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iphoneや携帯スマホ滞納でもLINEアプリは利用可能!【Wi-Fiでしのげる?】

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料金を滞納すると、携帯会社に電波を止められてしまいます。

そうなるとインターネットの利用やLINEなどの通話アプリが使えなくなってしまいます。

でも大丈夫。

Wi-Fiにつなぎさえすれば、例え電波を止められていても使えるようになります。

ただし、使える機能と使えない機能があるので注意が必要です。

携帯料金未払だと携帯を止められる!

携帯を滞納した場合、使えなくなってしまうのはいつなのでしょうか。

auを例にして考えてみましょう。

auを口座振替で支払っている場合、引落は毎月25日となっています(携帯電話・インターネット・auでんきを単独で利用の場合)。

締め日に支払いがなかった場合、携帯が止まってしまうのはその約15日後です。

回線の停止作業は地域によってタイムラグが生じるため多少の違いはあるものの、「本来の支払日から15日後」と考えておけば問題ありません。

携帯が止められても基本的には通話やメールができなくなるだけで、もともと入っているアプリなどはWi-Fiで使えることがあります。

またキャリアによってはメールが普通に受信できたり、電話の着信を受けたりも可能です。

しかし、だからといっていつまでも、滞納を放置していいわけではありません。

詳細は後ほど説明しますが、携帯が止まったのを数か月放置しておくと、強制解約やブラックリスト入りになってしまう可能性もあります。

「未払だと携帯が止まるだけ」と軽く考えず、早めに支払うようにしましょう。

携帯の引き落とし!残高不足で引き落としできなかった場合

携帯が止まるとどうなるの?できなくなることとは

携帯が止まったあとのことは各キャリアによって違いますが、その多くが電話としての機能が使えなくなること、メールができなくなることにあります。

今や携帯電話は生活に必須なものです。

携帯電話が止まってしまった場合、どのような影響が出てしまうのかを見ていきましょう。

携帯電話での電話

携帯の通話電波は、携帯会社のものを使っています。

そのため滞納した場合、電話をすることができません。

ただし、キャリアによって若干異なり、例えばSoftbankであれば、発信はできないが着信はできるなど違いがあります。

また「119」や「110」などへも連絡ができません。

今では公衆電話も少なくなっている、緊急時には大変な思いをするかも知れません。

  • docomo

電話の発信、着信ともに不可

  • au

電話の発信、着信ともに不可

  • Softbank

電話の発信ができなくなるが、着信はできる

上記のように携帯会社によって、状況が異なりますので注意をしましょう。

SMS

携帯会社がサービスを提供している、SMS(ショートメールサービス)の使用もできなくなります。

ショートメールはパケットを使って送るものではなく、電話回線を利用して送られているためです。

もちろんWi-Fiがあっても、使うことはできませんので気を付けてください。

キャリアメール

キャリアメールも基本的に使えない会社がほとんどですが、中には受信のみ可能というところもあります。

携帯が止まったときの、キャリアメールについて会社ごとに見てみましょう。

  • docomo

~@docomo.ne.jpのメールの送信ができなくなり、この間に受信したメールについてはサーバーに保存される

  • au

~@ezweb.ne.jpのメール送信ができなくなり、メールの受信はできなくなり、エラーとして返却される

  • Softbank

@softbank.ne.jpやi.softbank.jpのメール送信は不可で、受信は可能

Softbankは携帯が止まっても着信は可能だったり、メールの受信のみできたりとかなり寛大なイメージです。

少しの期間であれば、相手に携帯が止まっていることを知られる心配はありません。

キャリア決済機能携帯が止まっても使える

