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郵便局のキャッシュカードの作り方と使い方

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今回はゆうちょ銀行のキャッシュカードの種類、使い方、紛失したときの対処法などをまとめました。同時にデビットカード・J-Debitについても併せて解説しますね。

他に郵便局のキャッシュカードのクレジット一体型カードやデビット機能を付ける方法についてもご紹介していきます。

この記事はこんな人におすすめ
  • ゆうちょのキャッシュカードについてくわしく知りたい人
  • ゆうちょのキャッシュカードを紛失した時の対処が知りたい人
  • J-Debitのメリットやデメリットが知りたい人

ゆうちょ銀行とは

ゆうちょ銀行は日本郵政株式会社の子会社です。

2006年に民営化され、総資産207兆円、預金残高177兆円のメガバンクとなりました。

ゆうちょ銀行の店舗はなく、ほとんどが郵便局に貯金窓口が併設される形で営業しています。

全国の郵便局などに設置されているゆうちょ銀行の窓口は、全国約24,000の窓口もあり、ゆうちょ銀行ATMにいたっては27,600台にもおよびます。

ゆうちょキャッシュカードの作り方

ゆうちょ銀行のキャッシュカードには3つ種類があります。

カードの種類磁気カードICカード生体認証ICカード
新規発行手数料新規発行していない無料無料
  交通カードSuicaの付帯付帯できない付帯できる付帯できる
クレジットカード機能付帯できない付帯できる付帯できる

口座開設とキャッシュカードの発行は、ゆうちょ銀行または郵便局窓口に本人確認書類(運転免許証など)と印鑑を持参して手続します。

Suicaなどの電子マネー搭載型のキャッシュカードもあり、同じく窓口での発行が可能です。

手続き後、2週間程度でキャッシュカードが簡易書留で自宅に郵送されます。

生体認証を登録はキャッシュカードの受け取り後、簡易郵便局以外の郵便局窓口で指の静脈パターンを登録します。(無料)

生体認証の登録には下記のものを持参してください。

  • 顔写真付きの本人確認書類
  • 届出印
  • 通帳
  • ICキャッシュカード

口座を開設できる年齢

口座開設に年齢制限はありませんが、20歳未満の場合は親権者が手続きしなければなりません。

また子供が同伴する必要はありません。

手続きには、親権者の顔写真付きの本人確認書と子供の本人確認書と印鑑が必要です。

子供の顔写真付き証明書がない場合は、健康保険証と母子手帳など2点用意する必要があります。

印鑑は親権者と同じものでもかまいません。

しかし、口座を悪用する振込め詐欺などが多くなって、どの金融機関も新規口座発行には慎重になっています。

万が一、子供と親権者の住所が違う場合は、戸籍謄本の取り寄せが必要なので注意しましょう。

【口座開設の問い合わせ】

ゆうちょコールセンター:0120-108420

  • 平日:8:30~21:00
  • 土・日・休日:9:00~17:00

ゆうちょ キャッシュカードを紛失したとき

ゆうちょ銀行のキャッシュカードを紛失したり盗まれたりしたときは、悪用されるのを防ぐため、すぐに「ゆうちょ銀行カード紛失センター」に電話しましょう。

  • 「ゆうちょ銀行カード紛失センター」:0120-794889
    (年中無休・24時間受付)

海外からはフリーダイヤルが使えないので、045-279-6201(通話料有料)に電話してください。(年中無休・24時間受付)

連絡をすればすぐにカードの利用停止措置をしてもらえるため、悪用を防げます。

また、落としたり置き忘れたのではなく、盗まれた場合は警察にも連絡する必要があります。

万一盗まれたカードが振り込め詐欺などに使われた場合、警察に届けていないと共犯者扱いされるリスクがあるので一刻も早い対処が必要です。

キャッシュカード再発行の手続きと注意点

紛失カードにSuicaを付帯しているとき

紛失したカードにSuicaを付帯している場合は、近くのSuica取扱駅にも届けましょう。

この際、届けたタイミングによってはすでにチャージ済の金額は使われてしまっている恐れがあります。

残念ながら、届け出を出す前に不正利用されてしまった分は、JRの保証対象外となるため、できる限り素早く対応してください。

紛失カードにクレジット機能を付帯しているとき

紛失したカードにクレジット機能が付いている場合は、郵便局に紛失届を出せば郵便局からクレジット会社に連絡してもらえます。

もし、郵便局の営業時間外であった場合は、ゆうちょ銀行カード紛失センターへすぐに連絡しましょう。

  • 「ゆうちょ銀行カード紛失センター」:0120-794889
    (年中無休・24時間受付)

