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免許を取るのに教習所にローンで分割支払いすることは可能?

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決定

カーシェアが人気になっていて、車を持っていなくても免許さえあれば車を気軽に利用できる時代になっています。

しかし、免許の取得を考えたときに気になることは、教習所に通う費用でしょう。

教習料は決して安くはないので、これから貯めるとなると免許取得が遅くなってしまいます。

免許は分割払いでも取得できるのでしょうか。

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この記事はこんな人におすすめ

こんな悩みを持っている人におすすめの記事です。

  • 運転免許を取りたいけど、貯金が少ないから一括払いはできないという人
  • 教習所にかかる費用をできるだけ安くしたいという人

教習所の料金相場

教習所は主に「通学」と「合宿」の2パターンがありますが、それぞれ料金は異なってきます。

一般的に合宿料金の方が安い傾向にあるので、安く抑えたい人におすすめです。

また、バイクか自動車か、小型か大型かによっても違いがあるので、一概にいくらと言い切ることはできません。

また、料金の設定方法も教習所により異なってきますので、同じ地域でも「料金が高い・安い…」と言うのはよくある話です。

運転免許を取るまでには科目ごとの検定や仮免許などの試験に合格しないと先に進めませんし、追加の授業を受けることになると補講料金も発生します。

このような追加料金が発生することも考えておかなければなりません。

ただし、教習所により「安心パック」というような名前で、追加料金が発生しない受講コースがありますので、運転技能に不安のある人にはおすすめです。

免許取得にかかるおおまかな費用を一覧にまとめておきましので、参考にしてください。

免許の種類費用
小型二輪(ATの場合)20万円前後(18万円前後)
普通二輪(ATの場合)23万円前後(21万円前後)
大型二輪(ATの場合)32万円前後(28万円前後)

通学の場合

教習所に通学する場合は、追加料金が発生するかもしれない標準コースで四輪AT車の場合は「27万円~32万円」、大型二輪の場合なら5万円~6万円といった料金設定になっています。

ちなみに先ほど紹介した「安心パック」については年齢によって段階があり、18歳~30歳程度までなら標準コースよりも2万円~4万円、それ以上の年齢になると6万円以上も料金が高くなります。

年齢を重ねるごとに、運転免許取得にかかる費用が高くなるので、できるだけ早く取ったほがよいでしょう。

合宿する場合

地方の教習所などでは、宿泊と食事込みで運転免許か取れる「合宿免許」というシステムがあります。

短期間で安く免許を取りたい人に、自動車合宿はおすすめです。

ただし、合宿の場合は泊まり込みで自動車学校に通うため、まとまった休みが必要になります。

合宿免許は、2週間程度で運転免許が取得できますので、夏休みや冬休みを利用して免許を取得する学生が多いです。

また、合宿先で新たに友達ができることもあるので、特に若い人におすすめの自動車免許の取得方法です。

ちなみに合宿免許の料金は、宿泊・食事にかかる費用込みで四輪AT車なら20万円前後、大型二輪なら10万円前後の教習所が多くなっています。

また友達同士で、ルームシェアで合宿する場合には、さらに1~2万円程度安くなります。

友達と一緒の方が安心ですし、安く済ませることもできるのでルームシェアのメリットは大きいでしょう。

特殊免許などの場合

これまでのような普通免許の他に、仕事上で必要な大型トラックなどの運転免許を取得する人も多いでしょう。

教習所によっては、普通車の教習と大型トラックの教習を併設しているところがありますが、それほど数は多くありません。

肝心の料金ですが、通学タイプで25万円~35万円程度、合宿タイプでも同じくらいかかります。

ちなみに、以上の教習所の基本料金は、「教習を受けるより先に一括払いで納める」という方法が基本です。

自分で支払うにはなかなか負担が大きいのではなでしょうか。

しかも、教習の料金を前納したとしても、安心パックなどの追加料金が発生しないコース以外で受講した場合には、補講など追加料金が発生する場合があります。

また、教習所の中には「学割」なども適用してくれる教習所がありますので、学生のうちに取得したほうが料金はお得になことが多いでしょう。

なお、教習所ごとに料金ルールもさまざまですので、事前にWEBサイトなどで確認して比べることをおすすめします。

ただし、細かい料金設定や割引の金額はWEBサイトでは解説していないこともあるため、よくわからないという場合には、窓口に行って直接聞いてみることもおすすめです。

近隣でも全く同料金ではない!

「教習所の料金なんてどこも一緒だろう」と考えている人も多いですが、実は近隣であっても教習所の料金は同料金ではありません。

なぜなら、教習所は民間の企業が経営をしているからです。 教習にかかる料金を統一しなければならないという法律はありません。

そのため、気になる教習所の料金やサービスなどを比較して、自分に合ったところを選択することが大切です。

開きがある教習料金

先に説明したとおり、教習料金は以下のように開きがあります。

今回は便宜上MT車の運転免許の取得にかかる料金を比較しています。

教習所名所在地教習料金
(税込み)
小金井自動車学校東京都288,360円
藤沢高等自動車学校神奈川県291,600円
五井自動車教習所千葉県308,060円
羽生モータースクール埼玉県290,080円
安中自動車教習所群馬県316,116円

例として5つの教習所の料金を比較しましたが、これだけでも設定されている教習料金がまったく異なることが分かります。

ただし、検定に合格できなかったりなどして、追加料金が発生することもあるので、上記の金額が支払い総額になるわけではありませんので注意してください。

MTで30万円程度

普通自動車の運転免許にはMT車とAT車限定の2種類がありますが、MTの場合はおおよそ30万円を用意すれば免許が取れます。

アルバイトなどでお金を貯めて教習所に行く場合は、30万円をひとつの目安として考えましょう。

ATで25万円前後

AT車の運転しかしないのであれば、取得費が約25万円のAT限定免許の取得をおすすめします。

MT車の運転はできませんが、一般的な車であれば問題なく運転ができます。

最近では、ほとんどの車がAT車ですので古い車が好きなどでなければ大丈夫でしょう。

ただし、大型車や外車などはMT車の免許が必要になるため、単に教習所の費用だけで取得する免許を考えるのではなく、将来のことを踏まえて選択しましょう。

仮にAT限定免許の取得をしても、お金を払って教習所に通えば後からMT車の免許が取得できます。

正しくは「AT免許の限定解除」と言いますが、指定自動車教習所であれば約5万円の費用で解除できます。

教習所料金は合宿の方が節約できる

教習所の料金を節約する方法について紹介します。

できるだけ教習所にかかる費用を抑えたい人は「合宿の利用」をおすすめします。

なぜ合宿教習所をおすすめするのかについて、理由を詳しく解説していくので、教習所に通学を考えていた人も利用を検討してみましょう。

高い確率で実技試験に受かる

合宿免許は通学の教習と比べると短期間で教習を終える必要があるので、高い確率で教習の実技試験に受かるのも合宿ならではのメリットでしょう。

試験に合格できなかった分だけ追加費用がかかってしまうので、合格率が高いほど節約できます。

費用を抑えるためには、一度も追加費用が発生することなく卒業しましょう。

また、友達や恋人を合宿所で作った人もいますので、短期間の教習でお金を節約して楽しく運転免許を取得したい人には合宿がおすすめです。

教習は合宿の方がアバウトらしい

合宿で運転免許を取得する場合には短期間で集中的に教習を行うため、合宿での教習は通学する場合よりもアバウトになっていると言われています。

実際に自動車免許を取得して車を運転するようになってから、ある程度は確かな技術と知識を身に付けたいと考えているのであれば、通学の方がいいでしょう。

交通費も考慮して

合宿で免許を取得する場合には、交通費も教習所費用を比較するときにあわせて考えましょう。

合宿所は大抵地方にあるので、交通費が数万円単位で発生する可能性が高くなります。

交通費を含めた金額で比べてみると、免許取得までにかかる総額が通学の教習と変わらないこともあるので、交通費がどの程度かかるのかについても、教習所を決める要素のひとつとして忘れないようにしましょう。

