馬でも分かる!お金に困ったときは「お金がない馬」

貯金ゼロ家族はお先真っ暗!残高0円から脱出するための方法

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家庭を持つといろいろと大きなお金が必要になってきますよね。

そんなときに貯金がないと困ってしまいます。

そこでこの記事では、貯金ゼロだとどんなデメリットがあるのかや、どうすれば貯金が貯められるかを解説していきます。

この記事はこんな人におすすめ

この記事は、次のような人におすすめの内容となっています。

  • 貯金ゼロから貯蓄を始めたい人
  • 貯金がなく将来が不安な人

貯金がない家庭の割合は?

始めに貯金がない家庭の割合が、どれくらいかを知っておきましょう。

貯蓄広報中央委員会が2015年に行ったアンケート調査「家計の金融行動に関する世論調査」(2人以上世帯)の結果によると、「金融資産がない」と答えた世帯は全体の30.9%とのことです。

つまり、日本人の家庭の3人に1人は、貯金ゼロということになります。

日本人は貯金好きと言われますが、意外に貯金がない人というのは多いことが分かります。

次に「年代別」と「年収別」に金融資産がない人の割合を見ていきましょう。(貯蓄広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査」を参考)

年代別の金融資産がない人の割合

年 代金融資産なしの割合
20代36.4%
30代27.8%
40代35.7%
50代29.1%
60代30.1%
70代以上28.6%

やはり若い人ほど、貯金ゼロの人が多くなっています。

しかし、60代以上の高齢者であっても、3割近くは貯金ゼロの人がいますので、すべての年代で見ても3人に1人は貯金ゼロということになります。

年収別の金融資産がない人の割合

年 収金融資産なしの割合
収入なし47.4%
300万円未満42.0%
300万~500万円未満31.6%
500万~750万円未満20.0%
750万~1,000万円未11.2%
1,000万~1,200万円未満13.5%
1,200万円以上11.8%

年収別で見た場合は、順当に年収が低いほど、貯金がない人の割合が高くなっています。

収入のなしの場合は47.4%と半数近くが貯金ゼロで、年収300万円未満でも42.0%と4割以上となっています。

このように貯金がないという人は、意外と多いようです。

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年代別の貯金はどの位ある?

平成28年の年代別の貯蓄額平均は、厚生労働省「国民生活基礎調査の概況」によると、次のようになっています。

世帯主の年齢平均貯蓄額
29歳以下154.8万円
30~39歳403.6万円
40~49歳652.0万円
50~59歳1,049.6万円
60~69歳1,337.6万円
70歳以上1,260.1万円

【参考:厚生労働省「各種世帯の所得等の状況」】

年代別の貯蓄額で見ると、60代が1,337.6万円と最も高く、29歳以下が154.8万円と最も低いことが分かります。

貯金ゼロは貧乏への直行便!

貯金がないとどのような不利益があるでしょうか?

結論から言うと、貯金がないと生活が苦しくなる可能性が非常に高いです。

貯金ゼロということは、ほとんどの大型出費に対応できないということになります。

人生では大切なときほど、お金がかかるものです。

特に子供がいるといろいろお金がかかるもので、例えば受験費用や入学資金、塾代などの教育費、その他にも様々な費用がかかります。

家庭を持つと、車が必要になり購入しなくてはいけない場合も多いです。

また、家庭の人数が増えると新居へと引っ越しすることもあり、そうなってくると敷金や礼金、引っ越し代などがかかります。

貯金がないと、こうした大型出費に対応できなくなります。

そのため、ローンに頼ることになり、「気がついたらローンの返済だらけで生活がカツカツになってしまった・・・」という状況になりかねません。

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貯金ゼロだと老後も苦しい

貯金ゼロですと老後も、非常に苦しい生活を強いられます。

仕事をリタイアしたあとの老後は、年金に頼って生活していくことになります。

ただし、年金だけでは生活が苦しいため、ほとんどの人は現役時代に貯めた貯金を切り崩して生活しているのが現状です。

これによって現役時代と、それほど代わらない生活水準を保っているのです。

しかし、貯金がない人の場合は、「年金の支給額=生活水準」と強制的に決定してしまいます。

このため、生活水準を年金のもらえる額まで、落とさざるを得なくなります。

年金の支給額は決して多くはないですし、今後さらに下がるかも知れません。

こうしたことから、貯金がないと老後が非常に苦しくなることが考えられます。

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どうすれば貯金ができるのか?

