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三井住友visaカードでボーナス2回払いは可能?支払方法を解説

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支払日をボーナス時期までズラせるのが、「ボーナス払い」の利点ですよね。

とくに「ボーナス2回払い」いなら、夏と冬のボーナス時期の2回に分けて支払いすればいいので非常に助かるケースも多いです。

そんなボーナス2回払いは、三井住友visaカードで選択することは可能なのでしょうか?

visaでボーナス2回払いはできる?

残念ですが、三井住友visaカードでボーナス2回払いはできません。

ボーナス払いは「一括のみ」となっています。

他のvisaカードを確認してみたところどれもおなじで、ボーナス払いは一括払いのみでした。

このため、visaカード自体がボーナス2回払いに対応していないのだと思います。

また、ボーナス払いが可能なのは「加盟店」のみです。

ボーナス払いをしたいときは、visaのロゴマークがある加盟店でおこなう必要があります。

ボーナス払いの期間と手数料は?

ここからは、三井住友visaカードのボーナス払いの期間と手数料について解説していきます。

ボーナス払いの期間

三井住友visaカードの場合、ボーナス払いの期間は以下のようになっています。

ボーナスタイプ利用期間支払時期
12月16日から6月15日8 月
7月16日から11月15日翌年1月

たとえば、今年の7月16日から11月15日にボーナス払いをした場合、冬のボーナスという扱いになります。

このため、仮に今年9月に利用した分をボーナス払いにするのであれば、支払は翌年の1月になります。

手数料について

三井住友visaカードの場合、ボーナス払いの手数料は無料です。

支払いをするのはボーナス払いを選択した請求分の利用金額のみでOKです。

ボーナス払いが払えないときはどうする?

あとからボーナス払いにできない!?

「一回払いや2回払いをあとからボーナス払いに変更したい」このようなこともあるかと思います。

しかし、三井住友visaカードではそれはできません。

ボーナス払いはカード利用時に選択する支払方法ですので、あとから変更するという形での利用はできません。

三井住友visaカードの場合、あとから変更できる支払方法として指定できるのは「リボ払い」と「分割払い」のみとなります。

したがって、一回払いや2回払いをあとからボーナス払いにすることはできません。

その他の支払い方法も知っておこう!

三井住友visaカードでは、ボーナス払い以外にも様々な支払方法が選択できます。

そこでこの章では三井住友visaカードの支払方法を紹介していきます。

1回払い

1回払いは、毎月の締め日までの利用確定分を翌月の返済日に一括で支払う方法です。

手数料は無料となります。

2回払い

2回払いは、毎月の締め日までの利用確定分を翌月と翌々月の返済日に、2回にわけて支払う方法です。

たとえば、3万円を2可払いにした場合、翌月に15,000円・翌々月に15,000円といった形で2回にわけて支払いをします。

手数料は1回払いとおなじく無料で利用できます。

リボ払い

リボ払いは利用残高によって決まる返済額を支払っていく返済方法です。

三井住友visaカードの場合、以下の3つのリボ払いの種類があります。

お店で「リボ払い」を指定

通常のリボ払いです。

リボ払いを取扱っている加盟店で、買物時にリボ払いを選択すれば利用できます。

「あとからリボ」

「あとからリボ」は買い物をしたあとから、支払方法をリボ払いに変更する方法です。

変更できる支払方法は「1回払い」、「2回払い」、「ボーナス一括払い」が対象です。

「マイ・ペイすリボ」

「マイ・ペイすリボ」は登録しておけば、ショッピング1回払いが自動的にリボ払いになる支払方法です。

いわゆる「あとリボ」や「自動リボ」と呼ばれるものですね。

たたし、マイ・ペイすリボの場合、月々の返済額を最低5,000円から自由に設定でき、その金額を超えた分だけがリボ払いになるという特徴があります。

たとえば、月々の返済額を5,000円と指定しておけば、5,000円以下の利用分に関しては通常とおりの支払いとなり、リボ払いにはなりません。

一方、3万円を利用したとすれば、5,000円を差引いた残りの2万5,000円が自動的にリボ払いとなります。

そして、この2万5,000円は「毎月5,000円+リボ手数料」という形で返済していくことになります。

リボ払いの手数料

リボ払いの手数料は基本年率15.0%となります。

ただし、カードの種類によって手数料率がことなってくることがありますので気をつけて下さい。

返済額

リボ払いの返済額はマイ・ペイすリボは最低5,000円から、それ以外は元金定額の5,000円から1万円以上1万円単位となります。

リボ払いはやり方を間違えると危険?利用方法とメリットデメリット

分割払い

分割払いは支払回数を指定して、手数料を支払いながら返済していく方法です。

支払い回数は3回~24回から選択できます。

手数料は以下のように支払回数によってことなり、年12.00%~14.75%となります。

支払回数手数料利率(年率)利用代金100円あたりの分割払手数料
3回12.00%2.01円
5回13.25%3.35円
6回13.75%4.02円
10回14.25%6.70円
12回14.50%8.04円
15回14.75%10.05円
18回14.75%12.06円
20回14.75%13.40円
24回14.75%16.08円

たとえば、5万円を5回払いにした場合、手数料利率は13.25%となり、100円あたり3.35円の手数料が発生することになります。

このため、「5万円×(3.35円÷100円)=1,675円」と、手数料は1,675円というように算出されます。

締め日と支払日

三井住友visaカードには2つの支払日があり、どちらにするかによって締め日がことなります。

支払日を10日に指定している場合は、毎月15日が締め日となり、先月16日~当月15日までの利用確定分が翌月10日に請求されます。

支払日を26日に指定している場合は、毎月末日締め切りとなり、当月1日~当月末日までの請求確定分を翌月の26日に支払う必要があります。

支払い方法を変更したいときは?

資金不足などであとから支払い回数を変更したいこともあるかと思います。

そのようなときは、「あとから分割」と「あとからリボ」に利用がおすすめです

「あとから分割」

あとから分割は、1件の利用額が5万円以上の1回払い、2回払い、ボーナス一括払いの利用分を分割3回以上へ変更できます。

「あとからリボ」

あとからリボは、1回払い、2回払い、ボーナス一括払いの利用分をリボ払いにできるサービスです。

変更方法

あとから分割とあとからリボの変更は、「Vpassログイン」して手続きするか、「スマートダイヤル24(0120-863724 )」電話するかでおこなえます。

申し込みには期限がある

支払方法の申し込みには期限があるので注意です。

期限をすぎてしまうと変更ができなくなってしまいます。

期限は支払口座に指定している金融機関によってことなりますので、詳細は電話か公式サイトで確認するようにしてください。

まとめ

残念ながら、三井住友visaカードでボーナス2回払いはできません。

ただし、ボーナス一括払いであれば可能です。

ボーナス一括払いは手数料無料ですし、利用時期によっては最長約9ヶ月先に支払いを先送りできます。

このため、代わりに利用を検討してみるのも良いかと思います。

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