合宿免許のメリット

合宿免許のメリットは料金の低さや人との出会いだけではありません。

短期間で免許を取得できるということも大きなメリットです。

教習所に通学して免許を取得する場合、通常よりも短い期間で技能教習を完了させようとすれば、追加でお金を支払う必要があります。

しかし、合宿免許プランなら料金は変わりません。

合宿先にもよりますが、AT免許であれば最速14日で教習所を卒業できますので、できるだけ早く免許を取得したい場合は合宿免許がおすすめです。

合宿免許のデメリット

合宿免許の申し込みをキャンセルする場合は、入校日の2週間ほど前に連絡しなければキャンセル料が発生するので注意が必要です。

また、教習所の卒業検定に合格できないと、教習がどんどん延長になってしまいます。

合宿免許はお得な料金でメリットがたくさんありますが、スケジュール調整が少し難しいところがデメリットとして挙げられます。

2週間で教習が終わる予定だったのに、予定以上の日数がかかってしまうと、アルバイトなどに影響が出てしまうでしょう。

自分にとって通学と合宿のどちらの方法で、教習を受けるべきなのかしっかり考えることが大切です。

教習所でかかる費用は20万円以上

そもそも自動車免許を取得するのにかかる費用がどれ程なのか見ていきます。

おおまかに教習所に支払う費用は入校費や授業費で30万円前後となることが多いです。

最安最短の合宿免許を利用したとしても、20万円前後が一般的でしょう。

これらの料金に加えて、試験に落ちた際の補修料金など、追加費用も考えられます。このように、自動車免許は誰もが簡単に支払える料金ではないことがわかると思います。

しかしながら、仕事の営業車など車を運転する仕事や機会が多いことから、免許を取らざるを得ない場合もあるでしょう。

免許を取らないといけないのに、十分な資金がない人のために自動車免許を取得するための金策やお役立ち情報について、次の項目より紹介していきます。

一般的な教習所でかかる費用

申込先の教習所や、取得予定の免許内容(MTなのかATなのか)によって多少の誤差はありますが、一般的な教習所でかかる費用は平均30万円程度です。

この金額は普通自動車の免許取得のみの金額ですから、自動車免許に加えて大型自動二輪などの免許も取得するつもりであればさらに費用はかかります。

また学生の場合学割が適用される教習所も多いため、一度確認しておくといいでしょう。

合宿免許なら支払いはもっと安くなる

「少しでも費用は安く抑えたい」ということであれば、通常の自動車教習所よりも費用を抑えられ、なおかつ運転免許を取得できるスピードが速い「合宿免許」を検討しましょう。

「合宿免許」とはその名のとおり、免許取得のため教習所に泊まり込みになりますので、時間を気にすることなくどんどん教習を受けることで、最短14日程度で免許取得が可能です。

なお、合宿免許での平均費用は、20万円~23万円前後を設定している教習所が多いため、通常の教習所で免許をとるよりも10万円程度はお得になります。

免許費用の支払いは原則一括支払い!

免許にかかる費用はいつ支払う必要があるのか見ていきましょう。

一般的に、費用の支払い時期は教習が開始する前に、料金を一括納付する教習所が多いです。

例えば、上記でも登場した合宿免許を例に挙げると、入校1か月前までに指定の銀行口座へ入金が必要です。

また、試験に落ちた際の補修や追加授業料については卒業後に超過分を支払う場合と、その都度、回数券のような形で買い足す仕組みなど様々です。

このように、免許取得には安い場合でも20万円前後の高額な現金を一括にて前払いしなければなりません。

運転免許の教習費用は分割でも支払えます!

免許費用の分割払いですが、結論から言うと可能です。

運転免許の教習費用は決して安い金額ではありません。

そのため「支払ができない」と最初から免許の取得を諦めてしまう人も多いのですが、実は教習費用の分割支払いはできるのです。

もちろん事前にいくら費用が発生するのかを調べて、貯金をしておくなどして自分で費用を用意している人もいます。

しかしながら、お金を親から借りることができず、なおかつ早急に免許を取得しなくてはならない状況ではどうすることもできません。

そんなときに思い浮かぶのが分割払いではないでしょうか。しかし、分割する方法は多種多様となっており、内容によっては損をする場合もあるので注意が必要です。

基本的に、免許を取得しようと思っている教習所の免許ローンを契約するか、自身で免許ローンを組むのか、または免許に限らず用途を問わないフリーローンを契約するかのどれかになると思います。

また、教習所によってはクレジットカードでの支払いができる場合があるので、事前にどのような支払い方法を選べるのかを聞いておくとよいでしょう。

分割払いのときは、通常支払う金額に加え利息が発生しますので、損をしたくないのであれば、どのローンを利用するかをしっかりと検討する必要があるでしょう。

試験に不合格なら補講でさらに支払いが増える!?

教習所に支払う平均30万円は、講習費用、テキスト代などが含まれた金額です。

何も試験に落ちずスムーズに行けば追加料金は発生しませんが、何度も試験に落ちてしまって、指定された回数よりもオーバーした場合には追加料金が発生します。

追加料金はチケットを購入したり現金で支払ったりと申込先の教習所で異なりますが、試験に落ちれば落ちるほど補講回数が増え、追加料金が発生してしまいます。

費用を安く抑える方法はないの?

ここからは、教習所に申し込むときに料金を安くするポイントを紹介します。

少しでも教習費用を抑えたい人は、是非参考にしてください。

インターネット検索で割引や特典を見つける

インターネットではたくさんの合宿免許特集が組まれています。

特集サイトから申し込みをするだけで通常料金から割り引きが受けられたり、追加費用が免除されたりなどいろいろなサービスがあるので、合宿で免許取得を考えている人は特集サイトの利用をおすすめします。

生協

大学に通っている学生であれば、学校の生協を通して申し込みをすると料金の割引が適用されることが多いです。

大学の先輩や周囲の友人に利用経験者がいることが多いので、まずは親しい人から口コミを聞くのもいいでしょう。

教習の詳細な内容については、申し込みをする前に生協でしっかり確認しましょう。

マルイやイトーヨーカドー

マルイやイトーヨーカドーは、全国各地の教習所と提携しているので、デパートの店頭で申し込みをすると通常より料金が低く設定されています。

各店のサービスカウンターなどから申し込みができるので、ショッピングのついでに教習所に申し込めます。

時期によって料金が変わる?

教習所に申し込む時期によっては、キャンペーンを実施していることがあります。

具体的にどのような時期に割引プランが取り扱われているのかチェックしていきましょう。

長期休暇の期間中は入校しない

学生が長期休暇の期間は、教習料金を高く設定する教習所が多いので、入校の時期を調整するのもひとつの方法です。

料金が高くなる8月~9月や2月~3月を避けて申し込むといいでしょう。

教習の料金は入校の時期によって決まるので、学生であっても少しだけ早め・遅めに申し込むと支払うお金が少なく済みます。

込み合わない時間帯を選ぶ

教習所によっては、生徒が少ない平日の日中などの時間帯に通う場合の料金を低く設定していることがあります。

人が混み合わないときに教習所に行ける人は、時間帯によって料金が低くなる教習所を探してみましょう。

高額な免許費用って、みんなどうやって支払ってるの!?

