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借金2,000万円を返済するためには

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執筆者の情報
名前:馬沢結愛

年齢:30歳
性別:女性
職歴:平成18年4月より信用金庫勤務

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借金2,000万円を毎月返済だけですると

2,000万円もの借金をするということは住宅ローンを借りることや会社の借金を肩代わりするなど、さまざまな状況においてこのような高額な借金を背負ってしまいます。

この2,000万円もの借金を普通に毎月の返済だけでしていった場合、金利を1%だと仮定して毎月およそ10万円を返済に充てると104ヶ月で8年8ヶ月かかることになります。

これが金利5%だとして同じ10万円を返済に充てると129ヶ月で10年9ヶ月かかります。

人それぞれで収入や生活にかかる費用は異なりますので一概に先ほどのような返済をしなければならないということではありませんが、借金の2,000万円というのは並大抵の金額ではないということです。

とても返済できないという金額ではない

借金2,000万円というのは並大抵の金額ではありませんが、とても返済できないという金額でもありません。

住宅ローンを借りる場合には2,000万円という借金をすることは普通にあることですし、さらに多くの借金をして新築したりマンションを購入している人もいます。

また、日本人が生涯に得る賃金はおよそ2億円~3億円ともいわれていますので一生に1度あるかないかの2,000万円という借金は生涯賃金の10分の1程度となります。

あくまでも一般的な数値ですのでこれ以上の収入を得ている人ももちろんおりますし、これ以下の収入しかないという人も大勢います。

ですが、住宅ローンも10年で返済するという人はあまりいなく、多くの人は20年~30年というような超長期的な返済期間で返済しています。

返済期間を延ばすことによって総額で支払う金額は多くなってしまいますが、無理のない金額で毎月返済していくことができますので自分の収入に合った返済額を設定すればそれほど無理な借金ともいえません。

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■借金を無くす方法を考えてみた

債務整理か返済か

2,000万円の借金で返済していくことが困難であるという場合には「債務整理」か「そのまま返済していく」かの2択となります。

債務整理は借金の減額や金利のカット、借金自体をなくすということができますがその情報は信用情報機関に登録されることによって5年~10年は借金することができなくなってしまいます。

また、財産を処分(売却)しなければならないこともありますし、特定の職業には就くことができないということもあります。

そのまま返済をしていくという場合にも、そもそもの返済財源がなければ返済していくことはできませんので、家族や親戚などに協力をしてもらいながら返済していくというようなことで返済していくことになります。

そうでなければ、銀行から借金をしているという場合には収入の状況や返済の難しいということを相談することによって借金返済の条件を見直ししてくれることもあります。

このようなことを「条件変更」といい、最近では条件変更に柔軟に対応してくれる銀行も増えていますので物は試しで相談してみるということも1つの方法です。

不動産担保ローンも有効な手段

高額な借金をする場合には不動産を担保に差し出して借金をする「不動産担保ローン」も有効な手段です。

この不動産担保ローンは銀行によっては最高で1億円まで融資が可能なところもあります。

また、不動産を担保に差し出すことによって比較的信用が低いという人でも借りることができる可能性があります。

さらに、銀行によっては通常であれば第一順位でなければ担保とすることができないものを、第二順位でも担保とすることができる銀行もありますし、本人以外が所有する不動産であっても担保にすることができる銀行もあります。

ですので、借金をしている2,000万円の金利が高いという場合や条件変更ではない借金の見直しをしたいという場合にはこの方法で借換えすることで可能となります。

ですが、審査は当然のようにありますので通ることができなければ借換えすることもできませんので注意が必要です。

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ダブルワークで早期完済を目指す

借金の返済を楽にすることや早期完済を目指すことを目的としてダブルワークで毎月の収入を増やすということでも返済していくことができます。

ダブルワークとは本業以外の仕事の他にも別の仕事をすることをいい、いわゆる副業をすることで本業以外にも収入を得ることができます。

これまでは副業することを禁止している会社も多かったのですが、最近では副業することを会社で認めてくれているところも多くなっています。

ですので、平日の日中は本業の仕事をし、平日の夜や休日は副業をすることで借金返済の一部や全部を賄うことができます。

また、借金の返済分よりも多く収入を得ることができればその分を借金返済に充てることによって早く完済することもできます。

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クラウドソーシングもおすすめ

副業をするにあたり、アルバイトなどをするということも1つの方法なのですが、自宅にいながらインターネットで仕事をするクラウドソーシングもおすすめです。

いわゆる在宅ワークと呼ばれるものであり、時間に縛られることなく自分の好きな時間に仕事をすることができます。

アルバイトを副業にする場合にはその勤務先まで通勤しなければなりませんし、その後は帰宅の為にまた移動しなければなりません。

ですが、在宅ワークであれば家にいながら仕事をすることができますので時間を効率よく使うことができます。

また、イメージとしてはそれほどの収入がないように思えますが、月に数万円を稼いでいる人は大勢いますし、中には数十万円稼いでいる人もいます。

時給制の仕事と違い、地道に積み重ねていくことで多くの収入を得ることができますので、収入面から見ても魅力的な副業となります。

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任意整理は現実的ではない

どうしても2,000万円もの借金を返済していくことができないという場合には債務整理をすることとなりますが、債務整理のうち「任意整理」ではそれほどの効果は期待することができません。

任意整理というのは、借金を契約当初に遡ったうえで利息制限法で定めている上限金利の15%~20%に金利を引き直したうえで再計算をし、そこで返済しすぎていた部分があればそれを借金に充てて減額します。

さらに、延滞に伴う延滞損害金や完済までに支払うことになる将来の利息をカットすることで元金のみの返済とすることができます。

ですが、任意整理は貸主と直接交渉をすることになりますので、交渉に応じてもらえなければどうにもなりません。

また、任意整理では減額された借金を3年程度で返済しなければなりませんし、それほど減額の効果が高くない任意整理では2,000万円を3年で返済できるだけの金額とすることは難しいです。

このようなことから、債務整理でも任意整理では十分な効果を期待することができず、あまり現実的ではないということになります。

■債務整理とは借金を合法的に減らす手段

個人再生や自己破産が適している

2,000万円もの高額な借金を債務整理する場合には「個人再生」や「自己破産」が適しているといえます。

個人再生は住宅などの財産を残しつつも借金の5分の4程度を減額することで残りの5分の1程度を3年で返済するだけでよくなります。

ですので、借金が2,000万円あるという場合には1,600万円を減額することができ、残りの400万円を毎月およそ11万円で返済していくだけとなります。

自己破産は裁判所に財産や収入が不足している為に借金の返済ができないということを認めてもらうことで借金返済の義務を免除してもらうことですので、借金そのものがなくなります。

従って、借金をしていた2,000万円がなくなりますので返済も不要となります。

しかし、財産を手放すということはもちろんなのですが、冒頭でもお話ししましたように資格の制限を受けることによって生命保険の募集人資格などは取ることができなくなります。

ですので、このような職業には就くことができないことはもちろんのこと、すでにその職に就いている場合には続けていくことができなくなります。

■自己破産とは

まとめ

借金2,000万円というのは高額ではありますが、とても返済することができないという金額ではありません。

もちろん簡単に返済できるような金額でもありませんが、努力次第では可能な金額です。

ですので、借金が2,000万円あるからといって「人生が終わった」などということは思わず、まずはどのように返済していくのかということを前向きに考える必要があります。

それでも返済ができないという場合には債務整理という方法もありますので、無料で相談することができる弁護士や司法書士に相談することをおすすめします。

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