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歯医者の支払いを分割にする方法・カード払いにするポイント

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健康保険がきかない歯科の自由診療は治療費が高額になるので、分割払いができるとありがたいですね。

歯医者の支払いをできるだけ有利に分割する方法を教えます。

この記事はこんなひとにおすすめ

この記事は以下に該当する人におすすめです。

  • 歯医者で分割支払いができるのかを知りたい
  • クレジットカードを持っていないけれども分割払いは可能なの?
  • デンタルローンのことが知りたい

このような人には特に参考になります。

歯医者の費用は分割払いできる?

歯医者の治療には健康保険が使える虫歯の治療などの他に、治療費が全額自己負担になるインプラントなどの自由診療があります。

健康保険を使う治療は分割払いができませんが、自由診療であれば可能です。

健康保険を使う治療と自由診療の例は以下のとおりです。

主な内容
保険診療
  • 虫歯や根の治療
  • 歯周病治療
  • 入れ歯治療
  • 外科治療
自由診療審美治療

例えば虫歯治療で、オール銀歯になるのがどうしてもイヤ、セラミックがいい、ということであれば美しさが求められる審美治療の範囲になるので、自由診療となります。

審美目的となれば健康保険は使えないので、どの程度の値段になるのかは各歯医者によって自由に決められます。

金額歯医者が歯医者によって自由に決められるから、自由診療となるのですが、この自由診療を選択すれば支払いも高額になるのが一般的です。

高額になれば一括で支払うのが難しくなってきますから、分割が認められます。

それでは利用可能な分割払いの種類から見てみましょう。

歯医者の分割払いの種類

歯医者の治療費を分割払いにするには、次のような方法があります。

  • 医院が窓口になっているデンタルローンを組む
  • クレジットカードで決済して分割で返済する
  • 銀行ローン:使いみち自由の銀行カードローンを組んで支払い、毎月ローンを返済する
  • 消費者金融:消費者金融から借りて支払い、毎月返済する

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歯列矯正の費用が払えない時は分割払いにする

歯医者の治療費の目安

治療費が高額になり、分割払いを検討する必要が生じるのは次のような治療です。(費用は歯科医院によって違います)

    • インプラント:1本30万円~
    • 詰め物(セラミック、金など) :1本4万円~5万円
    • かぶせ物(セラミック、金など) :1本7万円~15万円
  • 歯列矯正:60万円~130万円
  • ホワイトニング:3万円~9万円

インプラント治療では合計の治療費が2~3百万円になることもあります。

「インプラントはいくらなんでも高すぎる」といった場合には差し歯も検討するといいでしょう。

差し歯も保険適用のものから強度がある自由診療まで幅広く対応しています。

またその他、自由診療で高額になる代表的なものに、歯列矯正があります。

昔ながらのワイヤー矯正であれば保険適用なのですが、裏側矯正など目立たない施術を希望するのであれば、自由診療の範囲になってきます。

これも歯医者によって金額は異なりますが、平均で100万円~と非常に高額です。

分割払いの方法【デンタルローン】

デンタルローンとは、歯科医院が提携している信販会社と割賦契約をするローンです。

用途が歯医者の治療費に限られますが他のローンよりは大幅に金利が低く設定されています。

医院によって契約している信販会社が異なり、おもなものにセディナ、アプラス、オリコ、ジャックスがあります。

利用できるのは20歳以上で、未成年者は親権者名義で契約するか、親の連帯保証が必要です。

デンタルローンの金利

デンタルローンの金利は信販会社によって違います。

金利は公開されていないものもありますが、歯科医院のホームページの返済シュミレーションなどを参考に記載しています。

信販会社・金融機関融資限度額金利返済期間
セディナ500万円年5.0%最長7年
新生銀行
アプラス
500万円年5.8%最長7年
オリコ500万円年4.5%最長7年
ジャックス500万円年4.5%最長7年

金利0のデジタルローンもある

セディナには36回払いまでの金利を医院が負担する「スマイルライン・デンタルクレジット」がありますが、このシステムを導入している歯科医院はあまり多くありません。

デジタルローンのシミュレーション

ある程度調べれば、金利は分かるものの実際の支払いはいくらになるのかまですぐに出てこないものです。

これから支払いが本当に無理なくできるのかは、事前に「この程度の金額が発生します」という目安がなければ、判断ができません。

そこで今回自由診療の代表的な施術であるインプラントと歯科矯正をデンタルローンで組んだ場合、月々の支払いはいくらになるのかをシミュレーションしてみました。

インプラントの場合

インプラントで総額80万円、デンタルローンはジャックス(金利4.5%)、ボーナス払いなしと仮定した場合のシミュレーションは以下のとおりです。

利用回数月の返済金額
6回135,090円
(初回135,088円)
30回28,251円
(初回28,244円)
42回20,627円
(初回20,622円)
60回14,907円
(初回14,914円)

