馬でも分かる!お金に困ったときは「お金がない馬」

生活費40万円でも足りない家庭の特徴とは!?

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「月給が手取り40万円」と聞くと、結構ゆとりある生活が送れそうな気がしますよね?

しかし、手取りで40万円もらっている家庭でも、生活が苦しい…生活費が足らない…と嘆いている方はたくさんいます。

では、なぜある程度の収入があるのに、家計が苦しいのか?

この記事では、そのような事態に陥る人の特徴や、対策についてお伝えしていきたいと思います。

生活費が足らない…と嘆く人の特徴

まず、ある程度収入があるのに、生活費が足らない…と感じてしまう家庭には、どんな特徴があるのか?一つ一つ見ていく事にしましょう。

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計画性がない

いつもお金がない…と嘆く人の、最も多い特徴は、「何事にも計画性がない」という事です。

計画性のない人は、例えば毎月の買い物であっても、使える金額を決める訳でもなく、スーパーに行くと「必要だから買う…」という事を繰り返し、その結果月末になるとお金がない…という状況に陥ります。

また、そのような人は人生設計も立てずに、毎日を適当に過ごしている傾向があります。

支出項目に偏りがある

次の特徴は、毎月の支出の中に、突出した出費項目がある…という点です。

最も多いケースとしては、「ギャンブルに給料の10%程度を使っている」「趣味に多額の出費をしている」というケースがあります。

そのような人達は独身時代の生活スタイルから抜け出せず、家庭を持った後でもそのままのスタイルを変えません。

中にはギャンブルで生活費が賄えずに、借金までするケースもあります。

お金の管理について話し合っていない

最後の特徴は、お金に関する夫婦の会話がない…という点です。

お金の管理を「妻がするケース」「夫がするケース」など、その家庭によって管理方法は様々ですが、会話のない家庭は、配偶者がどれくらいのお金を使い、またどれくらいの貯蓄をしているのか?など、ほとんど知らない事も多いようです。

また、そのような夫婦はお金に関する会話だけではなく、普段の会話も少ない傾向にあります。

家計を管理するのは夫か妻か

次に、お金の管理を妻か夫…、どちらがするのが最適なのか?という点についても、簡単に触れておきたいと思います。

生活費が足りない!専業主婦はお金をどうやりくりしてる?

妻が家計を管理する場合

一般家庭では、「妻が家計を管理している」というところが多いのではないでしょうか?

特に、夫が働き、妻は専業主婦…という家庭では、お金の管理を妻に任せているケースがほとんどだと思います。

このケースのメリットは、女性がお金の管理をきちんと出来る人なら任せておいて、夫は仕事に集中できる、という点が挙げられます。

一方、デメリットは先ほども触れた「夫婦の会話がない」というケースに於いて、「いくら使っていくら貯まっているかわからない」という家計の不透明感が出る可能性もあります。

その結果、いざ大きな出費に直面した時に払えなくなったり、最悪のケースとしては離婚などに至るケースで、お金に関する訴訟などに発展する原因にもなりかねません。

夫が家計を管理する場合

次に夫が家計を管理するパターンです。

このパターンのメリットは「家計管理が、夫の仕事のモチベーションアップの元になる」という点です。

つまり、夫が家計を管理する場合、生活にゆとりがある・又は苦しい…という事を夫自らが体感する事ができ、その結果「もっと仕事を頑張らないと…」という気持ちになれる、という事です。

一方のデメリットは、どうしても男性のほうが、会社などの付き合いが多い為、自分で家計を管理する事で交際費の出費が増える…という点が挙げられます。

家計の赤字から抜け出すには

では、手取り40万円でも生活費が足らない…という状態から抜け出すには、どうすればいいのでしょうか?

