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JCBカードを残高不足で滞納したら再引き落としまでに対策

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残高不足で口座振替ができなかった場合、JCBのクレジットカードの支払いはどうなるのでしょうか。

カード会社から受ける措置や利用者ができる対応をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ

今回紹介するのは、次の人におすすめの内容となっています。

  • 銀行口座の残高が足りなく引き落としができなかった場合の対応を知りたい人
  • JCBカードの支払いに遅れるとどうなるのか知りたい人

さらに、支払いに遅れるとカードの利用はどうなるのかも、合わせて紹介します。

JCBカードの支払いが遅れると利用停止!

JCBカードでは、1日でも支払いが遅れるとクレジットカードの利用が停止されてしまいます。

JCBカードの利用規約にあるように、支払いは指定期日に支払う決まりとなっています。

期日に遅れると延滞となるので、気を付けなくてはなりません。

通常、支払日は毎月10日(10日が土日祝日の場合は翌営業日)です。

10日の15:00までに、登録している引き落とし口座に入金すれば利用停止にはなりませんが、10日の15:00以降に入金すると、残高不足となって翌日からカードが利用停止となります。

再引き落としされても利用停止は解除されない

引き落とし口座として設定している銀行口座によっては、本来の引き落とし日に引き落としができない場合でも、再引き落としを行ってもらえます。

しかしながら、再引き落としによって利用料金が引き落とされたとしても、すぐにカードの利用停止が解除されるわけではありません。

利用が再度可能になるのは、再引き落とし日から2~3営業日後ですので、4営業日を過ぎてもカードが利用できないときは、JCBに問い合わせてみてください。

再引き落としを実施しないときは自主的に振込

すべての金融機関の口座で、再引き落としを実施しているわけではありません。

再引き落としが行われない金融機関の口座を引き落とし口座として登録している場合は、自分からJCBカードに問い合わせて振込先を確認して、指定された口座に請求額を振り込まなくてはいけません。

なお、振込手数料は利用者の負担となりますので、できれば月末までの毎営業日に再引き落としを実施する金融機関を、JCBカードの振替口座として登録することをおすすめします。

少しでも早く利用再開したいときも自主振込

当月21~26日に再引き落としを実施する金融機関(後述します)をJCBカードの振替口座に登録している場合は、請求額を口座に入金したとしても、2週間以上はJCBカードを利用できないことになってしまいます。

クレジットカードを複数持っている人なら特に生活に不便を感じることはありませんが、クレジットカードをJCB1枚しか持っていない場合は、様々な不都合が生じるかも知れません。

そのような場合は、すぐにJCBカードデスクに電話を掛け、振込先を教えてもらいましょう。

振込手数料を支払わなくてはなりませんが、再振替日を待つよりはスピーディに生活の不便を解消できます。

口座登録手続きが完了していない場合は振込用紙で

JCBカードの支払いは口座引き落としになるため、口座登録が必要となります。

しかし、口座登録前にカードが手元に届き使用できるので、口座登録前に利用したものは振込用紙による支払いとなるのです。

振込用紙による支払いは、コンビニや提携ATMで行えます。

ただし、払込用紙による手数料は自己負担となるので注意しましょう。

なお、振込用紙による手数料は以下のようになっています。

払込金額1万円未満1万円以上5万円未満5万円以上
払込手数料(税別)60円100円300円

JCBカードで再引き落としのある金融機関

残高不足によりJCBカードの引き落としができなくても、再引き落としをしてくれる場合があります。

再引き落としは、すべての金融機関が対象ではありませんので注意が必要です。

再引き落としが実施される日ごとの、再引き落とし可能な金融機関を紹介します。

月末までの毎営業日に再引き落としを実施する金融機関

池田泉州銀行、大垣共立銀行、近畿大阪銀行、埼玉りそな銀行、滋賀銀行、清水銀行、ジャパンネット銀行、十六銀行、スルガ銀行、東京都民銀行、百十四銀行、福井銀行、北洋銀行、北陸銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みなと銀行、武蔵野銀行、もみじ銀行、りそな銀行

