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携帯電話の機種変更代金を分割支払いする方法

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携帯電話を購入する時、多くの人が分割で支払いをすることと思います。

ですが、お金に余裕ができたり、機種変更したくなったりで、分割分の残金を一括で支払いたくなったときはどうでしょうか。

各キャリア別に、情報をまとめてみました。

公式HPや実際にオペレーターさんに聞いた情報なので、信憑性は高いです。

是非参考にしてくださいね。

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この記事はこんな人におすすめ

こんな悩みを持っている人におすすめの記事です。

  • 一括払いと分割払いどちらがお得なのか分からない
  • 一括払いの方法を知りたい

機種代の分割とは?

機種変更などで新たにスマホを購入する場合、最新機種はかなり高額になることが多いです。

参考までに具体的な金額を挙げると、iPhone 11 Proを一括購入する場合は10万円ほどかかります。

「最新のスマホが欲しい」とは思うものの「一括で払えない」、そんな時には機種代の分割払いを利用して、毎月の返済額を減らすことができます。

またドコモでは、機種を購入するときにdポイントを使えば、ポイントは本体価格(頭金を含む)に充当されるため、安く購入することが可能です。

なお、分割払いは12回と24回がありますが、支払期間中に支払い回数の変更はできません。

また、ベーシックコースなど契約のプランによっては分割払いが利用できないこともあります。

機種代分割には審査がある?何が原因で購入できない?

分割払いは、いわばローンですので、購入時には審査があります。

審査は新規契約時でも機種変更時でもどちらでも行われますが、一括払いの時は行われません。

審査に落ちる可能性にはどのようなものが考えられるのでしょうか。

現在携帯代金を滞納している

言うまでもありませんが、現在携帯料金の支払いを滞納している場合に審査が通ることはないでしょう。

携帯料金の滞納は、クレジットカードやカードローンと同じように、信用情報に記載されてしまいます。

信用情報とはクレジットカード契約やローン契約など信用取引に関する契約内容や、支払い状況などを客観的に示した記録になります。

物を購入するときのクレジットカード支払いや、消費者金融などでキャッシングができるのは、この信用情報に基づいて「この人は信用できる」と判断されたからです。

もちろん分割で支払っていく割賦契約に関しても、信用度がなければそのような支払方法はできません。

過去に滞納があった

携帯会社は審査の時に、過去の支払い状況の確認を行います。

現在滞納がなかったとしても、過去に滞納したことがあると審査の上で大変不利になる可能性があります。

多少支払いが遅れたという程度であれば影響はありませんが、過去に催促状が来ているにも関わらず支払いをしていないなど、何度も電話を止められている場合は要注意です。

クレジットカードなどがブラックになっている

大手キャリアでも2010年に施行された「改正割賦販売法」により、個人信用情報機関に登録を行うようになりました。

信用情報には名前、生年月日などの基本方法はもちろんのこと、クレジットカードの返済履歴や借入れ額など、お金に関する情報が登録されています。

もちろん過去の滞納歴などもしっかりと記録されているため、携帯料金以外の滞納もバレてしまいます。

このような記録のある人は「また滞納するのではないか」と疑われ、審査に通りにくくなるでしょう。

奨学金を滞納している

見落としがちになるのが奨学金の滞納です。

奨学金の滞納も2008年より信用情報に登録されるようになりました。

ただし、奨学金の滞納は携帯代金の滞納のように、1か月程度遅れただけでは記録されません。

奨学金の滞納の情報が、信用情報の記録に残るのは3か月間連続して返済を滞納した場合に限りますので、数日返済に遅れた程度であれば気にしなくても大丈夫です。

機種代を分割にするメリットとデメリット

ドコモ、ソフトバンク、auであれば機種代を分割にすることも一括で支払うことも可能です。

しかし、結局どちらがお得なのか気になるところなので、分割払いにするメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

  • まとまったお金がなくても最新機種が手に入る
  • 分割払いでも金利の負担がない
  • 分割払いのサポートが受けられる
デメリット

  • 借り入れと同じように信用情報に記載される
  • 分割購入での割引制度が廃止となった
  • 滞納などをしてしまうと、ローンやクレジットカードの審査に響く

以前は分割払いにすることで、月々の利用料が割引されるプランがありましたが、総務省が2019年に制定した「分離プラン」によって今後その恩恵はなくなります。

しかし、滞納などにさえ気を付けていれば、分割払いは無利子で購入できるため特に大きなデメリットはないと言えます。

端末代分割の残金は一括で支払える?

