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キャッシュカードでの振込み・入金の仕方と注意点

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キャッシュカードでの引出しはどのATMでもできますが、振込みはできない場合があるので急いでいるときは困りますね。

振込み自体に慣れていないという人もいるので、キャッシュカードで振込みするときのやり方と注意点を教えます。

キャッシュカードでの振込みとは

振込みとは支払いのときなどに自分の口座から他の口座へお金を移すことですが、窓口で手続きする他にキャッシュカードを使ってATMで振込むことができます。

キャッシュカードでの振込は1日の限度額が決まっている他、所有しているキャッシュカードによって振り込みできないATMがあります。

例えばゆうちょのキャッシュカードは、コンビニではゆうちょATMが設置されているファミリマートでしか振込みはできません。

振込みには手数料がかかりますが、ATMによって、時間帯や曜日によって金額が異なります。

また、振込み手数料は、金融機関によって月に2回までは無料など、一定の条件で無料になることがあります。

キャッシュカードでの振込方法

キャッシュカードでの振込方法

キャッシュカードでの振込み方法は利用するATMによって多少の違いはありますが、基本的には同じです。

【ATM振り込みの操作】

  1. ATMのタッチパネル画面の「お振込み」を押してキャッシュカードを入れる
  2. 暗証番号を入力する
  3. 振込先の金融機関をタッチパネルの表示から選ぶ
  4. 口座の種類(普通預金か当座預金か)を選ぶ
  5. 口座番号を入力する
  6. 振込金額を入力する
  7. 振込先名が入った確認画面が出るので正しければ「確認」を押す
  8. キャッシュカードと振り込み明細書が出てくる

振込み人の名義を変更できる

上記のATM操作で「確認」の前に、振込み人の名義を口座の名義人にするか変更するかを聞いてくるので、変更が必要な場合はそのときに別の名前を入力します。

振込先を登録できる

振込みが終了すると最後に「この振込み先を登録しますか」という表示が出るので、今後も振込む可能性があるときは登録しておくと便利です。

振込先を登録すると次回の振り込みではまず画面に、「登録した振込先」か「その他の振込先」かを選ぶ表示が出ます。

登録した振込先では、銀行名、支店名を選ぶ手間や、口座番号を入力する手間が省けます。

キャッシュカードでの振込み手数料

キャッシュカードでの振込み手数料

キャッシュカードでの振込は窓口での振込みより手数料が安く設定されています。

また、ほとんどの金融機関で振込金額が3万円未満と3万円以上の2段階で振込手数料を設定しています。

振込みにかかる費用は振込み手数料+ATM使用料

振込み手数料で注意したいのは、口座のある銀行以外の銀行ATMやコンビニのATMで振込むと、振込み手数料のほかにATMを利用する手数料がかかることです。

例えば東京三菱住友銀行のカードで滋賀銀行の口座に5万円振込む場合、ローソンのATMから平日の昼に振り込むと手数料は次のようになります。

  • 振込み手数料 : 432円
  • ATM使用料 : 108円

合計540円

振込先が同じ銀行か他行かで振込手数料が違う

振込み手数料は振込先が同じ銀行か他行かで大きく違います。

例えば東京三菱UFJ銀行のATMで振込みする場合の手数料は次のようになります。

振込金額UFJの同一
支店あて
UFJの他支店
あて
他の金融機関
あて
3万円未満無 料108円270円
3万円以上無 料216円(※)432円

※UFJのキャシュカードの場合は108円

4つの都市銀行(UFJ、三井住友、みずほ、りそな)はどこも上に記した金額となっていますが、地方銀行では異なる場合があります。

振込先がたまたま自分の口座と同じ銀行なら振込み手数料がずいぶん安くなります―同じ支店なら無料ですがめったにそういうことはありませんね。

ちなみにATMではなく窓口で振り込みをした場合は、他行あての3万円以上の振込手数料はほとんどの銀行が864円です。

時間帯、曜日によるATM手数料の違い

コンビニのATMからは24時間365日振込みができますが、平日の昼間と夜間や土・日・祝日では料金が違います。(銀行やATMのシステムメンテナンスで使えない時間帯もあります)