お金に対する考え方や、その他の対処方法について、いくつかご紹介したいと思います。

考え方を変える

たくさん収入があっても、生活費が足らないという方は、意外にもたくさん居ます。

ただ、そのような状態に陥っている人のほとんどは、物事を「支出中心に考える」傾向があります。

つまり、何かを買うにしても、「必要なものだからしょうがない」という考え方でお金を使ってしまう為、いつまで経っても余裕のある生活を送ることができません。

一方、きちんとやりくりが出来る人は、収入の範囲内で使うべき金額を決めて、その範囲で買い物をしたりします。

当たり前のような話なのですが、これが出来ていない為に、多くの人は生活費が足らなくなっています。

支出を徹底的に見直す

先ほども触れましたが、常にお金がないと言っている人の多くは、偏った支出をしている場合があります。

又、家計簿なども付けない傾向があり、いつどこで、どんな事にお金を使ったのか?管理も出来ていません。

そのような場合には、是非一度支出費用を全て書き出すようにしてみてください。

そうする事で、絶対に無駄な支出項目が見えてくるはずです。

ギャンブル・趣味・過度な外食など、切り詰めれば毎月5万円程度を節約する事も可能です。

お金のプロに相談する

自分ひとりでお金の管理が苦手な人は、お金のプロに相談する方法もあります。

例えば、街の保険ショップには、フィナンシャルプランナーの資格を持った担当も居ますので、保険の相談だけではなく、貯蓄や将来のお金に関する計画の相談に乗ってもらう事も可能です。

また、そのようなお金のプロに相談するだけでも、自分への刺激になり、「きちんと管理しなくちゃいけないな…」という気持ちにもなれます。

生活費の為の借金はしてもいい?

どうしても、生活費が足らない場合、当座の生活の為に、借金をするケースがあると思います。

では、そんな「生活費の為の借金」については、どう考えるべきなのでしょうか?

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生活費の為に借金をするメリット・デメリット

まず、生活費の為にお金を借りるという事のメリット・デメリットを整理しておきましょう。

とにかく生活費に困窮していて、借金をするしか手段がないのであれば、当面の生活を乗り切るためには、カードローンなどを利用する事はやむを得ない事だと思います。

一時的に借金をして生活を立て直した人はいくらでもいます。

しかし、問題は「借金に慣れてしまう」という事です。

中には「融資限度額がある=貯金がある」というふうに錯覚してしまう人もいます。

こうなると、もはやお金を借りるというより、借金が「お金を引き出す」という感覚に変わってしまい、どんどん借金が膨らんでいきます。

ですから、とにかく借金をした場合には、一日でも早く返済する、手持ちのお金があれば1円でも臨時返済にまわす…という事が、とても重要になってきます。

できるだけ金利負担の少ないローンを

さらに、生活費の為の借金をする場合は、数あるカードローンの中でも、できるだけ金利の低いローンを利用する事をおすすめします。

消費者金融カードローンを利用するなら、アコムやプロミスの30日間無利息キャッシングを利用する事もできます。

また、銀行カードローンも少しでも金利が低い商品を利用するようにしましょう。

例えば「みずほ銀行カードローンエグゼクティブプラン」なら、年率で3%~7%でカードローンを利用できます。

但し、銀行カードローンは厳格な審査があったり、融資までに時間を要する場合がありますので、併せて覚えておきましょう。

銀行カードローンで一番低金利なのはどこ?下限金利と上限金利の見方

生活費が賄えなくなった時の相談窓口

最後に、どうしても生活費が賄えなくなった場合の相談窓口についても、ご紹介しておきたいと思います。

もし「収入がない」「生活が出来ない」という状態に陥っているなら、1人で悩んでいないで、市町村にある相談窓口で相談する事をおすすめします。

以下に厚生労働省の関連URLを掲載していますが、その相談窓口では、どうしても生活が苦しい世帯に対して、家賃相当額を支給してくれたり、また新しい仕事が見つかるまでの就労準備支援も行ってくれます。

さらに、家計をきっちり管理できるように、家計相談支援もしてくれ、家計の立て直しをアドバイスしてくれます。

厚生労働省ホームページhttp://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000073432.html

生活費に困ったら公的貸付が頼りになるって本当?

まとめ

以上、今回は40万円の手取りがあっても生活が苦しい…という人の特徴や、生活苦から抜け出す為の方法について、いくつかご紹介してきました。

ただ、この記事でもいくつかのテクニックをご紹介しましたが、いずれの方法も結局はその人の考え方次第です。

また、将来の目標が明確に見えているかどうか?という点も、お金を管理できるかどうかを左右します。

もし、この記事を読まれている方が「お金はもらっているのに、生活が苦しい…」という状態になっているなら、今回ご紹介した事を参考に、今一度お金や将来に対する自分の考え方を見直すいい機会になればと思います。

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