高額な費用が必要となる運転免許ですが、この高額費用を支払うためにはどのような支払い方法があるか見てきますしょう。

支払える金額が貯まるまで貯金を、というのが理想ですが、仕事などの関係ですぐに免許が必要になることもあるでしょう。

しかし、お金が手持ちになく、それでも運転免許が必要であるのであれば、分割で支払いを検討してみてください。

ぱっと思い付く教習費用を支払う方法は貯金や分割払いでしょう。

そのほかの支払い方法はあるのでしょうか。また、本題である免許費用の作り方について紹介します。

きちんと貯金してから支払う人も多い

はじめに紹介するのが、基本的なことですが、高額な免許費用を地道に貯める方法があります。

もし免許が必要となるまでに時間がある人であれば、一番リスクが少なく、効果的と言える方法でしょう。

お金が貯まらない、浪費癖があると言う人であれば運転免許専用の積立てプランもあり、積立てによって割引が受けられるなどの特典もあるため利用するといいでしょう。

ただし、運転免許積立てプランは、すべての教習所で行われている訳ではありません。まずは申込みを希望している教習所に事前に確認しておいてください。

分割支払いやローンを利用する人も

どうしても貯金が難しいとなれば、分割払いやローンを検討してみましょう。

しかし、ローンで支払う場合は借りた金額に対し利息が発生します。

借りる金額が大きくなれば、その分、支払う利息も大きくなり、生活にも影響が出てしまうので、ローン払いは極力避けるべきでしょう。

利息のことを考えると、お金を借りる相手として最適なのは、金融機関ではなく親です。

免許費用であれば反対されることも少ないでしょうし、目的から見ても利息などを要求されることもほぼありません。

経済的な問題などで親に相談できない理由がないのであれば、まずは親を頼ることが一番早く確実な方法と言えるでしょう。

親、友人にお金を借りる上手な頼み方【思わずマネしたくなるネタ帳】

とにかく収入を増やすことが大切

お金を貯めるにも、運転免許費用に当てられるだけの収入がなければ話になりません。

もし「どのような仕事内容でも、短時間で高収入が期待できるアルバイトで収入を得たい」と考え、比較的自由な時間が確保できる人であれば、治験などを利用するのもひとつの方法です。

治験とは、ジェネリック医薬品などの新薬を検査するために検査入院するボランティアで、3日などの短い期間で5万円近くのお礼金を受け取れることもあります。

検査は、基本的に安全性が確認されたものを利用しますが、体質によって多少の気分が悪くなるなどといった副作用もあり得るので注意が必要です。

ただし、高額な報酬の治験バイトは人気が高く、申し込みしても採用されてないことが多々あります。

確実に治験バイトで稼げるわけではないことがネックですが、もしチャンスがあれば利用してみてもいいでしょう。

自動車学校に通うために利用できるローンとは


運転免許を取得するには自動車学校に入校して法規の勉強や運転技術を訓練する必要がありますが、教習費用を現金で用意できない場合もあると思います。

そういう人のために多くの自動車教習所は現金だけでなく、ローンでの支払いに対応しています。

今回はローンの申し込み方法についても説明しますので参考にしてください。

まずは、自動車教習所で利用できるローンを3種類紹介します。

教習所で紹介されるローン信販系ローン

ほとんどの教習所は、分割払いができる信販系の運転免許ローンや教習ローンを用意しています。

信販系のローンは、ジャックスやアプラス、セディナなどの信販会社の商品です。

教習所によって提携の信販会社は違うので、気になる人は一度確認してみましょう。

中には高校生が本人名義で組めるローンを販売しているクレジット会社もあるので、若いうちに免許を取りたい人も安心です。

大学生なら大学生協ローンも利用可能

大学生であればなじみのある大学生協では、運転免許を取得するためのローンが用意されています。

分割払いも選べ実質年利が9.0%と低金利ですが、審査には時間がかかるため、余裕を持った申し込みがおすすめです。

なお、大学生協ローンは通っている大学の生協の店舗で申し込みができますが、インターネットからの申し込みに対応している生協もあります。

申し込みには生協に加入したときに受け取った組合証が必要なので、事前に準備しておきましょう。

支払い方法は、ボーナス払いや分割払いに対応しているので、他のローンと大きな違いはありません。

まずは大学生協に行って詳しい説明を聞いてみましょう。利用した先輩が多いと思うので口コミを参考にすることもおすすめです。

銀行ローンを利用

銀行ではマイカーローンなど、車に関するローンも取り扱っています。銀行によって金利が異なりますが、一般的には信販系ローンよりも低く設定されていることがメリットです。

ただし、銀行でローンを組む場合に注意してほしいのは、未成年の契約ができないという点です。運転免許の取得者が未成年であれば契約者はその保護者になるため、手間や時間がかかることを覚えておきましょう。

運転免許費用をローンを組むならどこがいい?

「親から教習費用を援助してもらえない」というときは、ローンの利用を検討してみましょう。

しかし、調べてみると様々な金融機関でローンは展開されていますので、どれを選んでよいのかわからないという人も多いでしょう。

一体、ローンを選ぶときにはどのようなポイントに注意すればいいのか紹介します。

ここでは、各種免許ローンの特徴を解説しますので、参考にしてください。

銀行の自動車ローンは免許取得にも使えて低金利

はじめに紹介する銀行の免許ローンですが、特徴は何と言っても利息に影響を与える金利が低めに設定されていることが挙げられます。

例えば、スルガ銀行の免許取得ローンの場合、年利は9.0~11.0%で販売されていました。

しかし、現在は新規の申し込みを停止しています。(2019年12月現在)

それでは、仮に30万円を年利11.0%で借りると仮定しましょう。

返済期間は3年だとした場合、月の返済金額は9,821円で、返済総額は353,563円になります。

ローンを組むことで30万円の元金の他に53,563円が上乗せされる計算です。

その他ローンの金利については後の項目で紹介しますが、銀行のローンは金利が低めなのに対して審査に通りにくいのがデメリットです。

ローン選択の際に積極的に活用したい銀行の免許ローンですが、短期間に複数審査に落ちるとその後の審査に通過しにくくなってしまうので、申し込みは十分注意して行いましょう。

おすすめの銀行自動車ローン金利一覧

銀行が表示している金利設定は幅広いためつい一番低い金利の数字に目が行きがちですが、下限金利が適用されるのはそのローンで設定されている最高限度額を借りた場合です。

そのため一番低い数字ではなく、一番高い金利で計算するようにしましょう。

金利は融資金額が高くなるほど下がります。

教習所代金30万円のみを借りる予定であれば、最高金利が適用される可能性が高いでしょう。

また自動車ローン(マイカーローン)は、自動車購入時のみにしか使えない、という商品ではありません。

申込先銀行によって、どこまでを許可するのかは異なりますが、教習所代としても活用でき、なおかつ低金利を扱っている銀行は以下のとおりです。

【教習所費用に使えるマイカーローンの金利比較】

商品名金利返済期間
JAマイカーローン年1.5~5%
(都道府県によって違う)
10年以内
住信SBIネット銀行の
ミスター自動車ローン
年2.75%~3.75%10年以内
百五銀行の
多目的マイカーローン
年3.7%10年以内

地方銀行でも運転免許取得にも使えるマイカーローンを販売している銀行は思っている以上に多いので、積極的に調べてみることをおすすめします。

なお銀行カードローンは、使用目的を問わず限度額までであれば、何度でも融資可能というメリットはありますが、30万円の融資ならば最高金利が適用されます。

銀行カードローンの上限金利を平均すると、約14.5%と決して低い金利ではありませんので、銀行カードローン利用するならば、できるだけ短期間で返済する計画を立てるなどして慎重に検討していきましょう。

教習所の提携ローンなら36回まで分割できる!