端末代金を分割で支払っていた際、残金、つまり残債を一括で払うことは可能です。

ただ、残債をすべて一括で払う必要がありますので、一部だけ増額して支払うということはできません。

分割を組み始めてから、期間の制限は特にありません。

支払いは毎月の利用料に合算されて請求されます。

契約当初は分割購入として支払ってきたけど、会社のボーナスなどまとまった資金が手に入ったからもう一括で支払いたいなんてときは、各キャリアに問い合わせて手続きを行いましょう。

残金はどこで確認できるの?

あとどれだけ端末代が残っているのかは、各キャリアのmy pageから見ることができます。

また、電話で直接確認することもできます。

ですが電話は時間帯によって混んでいる上に、お客様情報を伝えるなど手間がかかります。

my pageからの閲覧が手っ取り早く、場所を選ばないので便利です。

一括で払って機種変更は可能?

一括で払って機種変更は可能?

残り一括で払い、そのまま機種変更することも十分に可能です。

一括払いで支払いを行っていた場合には、機種代金や電話料金の割引が受けられなくなる可能性はあります。

ただし、機種変更に関しては、「契約をしてから最低これくらいの期間は空けてね」という期間の制限があります。

また、1電話番号で分割契約を組める数にも制限があります。

制限期間や契約数はキャリアごとに異なります。

さらに、キャリア変更をして携帯乗り換えを行うと、契約解除料などの手数料がかかることも忘れないで下さいね。

キャリアごとの一括支払いについて

キャリアごとの一括支払いについて

ではここから、各キャリアごとに一括払いの情報を詳しく見ていきたいと思います。

ドコモ、ソフトバンク、auの大手携帯電話会社だけでなくYmobileやUQmobileなどが提供している格安SIMサービスについても紹介いたします。

Softbankの端末代を一括で支払いたい

Softbankの場合、一括支払いの申込みはソフトバンクショップと電話、ネット(チャットサポート)でできます。

My Softbank上では料金の確認のみができるため、一括支払いの申し込みはできません。

料金の支払いは店頭ではなく、毎月の利用料金と合算で引き落とされます。

いつ引き落とされるのかは、手続きの際に確認してほしいとのことです。

また、現在の機種についている「月月割」は、ソフトバンクの他の携帯で「月月割」を適用しない限り、一括で支払ったあとも残り続けます。

その他の携帯会社にも当てはまりますが、現在機種代金を大幅に割引してもらえる「月月割」のサービスは終了しているため、一度一括払いをしてしまうと再度サービスを受けられないため気を付けてください。

機種変更の場合

Softbankの場合、分割支払い中の機種変更に関して、最低利用期間など、期間の制限はありません。

ただし、変更先の機種でも分割支払いをしたい場合は、6ヶ月以上間を空けないといけません。

ですから、契約してから6ヶ月以内に機種変更したい場合は、新しい機種を一括で購入しなくてはなりません。

新しい機種で「月月割」を適用した場合、現在の機種についている「月月割」は消えてしまいます。

ですが新しい機種を一括で購入した場合は、現在の「月月割」は残り続けます。

店頭で一括払いをしたい場合

店頭で一括支払いをしたい場合は、機種変更の場合に限り、以下の条件をすべてクリアすることで可能になります。

  • 1電話番号に対して、4つ目の分割契約(機種変更)予定であること
  • 前回機種変更をした日から数えて、6ヶ月+1日以上経過していること
  • 本人確認書類(免許証など)を持参すること
  • 印鑑orサイン

