば返済が完了している可能性が高いです。

心配な人は通帳を記帳してみるとよいでしょう。

引き落とし前後にプロミスからメール連絡が届く

プロミスでは、引き落としの前後に利用者にメールを送信するサービスを実施しています。

入金を忘れないようにするためと、返済ができたかどうか知らせるために行われる親切なサービスです。

引き落としの前のメール

引き落とし日前日の午前中に、「明日引き落としを実施します。入金し忘れがないか確認して下さい」と言った内容のメールが届きます。

ここで入金をまだしていない人は、急いで入金をするようにしてください。

前日に入金をすれば、確実に返済が可能です。

なお、同日に他の引き落としがある人は、先に他の引き落としがされてしまうとプロミスの返済ができません。

プロミスの返済日とその前日に他の引き落としがないかどうかの確認を忘れないようにしてください。

引き落としの後のメール

引き落としに失敗しても成功しても、いずれにしても引き落としの度に結果をメールで報告してくれます。

なお、1日2回の引き落としをかけるときも、引き落としをかける度に結果を報告してくれます。

プロミスの返済が反映されないのはなぜ?

口座から確かに返済金が引き落とされたのに、プロミスのマイページで確認したのに、借入残高が減っていないという経験をお持ちの人も少なくないのではないでしょうか?

それは返済ができていないから反映していないのではありません。

「どこの金融機関から返済をしたか」によってプロミスに返済が反映されるまでの時間が異なるためです。

金融機関引き落と後のプロミス残高への反映
三井住友銀行
ジャパンネット銀行
その他の金融機関
引落日当日3営業日後

このように、三井住友銀行とジャパンネット銀行だけが返済額が返済日当日に引き落としになりますが、その他の金融機関に関しては3営業日後にならないと、返済金はプロミスの借入残高へ反映されません。

三井住友銀行とジャパンネット銀行以外の金融機関では、すぐに返済によって減少した分を借りることはできませんが、反映されていないだけで延滞ではありません。

プロミスの引き落とし日は選べる!

プロミスの引き落とし日は、利用者が5日・15日・25日・月末の好きな日を選択することができます。

ただし、4つの引き落とし日から選択できるのは、引き落とし口座として三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行を指定するときのみに限られます。

その他の金融機関の口座を引き落とし口座に指定するときは、一律毎月5日の引き落としとなります。

引き落とし日と締め日

引き落とし日によって、締め日も異なります。

返済日借入日初回返済日
5日1日~19日
20日~末日
借入日の翌月の返済日
借入日の翌々月の返済日
15日1日~末日借入日の翌月の返済日
25日1日~9日
10日~末日
借入日と同じ月の返済日
借入日の翌月の返済日
末 日1日~14日
15日~末日
借入日と同じ月の返済日
借入日の翌月の返済日

引き落とし日は変更できる

三井住友銀行とジャパンネット銀行以外の銀行口座を引き落とし口座に指定しているときは、引き落とし日を変更することはできません。

しかし、三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座を引き落とし口座に指定しているなら、次の4つの方法で引き落とし日を変更することができます。

  • プロミスの自動契約機で手続きをする
  • プロミス店頭窓口で手続きをする
  • プロミスコール(0120-24-0365)に電話をかけて変更手続きに必要な資料を取り寄せ、郵送によって手続きをする
  • プロミスのマイページにログインし、「ご返済日変更申込」から手続きをする

給料日が変わった場合などは、引落日を給料日直後などに変更した方が返済忘れがないでしょう。

◆プロミス公式サイト:「会員ログイン」

引き落とし口座は変更できる

引き落としの口座も、次の4つの方法で好きなときに変更することができます。

  • プロミスの自動契約機で変更する
  • プロミス店頭窓口で変更手続きをする
  • プロミスコールに電話をかけて、オペレーターに依頼する
  • プロミスのマイページにログインして変更手続きをする

