馬でも分かる!お金に困ったときは「お金がない馬」

貯金がない生活のデメリット~これでも無貯金で大丈夫と言える?

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貯金してますか?

「貯金なんてしても利子もつかないし、なくても生きていけるよ!」という人もいるかもしれません。

しかし、貯金がない生活には多くのデメリットがありますので、今回の記事を読んでそのことをしっかり知っておく必要があります。

貯金ゼロだと大事なときに支払えない

人生で大切なときにはお金がかかることが多いです。

そのため、貯金がないと大切なときにお金が不足してしまうという欠点があります。

たとえば、子供の養育費や出産費用、結婚費用、住宅購入費用、葬式費用、入院代、介護費用などには高額のお金が必要となります。

子供の養育費なら、一般的に1人を育てるのに2,000万円程かかると言われおり、とくに学費は数百万円単位になるケースが多いです。

出産費用なら必要なお金は50万円~100万円が相場で、結婚費用は総額から祝儀代を差引いた自己負担額でも50万円程度は必要になります。

病気やケガをして入院代が必要になったときや、高齢になった両親の介護にだってお金は必要です。

貯金がないとこのような高額な費用が用意できずに、困ってしまうといったリスクがあります。

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貯金ゼロはローン地獄に陥りやすい

先に解説したように、貯金がないと高額の費用が必要なときにお金が用意できないため、必然的にローンに頼る必要があります。

ローンを組むこと事態は誰もがやってることですし、悪いことではありません。

しかし、貯金がない場合、多額の費用が必要になる度にローンに頼らざるを得ません。

そうなってしまうと、ローンの負債は増え続けるばかりで、ヘタをするとローン地獄に陥ってしまう可能性があります。

一度ローン地獄に陥ってしまうと、返済が苦しくてお金がない→またローンを組むという悪循環に陥りやすく、そこから抜け出すのが難しくなります。

このように貯金ゼロですとローンに頼ることが多くなり、それによってローン地獄にハマってしまう可能性があります。

貯金がない人の老後は悲惨

貯金がないと老後の生活も非常に苦しいものとなります。

ご存知のとおり、現在の日本では年金の支給額が減少傾向にあります。

そのため、年金だけで生活していくのは困難な状況です。

年金を受取っている高齢者の人は、仕事をしているときに貯めた貯金を切り崩しながら生活をしているという人がほとんどなのです。

そのようにすることで、以前と変わらない生活水準を保っているのです。

もし、貯金がなければ「年金の支給額=生活水準」という状況になってしまうというデメリットがあります。

年金以外に頼るものがないため、年金の支給額の範囲で生活しなければいけなくなり、以前よりも生活水準が落ちてしまう可能性が非常に高いです。

さらに高齢になるほど体力が落ちるため、病気や怪我もしやすくなり、病院にお世話になる回数も増えてきます。

その度に医療費も支払わなければいけませんので、年金だけですとカバーできない可能性が高くなります。

このように貯金がないと老後の生活が非常に不安定なものになってしまいます。

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貯金がない生活から脱出するには?

ここまで解説してきたように、貯金がないと大きな出費に対応できない、ローン地獄に陥りやすい、老後に不安があるなどのデメリットがあります。

そのため、貯金をする習慣を身につける必要があります。

そこで貯金をするためにはどうすればいいかをアドバイスさせて頂きます。

家計の収支を見直す

貯金をするためのお金を作りたいなら、家計の収支を見直す必要があります。

「家計簿」をつけて、自分が何にいくら使っているのかを洗い出してみましょう。

そうすることで、無駄な出費となっているものを発見できる可能性があります。

無駄を徹底的に削る

家計簿をみて無駄な出費になっているものを見つけたら、その部分を徹底的に削るようにします。

たとえば、買い食いが多いなら減らす、ランチ代が多いなら家から弁当を持っていくなどして無駄な出費を減らします。

その他にも毎月支払っている固定費をもっと削れないかと考えみます。

このように無駄を徹底的に削ることで、貯金するためのお金が作ることができる可能性があります。

貯金はできれば強制的に

貯金はできれば「積立貯蓄」などで強制的にしてしまうのがおすすめです。

積立貯蓄等なら、毎月自動的に給料から指定額が貯金されますので確実にお金を貯めることが可能です。

余ったお金でしようとしたり、その月に合わせて貯金額を変えようとすると、上手くいかない場合も多いです。

一方、積立貯蓄などで強制的に貯金する方法であれば、そうした欠点がありません。

貯金箱を利用する

貯金箱を利用するのも良い手です。

財布にあまっている小銭はなるべく貯金箱に入れてしまいましょう。

そうすればお金が貯まるだけでなく、無駄使いも防げて一石二鳥です。

まとめ

貯金がなくても普段ならそこまで問題にならないかもしれません。

しかし、大きな出費が必要なときに困ることが多いです。

また、老後のことを考えると貯金がないのは不安です。

そのため、できる範囲で良いので貯金は必ずしておくことがおすすめです。

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