以上をクリアすると、現金のみの支払いが可能になります。

ネット(チャットサポート)で一括払いをしたい場合

店頭まで出向くのが面倒という人はチャットサポートがおすすめです。

対応時間も長いため、自宅でじっくりと手続きできます。

ソフトバンクのホームページから「チャットで手続きをする」をタップすると、LINEのようなチャット画面に切り替わります。

そこに「端末を一括で支払いたい」という旨を記入すれば大丈夫です。

オペレーターに繋がり、質問内容に対する返答があります。

手続きは契約者本人から行いましょう。

オペレーターの対応時間は8時から24時の年中無休です。

なお21時以降の手続きの場合は翌朝に反映されます。

電話で一括払いをしたい場合

ソフトバンクカスタマーサポートという専用ダイヤルに電話を掛けて手続きを行います。

電話は契約者本人から掛けましょう。

ソフトバンクカスタマーサポートの電話番号は以下の通りです。

  • ソフトバンク携帯電話から:157(通話無料)
  • 一般電話から:0800-919-0157(通話料無料)

受付時間は9時から20時で年中無休となります。

混雑時などはフリーコールになかなかつながらない場合もあります。

急ぎでないのであれば少し待って再度かけ直すか、時間帯を変えて掛けてみましょう。

それでもつながらない、急いでいるといった時は有料ですが次の電話番号に電話しましょう。

  • 東日本地域:022-380-4380
  • 関西地域:06-7669-0180
  • 中国、四国、九州、沖縄地域:092-687-0010

電話がつながったら、「2」→「2」→「3」をプッシュするとオペレーターにつながります。

「0」を選択するようにガイダンスが流れますが、「2」→「2」→「3」を押して大丈夫です。

もし分からない場合はそのまま待っていればオペレーターにつながります。

auの端末代を一括で支払いたい

auの場合は、My au又は店頭での手続きが可能です。

支払いは翌月の請求と合算で引き落としになります。

また、一括支払い時ポイントを使うことは出来ません。

auの端末代購入の割引は2種類あります。

一括払いをする前に自分の加入しているプランを確認して、デメリットはないか把握しておきましょう。

なおau購入サポートは、2019年の9月30日に終了したため現在は別のサポート(アップグレードプログラム)になっています。

毎月割

分割して24か月割引が適用される。

一括購入や、契約後に一括支払いした場合でも月額利用料に対して割引は適用される。

ただし2年以内に機種変更した場合は残りの期間の割引は無くなる。

au購入サポート(2019年9月30日終了)

対象のauスマホを「au購入サポート」で購入、新規契約、機種変更と同時に対象プランに加入することで機種代金から最大54,000円割引してくれる。

毎月割よりも割引額は大きくなるが、12ヶ月以上購入機種を利用しなければ高額な解除料がかかる。

いずれの場合も機種変更をせず端末を使い続けたら特にデメリットはありません。

しかし機種変更の場合は気を付けなければならないことがいくつかあります。

機種変更の場合

機種変更の場合、分割払いで機種を買ってから、新たな機種を分割で買うのに6ヶ月間を空けないといけません。

途中一括で残金を払った場合でも同様です。

残金を一括で支払わなくても、1電話番号につき、3つまで分割の契約を結ぶことが出来ます。

6ヶ月経たずに購入するには、はじめから一括で購入する必要があります。

店頭で一括払いをしたい場合

店頭(auショップ)で端末代を一括払いしたい場合はあらかじめ本人確認書類の準備をしておきましょう。

主な本人確認書類

  • 運転免許証、運転経歴証明書
  • パスポート
  • 障がい者手帳
  • マイナンバーカード
  • 特別永住者証明書

基本的に顔写真付きの本人確認書類が必要です。

名義人が未成年であれば、親権者の本人確認書類が必要になるなど条件によって書類が若干異なります。

auのホームページで確認しておきましょう。

auショップで支払う場合は現金かクレジットカードか選択できる場合もありますが、店舗によって異なります。

あらかじめ最寄りの店舗に問い合わせておいた方が良さそうです。

WEB(MY au)で一括払いをしたい場合

WEB(My au)からも一括払いの手続きができます。

手順としては以下の通りです。

  1. My auにアクセス
  2. 「請求・支払関連のお手続き一覧」をタップ
  3. 「お支払い」をタップ
  4. 「分割支払残高の確認・一括清算」をタップ
  5. 一括清算する機種を選択し、「同意して次に進む」をタップ
  6. 「この内容で申し込む」をタップ

