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光熱費が口座残高不足で引き落とされていない!どうなる?

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電気代やガス代、水道代などの光熱費は、口座振替やクレジットカード払いで支払っている人も多いのではないでしょうか。

口座振替やクレジットカード払いを選択すると、毎月コンビニに支払いに行く手間が省けますし、それぞれの納入期限を覚えて管理することからも解放されますよね。

ですが、引き落とし日に口座残高が不足しているなら、どんな処分を受けるのでしょうか?

再引き落としのシステムや残高不足を防ぐためにできることと併せて解説してまいります。

電気とガスは滞納1ヶ月以内に止まる

「電気代やガス代を支払わなくても、ある程度の期間なら問題なく使えるはず…」と、甘く考えてはいませんか?

世の中、ただで使えるものなんて、そんなに多くはありません。

地域や契約業者によって多少の誤差はあるものの、大抵の業者では、納付期限から20日を過ぎるとガスの供給も電気の供給も止めてしまう可能性があるのです。

納付期限は検針日の30日後であることが多いですので、検針日から数えると50日後当たりがタイムリミットになるのです。

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水道は電気やガスよりもやや長く利用できる

電気やガスは民間の会社が運営していることが多いですが、ほとんどの地域では水道は自治体の「水道局」が管理していますので、処分もやや甘くなることが多いです。

もちろん、甘くなるといっても滞納し続けると供給を止められてしまいますが、検針日から2ヶ月程度なら利用できる可能性もあるのです。

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残高不足のときは再納付書が郵送される

口座振替やクレジットカード払いのときは、余程こまめに通帳記入をする人やクレジットカードの明細をチェックする人でないと、毎月の引き落としがきちんとできているのか確認することができませんよね?

引き落としができていないことに気付かずに放置を続け、検針日から50日が過ぎてしまい、ついにはガスや電気が止まってしまう…という最悪のシナリオは絶対に避けたいものです。

でも、安心して下さい。

残高不足で引き落としも再引き落としも実施できないときは、かならず正規の引き落とし日の1~2週間後くらいに納付書が入った封書が届きますので、知らない間に供給が止まっていたというようなことにはなりません。

ただし再納付期限は短い

納付書に記載されている再納付期限は、大抵、納付書が届いてから1週間後くらいに設定されています。

「また、後で支払えば良いや」と思ってぼんやりしていると、せっかくの納付チャンスも失ってしまうことになるのです。

再納付期限を過ぎても納めないと、いよいよ供給停止まで秒読み段階に突入します。

納付書に記載されている期限は、かならず守るようにしてくださいね。

残高不足のときは再引き落とししてくれる?

多くのガス会社や水道局では、残高不足で口座引き落としができないときは、10日~2週間後に再引き落としを実施してくれます。

現在ご利用のガス会社もしくは水道局が再引き落としを実施しているのか確認しておけば、万が一、残高不足で引き落としが実施できなかったときも安心ですね。

一方、電力会社では、再引き落としを実施しているところはそう多くはありません。

所定の日に引き落としが実施できないと再納付用紙が郵送されて来ますので、納付書に記載された期限までに支払うようにしてください。

クレジットカード払いでは再引き落としをしない

口座振替で支払うときは再引き落とし制度を実施してくれる電力会社やガス会社でも、クレジットカード払いのときは再引き落とし制度を適用してくれません。

クレジットカード払いの人は、かならずクレジットカードの引き落とし日と請求額を毎月確認し、残高不足で引き落としができないという事態にはならないように注意しておきましょう。

クレジットカード払いの注意点

クレジットカードで公共料金などの支払いをまとめている人も多いでしょう。

すべての支払いを一本化できるだけでなく、クレジットカードのポイントも効率よく溜まりますので、お得に料金を支払いたい人に適した支払い方と言えます。

しかしながら、残高不足でクレジットカードの引き落としがスムーズに行われないと、クレジットカードのショッピング利用分やキャッシング利用分だけでなく、電気代やガス代、携帯電話料金、固定電話料金、家賃などのまとめておいた各種料金の支払いもすべて遅れてしまうことになります。

クレジットカードで支払いをまとめるなら、クレジットカードの引き落とし日には絶対に遅れないように心がけて下さいね。

光熱費を滞納しても信用情報にはダメージなし

カードローンや住宅ローンなどの返済に遅れると、個人信用情報機関に延滞情報が記録されますので、信用情報に傷がついてしまいます。

しかしながら、電気代やガス代、水道料金などの光熱費は、たとえ滞納したとしても信用情報機関に記録が残されることはありませんので、信用情報には傷がつきません。

信用情報に傷がつくと、カードローン審査や住宅ローン審査に通りにくくなったり、すでに利用しているクレジットカードが強制解約されたりしますので、絶対に避けたいことですよね。

尚、光熱費を滞納しても信用情報には傷はつきませんが、光熱費をクレジットカードで支払っている人は、クレジットカードを滞納することで信用情報に傷が付く可能性がありますので注意が必要です。

残高不足による光熱費延滞を防ぐ方法

支払いの手間を省くために口座振替やクレジットカード払いを選択しているはずなのに、残高不足で引き落としができないなら、結局は手間がかかることになってしまいます。

残高不足による光熱費延滞を防ぐ方法を3つ紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

引き落とし口座は「入金がある口座」

光熱費や通信費などの支払い専用の口座を作っている人もいます。

支払い専用の口座があると支払総額を把握することができますので、決して悪い方法とは言えないのですが、万が一、入金することを忘れたり計算ミスで入金額が足りなかったりすると、引き落としができなくなってしまいます。

光熱費や通信費などの引き落としは、支払い専用の口座を別途作るのではなく、お給料や年金などの「定期的な入金がある口座」に指定するようにしてください。

入金がある口座を引き落とし口座に指定するなら、わざわざ入金する手間も省けますし、引き落とし額を計算する手間も省けますよ。

クレジットカードの明細書を確認する

光熱費や通信費をクレジットカード払いにしている人は、かならず月に1度はクレジットカードの明細書(WEB明細)を確認する習慣を身に着けて下さい。

光熱費や通信費は毎月ほぼ同じような金額ですが、クレジットカードのショッピング利用は月によって大きな差が生じる可能性がありますので、その月の引き落とし額がいくらなのか把握しておかないと、残高不足で引き落としができないことになってしまいます。

自動補填機能付き口座を利用する

残高不足でクレジットカードや光熱費などの引き落としができないとき、不足分を自動で補填してくれるタイプの口座(銀行カードローン一体型)があります。

そのような口座(もしくは銀行カードローン)に契約しておくなら、万が一、残高不足になってしまったときも、各種引き落としを滞納せずに済みます。

残高不足は格好悪い!

納付書をなくして支払い期限に間に合わなかったということは、決して良いことではありませんが、そこまで格好悪いことではありません。

そんな話を聞かされた人も、「つい、うっかりしちゃったのね」と、なぐさめの言葉をかけることもできます。

しかしながら、残高不足で支払い期限に間に合わなかったということは、綱渡り状態あるいは自転車操業状態で生活していると言うことと同義ですから、本気で恰好が悪く、そんな話を聞かされてもなぐさめの言葉すら出てきません。

紹介しました3つの方法をぜひ活用して、残高不足で光熱費を滞納しないようにしてくださいね。

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