インターネットショッピングなどをしたときの商品の支払いを、携帯代を一緒に支払うことのできる、キャリア決済というものがあります。

実はこのサービスは、携帯が止まっても利用が可能です。

厳密に言うとずっと使えるわけではなく、「督促状に書かれた日付」までとなります。

キャリア決済はクレジットカードでの買い物と同じようなものなので、利用限度額まで買い物ができます。

もちろん滞納した場合は信用情報にキズが付くことなりますので注意してください。

なお、「携帯キャリア決済の現金化」という方法を、使っている人もいるようです。

これは「携帯のキャリア決済機能を使って商品を購入し、買い取ってもらうことで現金化する」という仕組みです。

街中に「カードで現金化」という怪しげなポスターが、貼ってあるのを見たことのある人もいるかも知れません。

携帯キャリア決済の現金化は、いわゆる携帯版といったところでしょうか。

もちろん規約違反ですし、携帯代が払えなくなり強制解約になった挙げ句、借金だけが残るという悲惨なことになりかねません。

絶対にこのようなことは、しないようにしましょう。

Wi-Fiに繋いで利用可能な機能

利用停止中のiphoneをWi-Fiに繋いで使える機能は、以下のとおりです。

  • Gmail、Yahoo!メールなどのフリーメール
  • LINE、カカオトーク、Skypeなどの通話アプリ
  • Google、Safariなどのブラウザ
  •  Facebook、twitter、InstagramなどのSNS
  • 050電話などのIP電話
  • パズドラ、ポケモンGOなどのアプリ
  • 地図アプリ

基本的に、ネットが繋がっていれば使えるものはほぼ全て利用することができます。

アプリの更新・ダウンロードも出来ますし、Wi-Fiを利用しての通話も可能です。

Wi-Fiに繋いでも利用できない機能

逆にWi-Fiにつないでも利用できない機能は以下のとおりです。

  • 通話
  • SNS
  • キャリアメール(○○@softbank.ne.jp、××@docomo.ne.jpなど、キャリアの名前が記載されているメール)

基本的に圏外になった状態と同じと考えていただけたら分かりやすいかと思います。

なぜ滞納停止中でも使えるのか

料金を滞納すると携帯電話の利用を止められてしまいますが、止められるのはキャリアの電波だけで、スマホの機能そのものまでは止められません。

ですからWi-Fiにつなぎさえすれば、Wi-Fiからインターネットにつなぐことができ、アプリの利用やブラウザでのホームページ閲覧が可能になるのです。

もちろん、LINEなどの通話アプリも十分使えます。

逆にキャリアの電波を使う通話・SNS、キャリアメールは利用できませんのでご注意下さい。

携帯が止まったときにできる対処法とは?

「携帯が止まってしまったけれど使えなくなるのは困る…」そんなときに、応急処置的にできることはあるのでしょうか。

実はWi-Fiを使えば、解決することはたくさんあるのです。

ここでは一時的に、場をしのぐための方法を紹介します。

近くで使えるWi-Fiスポットを探す

Wi-Fiの接続さえできれば、インターネットにつなぐことができますし、無料アプリを使って通話することもできます。

自宅であればWi-Fiをすぐに使うことができますが、外ではどうすればよいのでしょうか。

街中でもカフェやコンビニ、公共機関など多くの場所で無料のWi-Fiスポットが利用できます。

公共のWi-Fiスポットはパスワードなどもなく誰もが無料で使えますが、つながるサイトに制限があることがあります。

多くは会員登録をすることによって、インターネットに接続することができます。

ただし、まれに野良Wi-Fiスポットという、どこの誰が設置したかわからないWi-Fiがあります。

セキュリティ面などが不安なうえ、端末への不正アクセスやウィルス感染の危険があるため、絶対に接続しないようにしましょう。

公共無線Wi-Fi(FREESPOT、FREE Wi-Fi PASSPORTなど)やコンビニ、カフェ、ファーストフード、公共エリア(空港、駅など)のWi-Fiスポットを選ぶのが無難です。

