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NTTドコモは様々なカードが使える!カード払いのポイントを解説

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皆様の中には、NTTドコモのスマートフォンをお使いの方も多いでしょう。

NTTドコモの電話機や電話料金、オプション品は、カード払いが可能です。

カード払いにはいくつかポイントがありますので、この記事で解説します。

ドコモはカード払いが利用できる

NTTドコモでは、さまざまな商品にクレジットカード払いが利用できます。

また5大国際ブランドをはじめ、さまざまなカードで支払いができます。

さまざまなカードが利用可能

NTTドコモの料金は、様々なカードで支払いが可能です。

VISA、Master、JCB、AMERICAN EXPRESS、Dinersブランドのカードが利用できます。

またUC、NICOS、MUFG等が発行するカードや、NTTグループカード、dカードも使えます。

なおWebサイトから申し込む場合は、VISA、Master、JCB、AMERICAN EXPRESSいずれかの国際ブランドがついたカードに限定されますから、注意が必要です。

携帯端末や付属品の支払いも可能

NTTドコモのスマートフォンや付属品等も、カード払いが可能です。

ドコモオンラインショップでは1回払いの他、「ドコモの分割払い」を利用して12回または24回の支払いが可能です。

但し付属品は1回払いのみの対応となっています。

ドコモショップの場合は、店舗ごとに利用可能なカードや支払方法が異なる可能性がありますので、来店予定のドコモショップへご確認ください。

利用にはeビリングの申込が必要

NTTドコモでカード払いを行うためには、利用料金をWebサイト上で確認するeビリングの申込が必要です。

カード払いの方法

NTTドコモの電話料金等はカードで支払えますが、いくつか注意点があります。

そのポイントを説明していきましょう。

基本は1回払い

電話料金は毎月かかるものですから、カード払いは1回のみとなっています。

また電話機本体の料金は高額ですので、1回払いの他、12回や24回の分割払いにも対応しています。

分割払いを利用する場合は、「ドコモの分割払い」を利用するか、決済時は1回払いにしておき、後でカード会社のWebサイトで分割払いに変更する必要があります。

また引き落とし日は、お持ちのカードにより異なります。

分割払いやリボ払いにしたい場合

電話料金や電話機の代金等を分割払いやリボ払いにしたい場合、その都度カード会社所定の方法で変更手続きをする必要があります。

特にリボ払いにしたい場合は、ドコモでの決済時には1回払いにしておき、後でカード会社のWebサイト等でリボ払いに変更する必要があります。

変更には期限がありますから、カード会社のWebサイトにて確認してください。

ドコモショップでは請求書のカード払いも

なんらかの事情で請求書払いにしている方や、口座振替で引き落としが不能な場合等、NTTドコモから請求書が送付された方もいると思います。

この場合、請求書とクレジットカードをドコモショップに持ち込めば、カード払いが可能です。

カード払いの申込方法

NTTドコモでのカード払いを申し込む主な場所としては、ドコモショップやWebサイトなどがあります。

新規購入の場合は家電量販店も含まれるでしょう。

それぞれの申し込むポイントについて説明します。

家電量販店での申込

新規に契約する等の場合は、家電量販店で申し込むケースも一般的です。

契約時に電話料金の支払方法を記入する箇所がありますから、ここでカード払いを指定し、クレジットカード番号を記入することになります。

なお新規購入の場合は、電話機本体だけカード払いということも可能です。

ドコモショップ窓口での申込

ドコモショップでも、カード払いの申込が可能です。

新規契約時の場合はもちろん、支払に使いたいカードをドコモショップに持ち込めば、いつでも手続きをしてくれます。

なお、電話機本体やオプション品だけカード払いにすることも可能です。

Webサイトでの申込

ドコモオンラインショップでNTTドコモに契約し、電話機本体を購入することもできます。

この場合は電話機の購入途中で毎月の料金を支払う方法を登録する画面が出ますから、ここでカード払いを指定し、支払いに使うカードを登録します。

