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国民年金保険料や公共料金はクレジットカード払いがおトク!

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国民年金保険料といえば、納付書で支払いをしている方が多いのではないでしょうか。

しかし、国民年金保険料は口座振替もできますし、クレジットカード払いにすることもできます。

今回は、国民年金保険料の、クレジットカードを使ったおトクな支払方法についてご紹介します。

この記事はこんなひとにおすすめ

この記事は以下のような人におすすめです。

  • 国民年金を支払いうのならポイントが付くクレカ払いで支払いたい人
  • 国民年金は都度払いか前納どちらがお得なのか知りたい人

国民年金カード払いの5大メリット

結論から言うと、国民年金の支払いは現金ではなく、クレジットカード払いの方がお得なんです。

同じ額を納税しても、現金では何のポイントも加算されませんが、クレジットカード払いであればポイントが加算(一部対象外のカードもあり)されるのです。

またポイントのほかに、以下のメリットも得られるのも魅力です。

  • 前納の割引が適用
  • 支払い忘れ防止
  • 時間の節約になる
  • 手持ちの現金がなくても支払いまでに余裕がある

それではこれらのメリットから詳しく見てみましょう。

①前納の割引が適用される

国民年金を前納すると支払い金額が割引されます。

もちろん将来もらう予定の年金金額が下がるという事もないので、可能ならば少しでもお得になる前納を選択した方がいいでしょう。

ここで気になってくるのが「クレジットカード払いでも割引は適用されるのか」という点ですよね。

もちろんクレジットカード払いであっても、前納という事実には変わりないので、割引は適用されます。

②クレジットカードのポイントが貯まる

クレジットカードを使用して支払いをするのですから、支払った金額の分だけポイントが貯まります。

ただ、ご存知のようにカード会社によってポイント還元率は異なりますし、そもそも国民年金の支払はポイントの対象外としているカード会社もあるので注意しましょう。

国民年金の支払いに使用するクレジットカードは、厳選したほうがいいでしょう。

ちなみに国民年金でもポイントがつき、なおかつ還元率が1%以上のクレジットカードは以下のものがあります。

  • 楽天カード
  • Yahoo!カード
  • Orico Card THE POINT
  • エポスカード

上記のカードを所有しているということならば、問題ありません。

しかし、今後の年金支払いで付与されるポイントだけのために、わざわざ新規申込をするというのも面倒ですよね。

ポイント還元率が多少低くても、手持ちのクレジットカードが、年金支払いに応しているのかを確認し、支払う方が手間はかかりません。

③支払い忘れを防げる

国民年金にも支払い期日が存在します。

とはいえ、家賃やクレジットカードの支払い日などと比べると、ついうっかり忘れてしまう事も珍しくありません。

しかしそのようなときでも、国民年金の支払いをクレジットカード払いに設定していれば、自動的に支払いをしてくれるので、支払い忘れを防げます。

④時間の節約になる

現金や口座振替となれば、コンビニや金融機関まで出向く必要が出てきます。

日中なかなか時間が取れない人であれば、その手間さえ面倒に感じるものです。

しかしクレジットカード払いであれば、支払期日にクレジットカード会社が国民年金の金額を立て替えてくれますから、金融機関などに出向く必要がありません。

出かける時間をなくすことができるので、結果として時短にも繋がるのです。

⑤支払いまでに余裕ができる

国民年金の支払い日と、クレジットカードの引き落とし日が異なっていれば、支払いまでに余裕も生まれます。

例えば国民年金の納付書に記載されている支払い期日は、給料日前だから手持ちの現金がないという場合などに非常に役にたつのです。

クレジットカードの返済日は、多くの会社が給料日の翌日などに設定していますから、カード払いにしておいた方が、万が一手持ちがないという場合でも安心なのです。

国民年金カード払いの4つの注意点

国民年金の支払いを、クレジットカード払いにすることでのメリットを話してきましたが、4点注意したい項目があります。

  1. 年金事務所に事前申請が必要
  2. カードの限度額オーバーに注意
  3. 支払いは分割不可
  4. すべてのクレジットカードでポイントがつく訳ではない