転職して会社の給与振込口座が変わったような場合には、給与振込口座へ変更しておいた方が返済忘れがないので便利です。

振替日が土日祝日なら翌営業日に引き落とし

自動振替日が土日や祝日、年末年始に該当するときは、翌営業日に引き落としが実施されます。

この場合には、約定日が翌営業日にずれますので、延滞にはなりません。

期日に遅れそうなときの対処法を紹介

返済に遅れそうだと分かったら、早めにプロミスに連絡をして、返済日を延長してもらえるかまずは問い合わせて見ましょう。

返済期日14日以内の入金予定であれば、自動音声応答で対応可能ですので、プロミスコール(0120-24-0365)に連絡してください。

なお、プロミスが返済日の延長を認めた場合でも、延長した日数分の利息は発生してしまうので注意しましょう。

場合によっては1ヶ月程度であれば利息だけの支払いに変えてくれることもあります。

元金の返済ができなくても、プロミスが認めてくれた場合には利息だけの支払いでも延滞にはならないため、どうしても返済が難しいという場合には相談してみましょう。

いずれにせよ、黙って延滞することだけは避けるようにしてください。

プロミスの口座振替の申し込み方法

プロミスの口座振替の申込方法は以下の通りです。

  1. 会員サービスログイン
  2. 口フリ(口座振替)のお手続きボタンをクリック
  3. 金融機関を選択
  4. 指定の金融機関へログインして、口フリ(口座振替)申込み
  5. 設定完了

全てネット上で口座振替の手続きを行うことができるので、手続きは非常に簡単です。

なお、この方法で口座振替の設定をするためには、引落を希望する銀行のインターネットばバンキングに加入している必要があります。

インターネットバンキングに加入していない場合にはプロミスコール(0120-24-0365)に電話をかければ口座振替依頼書を郵送してくれます。

そちらの書類に記入捺印をしてプロミスへ返送することで口座振替の設定をすることも可能です。

引き落としができなかった場合の注意点

口座での引き落としができない場合には、プロミスからペナルティが課せられることになります。

金銭的なペナルティが課せられる場合もありますし、信用情報に傷が残るというペナルティがあります。

いずれのペナルティも決して軽微なものとは言えないため、どんなペナルティが課せられるのかをしっかりと理解し、返済には遅れないようにしましょう。

プロミスの遅延利率は実質年率20.0%

所定の返済日に遅れてしまうと、日数分(遅延初日~未納解消日)の遅延損害金が請求されます。

プロミスの遅延利率は実質年率20.0%です。

例えば10万円を1日遅れた場合には10万円×20%÷365日=55円の遅延損害金が発生します。

1日あたりに換算すると「そんなに大きな金額ではない」と思ってしまうかもしれませんが、10日で500円以上の罰金ですので、決して少ない金額ではありません。

現在発生している遅延損害金の額を知りたい人はプロミスコールに電話をかけて確認して下さい。

遅延損害金の性質や計算方法については、次の記事でも解説しています。

遅延損害金とは

引き落としができないときはブラックリストに?

プロミスの返済に遅れると、いずれは個人信用情報機関に延滞記録が登録されることになります。

個人信用情報機関はプロミス以外の金融機関やカード会社も閲覧できますので、対象者が滞納する可能性がある人物だということが周知されることを意味します。

信用情報にはクレジットヒストリーと呼ばれるローンやクレジットカードの返済に遅れたのか間に合ったのかを示す、クレジットヒストリーと呼ばれる情報があります。

クレジットヒストリーへはたった1日でも「遅れた」と記録されてしまいます。

この情報が多いと当然ながら他のローンやクレジットカードの審査で不利になります。

さらに、プロミスの返済遅れが61日を経過すると、信用情報に「延滞」という情報が記録されてしまいます。

延滞は金融事故情報です。

このように個人信用情報機関に延滞等の金融事故情報が登録されることを「ブラックリストに入る」などと表現することもあります。

延滞の情報は返済に遅れるプロミスからの借入を完済してから5年間は消えることはありませんので、この間は他のローンやクレジットカードの審査に通過することができなくなります。

1日の遅れでも信用情報には記録が残ってしまいますが、61日を経過すると、取り返しのつかないことになってしまいますので、返済に遅れがないことはもちろん、返済遅れが61日い達しないように十分に注意してください。

ブラックリストについては、次の記事もぜひご覧になってください。

カードローンの支払いが滞るとすぐにブラックリスト入り?

ブラックでも借りれる消費者金融ランキング【誰でもOK?】

プロミスが利用停止されるタイミング

プロミスは1日返済に遅れても、すぐに利用停止にはなりません。

しかし、返済しないまま放置しているときや何度も引き落とし日までに入金できていないときは、追加借入ができなくなってしまうことがあります。

快適にプロミスカードを使い続けるためにも、引き落としに遅れたときはすぐにプロミスコールに電話をかけ、最速で返済するようにしてください。

プロミスはいつ利用再開できる?