また電話機本体の買い増しや付属品の申込も、ドコモオンラインショップで行えます。

必要な商品を選び、支払い情報でクレジットカードを選べば購入できます。

請求金額の確認と支払の注意点

NTTドコモでカード払いにする場合、月々の請求金額はWebサイトで確認することになります。

どのような方法で確認するか、また支払の注意点について解説します。

料金はお客様ページで確認

料金をパソコンで確認する場合はMy docomoにアクセスし、「料金・データ量の確認」⇒「ご利用料金の確認」で確認できます。

スマートフォンで確認する場合は、dメニューにアクセスし、My docomo(お客様サポート)→ご利用料金の確認で確認できます。

この金額は、一旦クレジットカード会社がドコモに支払った後、カード会社からの請求書等にも記載されます。

ドコモからの金額と一致しているか、確認しましょう。

引き落とし前日までに残高の確認を

口座引き落としは、当日の早朝に実行される場合があります。

そのため、引き落とし前日までに残高を確認し、不足額の入金を済ませることが必要です。

支払いに遅れるとどうなるか

支払いに遅れた場合は、クレジットカード会社にて記録が残ります。

また個人信用情報機関に支払が遅延した旨、報告される場合があります。

これにより、カードの更新や利用ができない、他のクレジットカードやカードローンを作れない、電話機本体の分割払いができないといった不利益が発生する可能性があります。

ドコモの料金が払えない!支払いを滞納するといつ止められる?【携帯会社に聞いてみた】

支払手段を変更したい場合

NTTドコモの場合、電話料金の支払い方法を別のクレジットカードや口座振替へ変更することができます。

この方法と、申込み可能な場所について説明します。

別のカードや口座振替への変更は可能

別のクレジットカードや口座振替への変更手続きはいつでも可能ですが、変更の反映は翌月分以降の支払いからとなります。

また一部の金融機関へ口座振替する場合を除き、口座振替申込書への記入も必要ありません。

Webサイトで変更する場合

Webサイトで変更する場合は、My docomoにログインし、「各種お申込・お手続き」→「各種手続き 料金関連サービス」→「お支払い方法の変更」を選択します。

予め変更先のクレジットカードや口座番号、My docomoのログインIDとパスワードを準備下さい。

スマートフォンで変更する場合

ドコモのスマートフォンからは、dメニューにアクセスしてください。

「お客様サポート」→「お申込・お手続き」→「各種お申込・お手続き」→「ネットワーク暗証番号入力」→「ご契約内容確認・変更」または「料金関連サービス」→お支払方法の変更の順に進みます。

予め変更先のクレジットカードや口座番号、ネットワーク暗証番号をご準備下さい。

ドコモショップ窓口で変更する場合

ドコモショップ窓口で変更する場合は、変更先のクレジットカードやキャッシュカードを持参すると手続をしてくれます。

なお一部の地方銀行などに引き落とし口座を変更する場合は、口座振替申込書を渡される場合があります。

まとめ

ここまで、NTTドコモの料金をカード払いにしたい場合について、説明してきました。

電話料金だけでなく、電話機本体やオプション品もカード払いの対象であり、対応するカードの種類が多いことが特徴といえます。

また電話料金の支払いに使うカードの変更も、オンラインでできることも魅力です。

オンラインでの変更に不安がある方は、近くのドコモショップにカードを持ち込めば手続してくれるという安心感もあります。

支払い方法は、基本的には1回払いですが、「ドコモの分割払い」を利用すると電話機本体に限り、12回や24回の分割払いが可能です。

これ以外の支払い方法を希望する場合、またオプション品を分割払いで購入したい等の場合もあると思います。

その場合は、ドコモでは1回払いで決済しておき、後日カード会社で所定の変更手続きをしましょう。

総じて、NTTドコモではカード払いがしやすいといえます。

しかし引き落としができないことにより信用情報に影響を及ぼし、将来携帯電話の分割払いを利用できなくなっては大変です。

便利であるからこそ、毎月請求額を確認し、引き落とし日までに必要な額を入金しておくことが大切です。

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