WEBであればいつでも好きな時にスマホやパソコンから一括支払いに変更することができ便利です。

ちなみに、auオンラインショップでスマホを購入する際は一括払いでは購入できません。

一括購入したい場合は店頭に行く必要があります。

docomoの端末代を一括で支払いたい

docomoの場合は、店頭でのみ一括支払いの受付をしてくれます。

支払いも、店頭でその場で支払いをします。

方法は現金もしくはクレジットカードの利用も可能です。

機種変更の場合

docomoで機種変更をする場合は、現在の機種を購入する際、「端末購入サポート」で購入したか否かで状況が変わります。

「端末購入サポート」を利用した場合、最低1年は現在の機種を使うことが条件になっていますので、1年以内に機種変更をすると、違約金が発生します。

利用していない場合であれば、いつ機種変更をしても問題はありませんし、違約金の発生もありません。

また、機種変更の場合のみ、現在の端末代の残金を一括で払う際、dポイントを利用することが出来ます。

1電話番号につき、分割契約を結べるのは2契約までになります。

店頭で一括払いをしたい場合

ドコモもauと同様に運転免許証やパスポートなどの本人確認書類が必要です。

健康保険証などの顔写真が付いていない本人確認書類は、補助書類が必要になる場合があるので、念のためホームページで確認しておきましょう。

一括での支払いに関しては現金、クレジットカードいずれも対応してもらえます。dポイントなどポイントを利用して購入もできます。

ドコモショップは事前に来店予約ができますので、待たされたくない人はぜひ事前予約をおすすめします。

Y!mobileの端末代を一括で支払いたい

Y!mobileの場合は、一括での支払いはワイモバイルショップもしくは電話で受け付けてくれます。

料金の支払いはその場ではできず、毎月の料金と一緒に引き落とされます。

また、ひと度一括の申込みをすると、再び分割払いに戻すことはできません。

機種変更の場合

Y!mobileで機種変更する場合、分割契約から6ヶ月+1日以上経っていることが条件になります。

1電話番号につき、分割契約を結べるのは2契約までです。

店頭で一括払いをしたい場合

Ymobileも店頭で一括払いをする際には本人確認書類が必要です。

契約者本人か、契約者の家族が来店するかによって書類が違いますのでまとめておきます。

契約者本人が来約者本人が来店す店する場合

①本人確認書類(いずれか)

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
    (QRコード付)+住所確認書類
  • 健康保険証+補助書類

②印鑑

③契約中のスマホ

契約者の家族が来店する場合

1.本人確認書類(いずれか)

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
    (QRコード付)+住所確認書類
  • 健康保険証+補助書類

2.家族(来店者)の本人確認書類(いずれか)

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
    (QRコード付)+住所確認書類
  • 健康保険証+補助書類

3.家族証明書類

本人確認書類で同姓、または同一住所であることが確認できない場合は以下の書類も併せて必要

  • 戸籍謄本
  • 発行から3か月以内の住民票記載事項証明書
  • 同姓のパートナーシップを証明する書類

4.委任状(Ymobileのホームページからダウンロードできます)