  • 平日の昼間(8:45~18:00) : 108円
  • 早朝・夜間、土・日・祝日 : 216円

このATM手数料のほかに各金融機関が決めた振込手数料がかかります。

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コンビニで振込みできるカード

コンビニで振込みできるカード

どのキャッシュカードでもコンビニATMで引出しはできますが、振込みには使えない場合があります。

セブンイレブンで振り込みに使えるキャッシュカード

セブンイレブンで振込みできるのは下記の15の銀行のキャッシュカードに限られます。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 群馬銀行
  • 新銀行東京
  • 東邦銀行
  • 北越銀行
  • 愛知銀行
  • 福井銀行
  • りそな銀行
  • 愛知銀行
  • 静岡銀行
  • 千葉銀行
  • 八十二銀行
  • セブン銀行
  • 鳥取銀行

ローソンで振り込みに使えるキャッシュカード

ローソンのATMでは都市銀行4行すべてと33の地方銀行のカードが振り込みに使えます。

  • みずほ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 北海道銀行
  • みちのく銀行
  • 荘内銀行
  • 肥後銀行
  • 琉球銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 愛媛銀行
  • 群馬銀行
  • 岩手銀行
  • 秋田銀行
  • 武蔵野銀行
  • 北洋銀行
  • 青森銀行
  • 常陽銀行
  • 北陸銀行
  • 福井銀行
  • 紀陽銀行
  • 山陰合同銀行
  • 中国銀行
  • 阿波銀行
  • 伊予銀行
  • 東邦銀行
  • 千葉銀行
  • 第四銀行
  • 八十二銀行
  • 栃木銀行
  • 山形銀行
  • 百十四銀行
  • 横浜銀行
  • 北國銀行
  • 宮崎銀行
  • 愛知銀行
ファミリーマートで振り込みに使えるキャッシュカード

ファミリマートでイーネットATMが設置されているお店では、都市銀行4行すべてと、34の地方銀行です。

  • みずほ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 北海道銀行
  • みちのく銀行
  • 荘内銀行
  • 肥後銀行
  • 琉球銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 愛媛銀行
  • 群馬銀行
  • 岩手銀行
  • 秋田銀行
  • 武蔵野銀行
  • 北洋銀行
  • 青森銀行
  • 常陽銀行
  • 北陸銀行
  • 福井銀行
  • 紀陽銀行
  • 山陰合同銀行
  • 中国銀行
  • 阿波銀行
  • 伊予銀行
  • 東邦銀行
  • 千葉銀行
  • 足利銀行
  • 八十二銀行
  • スルガ銀行
  • 山形銀行
  • 百十四銀行
  • 横浜銀行
  • 北國銀行
  • 宮崎銀行
  • 愛知銀行
  • 百五銀行

ファミリーマートでもゼロバンクATM、バンクタイムATMを設置している場合は振込みはできません。

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キャッシュカードでの振込み上限額

キャッシュカードでの振込みには1日の限度額が決められています。

限度額は金融機関によって違いますが、多くは1日100万円です。

セキュリティの高い生体認証付のICキャッシュカードでは300万円~1,000万円と限度額が大きくなります。

また、窓口で手続きをして個別に限度額を高くしたり低くしたりすることができます。(限度額を低くする場合はATMでも手続できます)

振込みの翌営業日あつかい

振込先の金融機関の営業時間外に振込んだ場合は「振込予約」あつかいになり、振込み日は翌営業日になります。

営業時間内に振込んだ場合は、どこのATMから振り込んでも即時あつかいになります。

カードで振り込みできないケース

カードで振り込みできないケース

上記で触れたものがありますが、キャッシュカードで振り込みできないケースには次のようなものがあります。

  • 土・日・月の早朝または深夜の一定時間帯
  • 利用するATMと振込み提携していない金融機関のキャッシュカード
  • 1日の振り込み限度額を超えている
  • 手数料を足すと残高不足になる
  • キャッシュカードの破損・不良