ゆうちょキャッシュカードの利用停止

キャッシュカード紛失の連絡を受けると、ただちに「キャッシュカード支払い停止」の措置を行われます。

カードの利用を停止しても通帳があればATMもしくは窓口で取引はできます。

ゆうちょの通帳はATMでカードと同様に使えるのでこういうときは便利ですね。

キャッシュカード利用停止の解除

支払い停止措置を取ってもらった後で、紛失したキャッシュカードが見つかることがあります。

そのような場合は郵便局の窓口で「支払停止措置の解除」の手続きをしましょう。

暗証番号は以前のままでの使用が可能になります。

キャッシュカードにSuicaを付帯している場合、すでにSuica取扱駅に紛失の届出をしている場合は届出の解除ができません。

手間がかかりますが、再発行の手続きをする必要があります。

Suicaを再発行した場合、残額は保証されますが、再発行手数料に500円がかかるのでご注意ください。

クレジットカード一体型カードの場合は、いったん停止手続きをすると使用再開までに数週間程度かかります。

ゆうちょキャッシュカードの再発行

キャッシュカードの再発行に必要な持ち物は以下の通りです。忘れずに窓口へ持参しましょう。

  • 本人確認書類
  • 届出印
  • 通帳
  • 再発行手数料(1,030円)

Slicaを付帯するときは、JR東日本との個人情報の共同利用の同意書も必要です。

再発行されたキャッシュカードは、2週間程度で自宅に簡易書留で郵送されます。

受け取り時に印鑑が必要になるため、忘れないようにしましょう。

忙しくてなかなか受け取れない場合は、再配達で時間指定もできます。

郵便局のキャッシュカードが使えるATM

ゆうちょキャッシュカードは全国どこのATMでも引出しと残高照会が可能です。

預入れも多くの金融機関のATMでできますが、振込みできるのはゆうちょATMだけなので注意しましょう。

ATMが使える時間帯と手数料

ゆうちょキャッシュカードでのゆうちょATMの利用手数料は無料ですが、振込みには別途振込み手数料がかかります。

通常の振込手数料(1件につき)

  • 5万円未満…203円(窓口)/152円(ATM)
  • 5万円以上…417円(窓口)/366円(ATM)

ゆうちょATMでは通帳でも引出しや振込ができるため、例えば夫婦でそれぞれキャッシュカードと通帳を分けて持っていればそれぞれがATMで利用できます。

ただし、ファミリーマート内のゆうちょATMはキャッシュカードしか使えません。

【ゆうちょATMが利用できる時間帯】

取引内容平日土曜日日曜・休日
引出しと振込み0:05~23:55
無料
0:05~23:55
無料
0:05~21:00
無料※
預入れ7:00~21:00
無料
9:00~17:00
無料
9:00~17:00
無料

【ファミリーマート内のゆうちょATMが利用できる時間帯】

取引内容平日土曜日日曜・休日
引出しと振込み0:05~23:55
無料
0:05~23:00
無料※
預入れ9:00~21:00
無料

【コンビニATM※が利用できる時間帯と手数料】

取引内容平日土曜日日曜・休日
引出しと預け入れ0:05~8:45
216円
0:05~9:00
216円
0:05~23:55
216円
8:45~18:00
108円
9:00~14:00
108円
18:00~23:55
216円
14:00~23:55
216円

※コンビニは、セブンイレブン(セブン銀行ATM)、ファミリマート(e-ネット)、ローソン、サークルKサンクス (ゼロバンク)のATMが使えます。

ローソンのATMは日曜21:00~月曜8:45まで使えず、地域によって稼働時間が違います。

【提携金融機関のATMが利用できる時間帯と手数料】

取引内容平日土曜日日曜・休日
引出しと預け入れ0:05~8:45
216円
0:05~9:00
216円
0:05~23:55
216円
8:45~18:00
108円
9:00~14:00
108円
18:00~23:55
216円
14:00~23:55
216円