当月21~26日に再引き落としを実施する金融機関

千葉銀行、青森銀行、尼崎信用金庫、伊予銀行、鹿児島銀行、京都信用金庫、京葉銀行、佐賀銀行、山陰合同銀行、四国銀行、新生銀行、親和銀行、第四銀行、多摩信用金庫、千葉興業銀行、中国銀行、筑波銀行、東邦銀行、東和銀行、西日本シティ銀行、八十二銀行、広島銀行、北越銀行、北国銀行、三井住友信託銀行、水戸信用金庫、山梨中央銀行、阿波銀行、岩手銀行、岡崎信用金庫、関西アーバン銀行、宮崎銀行、愛知銀行、秋田銀行、大分銀行、京都中央信用金庫、熊本銀行、静岡銀行、十八銀行、住信SBIネット銀行、第三銀行、栃木銀行、名古屋銀行、肥後銀行、百五銀行、みずほ銀行、八千代銀行、山口銀行、楽天銀行、足利銀行、沖縄銀行、九州労働金庫、紀陽銀行、京都銀行、群馬銀行、埼玉縣信用金庫、七十七銀行、じぶん銀行、常陽銀行、セブン銀行、中央労働金庫、長野県信用組合、南都銀行、福岡銀行、北海道銀行、みちのく銀行、山形銀行、ゆうちょ銀行、横浜銀行、琉球銀行

引き落とし日に金額が足りなくて遅れてしまうとペナルティ!

支払日に口座残高が足りないときのペナルティは、JCBカードが利用できなくなることだけではありません。

支払いに遅れた日数や回数によっては、次のようなペナルティが課されることもあるのです。

信用情報機関に記録が残る

JCBカードは、CICとJICCのふたつの個人信用情報機関に加盟していますので、支払い延滞の記録がCICとJICCに登録されることがあります。

記録が登録されるタイミングは今までの利用状況によっても変わりますが、何度も支払いが遅れている人は、1日・2日の遅れでも「支払い延滞」の記録が登録されてしまう可能性があります。

必ず10日までに、振替口座にお金が足りない状況になっていないか、確認するようにしてください。

信用情報機関に記録が登録されることのデメリットについては、次の記事で詳しく解説しています。

クレジットカード会社が加盟する信用情報機関とは

信用情報機関に滞納,遅延,延滞情報が記録されるのはいつ?

遅延損害金が請求される

支払日の翌日から、遅延損害金が請求されます。

たとえばキャッシングを利用している場合は、通常の金利(契約者によって異なる)ではなく20.0%もの高金利が適用されることになります。

遅延解消の2か月後に遅延損害金の請求が実施されますので、無駄な出費を防ぐためにも、支払日に遅れないように注意しましょう。

遅延損害金については、次の記事もぜひ読んでみてください。

遅延損害金とは

使用停止・限度額の減額

クレジットカードの引き落としができずに遅延になっていると、その間、あらたにクレジットカードを使用できなくなります。

つまり、クレジットカードが使用停止になります。

JCBとしても遅延、延滞分でさえ支払ってもらえるかどうかが解らない状態で、追加的にクレジットカードを使用して、買い物やキャッシングをされても困りますよね。

そのため、延滞になると、クレジットカードが使用できなくなってしまいます。

この時、クレジットカードで公共料金や家賃の支払いを設定していると、そちらの支払いもできなくなってしまう危険性があります。

こういった場合、少しでも早く延滞を解消して、正常化させる必要があります。

さらに、入金遅れや遅延があると、JCBの利用限度額を減額されてしまうこともあります。

JCBカードの滞納時の対応を時系列に解説

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JCBカードの支払いを滞納するとどうなるのか、時系列順に見ていきましょう。