ここまで解説したように、貯金がないと様々なデメリットが発生します。

そこでここからは、貯金をするためにはどうすれば良いかを解説していきます。

積立貯蓄で強制的にしてしまう

貯金ができないのであれば、「積立貯蓄」で強制的に貯金してしまうという手があります。

貯金がヘタな人に共通しているのが、「上手にやりくりして余裕ができたら貯めよう」とする点です。

たしかにこうした意識は大切ですしこの方法も有効なのですが、現在うま行っていないなら、この先もうまく行く可能性は低いです。

このように余裕ができたら貯金するという考えをやめて、強制的に貯金をする仕組みを作ってしまうのです。

そのためにおすすめなのが積立貯金です。

積立貯金なら、自分の意思とは無関係にあらかじめ設定した金額が、毎月自動的に貯金されます。

この方法であれば、強制的に貯金がされますのでどんなに意志の弱い人でも、貯金を成功させることが可能です。

小銭貯金をする

財布の中に小銭があまっていれば、貯金箱に入れてしまいましょう。

小銭はあまっていると無駄使いしてしまいがちですが、この方法を取ればそれを防げ、なおかつお金を貯められるというメリットがあります。

小銭とはいってもチリも積もれば山となりますので、数年も続ければ、数万円~20・30万円になる可能性が高いです。

なお、お金を入れる貯金箱は開けるのに缶きりが必要なタイプや、壊さないと中のお金が取れないタイプのものがおすすめです。

こうした貯金箱なら、「ちょっとくらい使っても大丈夫・・・」という、誘惑が勝ちやすくなります。

貯金は入金専用の口座にする

貯金は入金専用の口座にすることも大切です。

ふだんから出金することの多い口座に貯金してしまうと、お金が不足したときについつい引き落とししてしまいます。

また、出金があると預金通帳を見てもお金が貯まっているという実感が薄くなり、貯金するモチベーションも保ちにくくなります。

このため、簡単に出金できないように入金専用の口座を作って、そこに貯金をするのがおすすめです。

転職や副業をして収入を増やす

収入を増やすために、少しでも高収入のところへ、転職しようと考える人もいるかも知れませんが、転職すれば必ず収入が増えるという保証はありません。

さらに、転職先での人間関係を一から築いたり、新しい仕事を覚えたりしなければならず、負担は大きいです。

そこで、いちかばちかの転職よりも、本業の合間に副業やアルバイトをしてみてはいかがでしょうか?

とはいえ、アルバイトだと会社の人に見つかってしまう危険性がありますので、やはり副業が現実的なところではないでしょうか。

副業には様々なものがありますが、例えばポイントサイト、データ入力、フリマアプリ、ネットショップ運営などは手軽に始められるのでおすすめです。

まとまった時間が取れるなら、覆面調査員や治験アルバイトなどもありますので、興味のあるものを調べてみるといいですね。

資産運用初心者なら投資信託

資産運用も収入を増やすための方法として利用されていますが、初心者には敷居が高いのも事実です。

投資信託の仕組みを簡単に説明すると、投資家から集めたお金をまとめて、運用のプロが株式や債券などに投資・運用してその成果を投資額に応じて投資家に分配されます。

また、投資信託には、次のようなメリットがあります。

  • 少額から投資ができる
  • 運用はプロの投資家が行う
  • 分散投資されているので大きな損を回避できる

投資信託は、まとまった資金がなくても1,000円や1万円から買えるものもあり、運用はファンドマネージャーと呼ばれるプロの投資家が行ってくれるので、詳しい知識がなくても始められます。

投資信託の始め方

投資信託は、次のような手順ですすめていきます。

  1. 資産運用方針を決める:
    元手資金をいくらにしていつまでのどのくらい増やすのかを決める
  2. 購入する投資信託を決める:
    投資対象や手数料などから投資したいものを選ぶ
  3. 証券会社で口座開設をする:
    店舗型とネット型がある
  4. 投資信託を購入する:
    口座に入金し投資信託を購入する

為替の知識があるならFX

FXも初心者からすると難しそうと思われがちですが、もし為替の知識があるのなら初めてみるのもいいでしょう。

FXとは簡単に言うと、円で他の国の通貨を買ったり売ったりして利益を得ることで、例えば1ドル=100円で買って、1ドル=110円になったときに売ると10円の利益が出るというものです。