ゆうちょ銀行が基本的に使えるのは上記時間帯ですが、一部金融機関によって営業時間が異なります。

ちなみに月曜日は7:00から取り扱いOKです。

ゆうちょ銀行の振込み手数料

振込み手数料は、振込み方法や振込み先・金額によって異なります。2019年10月の増税に伴い、手数料が変更になっているため、チェックしておきましょう。

【振込み先がゆうちょ銀行の場合】

ATM月1回まで:無料
月2回目以降:125円
ゆうちょダイレクト月5回まで:無料
月6回目以降:115円
窓口146円

【他の金融機関への振込み】

振込み方法5万円未満5万円以上
ATM220円440円
ゆうちょダイレクト
窓口660円880円

ATMの1日の利用限度額

ATMの1日の利用限度額はどのカードも50万円ですが、個別に限度額を1万円単位で設定できます。

カードの種類初期設定個別設定
磁気カード50万円0円〜200 万円
ICカード0円〜200万円
生体認証ICカード0円〜1,000万円

限度額の引き上げのみ窓口での手続きが必要ですが、引き下げはATMから可能です。

限度額は、引出し・振込み・デビット利用の合計額で決まります。

カードローン一体型キャッシュカード

ゆうちょ銀行は、カードローン付きのキャッシュカードは発行していません。

専用カードを発行するカードローンに「したく」があります。

「したく」はスルガ銀行との提携によるカードローンです。
※この商品は2018年10月31日をもって新規契約の受付を終了しています。すでに持っている人に関しては引き続き利用可能です。

【「したく」の商品内容】

申し込みできる年齢20歳~70歳
貸し出し限度額10万円~500万円
初回は300万円
所得証明書50万円を超える場合は必要
金利年7.0%~年14.9%
返済方法毎月20日からよく1日の間にATMで返済

クレカ一体型キャッシュカード

ゆうちょ銀行では、クレジットカードとキャッシュカードが一体になった「JP BANKカード」を発行しています。

【JP BANKカード】

カードブランドJCB、VISA、マスターカード
申し込みできる年齢18歳以上
年会費1,350円
(初年度無料)
ショッピング限度額JCB: 10万円~100万円
VISA、マスター: 10万円~80万円
ショッピングリボ金利年15%
キャッシング限度額JCB: 0~50万円
VISA、マスター: 0~30万円
キャッシングリボ金利年15%

JP BANKカードの作り方

ここではJP BANKカードの作り方について紹介します。

基本的には他のクレジットカードと同じですが、JP BANKカードには8種類もあり、迷ってしまうかもしれませんね。

カードの種類については次章で解説するので、まずは全体的な流れを把握しましょう。

①ゆうちょが発行している8種類の中から、自分の希望に合ったカードを選ぶ

②ゆうちょのホームページより申し込みを行う。

JP BANKカードにはゆうちょ銀行の口座が必要です。

まだ持っていない人は、開設しましょう。

口座開設ができたら、ゆうちょのホームページより申込書を請求します。

申込書には「印字申込書請求」と「入会申込書請求」の2つがあります。

好みでかまいませんが、印字申込書請求を選ぶと入力した情報があらかじめ申込書に印字されて届くので便利です。

ネットでの申し込みだけでは完結しませんので注意してください。

③送られている申込書を返送する。

請求した申込書が送られてきます。内容を確認し、記名・押印をして返送しましょう。

本人確認書類のコピーも一緒に同封することを忘れずに用意してください。

利用できる身分証明書は以下の通りです。

運転免許証療育手帳
運転経歴証明書
(平成24年4月1日以降交付のもの)
戦傷病者手帳
マイナンバーカード精神障害者保健福祉手帳
旅券(パスポート)・乗員手帳身体障害者手帳
在留カード写真付きの公的証明書類