ジャックスのデンタルローンの場合、返済可能回数は6.12.18.24.30.36…84回と選択可能です。

回数は6ずつ増えるのでどの回数であれば無理がなく返済できるのか事前に計算をしておくといいでしょう。

歯科矯正の場合

歯並びを整える歯科矯正の場合は、成人なのか小児なのか、また部分矯正なのか全体的な外科矯正なのかどうかでも矯正治療費は変わってきます。

ここでは総額100万円、デンタルローンは同じくジャックス(金利4.5%)、ボーナス払いなしと仮定しましょう。シミュレーションは以下のとおりです。

利用回数月の返済金額
6回168,863円
(初回168,860円)
24回43,657円
(初回43,647円)
48回22,802円
(初回22,803円)
84回13,862円
(初回13,900円)

100万円と仮定すれば非常に高額な費用ですが、最高回数である84回まで支払いを増やせば月の負担額は下がります。

ただ84回ということは完済までに7年という月日を要するという意味でもある事は忘れてはいけません。

長期に渡るということは、その分支払う利息も増えるということです。

その点も踏まえて回数を検討するといいでしょう。

デンタルローンの審査は厳しい

デンタルローンは金利が安いので一般のカードローンより審査が厳しくなります。

どの程度の厳しさなのかは、申込をする信販会社によって異なりますが、すでにカードローンで他社からの借り入れが年収の1/3近くある、過去にクレジットカードなどの返済遅延がある、など信用情報にマイナスがあると審査は通りません。

また収入がない専業主婦の申込になると、返済能力がないとみなされ審査に落ちてしまう事もあるようです。

分割払いの方法【クレジットカード】

歯医者での費用で分割払いにする方法の1つとしてクレジットカードが挙げられます。

ただどこのクレジットブランドと提携しているのかは、各歯医者によって異なります。

事前にどのカードならば使用できるのかを確認しておいた方がいいでしょう。

またその他にもクレジットカードを用いての分割払いには、いくつかの注意点があります。

どのような注意点があるのかを以下で見てみましょう。

クレジットカード払いは金利負担に注意

クレジットカード払いはショッピング枠を使っての支払いになるので、残っている利用枠内でしか使えません。

利用したい金額が利用枠内よりも多ければ使えないので注意しておきましょう。

なお、リボ払いの金利は年15%くらいなので、返済期間が長いと金利負担が大きくなります。

100万円を5年でリボ払いすると、毎月の返済額は約24,000円でその内の金利負担分が約7,000円になります。

またその他の支払い方法として、デンタルローンがありますが、カードの分割払いと金利が異なる場合もありますので、どちらが有利かよく比較検討することも大切です。

■デンタルローンは審査が甘い?

カード払いできない歯医者も多い

歯医者でカード払いが可能かどうかは、医療機関によります。

歯医者でカード払いを行うと、カード会社に対して3~5%の手数料を支払わなければなりません。

歯医者の利益は決して大きいものではありませんから、この手数料支払いは大きな減収・減益要因となります。

この点についても、特に保険診療でカード払いが進まない一つの要因となっています。

どのように違うのか、説明していきましょう。

保険診療では難しい

大規模な病院の歯科では、カード払いが可能な場合が多いです。

しかし歯医者のほとんどを占める歯科医院では、カード払いができない場合も多いです。

そもそも保険診療によって医療機関に支払われる診療報酬は、決して高い金額ではありません。

カード払いをされるとカード会社へ加盟店手数料を支払う必要もありますから、歯医者の経営を圧迫するということが主な理由としてあげられるでしょう。

自費診療では可能な場合もある

自費診療の場合は、カード払いが可能な歯医者も増えてきています。

また保険診療ではカード払いができない場合でも、自費診療ではカード払い可能な歯医者もあります。

但し自費診療の場合でもカード払いが不可能な歯医者もありますので、注意が必要です。

後から分割に変更することもできる

歯医者の窓口では一括払いしか選べなくても、後日カード会社所定の方法で支払方法を変更できる場合があります。

高額の治療を受ける場合は、分割払い等、月々の負担が軽くなる方法に変更したいものです。

できれば治療前にカード会社のWebサイト等で、支払方法の変更手続きについて確認しておきましょう。

またこの手続きには期限がありますから忘れずに確認し、手続きを済ませておきましょう。

分割払いの方法【院内分割払い】

クレジットカードを持っていない、もしくは持っているけれども利用可能枠があまりない、という人は院内分割払いという方法があります。

これはその名のとおり、治療する歯医者内で分割支払いを契約するという内容で、信用情報機関に照合されることもないため、通常であればローン審査にとおらないような人でも利用可能というメリットが存在します。