土・日・月の早朝または深夜の一定時間帯

ATMで引出しはできるが、振込みはできない時間帯があります。

土・日・月の早朝または深夜の一定時間帯は、コンピュータ・ネットワークの関係で、振込み先の口座確認ができないので、振込みできません。

【振込みできない時間帯】

月曜日0:00~8:00
土曜日21:00~24:00
日曜日0:00~8:00と21:00~24:00

手数料を足すと残高不足になる

ATMでの振込みには、ATM手数料と振込み手数料が、振込みと同時に口座から引き落とされます。

口座残高が振込み金額ギリギリだと、手数料不足で振込めない場合があります。

ATM手数料は時間帯などによって、0円、108円、216円の3段階があります。

振込み手数料は、振込み先の金融機関などによって、0円~648円までの幅があります。

合計すると800円を超える場合があるので、注意が必要です。

キャッシュカード無しでの振込み

キャッシュカード無しでの振込み

キャッシュカードが無いときは、①現金で振込めるATMを利用するか、②銀行窓口で振込みます。

現金で振込めるATMを利用する

銀行のATMではキャッシュカードを使わずに現金で振込みすることができますが、10万円以内の金額に限られます。

また、ATM手数料や振込手数料で必ず金額に端数が出るので、硬貨の使えない時間帯(銀行の営業時間外)は現金で振込むことはできません。

コンビニATMやスーパーマーケット内に設置されたATMでは現金での振込みはできません。

キャッシュカードを使って振込むと通帳に振込み履歴が残りますが、現金での振込みは明細書が出るだけなので紛失すると履歴が手元に残らなくなります。

また、振込み先を間違うことはめったにありませんが、現金振り込みでは振込み人の氏名を入力する欄に振込み先の名前を書き入れるなどの間違いが起こりえます。

振込み人の名前を間違うと、せっかく振込んだのに先方では誰が振込んだのか分からず、未納あつかいになりまた請求書が来ることになります。

キャッシュカードで振込むと振込み人の氏名は自動的に記載されるので、このような間違いが生じることはありません。

現金での振り込みが大きく制限されているのは、マネーロンダリングなどに悪用されないためです。

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銀行窓口で振込む

キャッシュカード無しでも、銀行窓口で現金振込みができます。

手元に現金がある場合は、振込依頼書に記入するだけなので通帳・印鑑は必要ありません。

ただし、振込み金額が10万円を超える場合は、運転免許証などの本人確認書類の提示を求められます。(東京三菱UFJ銀行では、コールセンターの返事によると、金額が10万円以下でも本人確認書類が必要とのことです)

キャッシュカードでの入金方法

キャッシュカードでの入金方法

ATMの操作でいちばんシンプルなのが入金です。

  1. タッチパネル画面の「預け入れ」をタッチしてキャッシュカードを入れる(ATMによっては先にキャッシュカードを入れる)
  2. 「紙幣のみ」「硬貨と紙幣」「硬貨のみ」を選択する(コンビニのATMは紙幣のみ)
  3. 開いた預入れ口にお金を入れる
  4. ATMが数えた金額を確認して「確認」にタッチする
  5. 明細書の発行の「必要」か「不要」を選択する
  6. キャッシュカードが戻ってくる(取り忘れにご注意を)

入金に暗証番号は必要?

キャッシュカードで入金するときに暗証番号の入力は必要ありません。

暗証番号はキャッシュカードの不正利用を防ぐための本人確認の番号なので、「入金」では本人や金融機関の不利益が生じることがないからです。

家族にキャッシュカードを渡して入金してもらう場合も暗証番号を教える必要はありませんが、残高が分ってしまうのでご用心を。

たとえ入金でも友だちレベルにキャッシュカードを渡すのは感心しません―と言うか頼まれた方が迷惑します。

硬貨のあつかい

硬貨の入金は、限られたATMでしかできません。

  • 硬貨を入金できるのは金融機関の店舗内のATMに限られる
  • 金融機関によって硬貨をあつかっていないATMもある
  • コンビニ、スーパーなどのATMでは硬貨をあつかっていない
  • 1回に入金できる硬貨の枚数はATMにより50枚または100枚