滞納1日目:カードが利用停止になる

JCBカードでは、支払日を1日過ぎただけでも、クレジットカードの利用が停止されてしまいます。

他のクレジットカードと比べると、かなり厳しい措置だと言えるでしょう。

なお、請求額を入金しても、すぐに利用停止が解除されるわけではありません。

通常2~3営業日かかりますので、急ぎの人はJCB調査デスクに問い合わせてみてください。

◆JCB公式サイト:「調査デスク」

滞納3週間:督促状と電話

当初の支払日(毎月10日)から3週間ほど過ぎると、督促状と電話による催促が行われます。

なお、1ヶ月ほど支払いが遅れると「次の支払日のときに一緒に引き落としてもらえば良いのではないか?」と考え、JCBからの電話や封書を一切無視する人がいますが、この考え方は非常に危険です。

なぜなら、翌月の支払日には翌月分の請求額だけが引き落とされますので、当月の支払いは未納のまま残ってしまうからです。

かならずJCBからの電話には誠意を持って答え、翌月の支払日(翌月10日)までには、当月の支払いを終えるようにして下さい。

滞納3ヶ月目:強制解約

滞納してから3ヶ月目に入ると(5月10日が当初の支払日だった場合は7月11日以降)、JCBカードを強制的に解約されてしまいます。

ただし、今までに何度も再引き落としを実施している人や短い滞納を繰り返している人は、3ヶ月目に突入する前に強制解約措置が取られることもあります。

強制解約になってしまうということは、今後一切JCBカードは発行できない可能性が高いということでもあります。

強制解約は金融事故の1つ

クレジットカードの強制解約は、金融事故として登録されることの1つです。

金融事故を起こすと、延滞記録よりも重要な過失として扱われる「異動」記録が信用情報機関に5年間(支払い完了等、問題が解決してから5年間)残されてしまいます。

そのため、これから5年間はカードローンや住宅ローンの審査やクレジットカードの新規発行は、非常に困難になってしまいます。

たった1度の解約でも、その後の人生に大きな影響を与えてしまいますから、カードの支払いは決して軽く見ないようにしてください。

滞納4ヶ月目:財産差し押さえ

強制解約後も、郵便や電話による催促は続きます。

滞納4ヶ月目(5月10日が当初の支払日だった場合は8月11日以降)になると、裁判所から「差し押さえ予告書」が届き、預金や給料の差し押さえの準備が始まります。

給料が差し押さえられるときは、滞納しているだけでなく借金を踏み倒そうとしていることまで勤務先に知られてしまいますので、この段階に入るまでに、かならず指定された請求額を支払うようにしてください。

残高不足で支払いが遅れてしまった場合にすべきこと

残高不足で支払いができない、もしくは入金を忘れていて引き落としができていないことに気が付いたときには、どうするか迷う人もいるかも知れません。

支払いができないときの、対処法を説明します。

まずはJCBに電話をする

残高不足でJCBカードの支払いに遅れた、あるいは遅れそうと分かった時点で、JCBカードへ連絡しましょう。

このときの連絡方法は、電話で直接伝えるといいでしょう。

JCBカードに連絡することで、支払う意思があることを伝えられます。

支払期日に支払わないことは契約違反となり、延滞となるので、少しでも信用を落とさないためにも連絡は必ずしてください。

JCBカードのコールセンターの電話番号は、以下の通りになります(カード裏面に書いてあります)。

JCBカード問合せ先:JCB調査デスク 06-6944-2222
受付時間:9:00~17:00(土日祝日・年末年始休み)

JCBカードに支払いが遅れることを伝えると、どのような対応をされるのか心配でしょう。

JCB調査デスクに連絡すると、JCBカード番号と名前、生年月日などの本人確認がなされます。

そして、支払いに遅れることを伝えると、再引き落としが可能な銀行の場合は再引き落とし日までに入金してほしいことを伝えられます。

支払いをしないままにしたらどうなる?