ただ行う歯医者としてもある程度リスクがあるので、行っていないところも多いものです。

そのためあまりメジャーな支払い方法ではありません。

それではこの院内分割がどのような内容なのか、もう少し詳しく見てみましょう。

歯医者によって内容は様々

通常、カードなどを使用して分割契約をした場合には、回数が増えると金利手数料が発生してしまいますが、歯医者は金融機関ではないので、分割契約といっても金利無しです。

院内分割は、「必ずこうしなくてはいけない」などの定義はありませんから、回数やどの程度の分割を認めるのかは各歯医者によって様々です。

ただ先述したように、そもそも院内分割自体をしていないというところも珍しくありません。

そのため、利用予定の歯医者にまず「院内分割は行っているのか」という点を先に確認しておくといいでしょう。

院内分割払いの審査

院内分割払いに対し、審査は基本的に行われません。

もちろん歯医者内で「この程度の年収は必要」などの一定の基準を設けているところもあるでしょうが、厳しさは金融機関ほどではないのが一般的です。

また頭金の有無なども関係することがあるので、詳しくは利用予定の歯医者で確認することをおすすめします。

分割払いの方法【銀行や消費者金融ローン】

利用予定の歯医者でカード払いも院内分割も、デンタルローンも取り扱いがないという場合には、銀行や消費者金融からの借入れで費用を用立てるという方法もあります。

いずれにせよ金利が発生するタイプの借入れですし、また借入費用が高額になれば審査に落ちてしまう可能性も充分考慮しなくてはいけません。

それでも支払い方法が金融機関からの借入れしかない、という場合であれば以下の内容を参考にされてください。

金利で選ぶなら銀行フリーローン

まず気になる金利ですが、最も低く抑えるために銀行のフリーローンを検討しましょう。

フリーローンという名称から自由に使えるローンと認識してしまいがちですが、実際は目的別ローンが主流です。

「間違いなく歯医者で使用する」と見積書など明確な書面を提出することで、カードローンなどよりも金利が低い状態で借入ができます。

また追加融資はできませんので、本当に必要な金額だけを借入れできますから無駄使いをしてしまう恐れもありません。

カードローンでは費用が足りないケースがある

デンタルローンの審査は落ちても銀行のカードローンや消費者金融のローンの審査は通るというケースはありますが、その場合貸出限度額は50万円までが精いっぱいです。

100万円前後かかることが珍しくない歯科の自由診療の治療費には足りない場合があります。

また、当然ですが金利高いローンを組むと返済がたいへんで、金利負担のためになかなか元金が減らないことになります。

例えば100万円借りて3年間で返済すると、年14%と年7%では次のような違いがあります。

  • 年14%で借りた場合の利息の合計 230,394円
  • 年7%で借りた場合の利息の合計  111,575円

毎月の返済額を減らすために返済期間を5年間にすると、払う利息の違いはもっと大きくなります。

  • 年14%で借りた場合の利息の合計 396,095円
  • 年7%で借りた場合の利息の合計  188,072円

歯科の自由診療はある意味でぜいたくな選択なので、金利の高いお金を借りてまでする必要があるかどうかはよく考えなければいけません。

■カードローンの最低返済額の意味や注意点

分割払いで治療費を払うメリット・デメリット

特に自由診療を希望する場合、費用は高額になるので一括での支払いが厳しい場合があります。

金額だけがネックなのであれば先にご紹介した分割での支払いが有効です。

しかし分割で支払いをするうえで避けてとおれないのが、メリットそしてデメリットでしょう。

具体的にどのようなことが想定されるのかを見てみましょう。

分割払いのメリット

分割払いで自由診療を受けるメリットには次のようなものがあります。

  • 健康保険が使えない高額な治療を受けられる
  • お金が貯まるのを待たずに治療できる
  • デンタルローンなら比較的金利負担が軽い
  • 自然の歯に近い見た目に美しい治療結果が期待できる