メリット・デメリット

FXには、次のようなメリットがあります。

  • 外貨預金などよりも手数料が安い
  • 1万円位から投資できる
  • 24時間いつでも取引できる
  • 入金額よりも大きな金額を扱える

一方で次のようなデメリットもあります。

  • 世界的な事件により通貨が暴落する可能性がある
  • FX業者が倒産するリスクがある
  • 入金額以上の額を動かした場合レバレッジによるリスクがある

FXを始める場合は、メリットだけでなくデメリットについてもしっかりと理解しておきましょう。

主なFX会社

FX会社はたくさんあるので、どこにすればいいのか分からないという人もいると思います。

そこで、初心者でも利用しやすい、FX会社を幾つかピックアップしてみました。

  • GMOクリック証券:
    FX取引高7年連続世界第1位。使いやすさに定評がある。
  • DMMFX:
    FX口座が国内第1位。低コストでの取引ができる。
  • 為替どっとコム:
    情報量が豊富で初心者向けのサービスも充実している。
  • YJFX!:
    ヤフーグループのFX会社。スマホアプリが使いやすい。
  • 外為ジャパン:
    DMM.com証券傘下。1,000通貨といった少額取引が可能。

株式投資で資産運用

収入を増やす方法として、株式投資というのも選択肢として挙げられます。

株式投資と言うと、「難しそう」「大損しそう」といったイメージを持つ人が多いですが、正しい知識を持って情報収集を怠らなければ、初心者でも運用していけます。

また、株主優待制度のある会社の株主になれば、様々な特典やサービスを受けられるのもうれしいメリットです。

株式投資は勉強しなければならないことも少なくありませんが、最近は少額から始められるものも多くなったので、興味のある人は始めてみてはいかがでしょうか。

株式投資に慣れるまでは少額の投資に抑えておき、値下がりしても大きなリスクのない範囲にとどめておくといいですね。

節約のために意識改革も必要

収入を増やすためには、何も副業などでお金を稼ぐだけが方法ではありまえん。

支出を減らす、つまり節約することでもお金に余裕が出ます。

節約してお金に余裕ができれば、それだけ貯金にまわせます。

そのためには意識改革が必要です。

例えば、「少額だから・・・」、「ちょっと高いけど近場だから」といった、油断をなくすことなどが必須となってきます。

では、どのような方法で節約していけばいいのか、詳しく説明していきます。

◆yahoo知恵袋:「貯金ゼロの私に貯金をするためのアドバイスを…」

家計簿を付けて無駄を見つける

生活費が足りないという場合、実際に何にどのくらいのお金を使っているのかを、一度しっかりと把握する必要があります。

支出をはっきりとさせるためには、家計簿を付けるのがおすすめです。

数字で一目瞭然で分かるので、支出の無駄を見つけやすくなります。

すると、支出を減らすためにスーパーやコンビニで無駄なものを買わないようにしたり、多少距離があったりしても、価格の安いお店があるなら、そこまで出向くといった行動に自然と変わっていくでしょう。

保険料を見直す

保険料は家計費の中でも、大きな割合を占めるものです。

現在加入している保険を見直して、不要な保障が付いていないか、余計な特約が付いていないか、保障が重複していないかなど調べてみましょう。

保険に詳しくないからよく分からないという人は、保険の無料相談窓口などを利用して保障の見直しをしてみるのもいいですね。

保険料は月々数万円になることもありますので、無駄のないように支払いたいものです。

借金返済を計画的に行う

現在借金のある人は、計画的な返済を行うことも効果的です。

住宅ローンやマイカーローンなどは毎月きちんと返済し、その他にカードローンなどの借金がある場合は、ボーナスなどを利用して早期完済を目指すようにしましょう。

借金は長引けば長引くほど、負担する利息が多額になります。

計画的に返済をして、余計な利息はなるべく支払わなくて済むようにしましょう。

無駄な買い物をしない

スーパーやコンビニに行くと、ついつい数十円~数百円のお菓子等を買ってしまいますが、これらは月単位・年単位で見ると結構な額になります。

買い物に行くときは買うものをメモしていき、必要な分のお金だけをもっていくと使い過ぎを防げます。

価格の安いところで買う

近いから便利だからとコンビニに立ち寄る人も多いかと思いますが、コンビニの商品は基本にどれも高いです。

スーパーやディスカウントショップなら、同じ商品が半額程度で売られていることも多々あります。

仮に160円のジュースを半額の80円で購入できるなら、80円節約できることになります。

たったの80円の節約でも、何度も繰り返せばその差はどんどん大きくなってきます。

節約してお金を作りたいなら、こうした意識改革も必要になってきます。

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まとめ

貯金がない家庭は3人に1人と、意外と多くなっています。

しかし、貯金ゼロですと、大きな出費があったときに対応できなくなります。

副業などで収入をアップさせることも大事ですが、節約を心がけて、ふだんから貯金する習慣を身に着けておくようにしたいものです。

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