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セゾン投信の引き落とし!残高不足で引き落としできなかった場合

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セゾン投信は、オリジナルの2つのファンド(投資信託の商品)だけを扱う投資信託専門の金融商品取引業者です。

1万円以上1円単位でファンドを購入する一般的な買い方も選べますが、5,000円以上1,000円単位で毎月定額のファンドを購入する「積立投信」を選択することもできます。

貯金感覚で資産を増やせる「積立投信」ですが、口座残高不足でセゾン投信の引き落としができなかったときはどうなるのでしょうか?

再振替の有無など、セゾン投信の引き落としに関する疑問を徹底的に解説いたします!

セゾン投信の引き落とし日はいつ?

セゾン投信の積立投信は、通常の口座で積み立てをする「定期積立プラン」とNISA口座(上限額120万円までなら非課税)で積み立てをする「積立NISA」の2種類があります。

いずれの積立投信も、引き落とし日は毎月4日と定められています。

最初に指定した金額が毎月4日に引き落とされますので、忘れずに入金するようにしてください。

尚、積立投信については、次の記事でも詳しく解説しています。

賢いお金の稼ぎ方を覚えよう

引き落とし日変更はできない!

セゾン投信の積立投信は、いずれも毎月4日に投資者の口座から引き落としが実施され、当月の19日にファンドの発注を行い、2営業日後に購入するというスケジュールで運営されています。

そのため、投資者の希望に合わせて自由に引き落とし日を設定することはできません。

引き落とし口座の変更は可能!

引き落とし日を変更することは不可能ですが、引き落とし口座を変更することは可能です。

ただし、インターネットでは変更することができませんので、「諸変更届」を取り寄せて必要事項を記入し、口座登録に用いた印鑑で捺印してからセゾン投信に送付します。

「諸変更届」は、セゾン投信のマイページもしくはコールセンターに問い合わせて郵送してもらう(到着までに3~4日かかります)か、セゾン投信の公式サイトからダウンロードして入手します。

◆セゾン投信公式サイト:「諸変更届」

引き落とし日が土日祝日のときは?

引き落とし日(毎月4日)が銀行定休日のときは、翌営業日に引き落としが実施されます。

また、発注も、19日が銀行定休日のときは翌営業日に実施されます。

セゾン投信の引き落とし時間はいつ?

月々の積立額を投資者の口座から引き落とすタイミングは、登録した金融機関によっても異なります。

銀行が営業を開始する前に引き落としをかけることもありますので、かならず口座振替日の前日以前に入金しておくようにしましょう。

引き落としができないときはどうなる?

登録した口座の残高が不足すると、セゾン投信の積立金を引き落とすことができません。

引き落としができないときは再引き落としが実施されるのでしょうか。

また、振込によって当月分の積立金を支払うことが可能なのか、セゾン投信会社から電話や郵便で連絡が来るのかについても解説いたします。

セゾン投信は再引き落としを実施しない!

セゾン投信は4日(4日が銀行定休日のときは翌営業日)に引き落としが実施できないときは、再引き落としを実施しません。

また、引き落としできなかった分の積立金を、振込やコンビニ払いなどの他の方法によって支払うこともできません。

口座に残高が不足しているときは、「その月の積み立ては実施しない」ものとして処理されます。

引き落としができなくてもセゾン投信から連絡は来ない

4日(4日が銀行定休日のときは翌営業日)に引き落としが実施できないとしても、セゾン投信から電話やメール、郵便などで投資者に連絡が来ることはありません。

ただ単に「1ヶ月の積立をスキップした」という扱いになりますので、翌月からも1ヶ月分の積立金だけが引き落とされます。

セゾン投信マイページで積立額を確認しよう

セゾン投信でどの程度のファンドを積み立てたのかは、マイページの「投資信託」から「注文約定照会」で確認することができます。

当月分の積立は、19日(19日が銀行定休日のときは翌営業日)の3営業日後の午前5:30以降に反映されますので、投資者各自がマイページにログインして確認して下さい。

セゾン投信の支払いが遅れても延滞金は発生しない

セゾン投信では、口座残高不足により積立金が引き落とせなかったとしても、ただ単に「当月分の積み立てをスキップした」と扱われますので、延滞金や遅延損害金等のペナルティは発生しません。

遅延損害金の性質については次の記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧になって下さい。

遅延損害金とは

引き落としできなくてもブラックリストには載らない

個人信用情報機関に延滞などの良くない情報が記録されることを、「ブラックリストに載る」などと言うこともあります。

ブラックリストに載ると、クレジットカードやカードローンの審査に通りにくくなったり、すでに利用しているクレジットカードが突然解約されたりすることがあります。

しかしながら、セゾン投信の引き落としができなかったとしても、「その月は積み立てをしない」ものとして処理されるだけですので、個人信用情報機関に何らかの情報が記録されることはありません。

セゾン投信が利用停止になることはある?

口座残高不足で積立金の引き落としができなかったとしても、ただ単に「1ヶ月分の積み立てをしない」という扱いになるだけですので、セゾン投信自体が利用できなくなってしまうことはありません。

しかしながら、3ヶ月連続で引き落としができないと、積立投信自体の契約が解消されてしまいます。

もちろん、それまでに積み立てていた投資信託はなくなりませんし、そのファンドによって損益を得ることもできます。

また、セゾン投信自体の利用も解消されるわけではありません。

口座残高をしっかりとチェックしておこう!

将来のためにコツコツと積立投信で資産形成していくのなら、引き落とし口座の残高は常に確認し、たとえ1ヶ月分だけでも積み立てがスキップしてしまうことがないようにしたいものです。

積み立てがスキップしたときに限って、「基準価額が低くて普段よりも購入できる数量が多くなる」ということも想定されます。

また、個人信用情報に傷はつかないとしても、セゾン投信からの信用は確実に低下します。

長く投資を続けていくなら、金融業者との関係を良好に保つことも大切なのです。

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