残高不足などで支払期日に遅れ、さらに支払える目途が立っていないときにそのまま放置してしまうと、どうなるのでしょうか。

JCBカードからの連絡と、利用者の対応について紹介します。

1.支払期日の翌日から、入金が確認できるまでカードの利用が停止する

支払期日に入金が確認できないとJCBカードから連絡がありますが、電話に出られず放置していると、書面にて再引き落としの通知がされます。

支払期日から20日までに入金すると、入金確認の翌日からカードが使えます。

2.およそ3か月以上の延滞をすると、解約手続きの書面が送付される

3か月以上の延滞は長期延滞と言い、強制的にカードの解約がされることがあります。

3.強制解約後も延滞すると裁判所や債権回収会社から連絡がある

債権回収会社からの督促や、裁判所からの支払督促申立書が送付されます。

支払督促申立書を放置すると、仮執行宣言付きの支払督促申立書が送られてきます。

この申立書も無視すると、銀行口座の差し押さえとなるのです。

また、金融事故を起こすと5~10年間は、新たな借り入れやカードの発行ができません。

延滞になる可能性がある

引き落としができなかった場合、カード発行会社に連絡したほうが良いのですが、「入金遅れは、何日を越えると問題となるのか」をご説明しておきましょう。

結論を言えば、引き落としが、本来の支払日の翌日以降になる場合は、「問題」があります。

1日だけでの遅れでも、立派な遅延・延滞として扱われます。

JCBの支払額に残高が足りない、入金漏れにより引き落としできなかったといういことを、甘く見てはいけません。

JCBに関わらず、クレジットカードの発行会社では、「入金遅れ」を重視します。

実際、こういった遅れがあった回数・実績は記録されています。

JCBでは、カードを発行するまでの審査でも信用力を評価しますが、さらに重要な要素となるのは、カードを発行してからの「信用」や「実績」です。

入金遅れは、JCB内での信用を低下させてしまいます。

電話連絡しておくと、こういった問題を緩和させられる可能性があります。

頻繁に入金遅れが発生すれば別ですが、「稀に」、「ミス」で入金遅れがあって、電話でその旨の説明をすれば、JCBでも、「ミス」として、「信用に対するマイナス」を付けないこともあります。

誰にでもミスはあるので、1~2回程度の軽微な遅れで、悪質で無いものは、説明しておいたほうが良いでしょう。

どうしても支払金額を用意できない場合

JCBカードからの電話連絡には、しっかり対応しましょう。

また電話に出られなかったときは、折り返し電話を掛けてください。

再引き落とし日が設けられている金融機関であれば、再引き落とし日までに入金しておきましょう。

再引き落とし日にも支払いが難しいときは、JCBカードに連絡をして支払いについて相談しましょう。

親や身近な人にお金を借りる

支払期日に支払うことが難しいとき、次の引き落とし日までには何とかお金を用意したいと思うでしょう。

お金が入ってくる目途が立たないときは、一時的に親や周りの人に借りることもひとつの方法です。

キャッシングの利用

JCBカードに限らず、クレジットカードにはショッピング枠とキャッシング枠がありますが、キャッシング枠からお金を借りて支払いに充てることも可能です。

クレジットカードの他に、カードローンを利用することもあるかも知れません。

ただし、キャッシングもカードローンも借り入れですので、後で返済をしなければいけません。

JCBカードの返済と合わせて、支払えるかよく考えてから利用しましょう。

債務整理

いつまで経っても、返済の目途が立たないこともあるでしょう。

1日でも遅れると延滞となりますが、3か月以上放置をすると長期延滞となり、個人信用情報に1~5年間は事故情報として登録されます。

事故情報が登録される前に、債務整理を検討することも選択肢のひとつです。

債務整理を相談できるところは、次の通りです。

  • 弁護士や司法書士
  • 法テラス
  • 日本クレジットカウンセリング協会
  • 市町村役場

債務整理には「任意整理」「特定調停」「個人再生」「自己破産」があり、借り入れ状況によって整理方法が異なります。

JCBカードとJCB付帯カードは別物!