自分でお金を借りる銀行を探さなくとも、免許の取得を考えている教習所が免許ローンを扱っている場合があります。

例えば、免許を合宿で取るときの商品ですが、ローソンの合宿免許の楽々運転免許ローン(株式会社アプラス)の場合だと、年利13.2%で利用可能で、ローンの返済回数は1~36回です。(2019年12月現在)

このように、先ほど紹介した銀行の免許ローンより金利が高めであることが多いものの、審査がスピーディーで、審査の通過率が高いという点に関しては教習所のローンが一枚上手と言えるでしょう。

分割払いが長くなるほど、銀行の免許ローンと比較した金利差の影響を受けてしまいますが、分割回数を減らすなどして活用すれば損を減らすことも可能ですので、教習所のローンを活用するのもひとつの方法です。

消費者金融カードローンなら少額費用の支払いに最適

銀行や教習所の免許ローンについて簡単に特徴を紹介しましたが、少額であれば消費者金融のカードローンを利用するのもひとつの手です。

消費者金融のカードローンとは、CMでも目にすることの多いアコムなどが取り扱うローン商品です。免許費用に限らず様々な用途のために、お金を借りることができるという便利さが魅力です。

また、審査も比較的に通過しやすく、融資までに必要な時間も短いので、すぐにお金が必要なときに最適と言えるでしょう。

追加講習の費用が足りないときなどに活用することもおすすめです。

ただし、便利さの反面、金利が高いことがデメリットです。

アコムを例に挙げても上限金利が18.0%と、これまで紹介したローンで一番高い金利となっています。

30万円前後の大金を払わなければないことを考えると、積極的に消費者金融のカードローンを使うことはおすすめできません。

しかし、免許費用以外の免許取得にかかる交通費など、急な負担に対応できるので備えとしてなど有効と言えるでしょう。

また、貯金が25万円あるけど少し足りないときのに、不足分を補うような使い方にすると金利の高さをカバーできるでしょう。

プロミスで免許費用を支払った場合のシミュレーション

では、実際に消費者金融で借りた場合には、銀行のマイカーローンなどと比べて返済金額がどれ程かわるのかシミュレーションをしてみましょう。

今回は大手消費者金融のプロミスで借りた場合でシミュレーションをしてみました。

借入金30万円、36回払いで各ローンの金利負担を比較すると次のようになります。

種類金利毎月の
返済額
金利負担返済総額
マイカーローン年4%8,860円18,859円318,859円
運転免許ローン年13%10,110円63,895円363,895円
銀行ローン年14.5%10,330円71,747円371,747円
プロミス年17.8%10,815円89,345円389,345円

プロミスを利用した場合、銀行のマイカーローンで借りたときと比べると総返済額が7万円も多くなるという結果になりました。

どうしても銀行のマイカーローン審査にはとおらないという事情がない限り、消費者金融で免許費用を借りることはおすすめできません。

しかし、大手消費者金融のプロミスには「初めての人であれば30日無利息キャンペーン」を行っています。

もし、無利息キャンペーンを活用した場合の金額はどうなるのでしょう。

30万円の借入を行い、36回払い、17.8%の金利だと仮定し、計算をしてみます。

無料になる30日間の利息金額総返済額
30日間無利息サービスを利用した場合4,389円384,956円

30日間無利息サービスを利用したとしても、1か月分の利息の4,389円しかお得になりません。

もともとの借入金利が高いため、30日以内に一括返済をしない限りには、30日無利息キャンペーンを活用したとしても、余り意味はないと言えます。

自動車学校ローン申込みに条件はあるのか

自動車学校ローンの基本的な申込み条件は、18歳以上であることです。

それ以外の条件はローン会社によって違うので、契約を検討している会社にしっかりと確認しましょう。

未成年や20歳以上でも学生の場合は保護者の同意が必要

高校生が本人名義でローンを組む場合、保護者の同意が必要です。

収入がない、あるいはアルバイトをしているとしても、契約者が未成年者の場合は支払いに対して責任を負うのは保護者になります。

そのため、保護者が間違いなくローン契約に同意したことを確認する必要があります。

なお、保護者の同意を確認するために、保護者がサインした書類を提出しなければなりません。

店頭で親がOKと言っていると話しただけでは、ローンは組めませんので注意しましょう。

また、20歳以上であっても、学生の場合は親権者同意が必要となることがあるので注意が必要です。

学生でも自動車学校のローン名義になれるのか

高校生でも自分名義で契約できる

自動車学校で提携しているローン会社の場合、高校生でも自分名義で契約できるものがあります。

また、大学生向けの大学生協ローンも同様に自分の名義で契約が可能です。

銀行のローンなどは申し込み条件が満20歳以上となっているため、学生であっても20歳を超えていれば、銀行のローンに申し込むことも可能です。

ただし、収入があることが条件であるため、アルバイトやパートなどをしている必要はあります。

自動車学校のローン審査は厳しい?


現金を持っていなくてもローンで教習所に行けると分かると、早くお金を借りて自動車学校に入校したくなります。

次は、ローン申し込みから審査が完了するまでの大まかな流れを見てみましょう。

自動車学校のローン申込をすると、信販会社から本人確認のために電話がかかってきます。

その後、審査が開始され、無事通過するとローンが組めます。

ローンの手続きは約1週間かかるので、時間には余裕を持って申し込みましょう。

そして、気になるのがローンの審査に通るかどうかということです。

自動車学校のローン審査が厳しいという意見もありますので心配な人もいるでしょう

ローンに申し込む前に審査基準をしっかりと確認して、なるべく対策してから申し込んでください。

ローン審査にどこを見られるのか

「自動車学校に通うため」という明確な理由があっても、お金を借りる以上は審査は必須となります。

自動車学校のローンに限らず、金融機関のローン商品の審査に共通することですが、ポイントは安定した収入と信用情報です。

安定した収入とは、毎月一定の収入を得ている状態を指します。

収入がなければローンの返済能力がないと判断されるので、ローンの契約において安定した収入があるのは大切なポイントのひとつです。

自動車学校に通うための費用をローン会社が立替え払いしてくれるわけですから、返済能力があると判断されなければ審査通過は難しくなってきます。

信用情報は、ローンやクレジットの契約に関する情報のことで、ローンの契約者が金銭面で信用できる人物か否か客観的に判断する情報です。

例えば、過去に自己破産などの債務整理を行っている場合や、これまでに借りたローンで返済に遅れたことがあるなら注意が必要です。

気になる人は、情報を保管している信用情報機関に問い合わせてみるといいでしょう。

信用情報の開示請求をすれば、自分の信用情報に何が登録されているかがわかります。

滅多にないことですが、間違った情報が登録されている可能性があるので、心配な人は定期的に確認することもおすすめです。

ローン審査は18歳の学生や主婦でも通るのか

自動車学校は18歳以上の高校生や大学生、主婦や社会人などいろいろな人が利用します。

安定した収入がある人ばかりでなく、専業主婦や高校生でも自分名義でローンを組めることから考えれば、審査はそれほど厳しくないと言えるでしょう。

専業主婦であれば配偶者名義、学生で未成年であれば保護者の名義でローン審査を行うケースが多くなっています。

中には保護者の同意のみでOKなところもあるので、通う予定の自動車学校の提携ローン会社に問い合わせてみましょう。

しかし、審査を受ける家族の個人信用情報にネガティブな情報があると、審査に通らない可能性があります。

また、学生の場合には高校卒業後の進路は審査の対象にならないので安心してください。

自動車学校でのローンの組み方は独特?