思ったとおりの施術を受けられる満足感が得られることが大きなメリットと言えるでしょう。

現金を用意せずに高額の治療費を支払える

すべて分割払いで設定すれば、手持ちの現金を使うこともなく治療費を支払えます。

特に給料日前など「1円たりとも無駄なお金は使えない」という状況でも審査さえ通過すれば、利用は可能ですし、支払いも契約した翌月からになるのである程度、お金を残しておくことができます。

クレジットカードならポイントも貯まる

歯医者でのカード払いは、カード会社から見ればカードショッピングに当たります。

そのため、カード会社所定のポイントが貯まります。

例えば、歯科医療でも特に高額となりやすいインプラントの治療費は、1本当たり30万円から45万円といわれています。

1本30万円の場合、ポイント付与率が0.5%なら1,500円分、1%なら3,000円分相当のポイントと、まとまったポイントが貯まりますからお得です。

分割払いのデメリット

分割払いのデメリットは金利負担で治療費の総額がさらに大きくなることで、ローンによっては長期分割にすると金利負担が非常に大きくなります。

また、日本では保険診療と自由診療の混合診療が認められていないので、虫歯の治療などで自由診療を選択すると、本来は保険がきく治療部分も自費負担になるというデメリットもあります。

分割払いした治療費の医療費控除

分割払いと言えども高額な治療費を支払っている訳ですから、医療費控除の恩恵は受けたいものです。

しかし保険適用とは異なり、審美目的で自由診療を受けるのですから、控除は対象となるのでしょうか。

以下で詳しい内容を見てみましょう。

自由診療でも医療費控除は受けられる

自由診療でも医療費控除は受けられます。

ただし施術内容によって対象外となることもあるので注意しておきましょう。

医療費控除の対象インプラント、金やポーセレン(セラミック)の詰め物・かぶせ物、子どもの矯正
医療費控除の対象外審美目的の大人の歯列矯正、ホワイトニングなどの美容歯科医療

自由診療のインプラント、金やポーセレン(セラミック)の詰め物・かぶせ物は医療費控除の対象になります。

歯列矯正も子どもの矯正は医療費控除の対象になりますが、審美目的の大人の歯列矯正は対象になりません。

ホワイトニングなどの美容歯科医療は医療費控除の対象外です。

医療費控除とは、1年間にかかった医療費が10万円以上の場合、かかった費用を所得から控除できる制度で、最高200万円まで控除が認められます。

分割払いも医療費控除の対象

もちろん分割払いの場合も医療費控除ができます。

ローンを組んだ場合は、返済が済んだ年ではなくローンを組んだ年の控除になります。

インプラントなどの自由診療は高額なので、医療費控除をすると翌年の所得税や住民税などが大きく下がるケースが多くなります。

これは分割払いを選び、翌年まで支払が続く場合でも変わりませんから、2年間に分けて申告してはいけません。

なお、カード払いに係る利息や手数料は医療費控除の対象外となります。

分割払いの方法による医療費控除額の違い

同じ分割払いであっても、支払い方法がクレジットカードでの分割なのかデンタルローンでの分割なのかで、医療費の控除額が異なってきます。

それでは総額108万円を36カ月払いにと設定し、セディナカードで、クレジットカード払い(金利14.82%)にした時と、デンタルローン(金利5.0%)にした時の金額の差を見てみましょう。(所得金額は330万円以下と仮定)

支払い方法月の支払い金額医療費控除対象節税額
(所得税のみ)
クレジットカード払い37,344円98万円19万6千円
分割払い32,300円1年目80,000円16,000円
2.3年目26万円52,000円
4年目80,000円16,000円

