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公共料金をクレジットカード払いにしたら得すること&損すること

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光熱費や電話料金、税金といった公共料金ですが、納付書払いや口座振替だけでなく、クレジットカード払いにすることもできます。

今回は、そのような公共料金をクレジットカード払いにしたら、得することはどんなことか、損することはないのかということに迫ってみたいと思います。

クレジットカード払いできる公共料金

クレジットカード払いができる公共料金は、意外にたくさんあります。

  • 水道光熱費・・・電気料金、ガス料金、水道料金
  • 税金・社会保険・・・国民健康保険料、国民年金保険料、自動車税、住民税、固定資産税など
    ※クレジットカード払いできる自治体とできない自治体があるので注意
  • 通信費・・・固定電話料金、携帯電話料金、インターネットプロバイダ料金、NHK受信料など

公共料金をカード払いに変更するには

現在、公共料金を納付書払いや口座振替で支払っているという人は、ネットで簡単に手続きすることができますので、クレジットカード払いに変更してみてはいかがでしょう。

各社ホームページまたはクレジットカード会社のホームページから変更することができます。

例えば楽天カードの場合、ドコモやauについては楽天e-NAVIから、携帯電話番号を入力するだけで変更手続き完了です。

関西電力については、関西電力のホームページから、クレジット継続支払いの申し込みをすればOKです。

カード払いできる意外なもの15選【知らないと絶対損する】

公共料金のカード払いで得すること

さて、公共料金の支払いをクレジットカード払いにして得することとはどんなことでしょう?

まずは、なんといってもクレジットカードのポイントがたまるということですね。

公共料金は、定期的に継続して支払っていくものなので、これでポイントがもらえるというのはお得です。

例えば、イオンカードの場合はポイント還元率が0.5%なので、毎月の公共料金支払いで次のようなイメージでときめきポイントが貯まっていきます。

例:(電気料金6,000円/30ポイント+ガス料金6,000円/30ポイント+携帯電話料金10,000円/50ポイント+プロバイダ料金5,000円/25ポイント)×12ヶ月=324,000円/1,620ポイント

ときめきポイントは、1ポイント=1円なので、1,620円お得になります。

次に得することというと、支払管理が楽になることです。

さまざまな引き落としが1か所に集約されることで、バラバラだった支払日もまとまりますし、支払額もクレジットカードの明細を見れば一目瞭然です。

煩雑になりがちな公共料金の支払いを1か所で管理できるというのはとても便利ですね。

そして、支払い忘れや残高不足が発生しないのも得するポイントです。

納付書払いですと、バラバラと納付書が送られてきますので、うっかり支払い忘れていたということが起こりがちですよね。

銀行口座から引き落としの場合も、引き落とし日がバラバラで、うっかり残高不足になっていたなんてこともあります。

クレジットカード払いならまとめて引き落とされるため、納付に出かける手間も省くことができますし、支払い忘れることもありません。

支払額を把握しやすいため、クレジットカードの引き落としの際も、残高不足が起こりにくくなり安心です。

公共料金のカード払いで損すること

では、公共料金の支払いをクレジットカード払いにすることで、逆に損をしてしまうこともあるのでしょうか。

電気料金やガス料金の場合、口座振替割引サービスが設定されていることがありますので、クレジットカード払いにすることでその恩恵が受けられなくなります。

例えば東京電力の場合、口座振替サービスにより月54円(税込)割引になり、年間648円お得になります。

先ほどのイオンカードの例を見てみると、1カ月6,000円の電気料金の場合、ポイント還元されるのは30ポイントでした。

そうすると、クレジットカード払いにすることで口座振替よりも月24円損をしてしまいます。

電気料金が12,000円だった場合は、ポイント還元されるのが60ポイントとなりますので、クレジットカードの方が6円お得です。

このように、クレジットカードのポイント還元率や電気料金によっては、クレジットカード払いにすることでかえって損してしまうこともありますのでご注意ください。

また、公共料金を口座振替にすることで銀行の特典を受けている場合もありますので、クレジットカードのポイントだけにこだわらず、どちらがお得なのか、よく確認してから決めましょう。

公共料金の支払いにおすすめのカード

では、公共料金の支払いにおすすめしたいクレジットカードをご紹介しますね。

やはり、年会費無料でポイント還元率が高いカードの方がお得です。

Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカードで、Yahoo!公金支払いを利用すれば、公共料金や税金の支払いをしただけで1%のポイント還元を受けることができ、Tポイントが貯まります。

逆に、公共料金や税金などを支払う際に、Tポイントで支払うことができるというのも魅力です。

もともとTポイントを貯めている人ならなおさら、Yahoo!JAPANカードを作らない手はありません。

楽天カード

年会費永年無料でポイント還元率が高いのでおすすめしたいもう1つのカードが楽天カードです。

公共料金も常に1%の還元率を誇ります。

楽天市場以外の生活シーンでもポイントがお得に貯まるのが特徴的で、ENEOSではポイントが2倍になります。

楽天市場でのショッピングでもポイントは2倍となっており、ポイントが貯まりやすいのが楽天カードの魅力です。

貯まったポイントは楽天市場でそのまま利用できますので、公共料金もカード払いにしておけばお得です。

楽天ユーザーなら外せない1枚ですね。

まとめ

今回は、公共料金をクレジットカード払いにすることで得することや損することについてまとめてみました。

公共料金の支払いというのは、どれも支払日が異なっていて管理が面倒なものです。

クレジットカードポイントが貯まるというお得感もさることながら、クレジットカード払いに集約することで支払管理がかなり楽になるので、クレジットカード払いはおすすめです。

また、公共料金の支払いにぴったりなおすすめのクレジットカードもご紹介しましたので、よりお得にカード払いできるよう、ぜひ参考にしてみて下さい。

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