通常のローンは、契約した翌月から支払いが始まって、決められた回数で返済しますが、自動車学校のローンには少し違いがあります。

まず、多くのローンと同じように利用回数は申込者が選べます。

返済回数が多いほど毎月の返済金額を抑えられるため、経済事情を考慮して支払い回数を決定するといいでしょう。

ただし、利用回数が増えるほどその分お金を借りている期間が長くなるので、利息が多くなり、最終的な支払金額が増額します。

回数を増やせば月々の支払い額は少なくすみますが、それだけではなく総額の支払金額も考えてローン契約することをおすすめします。

なお、自動車学校のローンに特徴的なこととして、学生限定の「スキップ払い」という制度もあります。

スキップ払いの仕組み

スキップ払いとは、自動車学校に入校してから最長6か月の間からローンの支払いを始めるタイミングを選択できる制度です。

支払い開始の時期を自分で選べるので、すぐに支払いを開始するのは避けたいときに便利です。

例えば、半年後に就職が決まっていて就職してから返済したいケースなどには、スキップ払いが適しています。

合宿免許分割払いで利用する人が多い制度です。

合宿費用もローンに組める?

できる限り免許取得費用を安く抑えようとすると、合宿形式で短期集中して学ぶ「合宿免許」が選択肢に入ってきます。

結論から言えば合宿免許の費用に関してもローンを組めるので、十分な貯金がない人や親からの援助が期待できない人でもすぐに合宿免許に申し込むことができます。

合宿免許は、宿泊場所を提供してくれる上、食事付き(3食)のところも少なくありません。

宿泊場所はホテルやマンションのシングルルームが多いです。

合宿免許の費用は、全て込みで20万円前後が相場となっています。

一般の教習が30万円前後ということを考えると、破格と言えるでしょう。

問題は、安いとは言え、ある程度まとまった金額を用意する必要があることです。

こうした点から合宿費用の支払いはローンが向いていると言えます。

具体的に金利や月々の返済額はいくらなのか

先に話したようにローン会社はいくつもあり、それぞれ金利などに違いがあります。

ローンを組んだ経験がなく初めて組む人は、金利が〇%と言われてもピンとこないかもしれません。

金利はローン契約においてとても大切な数字なので、この機会にぜひ知っておいてください。

金利によって毎月の返済額がどれくらい変わるか、具体的に見ていきましょう。

金利について何も知らなくてもしっかり理解できるように分かりやすく解説します。

自動車ローンの平均金利について

自動車学校で使えるローンは幅広く、銀行から大手信販会社までいろいろな商品が用意されています。

金利の低さだけで考えると銀行が一番低金利ですが、契約のためにわざわざ銀行まで出向く必要があり、審査結果が出るまでに日にちを要するのが難点です。

どれくらいの金利差があるか、主な銀行と信販会社のローン金利を比較してみましょう。

【自動車ローン利用可能な銀行】

  • 住信SBIネット銀行のMr.自動車ローン・・・金利1.525%~3.725%
  • 地方銀行のマイカーローン・・・金利平均2.000%~5.000%

【自動車ローン利用可能な信販会社】

  • エポスカードの通学免許…13.800%
  • オリコの運転免許ローン…13.000%(1回払いの場合には金利24.000%)

大学生であれば利用可能な大学生協ローンの金利は9.000%となっているので、銀行と信販会社のちょうど中間程度の金利になります。

具体的な月々返済額について

先に説明したように、銀行と信販会社のローン金利は大きな差がありました。

では、この金利差によって月の支払金額がいくら差が生まれるのか見ていきます。

免許によって費用は変動しますが、仮に30万円で申込みをしたとしましょう。

返済回数は24回の分割払いで設定します。

  • 住信SBIネット銀行(金利3.725%で計算)…12,991円
  • エポスカード…14,376円
  • オリコカード…14,263円

住信SBIネット銀行とエポスカードを比較してみましょう。

金利は住信SBIネット銀行が1.525%~3.725%、エポスカードは13.800%で約10%の違いがあります。

一方、月の支払い金額の差額は12,991円-14,376円で1,385円です。

毎月の返済だけを見ればあまり違いはありませんが、これは24回の分割払いで契約した場合の試算です。

最終的な返済差額を計算すると、1,385円(1か月分の差額)×24か月で33,240円の差額が発生します。

この計算から金利が支払い金額にどれくらい影響するかを理解できたと思います。

ローンを選ぶときは、なるべく金利の低い銀行の自動車ローンに申込みをした方が、支払い金額を抑えられるので検討してみてください。

運転免許ローンの審査で分割支払いできないときの対処法

上記で様々な免許ローンについて紹介しましたが、銀行でローンを組みたいが審査になかなか通らない、そんな状況の人もいるかも知れません。

しかし、審査に通らないからと言って、複数ローン審査を考えもなしに受けてはいけません。

短期間に複数の審査に申し込むと、申し込みブラックと言われる状態になり審査に通過することが難しくなってしまいます。

審査落ちの実績からますます審査に通らなくなってしまう可能性があります。

もし、銀行や教習所でローン審査落ちした場合は、次の銀行ローン審査を受ける前に比較的審査に通りやすいと言われているアコムなどでカードローンを契約するのもひとつの手です。

そうすれば、どの金融機関からも融資してもえらないような最悪ケースは避けることができるでしょう。

ただし、免許をとってもローンの返済があっては車両購入が難しくなります。

早急に免許が必要でないなら、金利の高い消費者金融からお金を借りるのではなく、お金を貯めることも検討すべきでしょう。

審査が甘い運転免許ローンは?

運転免許ローンを利用できる銀行はどこ?

運転免許ローンは、銀行や信販会社などで販売していますが、銀行の運転免許ローンは低金利というメリットがあります。

具体的にどのような銀行が運転免許ローンを販売しているのか、スペックを見比べながら見ていきましょう。

今回はスルガ銀行、住信SBIネット銀行、りそな銀行の3商品を詳しく紹介します。

【スルガ銀行】運転免許取得ローン(リザーブドプラスプラン)

スルガ銀行の運転免許取得ローン(リザーブドプランプラス)は、運転免許専用のローンというわけではありませんが、運転免許取得にも利用できるということを強くすすめている商品です。

商品名金利限度額返済回数
スルガ銀行
運転免許取得ローン
リザーブドプラスプラン
年9.0%~11.0%10万円~800万円6回以上120回以内

このローンは、スルガ銀行の口座を所持していなくても契約できます。

また、申し込みは銀行に直接来店するかWebや電話でもできるのが特徴です。

金利は一般的な信販会社の運転免許ローンよりも低く、限度額も高いので運転免許の取得以外に利用する場合にもおすすめです。

他社でカードローンの借入がある場合は、今回の運転免許費用と他社のローンをまとめて1本化することもできます。

低金利で借りられるため、借金をまとめると総支払額を少なくできる可能性があるのでおすすめのローンです。

【住信SBIネット銀行】ミスター自動車ローン

住信SBIネット銀行の「ミスター自動車ローン」は、車の購入だけでなく、諸費用やオプション、また運転免許取得にも利用できます。

詳細は下記の表にまとめておきましたので参考にしてください。

商品名金利限度額
住信SBIネット銀行
ミスター自動車ローン
年1.775%~3.975%10万円~1,000万円

ミスター自動車ローンは、とにかく低金利であることがポイントです。

また、一度も来店することなくWeb完結で申し込みできるので、仕事が忙しくて窓口に行く時間がない人にもおすすめできます。

車の購入だけでなく色々な用途で借りられるため、免許の取得と車の購入を同時に考えているならかなりお得に借りられるでしょう。

また、他社のカードローンの借り換えもできるため、金利が高い契約ならかなり支払う利息分を減らせる可能性があります。

りそなプライベートローンJ(フリーローン)