クレジットカード払いの場合は、どんなに分割払いを適用していてもカード会社が歯医者に一括して支払いますから控除額も節税額も大きくなります。

金利を加味してもこの程度の金額の差は生じますので、クレジットカード払いにしていた方が節税に繋がります。

歯医者で分割払いする際のポイント

歯医者でカード払いを考えている場合は、いくつか注意しておきたいポイントがあります。

この点について解説していきましょう。

予め可能な支払い方法を確認しておく

自由診療が主体の歯医者であっても、カード払いが可能とは限りません。

カード払いが可能な場合は、歯医者のWebサイトに記載があったり、歯医者の入口にカード会社のステッカーが貼ってあるなど、何らかの表示があります。

そのため、診療先の歯医者がカード払いに対応しているか、予め確認しておくことが大切です。

治療前に概算を確認しておく

歯医者の治療の中ではインプラントなど、治療費が数十万円に及ぶものもあります。

そのため、支払いの際にカード利用枠が足りず、カード決済ができないという可能性もあります。

これを防ぐためには、予め治療費の概算を確認しておき、その分のカード利用枠があるかどうか確認しておくことが大切です。

なおカード払いにせずデンタルローンでの利用であっても、事前に概算を確認したうえで、毎月の返済金額がいくらになるのかもしっかりと確認しておきましょう。

手数料が上乗せされていないか要チェック

カード払いの際、患者に手数料を上乗せする行為は、加盟店規約で禁止されています。

しかし歯医者によっては手数料の上乗せを行うこともあるようですから、事前に確認しておくことが大切です。

もし手数料の上乗せがある場合は、カード払いはせず、現金など他の方法で支払うと良いでしょう。

デンタルローンも同様です。

基本的には歯医者はまったく触れない部分ではありますが、パンフレットなどに記載されている金利を適用されているのかをチェックしておきましょう。

引き落とし日の前日までに残高の確認を

歯医者でカード払いした治療費、またデンタルローンは、後日他の支出とあわせて、カード会社や契約をした信販会社から請求されます。

決められた引き落とし日の前日までに口座の残高を確認し、不足額を入金しておきましょう。

引き落とし処理は日付が変わってすぐに行われる場合もありますから、当日の入金では間に合わない場合もありますので注意が必要です。

カードの引き落とし日に残高不足で払えない!遅れても当日入金でOK?

歯医者の支払い方法に関するQ&A

歯医者での支払い方法について話してきましたが「もう少しここが知りたい」などの疑問があることでしょう。

そこでよくある質問をQ&A方式でまとめてみました。

主婦・学生もデンタルローンが組める?
専業主婦や学生はデンタルローンを組むことはできません。もちろん主婦や学生もインプラントなどの高額な自由診療が必要になることがありますが、その場合は生計を支えている家族の名義でデンタルローンを申し込む必要があります。

■デンタルローンは審査が甘い?

インプラントの分割払いで審査なしで借りれる所はある?
基本的に審査なしで借りれるのは院内分割のみです。どのような治療内容であっても、カードやデンタルローン払いを設定すれば、必ず審査は行われます。どうしても審査を受けたくないという人は、まず院内分割制度を行っている歯医者を探してみましょう。
子供の歯科矯正にローンは使える?
子供の歯科矯正であってもローンは組めます。もちろんローン名義は親御さんになるので、審査にとおるのかどうかはまた別問題ですが、子供の歯科矯正であってもローンは可能です。
歯医者で手持ちが足りない時はどうすればいい?
単純に財布の中に現金を入れ忘れたという事ならば、正直に事情を説明すれば銀行に行くまでの時間は与えてもらえます。「必ず戻ってきます」という意味で健康保険証はそのまま歯医者に預けておくといいでしょう。銀行ATMが稼働していないような時間帯や曜日であれば、その旨を受付の人に相談するのも方法です。顔なじみであれば「次回まとめて」という事もあるでしょう。そのようなことがないように、念のためクレジットカードも持参しておいた方が安心です。
矯正歯科の支払いタイミングはいつ?
歯科矯正での治療費用支払いのタイミングは、レントゲンなどの基本的な検査やどの程度の矯正が必要なのかが明確になり、それに同意し治療開始となるタイミングです。歯医者によっては、基本的な検査などですでに料金が自由診療として(健康保険証を使えない状態)として費用が発生することもありますが、おおよそ1万円前後です。ローンを必要とするような大金が動くのは、治療開始のタイミングと思っておきましょう。また歯科矯正は定期的に歯医者に通う必要があります。治療期間内は都度料金が発生するので、お金を準備しておきましょう。
歯医者でクレジットカードの支払い方法は選べる?
クレジットカードの使用ができる歯医者であったとしても、カード払いが可能な歯医者においても、支払方法を選べるかどうかは歯医者によります。カード払いを扱っている歯医者であれば、一括払いは可能といえます。一括払いであっても、あなたが実際にカード会社へ支払う日は、20日から60日前後先送りすることができます。歯医者によっては分割払いの取扱いが無い場合もありますので、予め確認しておくと良いでしょう。なお、3回以上の分割払いでは年10%以上の利息が必要となることも多いですので、注意が必要です。

まとめ

歯医者の支払いを分割にするときは、できるだけ金利の安い方法を選ぶことが重要です。

医院が窓口になるデンタルローンは他のローンに比べて大幅な低金利になっています。

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