この4点が注意しておきたいポイントです。

これらの注意点に1つでも引っかかれば、そもそも国民年金をカード支払いできないという事態にもなりかねません。

ショッピングでカードを使うように、国民年金はその場でサッと支払いすれば完了ということではありませんから、しっかりと確認してみましょう。

①事前に申請する必要がある

通常「カード払い」と言えば、その場でカードを出して決済をして終了ですが、国民年金でクレジットカード払いをするときには、必ず事前に年金事務所に申請をしなくてはなりません。

とはいえ、さほど大げさなものではなく「今後の支払いをクレジットカード払いにします」という申出書を1枚提出すれば完了です。

詳しい手続き方法は、あとで解説します。

ここでは「国民年金の支払いをクレジットカード払いにするには、事前に年金事務所に申請する必要がある」という事だけ認識しておけば問題ありません。

また「カードを変更したい」という場合にも同じく手続きが必要となるので、新しく利用したいカードを準備して手続きを行うようにしましょう。

②限度額オーバーだと支払えない

特に前納や2年納付など、大きい金額を支払うときには、クレジットカードの利用限度額を確認しましょう。

限度額によっては前納できない場合もあります。

それに、クレジットカードの有効期限にも注意が必要です。

支払いのタイミングで有効期限が切れていたらクレジットカード払いすることはできません。

③一回払いでしか支払えない

国民年金のクレジットカード支払いは「金額が大きいから3回払いで」などの、分割での支払いやリボ払いでの支払いは受け付けていません。

支払い回数は一括のみです。

そのため2年前納、1年前納、6カ月前納などを選択する場合には、一括で支払える金額かを事前にしっかりと確認しておきましょう。

④ポイントが貯まらないカードもある

「国民年金をクレジットカード払いにすることでポイントが貯められる」と話しましたが、すべてのクレジットカードでポイントがつくという訳ではありません。

中には「支払はできるけど年金支払いにはポイントはつかない」などポイント付与の対象外になっているクレジットカード会社もあるので、その点は十分に注意しておきましょう。

「国民年金のカード支払いはOKだけどポイントは対象外」のクレジットカードは以下のとおりです。

  • dカードゴールド
  • 三井住友VISAカード
  • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

ザックリと分けると三井住友カードは、ポイント対象外であることが多いものです。

そのため「手持ちのカードが三井住友系列しかない」という人は、一度ポイント対象であるか調べて手続きすることをおすすめします。

国民年金カード払いの手続き方法

国民年金は支払わなくてはいけない支出なのですから、できる限りポイントや割引などでお得に納めたいですよね。

しかし先述したように、その場でカード決済はできません。

国民年金をクレジットカードで支払うには、必ず事前に申請が必要となるのです。

それでは、国民年金をクレジットカード払いにする手続き方法について詳しく見てみましょう。

郵送や窓口で申請する

手続き方法は、まず「日本年金機構」の公式ホームページを検索し「国民年金保険料クレジットカード納付に関する同意書」をダウンロードします。

その後必要事項を記入し、居住する地域の年金事務所(旧社会保険事務所)に持っていけば完了です。

「最寄りの年金事務所まで遠すぎる」という場合には、郵送でも受け付けていますので、最寄りの年金事務所の住所を調べて手続きを行いましょう。

なお、被保険者とカード名義人が異なる場合は、国民年金保険料クレジットカード納付に関する同意書も必要になります。

カード払いは電子申請も可能

自分のインターネット環境も整っているという事ならば、電子申請も可能です。

電子申請は、「e-Gov」というサイトから手続きを行います。

  1. e-Govを開く
  2. 「電子申請メニュー」をクリック
  3. 「申請(申請者・代理人)」をクリック
  4. 「キーワードを入力」という検索項目が出るので「国民年金 クレジット」と入力し、検索
  5. 「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申請書」が検索結果に出てくるので、クリック