まず、あなたのJCBカードは、本当にJCBカードかどうかチェックしてみてください。

右下にJCBのロゴがあったとしても、それは「JCB付帯のクレジットカード」である可能性があります。

JCBカードとJCB付帯カードでは、問合せ先や支払いが間に合わなかったときの措置が異なりますので、必ずカードの裏面の「カード発行会社」を確認して見ましょう。

株式会社ジェーシービーと記載されている場合

カード発行会社が「株式会社ジェーシービー」と記載されている場合は、そのクレジットカードは本物のJCBカードです。

支払いが間に合わなかったときの措置や対処方法については、ここまで説明してきた内容で問題ありません。

別の会社名が記載されている場合

カード発行会社として、株式会社ジェーシービー以外の名前が記載されている場合は、記載されている会社の規約に基づいて滞納処分が実施されます。

会社名の右もしくは下に記載されている電話番号に電話を掛け、次の3つを尋ねてください。

  • 再引き落としは実施されるのか?
  • 再引き落とし日はいつなのか?
  • 再引き落としを実施しない場合は、どこに利用料金を振り込めば良いのか?

支払い遅れ予防のためにカードローン設定を

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JCBを始めとするクレジットカードで、うっかりミスで「残高が足りない」、「口座引き落としができない」という事態を防止する方法があります。

それは、JCBの引き落としをする銀行口座に、カードローン機能を付けることです。

たとえば、JCBの引き落としを三井住友銀行の口座から行う場合、こちらの三井住友銀行でカードローンを申し込みし、引き落とし口座にセットするのです。

銀行カードローンには、「自動融資機能」がありますので、クレジットカードの引き落としや公共料金の支払いなど、「残高が足りない」ときには、必要金額をカードローンから自動で貸付してくれます。

そのため、カードローンの借り入れ限度内であれば、クレジットカードが延滞になる心配もありません。

銀行カードローンは、限度額を設定しておくだけであれば、年会費も発行手数料も特に必要ありません。

無料で加えられる機能ですので、使い勝手も良いでしょう。

JCBの引き落としができなかったときの、「信用悪化」を防止するためにも、保険的な機能としてカードローンを利用することは、有効な手段となります。

支払日に遅れないことが大切

JCBカードでは、ほとんどの金融機関の口座で再引き落としを実施していますので、利用者は延滞してもそこまで不便に感じないかもしれません。

しかし、支払日に口座残高が足りない状態が何度も続くと、再引き落としが実施されなくなったり、自主的に振り込んでもカード利用可能枠の利用停止が解消されなくなったりするようになります。

つまり、再引き落とし制度は「万が一のための救済制度」であって、「いつでも利用できる便利な制度」ではないのです。

JCBは営利企業ですので、何度も支払いが遅れているJCB会員よりは、真っ当に利用している会員を優遇するのは当たり前のことです。

好待遇で各種サービスを受け続けられるためにも、支払いを送れないという気持ちを、強く持つようにしましょう。

まとめ

JCBカードの支払いが遅れてしまった場合、再引き落とし日が設定されている金融機関の口座を引き落とし口座として設定しているかどうかで、対応が異なります。

再引き落とし日が設定されている場合は、再引き落とし日までに口座にお金を入金しましょう。

再引き落とし日が設定されていない場合は、JCBに電話をかけて振込先口座を確認する必要があります。

再引き落とし日が設定されている金融機関の場合でも、カードの利用停止処分を早めに解除してほしい場合には、こちらからお金を振り込んで対処しなければなりません。

JCBカードの支払いが遅れると、信用情報に異動情報が登録されたり、遅延損害金を請求されたりと、さまざまな不利益を被ることになります。

毎月の引き落とし日前には、引き落とし口座の残高を確認することを習慣づけるなどして、きっちり引き落としが行われる状態にしておきましょう。

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