りそなプライベートローンJは、免許取得専用ローンではありませんが、免許取得のためにも利用できる商品です。

では、詳細を見ていきましょう。

商品名金利限度額
りそなプライベートローンJ年6.5%~14.0%10万円~300万円

このローン商品は、Web完結で申し込み可能です。

免許を持っていない人にとっては、店舗へ行くための足がないこともあるのでWeb完結は大きなメリットと言えるでしょう。

また、りそなプライベートローンは免許取得だけでなく、旅行や結婚資金、家電購入や入院費用など様々な用途に利用できます。

様々な目的に利用できますが上限金利が高めなので、少額利用の場合は金利が高くなる可能性があることに注意してください。

教習中にお金が支払えなくなったときは

次に、教習所に通っている最中に、お金がなくて通えなくなる場合や前納していても途中から何らかの事情で教習所に行けなくなったとしたら、どうなるのかについても紹介します。

途中で支払えなくなったら教習所には通えない

例えば、先に触れた安心パックなどを契約せずにその都度補講料を支払う標準コースに入っており、途中でお金が支払えなかった場合は、当然のことですが残念ながら、それ以降は教習を続けることはできません。

基本的に教習所は前払いが原則ですので、お金が支払えなくなったらその時点で教習は終わり、と言うことになります。

また、前納であっても急な入院などの事情で、途中で教習所に通えなくなった場合でも、その時点で教習はストップすることになり、基本的には料金も返還されません。このあたりは入校時に事前に確認しておくようにしましょう。

ただし、お金が払えなくなったからといって、それまでの教習が全て台無しになるわけではありません。

もし、教習が続けられなくなった場合はどうなるのでしょうか。

教習所の追加料金が払えない!滞納しそうな場合の対処法

教習所卒業には期限がある

ちなみに、教習所に入校してから卒業するまでには、9か月間という「期限」があります。

残念ながら9か月以内に免許を取得して卒業できなければ、以後教習所に通えません。

逆に言えば、途中で中断しても教習を再開して9か月以内なら免許の取得ができるということです。

9か月というルールが設定されているのは、「たいていの人は半年程度あれば免許が取得できる」という前提と、「免許取得に9か月以上かかる場合は、運転適正がない」と見なされるからです。

ちなみに9が月が経過してしまった場合もそれまでに支払った料金の返還はされません。

教習所に通い始めたら、9か月以内に免許が取得できるように頑張りましょう。

運転免許試験場に直接行く方法も

途中まで教習所に行っており、途中でお金が払えなくなった…という場合には、運転免許試験場での「飛び込み試験」で免許を取得する方法もあります。

つまり、教習所を経由せずに、直接試験を受ける方法です。

さすがに一発合格は難しいかも知れませんが、ある程度の運転スキルが身についた状態なら、3回~5回前後で合格できる可能性があります。

ちなみに料金ですが、仮免許取得には手数料を含め5,500円、普通免許取得には手数料・講習料・車両使用料などを含め18,850円が必要です。

これらの費用は、免許取得時講習費用を含んだ費用ですので、試験に落ちた場合には3,000円~4,000円程度の試験手数料と車両使用料のみを支払うことになります。

高校生が利用できる自動車学校ローン

冒頭で話したように高校生でも自分名義でローンを組むことはできます。

残念ながら銀行では無理ですが、ノンバンクのローンならば、まず間違いなく高校生でもローンを自分名義で組むことができるでしょう。

また、自動車学校の提携ローンなら、大抵の場合は高校生OKと答えられるでしょう。

しかし、ノンバンクや自動車学校の提携ローンであっても、無条件で高校生がローンを組めるわけではありません。

高校生が自分名義でローンを組むためには必ず保護者の同意、もしくは保証が必要になってきます。

高校生OKとしている自動車学校ローンでも、高校生が単独でローンを組むことはできないということは、忘れず覚えておくようにしてください。

高校生は単独ではローンが組めない理由

高校生が単独でローンを組めないのは学生だからと思う人は多いでしょう。

そう考えるとアルバイトで収入がある高校生なら、自力で支払えると反論したくなるかもしれません。

しかし、高校生が単独でローンを組めないのは、未成年であることが理由です。

どれだけ収入があったとしても未成年である限りはローン契約ができません。必ず保護者の同意を得るようにしましょう。

未成年の契約行為は法律で禁じられている

民法の第5条には「未成年者の契約取消権」が定められています。

この契約取消権は下記の条件のどれかを満たした契約を結ぶことを禁止しており、もし契約を契約を結んでしまったとしても契約自体を無効にできることを規定した法律です。

  • 契約時年齢が20歳未満
  • 契約者が婚姻未経験
  • 保護者が同意していない
  • 契約額が保護者から貰っている小遣いの範囲じゃない
  • 保護者が許した営業取引じゃない
  • 未成年が偽って申し込んでいない
  • 保護者が債務履行の意思表示をしていない
  • 取消権が時効を迎えていない(成年時から5年間または契約から20年間)

これを見れば未成年が契約行為を単独で行うことは、法律で禁じられているのは一目瞭然です。

しかも、契約による金銭貸借があった場合、その金銭は返済する必要もないとされています。

金融機関が損をしてしまう可能性があるので、法律を無視してまで危険な契約を行うはずはありません。

法律にこのような規定があるのは、未成年は成人と比べて下記の点において判断能力が未熟だと判断されており、未熟さが原因で引き起こされる契約不利益から未成年を守るためなのです。

  • 契約取引の知識
  • 契約取引の経験

ただし、年齢では未成年でも結婚歴があれば、例え離婚していたとしても法律上は成人と判断されます。

これを成年擬制というのですが、上記の条件に「結婚未経験」と規定されているのもそのためです。

しかし、一般的に金融機関との取引においては、未成年既婚者であっても、保護者の承諾または保証を求められることになるでしょう。

筆者も銀行員時代、顧客からリース会社の仲介を頼まれ、系列のリース会社を紹介したことがあったのですが、その会社の代表者が既婚者でしたが19歳だったことから、リース会社から親の連帯保証が欲しいと言われ、憤慨した代表者からお叱りをいただいた覚えがあります。

未成年とはいえ、既婚者であり、立派に会社の代表者であることを考えれば、憤慨する気持ちも理解できますが、これも会社規定でしょうから仕方のないことです。

20未満で既婚者の人は契約トラブルとならないためにも、しっかりと覚えておきましょう。

自動車学校ローンの特徴

先に話したように高校生が自分名義で組めるローンはノンバンクに限定されます。

免許取得のためのローンとなれば、主には信販会社になってきますが、高校生が一番利用しやすいのは自動車学校がノンバンクと提携している自動車学校ローンでしょう。

自動車学校への入学申し込みと一緒に処理できる手軽さも魅力です。

しかし、申し込みの手軽さを考慮しても自動車学校ローンが、必ずしも利用者にとってメリットの高い借入手段とは言えません。

なぜならこれから紹介する特徴を知った上でローン会社を選定した方が、メリットが高くなるかもしれないからです。

それではその自動車学校ローンの特徴について、簡単に説明しておきましょう。

親の同意や保証人が必要になる

これはここまで説明したように、どのローンに申し込むにしても親の同意や保証人は必須条件となってきます。

しかし、自動車学校ローンの場合、保護者の同意だけでOKというところはほとんど見受けられません。

大抵の場合は保護者の保証が必要となりますし、中には保護者の代理申込を条件としているところもあります。

アルバイト歴が1年以上と長く、安定した収入が得られていると認められれば、親の同意でOKとなるところもあるようですが、まず同意だけで申し込みはできないと考えておいた方がいいでしょう。