5.端末代の残金は毎月の利用料と合算して請求されます。

UQ mobileの端末代を一括で支払いたい

UQモバイルの端末を一括支払いに変更したい場合は、「UQお客さまセンター」という専用ダイヤルに連絡して手続きを行います。

電話番号は0120-929-818で受付時間は9時から21時までの年中無休です。

毎月月末を挟んだ5営業日程度は、混み合いやすくなっているため余裕を持って電話をしましょう。

ちなみにUQ モバイルの割引プランである、「マンスリー割引」に関しては一括支払いにしても、月々の利用料に対して適用されます。

トータルで考えると分割払いにしても一括支払いにしても支払総額は変わりません。

機種変更の場合

また、他のキャリア同様に割賦契約後6か月以上経過していないと、機種変更の際に一括支払いしか選択できません。

1回線につき最大2端末まで分割契約が可能です。

ただし、機種変更した場合は「マンスリー割引」が適用されなくなりますので注意してください。

店頭で一括払いをしたい場合

UQモバイルの端末を一括で購入することもできます。

必要な書類は以下の通りです。

①メールアドレス
②本人確認書類(いずれか)

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)
  • 障がい者手帳

利用者と契約者が異なる場合はYmobile同様に利用者の本人確認書類も必要です。

本人名義のクレジットカードまたはキャッシュカード

端末は現金かクレジットカードで購入できますが、一部の店舗ではクレジットカードの取り扱いがない場合がありますので、あらかじめ確認しておきましょう。

機種代を一括払いするメリットとデメリット

つい最近まではスマホの端末は分割で購入した方が、月々の利用料から割引が適用されるメリットがありましたが、「分離プラン」により一括で購入しても分割で購入しても大きな差はなくなりました。

ただ各キャリアや格安スマホによってポイントの有無やメリットデメリットも存在します。

表でまとめてみましたので参考にしてください。

ドコモソフトバンクau
一括払い後の割引適用有り「月々サポート」有り「月月割」有り「毎月割」
ポイント付加dポイントが貯まる(dカードであればさらにポイント付与)Tポイントが貯まる(1000円につき5ポイント)auWALLETポイント(200円につき1ポイント)
端末購入サポート「スマホおかえしプログラム」所定の条件を満たして36回払いのうち12回分の免除「トクするサポート」所定の条件を満たして48回払いのうち24回分免除「アップグレードプログラムNX」
所定の条件を満たして36回払いのうち12回分の免除
オンラインショップでの一括払い不可

端末購入サポートとは所定の条件や分割払いを選択し、携帯電話端末を返却すれば残りの支払いは免除してくれるプランです。

分離プランの影響で大々的なキャッシュバックや以前のような端末代の割引ができなくなったため、打ち出されたプランです。

もちろん一括払いの場合このサポートは受けられません。

そう考えるとやっぱり分割の方がお得なのかと考える人もいると思いますが、注意したいのは免除してもらうためには携帯電話端末を返却しなければならないということです。

つまり購入ではなくリースです。

中には機種変更時にこれまでの端末を下取りしてほしい人もいると思います。

「端末を自分の物にする」と考えた場合、分割でも一括でも結局のところ支払額に大差ありません。

またオンラインショップで購入することでキャンペーンが適用されたり、各種手数料が不要になるメリットがあります。

しかしauの場合はオンラインショップでの一括支払いはできませんので、一括支払いしたい場合は店頭での購入になります。

まとめ

ここまでの内容を表にしてまとめてみました。

キャリア残金確認手続きの場所支払い方法契約から機種変更までの期間結べる分割契約数/1電話番号
SoftBankマイページ上ショップ、電話月々の支払いと合算※6ヶ月+1日以上3契約まで
auMy au、ショップ月々の支払いと合算6ヶ月+1日以上3契約まで
docomoショップ店舗で直接
(現金、クレジット)
1年
(端末購入サポート適用時)
2契約まで
Y!mobileショップ、電話月々の支払いと合算6ヶ月+1日以上2契約まで

※一定条件下で店舗支払い可能

携帯会社のサービスは、総務省からの指導によって毎年のように変更されているため、現在どのようなサービスを確認しながら、一括払いと分割払いを比較することが大切です。

詳しく知りたい人は、自分が契約している携帯会社に新サービスの説明を問い合わせてみてください。

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