あとは、指示に従って申請書を作成し、送信をすれば完了です。

手数料も無料ですし時間も問わずすぐに手続きができる一方、普段このような処理に慣れていない人であれば、少し難しい内容になっています。

まずは「どの程度のものかな」と確認して、申し込みの判断をしてみましょう。

前納するなら申請のタイミングに注意

前納を希望するのならば申請のタイミングに注意してください。

  • 2年前納(4月分~翌々年3月分)
  • 1年前納(4月分~翌年3月分)
  • 6ヶ月前納(4月分~9月分、10月分~翌年3月分)

クレジットカードによる前納の申込期限は、2年前納、1年前納、6ヶ月前納(4月分から9月分)は、2月末まで、6ヶ月前納(10月分から翌年3月分)は、8月末までとなっています。

カード払いのスタートはいつから?

国民年金は、カード支払いの手続きに1ケ月程度かかります。

納付の開始については、後日ハガキで年金事務所からお知らせが届くので、その書面を待つといいでしょう。

カード払いのその他の手続き方法

クレジットカード払いでの手続きは、新規の場合は、事前申請のみで行えます。

しかし、手持ちのクレジットカードによっては事前申請以外の手続きが必要になってきます。

例えば、以前登録をしていたカードを変更したい、カードの期限が切れた、支払いが出来なかった、もうカード払いをやめたいというときも手続きをしなくてはいけません。

それでは状況に応じてどのような手続きが必要なのかを詳しく見てみましょう。

クレジットカード変更したい時

「国民年金は今まで現金支払いだったけれども、クレジットカード払いに変更をしたい」という事ならば、先述した方法で手続きができます。

また、以前登録をしていたクレジットカードを変更したい場合にも、基本的に新規時と同じ手続きをすれば完了です。

日本年金機構への手続きならば、「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」に必要事項を記入し、直接年金事務所まで持参するか、郵送すれば問題ありません。

クレジットカードが期限切れの時

クレジットカードも永年で利用できるわけではありませんから、期限切れになる事もあります。

そのような場合には、まず登録をしていたクレジットカードが、指定代理納品者が発行するカードなのかを確認しましょう。

指定代理納品者とは、国民年金法に基づき指定された業者のことです。指定代理納品者のカードであれば、自動的に切り替わるので自分で行う手続きは不要です。

「指定代理納品者」と聞くと、たいそうな話のようにも感じますが、「このクレジットカードを登録します」と処理された時点で、多くのクレジットカード会社は指定代理納品者扱いになっています。

つまり、そのまま放置しておいても、自動で切り替わるので、別途手続きは不要なのです。

不安であれば、管轄の年金事務所に「登録しているクレジットカードは、指定代理納品者なのか」と確認してみてもいいでしょう。

クレジットカードで支払いできなかった時

登録をしていたカードが、利用停止の状態になると、年金の支払いも滞ってしまいます。

まずはカード復旧のために未払いなどがあれば、解消しておきましょう。

次に国民年金の未払いですが、もしクレジットカードでの支払いが確認できなければ、自宅宛てに納付書が届きます。

未払いの国民年金は、その納付書に記載されている期日までに支払う必要が出てきます。

もし延滞を数回繰り返せば、強制執行手続きに入られることも決して大げさな話ではないので、しっかりと支払いはしておきましょう。

カード払いをやめたい時

カード払いをやめたい場合にも、新規登録時と同じような手続きを行えば問題ありません。

日本年金機構のホームページにある「国民年金保険料口座振替辞退申込書」をダウンロードして、必要事項を記載し、あとは年金事務所に持参もしくは郵送すれば完了です。

国民年金保険料とその支払方法

国民年金の1か月当たりの保険料は、16,410円です(令和元年度)。

なおこの金額は、定額保険料なので、個人事業主やアルバイトに関係なく、皆一律の金額です。

国民年金保険料の支払方法には、納付書払い・口座振替・クレジットカード払い(継続納付)の3つの方法があり、前納することによって割引される制度もあります。

納付書払いの場合は、Pay-easy(ペイジー)を利用するのがおすすめです。

Pay-easy(ペイジー)なら、スマホやパソコンを使って、自宅や外出先から、昼夜を問わず納付できるので便利ですよ。

納付書の左側に記載されている収納機関番号や納付番号、確認番号をPay-easy(ペイジー)対応のATMやインターネットバンキング、モバイルバンキングの画面に入力するだけで納付することができます。

