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みずほ銀行の引き落としが残高不足でできない!返済遅れたらどうする?

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みずほ銀行のカードローンやクレジットカード。

口座振替日までに入金していないと、残高不足で引き落としができず、いきなり滞納扱いになってしまいます。

引き落としができないときはどうなってしまうのか、また、引き落とされていないことが分かったら早急に何をすべきなのかについて解説いたします。

みずほ銀行カードローンの返済方法

みずほ銀行カードローンの場合、毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)に返済用の普通預金口座から、自動引き落としにより返済を行います。

引き落としのタイミングは、返済日当日の夜間となりますので、毎月返済日の前日までに返済額以上の金額を、返済用の普通預金口座に入金しておきましょう。

なお返済額は、前月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)現在の利用残高に応じて、残高スライド方式によって決まります。

また、ATMから随時任意返済をすることも可能です。

みずほ銀行残高不足!カードローンの場合

みずほ銀行残高不足!カードローンの場合

返済用普通預金口座の残高が不足しているために、みずほ銀行カードローンの引き落としができないときは、どうなってしまうのでしょうか。

みずほ銀行カードローンを利用している人が知っておくべきことをまとめました!

尚、みずほ銀行カードローン全般に関しては、次の記事をご覧になって下さい。

みずほ銀行カードローンの借入方法・返済方法

引き落としタイミングは「当日夜間」

みずほ銀行カードローンの引き落としタイミングは、約定返済日(毎月10日)の夜間と決まっています。

そのため、日中に「口座にお金を入れていない!」と気付いても、もう手遅れのことが多いのです!

かならず前日までに、既定の返済額以上の金額を入金しておくようにしてくださいね。

尚、約定返済日が銀行定休日のときは、翌営業日の夜間に引き落とされます。

再引き落としはハガキで連絡が来てから

毎月10日に引き落としができないときは、10日以降に返済用普通預金口座に入金をしたとしても、自動的には再引き落としをしてくれません。

約1週間後(毎月15日前後)にみずほ銀行からハガキが届きますので、ハガキに記された期日までに返済用普通預金口座に入金しておくと、再引き落としを実施してもらえます。

ハガキが到着する前にコールセンターに電話しよう!

放置しておいても、いつかはみずほ銀行からハガキが届き、既定の日に再引き落としを実施してもらうことができます。

しかし、このように再引き落としの実施をみずほ銀行が連絡してくるまで待っているなら、10~20日間分もの遅延損害金を払うことになりますので、決してお得な返済方法だとは言えません。

毎月10日に残高不足で引き落としができていないことに気付いたら、すぐに利用者自らみずほ銀行に電話をかけて、「申し訳ありませんが、入金するのを忘れてしまいました」と報告して下さい。

そのように連絡すれば、オペレーターの方から返済方法を教えてもらえますので、遅延損害金も最低限に抑えることができますよ。

遅延損害金の計算方法等については、次の記事で詳しく解説しています。

遅延損害金とは

引き落としができないとカードローンは利用不可に!

みずほ銀行カードローンは、たとえ1回でも引き落としが実行できないと、即利用停止になってしまいます。

利用限度額までまだ余裕があったとしても、追加借入はできなくなってしまいますのでご注意ください。

返済をすると借り入れが可能になる

みずほ銀行による自動的な再引き落としや利用者自らの報告による延滞金返済が実施されると、再度、みずほ銀行カードローンを利用できるようになります。

ただし、借入が可能になるのは、「返済をしたタイミング」ではなく「みずほ銀行が返済を確認したタイミング」です。

1日でも早く融資を受けたい人は、みずほ銀行カードローンのコールセンターに電話をかけて「入金を済ませました」と報告するようにしましょう。

2ヶ月連続で延滞すると強制解約に!