顔写真がない身分証明書

各種保険証特別児童扶養手当証書
国民年金手帳母子健康手帳
(母・子のみ)
児童扶養手当証書

顔写真がない身分証明書を使いたい場合は、プラスして公共料金の明細書などが求められる可能性があります。

④審査後、カード発行

書類を送り返し、ゆうちょ銀行に到着後、審査に入ります。

審査に通過後、カードが発行され、郵便で自宅に届きます。

JP BANKカードの種類は8種類

JP BANKでは8種類ものカードを発行しています。

種類の多さに戸惑ってしまうかもしれませんね。

ここではそれぞれのカードの特徴をまとめました。

選ぶ際の参考にしてください。

カード名年会費還元率
(最大)
旅行保険ラウンジ利用電子マネーその他
JP BANK VISA/MasterCard初年度無料
二年目以降:1,350円
(ショッピングの履歴があれば無料)
0.50%なしなしWAON/iD/PiTaPa/ETC/
Apple Pay
満18歳〜29歳までが対象
JP BANK VISA/MasterCard
(ゴールド)
11000円1%あり無料WAON/i
D/PiTaPa/Apple Pay
・満25歳以上で安定した収入のあること
・家族カード無料
キャッシュカード機能なしJP BANK VISA/MasterCard初年度無料
二年目以降:1,350円
0.50%なしなしWAON/i
D/PiTaPa/Apple Pay
・満18歳以上(高校生不可)
・家族会員
初年度:無料
2年目以降は年/400円
キャッシュカード機能なしJP BANK VISA/MasterCard
(ゴールド)
11000円1%ありありWAON/i
D/PiTaPa/Apple Pay
満25歳以上で安定した収入のあること
JP BANK ビザカードALente初年度無料
二年目以降:1,350円
0.50%ありなしWAON/i
D/PiTaPa/Apple Pay
満18歳~29歳まで
(高校生不可)
JP BANK JCBカードEXTAGE新規入会後5年間年会費無料0.50%ありなしQUICPay5 年以内に解約すると違約金として2,200円必要
JP BANK JCBカード初年度無料二年目以降:1,350円0.50%ありなしQUICPay満18歳以上で本人または配偶者に安定収入があること
(学生可)
JP BANK JCB
(ゴールド)
11000円1%ありありQUICPay満20歳以上で本人に安定収入があること
若者向けカード