また、納付の際に手数料はかかりませんのでご安心ください。

ただし、領収証書が発行されませんので、領収証書が必要な場合は従来どおり、金融機関等の窓口で納付しましょう。

口座振替で国民年金保険料を前納する

国民年金保険料の支払い方法として、ポピュラーなのは、やはり銀行口座から自動的に引き落としされる「口座振替納付」でしょう。

令和元年度の国民年金保険料を口座振替で前納すると、次のように割引されます。

前納の種類1回あたりの納付額割引額
2年前納
(4月~翌々年3月分)
379,640円15,760円
1年前納
(4月~翌年3月分)
192,790円4,130円
(2年換算で8,260円)
6カ月前納
(4月~9月分、10月~翌年3月分)  
97,340円1,120円
(2年換算で4,480円)

また、当月末振替(早割)というものもあり、本来の納付期限よりも1か月早く口座振替するとによって、1回あたりの納付額が16,440円となります。

当月末振替(早割)なら、1回あたりの納付額が50円割引され、2年間で1,200円の割引となります。

現金またはカード払いで前納する

令和元年度の国民年金保険料を、現金またはクレジットカード払いで前納すると、次のように割引されます。

前納の種類1回あたりの納付額割引額
2年前納
(4月~翌々年3月分)
380,880円14,520円
1年前納
(4月~翌年3月分)
193,420円3,500円
(2年換算で8,300円)
6カ月前納
(4月~9月分、10月~翌年3月分)
98,460円800円
(2年換算で4,480円)

現金払いでの前納の場合、1年分や6カ月分だけではなく、任意の月分から翌年度末までの分を前納することもできます。

ただ割引率を考えると、もっともお得な方法は2年度分の前納です。

2年度分の前納を希望する場合は、専用の納付書を発行してもらうことになりますので、最寄りの年金事務所まで問い合わせてみてください。

国民年金の最もお得な納付方法

先述したように、国民年金の最もおトクな支払方法は、金額だけを見ると、口座振替による2年分前納です。

ただし、国民年金の支払いによりポイント還元のあるクレジットカードなら、ポイントを貯めることができるため、クレジットカードによる2年前納が一番おトクだといえます。

例えば、ポイント還元率1%のクレジットカードで2年分前納すると、3,795円分のポイントがもらえるからです。

また、クレジットカードによっては国民年金保険料をクレジットカード払いすると500ポイントもらえるなどのキャンペーンをしている場合もあります。

というわけで、ポイント還元率の高いクレジットカードで2年分前納する方法が、最もおトクな支払方法だと言えます。

今回は、そのような公共料金をクレジットカード払いにしたら、得することはどんなことか、損することはないのかということに迫ってみたいと思います。

クレジットカード払いできる公共料金

クレジットカード払いができる公共料金は、意外にたくさんあります。

  • 水道光熱費・・・電気料金、ガス料金、水道料金
  • 税金・社会保険・・・国民健康保険料、国民年金保険料、自動車税、住民税、固定資産税など
    ※クレジットカード払いできる自治体とできない自治体があるので注意
  • 通信費・・・固定電話料金、携帯電話料金、インターネットプロバイダ料金、NHK受信料など

公共料金をカード払いに変更するには

現在、公共料金を納付書払いや口座振替で支払っているという人は、ネットで簡単に手続きすることができますので、クレジットカード払いに変更してみてはいかがでしょう。

各社ホームページまたはクレジットカード会社のホームページから変更することができます。

例えば楽天カードの場合、ドコモやauについては楽天e-NAVIから、携帯電話番号を入力するだけで変更手続き完了です。

関西電力については、関西電力のホームページから、クレジット継続支払いの申し込みをすればOKです。

カード払いできる意外なもの15選【知らないと絶対損する】

公共料金のカード払いで得すること

さて、公共料金の支払いをクレジットカード払いにして得することとはどんなことでしょう?