返済用口座が残高不足で引き落としが実施できなくても、再引き落とし日までに入金すれば、再度、みずほ銀行カードローンが利用できるようになります。

しかしながら、2ヶ月連続で引き落としが実施できないなら、みずほ銀行のコールセンターに電話をかけて事情を説明したとしても、二度とみずほ銀行カードローンを利用することはできません。

強制的に契約を解除されてしまいますので、絶対に2ヶ月連続で残高不足にならないようにしてくださいね。

次の記事ではみずほ銀行カードローンが利用できなくなる理由についてまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

みずほ銀行カードローンが借りれない!?その原因と対処法

みずほ銀行残高不足!クレジットカードの場合

みずほ銀行残高不足!クレジットカードの場合

みずほ銀行のクレジットカード「みずほマイレージクラブカード」は、セゾンカード付帯のものとUCカード付帯のものがありますが、セゾンカード付帯のものは約定返済日が毎月4日、UCカード付帯のものは約定返済日が毎月5日と決まっています。

約定返済日までに返済用普通預金口座に入金をしていないとどのような措置を受けるのか、再引き落としはあるのか等についてまとめてみました。

尚、4日あるいは5日が銀行定休日の場合は、翌営業日に引き落とされます。

みずほクレジット(マイレージクラブカード)が払えない!滞納したときの対処法

引き落としタイミングは当日夜間

みずほマイレージクラブカードも、みずほ銀行カードローンと同様、引き落としのタイミングは当日夜間です。

返済日の昼間に「あ、入金していない!」と気付いてもすでに手遅れですので、かならず前日までに請求額以上のお金を返済用普通預金口座に入金しておくようにしてください。

再引き落としはハガキ連絡が来てから

みずほマイレージクラブの返済用普通預金口座に入金し忘れても、自動的には再引き落としは実施されません。

みずほ銀行カードローンと同様、みずほ銀行からハガキが届くか利用者自らが電話で尋ねてからの再引き落としとなりますので、遅延損害金を最小限にするためにも、早めにコールセンターに電話をかけてください。

引き落としができないとクレジットは利用停止に!

約定返済日に口座残高不足により引き落としが実施できないと、みずほマイレージクラブカードは利用停止になってしまいます。

キャッシングはもちろんクレジットカードとしての機能も利用できなくなってしまいますので、早急にコールセンターに電話をかけて対応するようにしてください。

支払いを延滞すると最終的には財産差し押さえに!

支払いをせずに放置しておくと、クレジットカードが強制解約されて督促状が頻繁に送付されるようになり、最終的には財産差し押さえの措置が取られるようになってしまいます。

たとえ自己破産しても、クレジットカードの利用目的がギャンブルや浪費などの「生活維持に不可欠ではないもの」だと判断されますと、支払いは免除されませんのでご注意ください。

カードローン延滞についての注意点

カードローンの延滞に関して、延滞しないための注意点や実際に延滞してしまった後の注意点などを、いくつか挙げていきましょう。

返済日前に口座残高を確認

みずほ銀行カードローンの返済は、口座からの自動引き落としによって行われます。

そのため、わざわざ自分で手続きを行わずとも、毎月自動で返済が行われるのですが、それはあくまでも口座に返済金額以上のお金が入っている場合です。

口座のお金が不足している場合、当然口座引き落としは行われません。

そのことに気付かないでいると、自分でも意図していない間に返済を延滞していることになってしまいます。

できれば毎月の返済日前には、口座残高を確認するようなリマインドを行うようにして、確実に口座引き落としが行われる状況を維持しておきたいですね。

たとえ任意返済しても約定返済は必要

みずほ銀行カードローンでは、毎月の約定返済とは別に任意返済を行えます。

約定返済で返済する金額は、元金の返済と利息の支払いに充てられますが、任意返済で返済する金額は、全額元金の返済に充てられます。

そのため、任意返済を定期的に行うことが、総返済額を減らすうえでは非常に重要です。

しかし、たとえ任意返済を行ったとしても、毎月の約定返済は必ず行わなければなりません。

任意返済を行うと、その月の返済はもう終わったような気になってしまいますが、任意返済と約定返済を混同しないように注意しましょう。

延滞に関して自動融資サービスは適用ならない

みずほ銀行カードローンには、公共料金の支払いやクレジットカードの決済等で、返済用預金口座の残高が不足する場合に、利用限度額内で不足額を自動的に融資するサービス機能があります。