金利が高い

また、ノンバンクのローン金利は、銀行のものと比べれば高金利です。

家電量販店などの小売店では無金利ローンや、低金利ローンを提供しているケースがありますが、自動車学校ローンの場合はどうしても金利が高いと考えておきましょう。

また、自動車学校ローンのすべてだとは言いませんが、中には提携先が自動車学校にローン紹介手数料なるものを支払っているところもあるようです。

この場合はその手数料分が金利に上乗せされているので、ローンに契約する前に必ず金利の確認を怠らないようにしてください。

また、保護者の代理申込を求められるようならば、自動車学校ローンではなく、金利の安い銀行で保護者に申し込んでもらうというのも1つの手です。

保護者の代理申込が必要になるならば、わざわざ金利の高いローンを利用する必要はありません。

どちらのローンを利用するにしても保護者との話し合いが必要になるので、自分だけで判断するのではなくしっかりと相談するようにしましょう。

審査は比較的緩やか

銀行の方がローン金利は低いのですが、審査難易度で言えばノンバンクの方が断然、審査に通りやすいと言えます。

そして、ノンバンクのローン商品の中でも、さらに審査難易度が低いと言われるのが提携ローンです。

なお、審査難易度は審査にかかる時間で判断できます。

例えば、審査難易度が低いと言われる家電量販店の提携ローンは、早ければ10分以内で審査結果が出ます。

自動車学校ローンも大抵の場合は、数日かかるということはないようなので、審査難易度は低く、審査に通りやすいと考えていいでしょう。

自動車学校ローンの審査に落ちたら

いくら自動車学校ローンの審査難易度が低いといっても、必ずしも審査通過できるわけではありません。

申し込みしたものの、審査落ちしてしまうこともあるでしょう。

ここでは自動車学校ローンの審査落ちとなる原因と、できるだけ審査に落ちないようにするための対処法について説明します。

審査落ちする原因は保証人

高校生が自動車学校ローンに申し込むのに、保護者の同意や保証が必要とされるのは、それが法律で禁じられているからという理由だけではありません。

そのほかにもローン会社が契約者となる高校生の支払い能力を、不安視しているという理由があります。

もし契約者である学生が返済不能となった場合、保護者に代わりに支払ってもらおうという意図があるからです。

多くの自動車学校ローンが保護者の同意ではなく、契約者の代わりに支払い請求できる連帯保証人になることが保護者に求められます。

契約者となる高校生も審査対象に違いはありませんが、審査では連帯保証人となる保護者に重点が置かれることになるでしょう。

主にアルバイト収入しかない高校生に安定した収入がないことは周知のことです。

それを知った上で申込可能としているローン会社が、契約者を問題にして審査に落とすとは考えられません。となれば審査落ちするのは、その連帯保証人となる保護者に問題があったと考える方が妥当でしょう。

もし審査落ちしたのならば、連帯保証人となる保護者に下記のような問題があると考えられます。

  • 借入総額とローン総額
  • 個人信用調査

保護者に高額な借入やローンがある場合、返済能力に問題アリとして審査落ちとなってしまうでしょう。

保護者の年収にもよりますが、ローンは法律で年収に対して、組んでいるローンの年間総支払額の上限を規定しています。

したがって、保護者が数本のローン契約している場合には、特に注意が必要でしょう。

また、過去に借入やローンの返済で、延滞といった返済実績に問題がある場合も審査に通りにくくなります。

なお、債務整理や長期延滞などでブラックリスト要りしている場合には審査に通過できません。

この2点に問題があるようならば、どのローンに申し込みしたとしても、審査に通ることは難しいので、地道にお金を貯めることを検討しましょう。

保証人に問題がある場合は?

自動車学校ローンに落ちた原因が保証人にあるのならば、高校生はローンを組むことはできないのでしょうか。

この場合は、連帯保証人を変えるという手があります。

大抵のローン会社では、両親でなかったとしても3親等以内であれば、問題なく連帯保証人として認めています。

成人した兄弟や、親戚に頼って見るのもいいでしょう。

しかし、連帯保証人を頼んだ人に保護者と同じような問題があれば審査に通過することあできませんで、保証人選びは慎重になるべきでしょう。

また、連帯保証人を頼める相手がいないという人もいるでしょう。

その場合は保証会社の保証をつけるという手も考えられます。

保証会社は手数料を支払うことで、契約者の連帯保証人になってくれる会社です。

しかし、残念ながら未成年の申し込みをOKとしている保証会社は皆無に等しいのが実情です。

探せばあることはあるようですが、まず期待薄と考えておいた方がいいでしょう。

ほかに道がないという方は探してみるのも一案ですが、そういった規定がゆるゆるの保証会社はローン会社が嫌う傾向があるので、その保証会社を認めないケースも出てきます。

したがって、保証会社を利用してローンを組むのは、あまり望みがない方法と言えるでしょう。

この方法でローンを組もうと考えるよりは、アルバイトをしてお金を貯める方が確実です。少々時間はかかりますが、費用が貯まるまで頑張ることをおすすめします。

まずは無理をするより、親に相談するのが得策

高校卒業が決まれば、大抵の高校では免許取得が認められます。

許可が出たら、少しでも早く運転免許証を取得したいと考える高校生いても不思議な話ではありません。

特に男子学生なら、その思いは強いでしょう。

しかし、免許取得費用を自動車学校ローンで支払おうとするのは、おすすめできません。

親に相談したくない事情がある人もいるかもしれませんが、自動車学校ローンは保護者に内緒で契約することはできません。

そこで、自動車学校ローンの同意や保証を頼むのではなく、保護者の知恵を借りてみるとよいでしょう。

そうすれば自動車学校ローンを利用するよりも、メリットの高い費用調達方法が見つかるかもしれません。

自動車学校に通うためのローンQ&A

自動車学校で利用できるローンについて、質問が多い項目をまとめたので参考にしてください。

自動車学校のローン名義は絶対親でないとダメ?
自動車学校で提携するローンには、保護者の同意を前提として、学生本人が契約できるものがあります。例えば、丸井グループのエポスカードの「運転免許クレジット」であれば学生の申込みが可能です。保護者の同意が必要ですが、保証人は必要ありません。もし、ローン名義を自分にしたいのであれば、まず通おうとしている自動車学校で提携しているローンがどのようなものがあるか調べることをおすすめします。
ローンの保証人・連帯保証人は誰でもいいの?
一般的なローンの保証人・連帯保証人は誰でも構いません。しかし、大学生協ローンでは申込者が学生の場合、保護者が連帯保証人になる必要があります。なお、大学生協ローンでないローンを利用する場合でも、保証人・連帯保証人は契約者が支払えなくなった場合は代わりに返済しなければならないため、家族にするケースが一般的です。ただし、信販系のローンであれば、基本的に保証人や連帯保証人を必要ないものが多いです。また、銀行や消費者金融のローンも保証会社が設定されていることが一般的であるため、保証人は必要ありません。