まずは、なんといってもクレジットカードのポイントがたまるということですね。

公共料金は、定期的に継続して支払っていくものなので、これでポイントがもらえるというのはお得です。

例えば、イオンカードの場合はポイント還元率が0.5%なので、毎月の公共料金支払いで次のようなイメージでときめきポイントが貯まっていきます。

例:(電気料金6,000円/30ポイント+ガス料金6,000円/30ポイント+携帯電話料金10,000円/50ポイント+プロバイダ料金5,000円/25ポイント)×12ヶ月=324,000円/1,620ポイント

ときめきポイントは、1ポイント=1円なので、1,620円お得になります。

次に得することというと、支払管理が楽になることです。

さまざまな引き落としが1か所に集約されることで、バラバラだった支払日もまとまりますし、支払額もクレジットカードの明細を見れば一目瞭然です。

煩雑になりがちな公共料金の支払いを1か所で管理できるというのはとても便利ですね。

そして、支払い忘れや残高不足が発生しないのも得するポイントです。

納付書払いですと、バラバラと納付書が送られてきますので、うっかり支払い忘れていたということが起こりがちですよね。

銀行口座から引き落としの場合も、引き落とし日がバラバラで、うっかり残高不足になっていたなんてこともあります。

クレジットカード払いならまとめて引き落とされるため、納付に出かける手間も省くことができますし、支払い忘れることもありません。

支払額を把握しやすいため、クレジットカードの引き落としの際も、残高不足が起こりにくくなり安心です。

公共料金のカード払いで損すること

では、公共料金の支払いをクレジットカード払いにすることで、逆に損をしてしまうこともあるのでしょうか。

電気料金やガス料金の場合、口座振替割引サービスが設定されていることがありますので、クレジットカード払いにすることでその恩恵が受けられなくなります。

例えば東京電力の場合、口座振替サービスにより月54円(税込)割引になり、年間648円お得になります。

先ほどのイオンカードの例を見てみると、1カ月6,000円の電気料金の場合、ポイント還元されるのは30ポイントでした。

そうすると、クレジットカード払いにすることで口座振替よりも月24円損をしてしまいます。

電気料金が12,000円だった場合は、ポイント還元されるのが60ポイントとなりますので、クレジットカードの方が6円お得です。

このように、クレジットカードのポイント還元率や電気料金によっては、クレジットカード払いにすることでかえって損してしまうこともありますのでご注意ください。

また、公共料金を口座振替にすることで銀行の特典を受けている場合もありますので、クレジットカードのポイントだけにこだわらず、どちらがお得なのか、よく確認してから決めましょう。

公共料金の支払いにおすすめのカード

では、公共料金の支払いにおすすめしたいクレジットカードをご紹介しますね。

やはり、年会費無料でポイント還元率が高いカードの方がお得です。

Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカードで、Yahoo!公金支払いを利用すれば、公共料金や税金の支払いをしただけで1%のポイント還元を受けることができ、Tポイントが貯まります。