ふだんからWi-Fiスポットの場所を幾つかピックアップしておけば、いざというときも慌てることはありません。

キャリアメールからGmailなどに変更する

携帯が止まってしまうと、SMSなどのメールでのやりとりはできなくなります。

そのためキャリアメールは使わずに、Gmailやyahooメールなどのフリーメールを利用するとよいでしょう。

Wi-Fiでネットに接続すれば、パソコンでのメールのやりとりと同じように利用できます。

しかし携帯が使えなくなってからメールアドレスを変更すると、周りは混乱してしまう可能性があります。

ふだんからメールアドレスを、使い分けておくようしておくといいかも知れません。

格安SIMに変更する

そもそも支払いを滞納してしまうくらい料金が高いのであれば、格安SIMにして携帯代を抑えるという方法もあります。

格安SIMの「SIM」とは、スマホの中に入っている、小さなカードのことです。

それでは何故、格安SIMに変えると、携帯代がお得になるのでしょうか。

そもそも携帯料金の中には、「プラン料金」「機種代」「オプション料金」を多くのものがセットになっているのが一般的です。

格安SIMは電話機能と通信機能に絞った料金しか発生しないため、無駄な料金を払う必要がありません。

また今使っているスマホを格安SIMに変えるためには、お手持ちの機種に格安SIMを差し込むだけで利用ができます。

機種本体とセットで販売しているプランは除きますが、機種代が必要ないというのは大きな節約になります。

iphone滞納のデメリット

Wi-Fiにつなげば利用できるとはいえ、滞納したままなのはよくありません。

スマホ代の滞納は、強制解約につながる可能性があります。

それだけではなく、他方面への影響も考えられます。

それについて解説を加えておきます。

スマホ代の滞納で最悪は強制解約に!

スマホ代を滞納し、回線停止してもなお滞納し続けていると、その後も続けて督促が来ます。

そして最悪の場合は、強制解約になることもあります。

強制解約になるまでの期間はキャリアごとに異なりますが、docomoは60日、それ以外のキャリアは90日が最低ラインだと言われています。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

スマホ代の滞納はローン審査にも響く?

実はスマホ代の滞納は、ローン審査にも影響を及ぼします。

月々払っている代金の中には、電話やパケット代などの利用料金と、月々の端末の分割分をセットで払っている人が多いかと思います。

この内、後者のスマホ代の分割については、「割賦契約」と呼ばれ、ローンの契約と同じ種類の契約なのです。

この契約で滞納をしてしまうということは、つまりローンの返済を延滞したことと同じとして扱われます。

ローン返済を滞納すると、信用情報というものに影響します。

信用情報とは、今までの諸々のローンの借入や返済状況が履歴として残っているデータのことで、新たな借入が発生すると、この信用情報をを見て借入の判断がされます。

以前何度か滞納したことがあって、別の会社でカードローンを申込んだのに審査に落ちた、という場合、たいていこの信用情報が絡んでいます。

そしてスマホ代の分割分を滞納しても、同じように信用情報にキズがついてしまうのです。

強制解約になると5年間契約不可?!

そして強制解約になると、更に状況は悪化します。

ローンを強制解約になったということは、自己破産など金融事故と同じく扱われます。

こうなると、いわゆる「ブラックリスト」に載ったのと同じ状態になり、向こう5年間は新たにローンの申請・スマホの分割契約はできなくなってしまいます。

それだけ信用を失ってしまったということなのです。

信用情報は5年を過ぎたものから更新されていくので、5年経てば大丈夫です。

ブラックリストに関してより知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

【悲報】信用情報(ブラックリスト)は期間が経つまで回復しない

ブラックリストって本当にあるの?

まとめ

iphoneの代金を滞納しても、端末自体の機能は生きているので、Wi-Fiにつなぎさえすれば一部機能を除き利用可能になります。

インターネットの利用や、LINEなどの通話も可能です。

ですが、滞納は最悪の場合強制解約をもたらし、強制解約になると、5年間はブラックリストに載った状態になります。

そうなると、新しいスマホの分割契約を結んだり、ローンの申請をすることが出来なくなります。

1、2回払えなかっただけでそうなることはありませんが、なるべく早いうちに払うようにしたいですね。

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