頭金が準備できないけれどもフルローンは可能?
運転免許取得費用の一部でも頭金を入れてローンを組めればいいのですが、教習費用全額をローンで支払うことも珍しいことではありません。申込み金額が全額であっても、審査に通ればフルローンとして利用可能です。教習費用をローンで支払うときの注意点は、申込みした金額で免許取得ができればいいのですが、場合によっては教習時間をオーバーしたために、追加料金が発生する可能性があるということです。その他、検定料金も発生しますから、全く手元に現金がない状態での申込みは危険です。また、ローン会社によっては「いくらでもいいので頭金を」と言われることもありますので、免許取得を考えているのであれば、事前に頭金くらいは貯めておいた方がよいでしょう。もしくは、頭金がない旨を相談してください。
ローン申込みに必要な年収額はあるの?
住宅ローンのように「年収〇〇〇万円以上」など明確な基準はありません。審査に通過できるかどうかは、純粋な収入の多さだけでなく支出とのバランスが重要です。審査で信用情報機関に照合をかけたときに、既に収入よりも支出が多かったり、ギリギリであったりする場合には、収入があったとしても審査に通らないことは珍しい話ではありません。また、年収は高くても、月ごとに見るとバラツキがあるなど不安定さがある場合、審査に通らない可能性が高くなります。つまり、重要なポイントは「毎月きちんと返済できる能力があるのか」ということです。収入が安定していて、かつ収支バランスが崩れていなければさほど気にする必要はないでしょう。

運転免許は分割可能!まとめ

  • 運転免許取得のため、教習所に支払う料金は平均30万円。合宿免許であれば平均20万円
  • 支払い方法は現金一括若しくは教習所が提携しているローンでの分割支払い
  • 分割方法は、親、提携ローン、銀行、消費者金融カードローンの順で検討する

今回は免許費用を支払うための方法などを紹介しました。

最後にも紹介したとおり、場合によっては免許ローンを組まずに費用を貯めることに専念した方がいい場合があります。

一見、面倒な運転免許ですが、免許の有無で仕事の幅が広がることもありますので、今回の情報を元に取得を目指してみてはいかがでしょうか。

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運転免許ローンをおさらい

それでは最後、この記事で紹介した内容をおさらいしていきましょう。

かなりボリュームのある記事でしたので、できるだけ簡潔に紹介していきます。

しっかりと復習していきましょう。

運転免許専用ローンの金利相場

金融機関の中でも信販会社では、運転免許専用のローン商品を用意しています。

教習所と提携する運転免許ローンも多く、教習所の申し込みと同時にローンの契約ができるため、手間がかからないのがメリットです。

また、先にも話したように、学生には最大半年間支払いを据え置くスキップローンや、就職してから支払い額を増やす選択ができるローン商品が多く、運転免許を取りたい学生を中心に利用しやすくなっています。

続いて、運転免許専用ローンの金利について、各社を比較して相場を見てみましょう。

どこの商品が自分に適しているか考えながら見てください。

商品名金利特徴
免許でエース
リボ払い(オリエントコーポレーション) 
13.3%在学中は返済額を抑えて、就職後に返済額をUPさせることが可能
セゾンカード
運転免許クレジット
13.8%支払いは6か月後からでも可能。頭金なしで月々5,000円から
エポスカード 運転免許クレジット13.2%学生は支払いが6か月後からにするスキップ払いが可能

運転免許専用ローンの金利相場は13%~14%前後となっています。

銀行ローンに比べると、金利が高くなっているのが分かります。

しかし、スキップ払いという支払方法や、未成年の学生でもローンが組める点は、銀行ローンよりも学生が利用しやすいポイントです。

金利や支払い総額にこだわらないなら、学生には特に信販会社の運転免許ローンがおすすめです。

運転免許ローンに通らない人の特徴

運転免許ローンは、信販会社のローンであれば比較的審査にとおりやすいと言えるでしょう。

審査に通らなかったという場合はそれぞれに理由があります。

審査に通るためには、審査に通らない人にどのような特徴をあるのかを知ることが大切です。

よくある特徴を4つ紹介するのでぜひ参考にしてください。

  • 他社借入で借入額が多い
  • 他社借入で現在も含めて過去に何度か延滞をしている
  • 過去に61日以上の長期延滞をしていた
  • 過去に債務整理、代位弁済、自己破産などをしたことがある

運転免許ローンでは、他社借入が多い場合は審査に通らない可能性が高くなります。

また、他社借り入れで延滞を何度も繰り返すと、金融機関からの信用が下がる原因になり、審査に落ちる可能性が高くなるでしょう。

そして、債務整理や代位弁済などをしたことがあると、信用情報に傷が付きます。内容によって記録が残る期間は異なりますが、5年から10年間は消えないので気を付けてください。

信用情報に登録されて、記録が消えていないと審査に通ることは難しくなるため、心当たりがあるなら信用情報機関に情報開示手続きをして、信用情報を照会することをおすすめします。

ただし、信用情報の開示は1機関当たり1,000円程度の手数料がかかります。

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運転免許ローンの月々支払額

運転免許ローンを返済する場合に、月々の返済額はどのぐらいになるのかが重要なポイントです。

教習所の予約ができ、またローンの手続きもできる「免許でエース」でリボ払いを利用した場合のシミュレーション結果を試算してみました。

例:ローン会社-オリエントコーポレーション

30万円をリボ払い利用した場合(金利が13.3%)

毎月の支払額支払回数支払総額内分割払手数料
5,000円100回496,015円196,015円
6,000円74回439,684円139,684円
7,000円59回409,181円109,181円
10,000円37回366,714円66,714円
15,000円23回341,035円41,035円
20,000円17回329,931円29,931円
25,000円13回323,696円23,696円

月々の支払額が多いと、手数料がかなり抑えられることが分かります。

月々の支払いが5,000円の場合と25,000円の場合では、月々5,000円の支払いの方が約9倍の手数料を払うことになってしまいます。

毎月の支払い額が少ないと生活は楽ですが、少なすぎるとその分返済期間が長くなり手数料の支払い額が多くなるので注意してください。

運転免許ローンは無職でも利用できる人とできない人がいる

運転免許ローンは、無職でも利用できます。ただし、無職の場合は誰でも理由できるわけではないので注意してください。

例えば、アルバイトをしていない学生は無職ですが、学生なのでそこまで不自然ではありません。また、運転免許ローンは主に学生をターゲットとしているため、保護者の同意や保護者を保証人とすることで利用可能です。

また、専業主婦も無職ですが、配偶者に安定した収入があれば利用できるローンも中にはあります。

一方で運転免許ローンを利用できないのは、学生でもなく主婦でもない、ただ仕事をせずに自宅にいる無職の場合です。無職は収入がない状態であるため、どんなローンの審査にも通りません。

少ない収入でもアルバイトなどをすれば無職にならないため、学生や専業主婦でない人は無職のまま運転免許ローンの審査を受けるのはやめておきましょう。

他人名義での申し込みは未成年のみ

運転免許ローンは、基本的に他人名義では申し込みできませんが契約者が未成年である場合に限り、他人名義でも申し込み可能です。

未成年の場合は、親権者による代理申し込みになります。

支払い能力のない専業主婦は、他人名義ではなく本人名義で申し込みしなければなりません。

この場合は、多くのケースで保証人が必要になるため、事前に配偶者などの了承を得ておくことをおすすめします。

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