逆に、公共料金や税金などを支払う際に、Tポイントで支払うことができるというのも魅力です。

もともとTポイントを貯めている人ならなおさら、Yahoo!JAPANカードを作らない手はありません。

楽天カード

年会費永年無料でポイント還元率が高いのでおすすめしたいもう1つのカードが楽天カードです。

公共料金も常に1%の還元率を誇ります。

楽天市場以外の生活シーンでもポイントがお得に貯まるのが特徴的で、ENEOSではポイントが2倍になります。

楽天市場でのショッピングでもポイントは2倍となっており、ポイントが貯まりやすいのが楽天カードの魅力です。

貯まったポイントは楽天市場でそのまま利用できますので、公共料金もカード払いにしておけばお得です。

楽天ユーザーなら外せない1枚ですね。

国民年金カード払いに関するQ&A

ここまで、国民年金のカード払いに関する内容を解説してきました。

しかし、お得なクレジットカード払いですが、疑問に感じる事も多いのではないでしょうか。

そこで、もう少し深掘りした内容のQ&Aを集めてみました。

よりお得な支払い方法を見つける機会にもなるので、確認しましょう。

国民年金はコンビニでカード払いできる?
国民年金は、クレジットカードでのコンビに払いには対応していません。
クレジットカード払いをするには、事前に手続きが必要となるのですが、手続き完了までに1カ月近く時間を要します。
「そんなに待てない」という事であれば、支払い方法をセブンイレブンに限定し、nanacoカードで支払うという方法が存在します。
とはいえ、nanacoカードは電子マネーですから、そのまま支払いをしても何のポイントも加算されません。
まずは手持ちのクレジットカードでnanacoにチャージをして、そのチャージした分のポイントを貯めるのです。
そのまま現金で支払うよりも一度nanacoカードを経由させた方が、ポイントを無駄なく入手できます。
カード払いだと確定申告に必要な領収書はもらえる?
カード払いの唯一のデメリットと言えるのが、領収書が出ないということです。
そのため確定申告時には、居住する地域の区役所などで、支払い証明書を別途出してもらう必要があります。
なお、確定申告は国民年金保険料を支払った人は、社会保険料控除として申請をしなくてはいけません。
もし本人分だけでなく家族の国民年金保険料を支払っているのであれば、社会保険控除額が記載されている「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」も必要なので、準備しておきましょう。
国民年金の追納はカード払いできる?
残念ながら追納は、クレジットカード払いはできません。
追納はすでに支払期日を過ぎている状態なので、いくらカード払いの手続きをしていたとしても、対象外なのです。
ただ、先に話したnanacoカードチャージでの支払いであれば、チャージ分のポイントがつくので、その方法で支払いを検討するといいでしょう。
楽天カードやアメックスでカード払いは可能?ポイントはつく?
楽天銀行が展開する楽天カードでもアメックス(アメリカンエキスプレスカード)でも、国民年金の支払いをカード払いにすることは可能です。
ただ各地の収納機関によって、「このカードはいいけれどこれはダメ」など指定があるので、念のため事前に確認をしておいた方が安心です。もし問題なく使えるのであれば、ポイントは加算されます。
国民年金基金や厚生年金もカード払いできる?
国民年金がカード払いできるのならば、国民年金基金も厚生年金もできると思ってしまいますが、残念ながら現段階では、この二つはカード払いには対応していません。
ただ国民年金基金に関しては、カード払いにして欲しいという声が多く上がっているので、前向きに善処している方向ではあるようです。
ただまだ実施段階にはなっていないので、今のところカード払いは不可です。
夫名義のカードで妻の国民年金を支払える?
可能です。
もっと言えば夫婦間のみではなく、親子間でも可能なので例えば子供の年金支払い分を親名義のクレジットカードで支払ったとしても特に問題はありません。
ただ配偶者以外であればカードの名義人に対し、日本年金機構とカード会社から「間違いありませんか」と、同意の連絡は入ります。
年末に日本年金機構から郵送される「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」の宛名も親ではなく子の名義で届きます。

まとめ

今回は、国民年金保険料の金額や支払方法についてご紹介し、クレジットカードでの支払いだとどれくらい割引されるのか、お得な支払方法についてまとめてみました。

国民年金保険料は、前納すると割引されますが、クレジットカード払いにするとポイント還元でさらにおトクだということがわかりましたね。

とはいえ、2年分の国民年金保険料を前払いするとなると高額で大変です。

ご自身の状況に合わせた無理のないお支払方法を選択して、国民年金保険料を確実に納めるようにしましょう。

カード払いできる意外なもの15選【知らないと絶対損する】

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