「JP BANK VISAカード ALente」と「JP BANK JCB カード EXTAGE」をいいます。

ポイント還元率が高めの、若者向けクレジットカードです。満18歳(高校生除く)から満29歳までが申込できます。

ビックエコーやカラオケ館、富士急ハイランド・大江戸温泉をはじめとする有名施設での割引優待があり、カード提示や予約時の申し出により、様々なサービスが受けられます。

便利な決済サービスが付帯されているのもポイントです。

iDやPiTaPa・Apple Payなどを使えば、ショッピングはカードをかざすだけで完了します。

また入会後3カ月は獲得ポイントが通常の3倍貰えます(通常1000円ごとに1ポイント)。

4カ月目以降もポイント還元率が優遇され、お得に便利に利用できますよ。

初めての海外旅行も安心の、海外旅行傷害保険サービス付きです。

ゴールドカード

VISAやJCB・MASTERから選択できる、3種類のゴールドカードです。

カラオケや旅行会社、観光地でお得な優待割引きがあります。

カードを提示して引っ越しを依頼すれば、業者によって最大25%オフの優待サービスが受けられます。

またETCやiD・PiTaPa・Apple Payが自動付帯。ショッピングはスマホをかざすだけで完了しますよ。

クレジットカードを選ぶ際に重要となる海外旅行保険も最高5,000万円(VISA・志望の場合)まで自動付帯。国内の主要空港の空港ラウンジも無料で使えます。

ポイントがゴールド会員限定で2倍になるのも見逃せません。

一般カード

1000円ごとに1ポイント貯まるJP BANK の一般カード。国際ブランドはVISA・JCB・MASTERより選択できます。

ETCはもちろん、iD・PiTaPa・Apple Payなどの電子マネーが自動付帯。新幹線をお得な料金で予約できる「JR東海エです。

おトクな割引サービスも充実しており、引っ越し代金が最大25%引き、カラオケも最大30%引きで利用できます。

JP BANKカードのメリット・デメリット

JP BANKのメリット
一番のメリットは、年会費が無料となるハードルが低い点です。

普段なかなかカードを利用する機会がない人でも、公共料金の支払いをJP BANKカードにするだけで2年目以降も年会費が無料になります。

また18歳から29歳の人で、ゆうちょ銀行をメインバンクにしている人にとっては、ポイント還元率も高く、非常におトクなカードといえるでしょう。

・JP BANKのデメリット
JP BANKカードの機能はほとんどが発行元の三井住友VISAカードと似ています。

そのためメインバンクがゆうちょ銀行でない人にとっては、インビテーションもなくあまりメリットを感じないかもしれません。

またポイント還元率やマイル還元率についても、他社に比べて低いため、こだわり人にとっては魅力を感じない可能性があります。

ゆうちょ銀行のデビットカード

ゆうちょ銀行のキャッシュカードには、J-デビットを付帯することができます。

デビットとは、カードで買い物や飲食の代金を支払うのはクレジットカードと同じです。

しかしクレジットカードと違うのは代金が即時に口座から引き落とされることにあります。

全国の「J-Debitマークのある加盟店」で利用でき、全国で約45万店が加盟しています。(コンビニは加盟していません)

加盟店には下記のシールが貼られていますので利用前にチェックしましょう。

キャッシュカードにデビット機能を付ける方法は2つあります。

ひとつは新規発行のときに申込書にチェックする方法、すでにキャッシュカードを持っているなら窓口で手続きします。どちらも無料です。

ゆうちょ銀行はVISAデビット、JCBデビットの取り扱いはありません。

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J-Debitはデメリットが多い

J-Debitはデメリットが多いと言われています。まずは一覧で見てみましょう。

  • 加盟店でしか使えない
  • 加盟店にコンビニが少ない
  • オンライン決算ができない
  • 利用時にパスワードが必要になる

Debitのデメリットとして、利用できる加盟店がまだまだ少ない点にあります。加盟店は現在45店舗ほどで、日本国内でしか使えません。

加盟店にはデパートやショッピングセンター・家電量販店・ホテル・レストラン・美容院とたくさんのジャンルがあります。

一見利便性が高そうに感じますが、最も使い勝手のよさそうなコンビニではほぼ使えず、ローソンと提携している一部の銀行のみです。

国際ブランドのデビットと比べると、まだまだ改善の余地がありそうですね。

Visaデビットカード・プリペイドカードmijicaは便利

国際ブランドのVisaデビットカードは会費や手数料がかかる可能性はあるものの、世界中で利用できる利便性の高いカードです。

加盟店も3850万店とJ-Debitとは比べ物になりませんね。

またプリペイドカードmijicaはデビットカードとしても、クレジットカードとしても使えるのが高ポイントと言えます。

カード派・現金派、どちらにもマッチした利用方法ができそうです。

ネットショッピングはもちろん、Visa加盟店であれば国内に限らず利可能。公共料金や携帯代などの定期的な支払いにも対応可能です。

ICチップを搭載しているので、セキュリティ面も申し分なしです。

利用の都度、メールで通知が来る他、万が一の時、携帯から利用にストップをかけることもできます。

2000円の利用で1ポイント貯まる「永久不滅ポイント」は失効の心配なし。ポイント優遇点ではポイントが2倍・3倍貯まることもあります。

キャッシュカード番号の見方

ゆうちょ銀行は一般の銀行の支店番号、口座番号にあたるものとして、5桁の「記号」と8桁の「番号」を使っています。

キャッシュカードには以下のような番号が刻印されています。

(例)12345-2 12345678

もし「振込みをするから口座番号を教えて」と言われ場合、ここから3桁の支店番号と7桁の口座番号を読み取る必要があります。少しわかりにくいですね。見方についてもご紹介しておきます。

  • 支店番号は5桁の記号の2番目と3番目の数字に8を付けたしたものです。
    例)記号12345→支店番号238
  • 口座番号は8桁の番号の最後の1つを取りのぞいたものです。
    例)番号12345678→口座番号1234567

まとめ

ゆうちょのキャッシュカードならゆうちょATMの利用料はつねに無料です。

ほとんどの金融機関のATMで預入れができますが、振込みはゆうちょATMの取引をなる点に注意が必要です。

ゆうちょ銀行はキャッシュカードだけでなく、クレジットカード一体型のキャッシュカードも用意されています。それぞれの特徴を知り、ぴったりのカードを探してみるとよいでしょう。

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