しかしこの機能は、他ならぬみずほ銀行カードローンの返済のためのお金が足りない場合には、適用できません。

「みずほ銀行カードローンの返済のためのお金を、みずほ銀行カードローンが貸してくれる」というのはおかしいということが、少し考えればお分かりいただけますよね。

他の返済や支払いに関しては、自動融資サービスの恩恵を受けられても、みずほ銀行カードローン自身の返済に関しては、自動融資サービスを当てにせずにきちんと自分で行うようにしましょう。

無視し続けてもまず時効はできない

借金の督促をしばらく無視し続けていると、いつか時効が成立して借金の返済義務がなくなる、という話を聞いたことがあるかたは多いかもしれません。

確かに、借金の支払いをせずに5年間が経過すれば、借金の時効は成立しません。

しかし、この時効を成立させるためには、この5年間に金融機関からの督促に一切応じてはならないのです。

返済が遅れている以上、みずほ銀行からは定期的に督促が行われますので、それらをすべて無視することは現実的に困難です。

万が一すべての督促を無視し続けられたとしても、数年に亘って督促を無視し続けられて手をこまねいたままでいるほど、みずほ銀行は甘くはありません。

どこかのタイミングで必ず代位弁済を行ったり、裁判にかけたりするので、時効が成立するまで借金の返済から逃げ続けることは、諦めましょう。

みずほ銀行関連は返済日前日に入金!

みずほ銀行では、カードローンもクレジットカードもいずれも返済日当日の夜間に引き落としが実施されますので、返済日当日に入金しても間に合いません。

また、いずれも返済が1日滞るだけで利用停止になりますので、「少しくらい遅れても大丈夫だよね?」という甘い考えを持っていては痛い目に遭ってしまいます。

カードローンを利用している人は毎月9日(9日が銀行定休日のときはその前日)、マイレージクラブカードのセゾン一体型を利用している人は毎月3日(3日が銀行定休日のときはその前日)、UCカード一体型を利用している人は毎月4日(4日が銀行定休日のときはその前日)までにかならず入金するようにしてくださいね。

その後の人生にも大きな影響が!

返済を延滞してしまうと、延滞してしまった期間にもよりますが、その後の人生にも大きな影響があります。

返済を2ヵ月以上延滞してしまうと、返済延滞の事実が信用情報に登録されてしまうので、その後は融資やクレジットカードの審査に通ることは絶望的となります。

現代社会でクレジットカードを利用できなかったり、住宅ローンを利用できなかったりすることが、どれだけ大きなハンデとなるかは、想像に難くないですよね。

できることの幅が極端に狭まってしまい、人生の自由度が下がってしまいます。

なお、2か月未満の返済延滞の場合は、信用情報機関で管理されている信用情報には、返済延滞のことは記録されません。

ただし、みずほ銀行と保証会社であるオリエントコーポレーションの社内には、返済延滞に関する記録が残り続けます。

そのため、今後みずほ銀行やオリエントコーポレーションが取り扱う金融商品を利用することは、非常に難しくなるでしょう。

オリエントコーポレーションは、多くのカードローンで保証会社も勤めていますので、短期の延滞でもその後の人生に与える影響は大きいということを、覚悟しておきましょう。

返済できないときの解決法


では、返済を延滞してしまったときや返済できないときには、どのように対処すればいいのでしょうか。

返済できないときの解決法や対処法について、説明していきましょう。

再引落としに間に合うようすぐに入金する

ついうっかり、返済用のお金を口座に入れるのを忘れてしまっただけという場合は、みずほ銀行から返済延滞の案内が来たらすぐに、再引き落としに間に合うように口座にお金を入金しておきましょう。

再引き落としは入金当日の夜間に行われますので、お昼~夕方の間に入金を済ませておけば、その日の夜には遅れていた分の返済が行えるはずです。

念のため、口座にお金を入金したことをみずほ銀行に連絡しておけば、みずほ銀行の心証もよくなるかもしれませんね。

カードローンセンターに連絡する

どうしても返済期日までに返済できない、何日か猶予を与えられたとしても返済に充てるお金を工面するのが難しいという場合もあるでしょう。

そのような場合は、みずほ銀行カードローンのカードローンセンターへ電話をかけて、担当者と話し合うのも方法の1つですね。

相談内容によっては利息分だけの返済で済む場合もありますし、長期にわたって返済が難しいなら、返済計画の見直しも考えてくれるでしょう。

返済が遅れそう・遅れているという状況で、カードローンセンターに電話をかけるのは勇気がいるかもしれません。

ただ、みずほ銀行としては、カードローン利用者にきちんと返済をしてもらうことが一番重要であり、継続して返済を行っていけるようにいろいろと相談に乗ってくれるので、臆せず電話してみましょう。

