お金に困ったときは「お金がない馬」

お金がないと思っている人の飲み物代節約術

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お金がないと思っている人は、小銭の使い方が下手です。

とくに、自販機やコンビニで1日に何回か飲み物を買っている人は、飲み物代を見直すことで、足りないと思っていたお金が余ってきます。

この記事では、そんな飲み物代節約術を教えます。

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毎日飲み物にいくら使っていますか?

よく飲み物を買う人は、そのために小銭を用意していたりしますね。

  • 出勤のときにコンビニでミネラルウォーターを買い、会社では休憩のときに自販機で缶コーヒーを買う。
  • お昼はマクドでハンバーガーとコーラを注文し、スタバでコーヒーを飲んでから会社に戻る。
  • 午後の仕事でも、ブレイクのときに自販機で無糖ブラック。

こんなふうに飲み物を買っていたら、1回が平均130円とすると、毎日650円飲み物代に使っていることになります。

1ヶ月20日出勤とすると、平日だけで1万3000円になります。

ちょっと極端な例かもしれませんが、1回毎の金額が小さいという気楽さから、飲み物代がかさんでいるケースは少なくありません。

「遊んでいるわけじゃないのに、お金がない」という人は、いちど自分が毎日飲み物にいくら使っているか計算してみてください。

コンビニや自販機で飲み物を買うのはなぜ?

あなたが、コンビニや自販機で飲み物を買う理由は、

  • 近くにある
  • 冷たい(熱い)飲み物が買える

ということでしょうか。

確かに便利な点ですが、その便利さとコンビニや自販機の飲み物の価格は釣り合っていると思いますか?

まず意識したいのは、食品の中でもっとも原価率が低いのがお茶やコーヒーなどの飲料だということです。

それを「メーカー希望小売価格」で販売するコンビニや自販機で買うのは、付加価値に見合っているとはとても言えません。

飲料メーカーの経費は、ほとんどが設備費です。

その次に多いのが人件費・運送費・容器代で、有名ブランドでは広告代にもかなりお金をかけています。

以上終わりと言ってもいいくらいで、飲み物の原材料費はメーカーは明らかにしませんが、せいぜい2~3%程度です。

なんとなくテレビCMによく出てくる有名なドリンクを選んでいると、広告代を飲んでいるということになりかねません。

お店にとって一番利益率が高いのが飲み物

コンビニの飲み物(ソフトドリンク)の利益率は約40%で、お弁当など他の商品が30%前後なのと比べると、お店にとってとてもありがたい商品です。

廃棄リスクのない商品がこれほど利益率が高いと言うのは、いかに飲み物の原価がもともと低いかということを示しています。

マクドナルドなどのファストフードでも、スタバ、ドトールなどのコーヒーチェーンでも、いちばん儲かるのは飲料です。

ハンバーガーなどの食品は確実に何十%かは材料費にとられますが、飲料は原価率を計算するのがバカらしいほどの丸儲けと言っても言い過ぎではありません。

コンビニでもファストフードでも、安くする気になればもっと安くできるのが飲み物です。

でも、「目立たない稼ぎ手」である飲料を安くしようというお店はありません。

消費者の側から見ると、目立たないうち、気づかないうちに、高い買い物をしていることが多いのが飲み物です。

飲み物代の節約術

お金がないと感じたら、飲み物で「気づかないうちに浪費する」、「あまり贅沢感のないプチ贅沢をする」のはやめるべきです。

飲み物ほど節約しやすい経費はない

コンビニを利用することが何となく今風だとか、自販機にチャリンとコインを入れるとガラガラ、ガチォンと飲み物が出てくるのが快感だ、という価値観(?)にこだわらなければ、飲み物の経費はいくらでも削減できます。

先ほど触れたように、コンビニや自販機で飲み物を買う実質的なメリットは、「近くにある」「冷たい(熱い)」という2点です。

この2つを自前の工夫でクリアすると、飲み物ほど節約しやすい経費はありません。

1ヶ月に1万円浮いてくる可能性があります。

業務用スーパーを利用する

ブランドにこだわらなければ、業務用スーパーのお茶や水はコンビニ、自販機の1/5~1/10の価格です。

コンビニ業務用スーパー
「伊藤園 おーいお茶緑茶」
345ml 135円
「お茶屋さんが作った緑茶」
500ml 37円
「南アルプスの天然水」
500ml 130円
「自然の恵み 天然水」
500ml 27円

スーパー、ドラッグストアを利用する

近くに業務用スーパーがない、あるいは選べる商品が限られる、という人は、スーパー、ホームセンター、ドラッグストでも、半額以下でお茶、ミネラルウォーター、缶コーヒーが買えます。

ネットの箱買いは安いけれど飽きてしまう心配がありますが、買い物のついでにスーパーやホームセンターで何本か買って冷蔵庫に入れておけば、朝コンビニに寄って買うよりずっとお得です。

飲み物の保冷術

飲み物代の節約に欠かせないのが「保冷」の工夫です。

自販機に頼らずにいつでも冷えた飲み物を飲むには、午前中に飲む分と、午後に飲む分を分けて考えましょう。

午前中に飲むお茶や水は、

  • ペットボトルごと入れる保冷袋に保冷剤といっしょに入れる。
  • 500ml用の保冷水筒を利用する。

ことで、なまぬるいものを飲まなくて済みます。

保冷水筒を使えば、デカボトルから小分けにして使うという超節約法も可能です。

いまは、水筒感がないオシャレなデザインの保冷ポットがいろいろあります。

午後に飲む分は、会社の冷蔵庫に入れておけばOKです。

飲み物代をケチっていると思われるのがいやなら「これでないとダメなんだ」と言っておきましょう。

飲み物費用が多い人は他にもムダな出費がある

コンビニ飲料の中でも高いトクホ飲料を買うと飲み物代はさらに跳ね上がります。

製品名 価格成分
「ヘルシア緑茶」(花王) 350ml 185円カテキン
「黒烏龍茶」(サントリー) 350ml 160円ポリフェノール
「ヘルシアウォーター」(花王)500ml 189円カテキン
「ブレンディ 香るブラック」(AGF)280ml 168円  オリゴ糖

ふだんの食生活や運動習慣などはそのままで、トクホ飲料を飲んでやせようというのは、無意味に高いものを買っていることにしかなりません。

飲み物に節約意識がない人は、他にもムダな出費が多い傾向があります。

小銭を使うときの数十円の違いがトータルの生活費に影響することにピンとこない人です。

Tシャツの値段が1300円、1200円、1100円の3ランクあると、何となく1200円のものを買うという人も、無意味な出費をしている可能性があります。

つまり、飲み物で毎月5000円無駄な出費をしている人は、食費、服飾費などを合わせると月に数万円の無駄遣いをしているかもしれないのです。

これでは給料日前にはお金が無くなるのも当然ですね。

逆に言うと、飲み物代を節約する意識ができると他のムダ遣いにもシビアになり、お金が残ってくることが期待できます。

まとめ

お金がない、毎月お金が足りなくなると思ったら、毎日コンビニや自販機で使っている飲み物代を見直してみましょう。

お茶や、水、缶コーヒーなどの飲料はコンビニの数分の1で買えるお店がいろいろあります。

飲み物代で毎月数千円浮かすことは難しくありません。

また、飲み物代を節約する意識があると、自然と他のムダ遣いも減って、毎月浮くお金の額はきっと驚くほど大きくなりますよ。

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