一旦、利用停止処分を受けてしまうと、延滞したお金を返済しても追加借入ができないこともあります。

このようなときは、プロミスから「強制解約された」と判断することができます。

強制解約になると今後一切プロミスから融資を受けることができなくなってしまいますので、引き落としが実施できないときは、すぐにプロミスコールに電話をかけて返済を実行するようにして下さい。

また、強制解約も延滞と同じように金融事故情報で、ブラックになってしまいます。

くれぐれも延滞や強制解約になる前には支払いを行うようにしてください。

プロミスの返済を口座振替にするメリット・デメリットは?

口座振替のメリット

口座振替を利用するときの手数料は、どの金融機関を利用しても0円です。

通常の返済額にプラスしてさらに手数料がかかるとなると大きな負担になります。

したがって手数料がかからないことはうれしいサービスといえます。

また自動引き落としのため、口座に残高があれば入金する必要もなく、返済し忘れることを防げます。

さらに来店する手間を省けるので、忙しい人には有り難いサービスです。

口座振替のデメリット

口座振替のデメリットのひとつに、残高不足により、引き落としができないことが挙げられます。

まだ残高があると過信してうっかり残高確認をしないと、引き落としができないということもあるでしょう。

1日でも引き落としができないと、個人信用情報機関に延滞履歴として登録されるので気を付けてください。

また先ほどご説明したように、引き落としがされても、すぐには借入残高に反映されないことがあります。

三井住友銀行とジャパンネット銀行では当日に反映されますが、そのほかの金融機関では3営業日がかかるので注意が必要です。

引き落としが難しい時の対処方法

毎月プロミスの口座引落を期日通りに行うのが困難という人もいるでしょう。

例えば、三井住友銀行とジャパンネット銀行口座以外からの返済の場合には、毎月5日しか返済日を指定することができないので、給料日が毎月7日などの場合には、プロミスの返済は、給料日前の一番お金がない時に行われることになってしまいます。

このような時にはどのように対処すればよいのでしょうか?

プロミスの引き落としが難しい場合の対処方法について解説していきたいと思います。

返済日の変更を検討しよう

プロミスは、三井住友銀行とジャパンネット銀行の口座であれば返済日を変更することも可能です。

5日、15日、25日、末日の中から任意の日を設定することができ、自分の利用しやすい日を選択することができます。

給料日後すぐの日を設定することで、残高不足になる心配がなくなるでしょう。

なお返済日の変更方法はインターネットや店頭窓口、郵送、自動契約機から手続きできます。

三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていないという人は、これらの銀行いずれかの口座を作っておくということも重要になります。

繰り返しになりますが、プロミスは三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座以外の口座からの引き落としは毎月5日と固定されているためです。

返済日お知らせメールに登録しよう

プロミスには「ご返済日お知らせメール」というサービスがあります。

返済日をうっかり忘れることを防ぐために、登録するだけで返済日前日にメールが送られてきます。

返済日を忘れがちだという人は登録をおすすめします。

プロミスの返済方法を確認しよう!

返済方法は7種類

まずはプロミスの返済方法を確認しましょう。

返済方法は7種類あり次のようになっています。

  1. インターネット
  2. 口座振替
  3. 店頭窓口
  4. プロミスATM
  5. コンビニマルチメディア端末
  6. 提携ATM
  7. 銀行振り込み

上記を見て分かる通り、プロミスでは返済方法をたくさんの中から選択できます。

引き落としで返済する場合は「口座振替」を利用しましょう。

また、カード発行なしのWEB完結契約を選択する場合には、自動的にプロミスの返済方法は口座振替になります。

初回返済日は契約日で違う

返済方法を口座振替にすると、契約してから初めての返済日がいつになるのか気になるところです。

初回返済日は契約した日で異なるので注意してください。

例えば返済日を5日に設定した場合、借入れを5月10日にしたときの初回返済日は6月5日になります。

最初にお金を借りた時には初回の返済日がいつになるのかの確認を忘れないようにしてください。

まとめ

プロミスの口座引き落としのまとめです。

  • 三井住友銀行とジャパンネット銀行以外の金融機関は毎月5日
  • 返済に遅れると、遅延損害金や自宅へのハガキでの督促、信用情報への記録などのペナルティがある
  • 返済に忘れないためには「返済日お知らせメールの利用を
  • どうしても返済に遅れそうな時には、プロミスコールへ必ず電話連絡
  • しっかりと引き落としができるように口座残高を確認

口座振替は入金の手間がない便利な返済方法ですが、しっかりと残高を確認していないと、本人の気づいていないところで延滞が発生してしまうことがあります。

プロミスは返済の前後でメールをくれますので、メールをしっかりとチェックして返済遅れがないように十分に注意しましょう。

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