どうしようもないなら債務整理

みずほ銀行カードローンだけでなく他にも借金があり、それらも含めて返済できないとなった場合は、できるだけ早く債務整理をすることです。

債務整理の種類は、自己破産だけではありません。

任意整理を行うことで、財産を処分することなく将来支払う利息のカットが可能です。

ただし、銀行との交渉は個人で行うことが難しく、相手にされない場合も多いため、弁護士や司法書士の法律の専門家に依頼しましょう。

裁判に訴えられてからでも間に合わないことはありませんが、なるべくスムーズに交渉を進めるためにも、もう返済できないと思ったらすぐに法律の専門家と相談することですね。

借金で借金を返すのは厳禁

返済できないときの解決法として一番やってはいけないのが、新たな借金です。

どんな借金でも、借りた以上は必ず利子を上乗せして返済しなければなりません。

みずほ銀行カードローンは、カードローンの中では比較的金利が低いほうです。

そんなみずほ銀行カードローンの返済に困っている人が、新たに借り入れをしてしまうと、今度はそちらの借金の返済で首が回らなくなってしまうのは、火を見るよりも明らかです。

借金を借金で返済するようになると、返済地獄に陥ってしまいますので、借り入れによってみずほ銀行カードローンの返済をすることは、絶対にやめましょう。

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すぐに滞納を解消しても悪影響はある

返済を長期間にわたって延滞すると、いろいろと不都合なことが起きることはすでに説明してきましたが、すぐに滞納を解消した場合でも、多少の悪影響はあります。

マイバンクサービスが打ち切られる

みずほ銀行は、富士銀行・日本興業銀行・第一勧業銀行が合併してできた銀行であり、合併前の銀行が取り扱っていたサービスは、みずほ銀行になっても引き続き利用可能です。

そのようなサービスの1つに、第一勧業銀行のカードローンである「マイバンクサービス」がありますが、2回連続で返済を延滞してしまうと、マイバンクサービスの利用自体が打ち切られてしまうのです。

返済を延滞している以上、利用者に非があるとは言え、2回連続の延滞でサービスが利用できなくなってしまうのは、なかなか厳しい措置と言えるでしょう。

マイバンクサービスは厳密にはみずほ銀行の商品ではないので、マイバンクサービスの利用を打ち切られた後に、みずほ銀行カードローンに申し込むことは可能です。

ただ、2ヵ月連続で返済を延滞したという記録がみずほ銀行に残っている以上、新たに申し込みを行ったとしても、審査に通過できる可能性はほぼゼロでしょう。

増額審査に通らなくなる

みずほ銀行内部に、返済を延滞したという情報が残ってしまう以上、利用限度額の増額を行うのも難しくなるでしょう。

増額申し込み自体が禁止されるわけではありませんが、申し込みをしたところで十中八九審査落ちとなります。

カードローンは、利用限度額が増えると一気に利便性が増すので、初回契約時の利用限度額で満足するのではなく、継続的に利用していって増額を行いたいところです。

みずほ銀行カードローンを末永く利用するつもりなのであれば、どれだけ短期であっても延滞はご法度であるということを、胸に刻んでおいてくださいね。

みずほ銀行以外の入金可能な提携ATMについて

みずほ銀行の約定返済は、口座からの自動引き落としによって行われますが、任意返済はみずほ銀行ATMや提携ATMを利用する形で行えます。

提携ATMとして利用できるのは、ゆうちょ銀行ATM・イーネットATM・セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMです。

コンビニに設置してあるATMが軒並み利用できるので、ATMから返済を行う場合の利便性に関しても申し分ありませんね。

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