貯まった小銭を両替するときは、枚数が多い場合はATMよりも窓口の方がむしろ手間がかかりません。(ATMのトラブルでもっとも多いのが硬貨の受け入れのときです)

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口座のある銀行ATM以外で入金できるATM

口座のある銀行ATM以外で入金できるATM

持っているキャッシュカードの銀行ATMではもちろん入金できますが、他の金融機関のATMでは一般的に入金できません。

入金ができるのは次のようなATMです。

  • 所有しているキャッシュカードの金融機関のATM
  • 口座のある金融機関と入金の提携をしている金融機関のATM(数が限られています)
  • コンビニのATM
  • ゆうちょATM
  • 「入金ネット」に加入している約400の金融機関相互のATM

(入金ネットに加盟している金融機関は第二地方銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫で、都市銀行や地方銀行は加盟していません)

コンビニATMからの入金

コンビニATMはセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート(イーネットATM)ともに、都市銀行・ネット銀行・ほとんどの地方銀行と入出金取り扱いの提携をしています。

信用金庫、信用組合のキャッシュカードは、コンビニATMで引出しはできますが入金はできません。

ゆうちょATMからの入金

ゆうちょATMでは銀行のほとんどと信用組合、信用金庫、農協、労働組合のキャッシュカードで入金できます。

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キャッシュカードでの入金手数料

入金手数料は口座のある金融機関のATMで入金する場合は無料ですが、他の金融機関やコンビニのATMから入金する場合は、108円または216円の手数料がかかります。

ただし、金融機関同士の提携で他の金融機関やコンビニのATMで入金しても手数料が無料になる場合があります。

例えば、ローソンATMでは青森銀行のキャッシュカードなら7:00~21:00まで入金手数料が無料です。

愛知銀行のキャッシュカードなら、相互無料提携銀行 (三菱東京UFJ・十六・名古屋・百五・岐阜・中京・静岡・第三・イオン銀行)の ATM手数料が無料です

入金手数料は無料・108円・216円の3通りで一般的に平日の昼間が安く、早朝、夜間、土・日・祝日が高く設定されています―どの時間帯や曜日でどの金額になるかは金融機関によって違います。

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ATMで入金できる時間帯

コンビニATMは24時間稼働していますが、持っているキャッシュカードによっては深夜から早朝にかけて入出金ができない場合があります。

例えば、愛媛銀行のキャッシュカードはどのATMでも23:00~翌7:00までは入出金も残高照会もできません。

このように金融機関によってはATMとの交信を休止している時間帯があるので、自分の持っているキャッシュカードが使える時間を確かめておく必要があります。

都市銀行のキャッシュカードはコンビニATMで24時間入出金が可能です。

ゆうちょ銀行のキャッシュカードはコンビニATMで、23:55~0:05分までの10分間休止時間がありますが、それ以外の時間帯は入出金できます。

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キャッシュカードでの入金限度額

キャッシュカードでの入金に限度額はありません。

1回の操作で入金できる金額はATMによって紙幣200枚までなどと決められていますが、操作をくり返すことでもっと高額のお金も入金できます。

もちろんATMが受け入れ可能な紙幣の量には上限がありますが、そんなことは知らなくても困ることはなさそうですね。

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カードで入金の確認はできるの?

キャッシュカードでの入金は、明細書が発行される他に後日通帳記入をしたときに確認できます。

金融機関の営業時間内ならテレホンサービスの自動応答で入出金明細を聞くことも出ます。

他からの入金が反映されるまでの時間

自分が入金するのではなく他からの振込みによる入金を待っている場合は、振込む人が振込先の金融機関の営業時間内に振込んだ場合は即時入金されますが、それ以外の場合は翌営業日の入金になります。

まとめ

キャッシュカードでの振込みは、窓口よりは手数料が安いとはいえけっこうな額になるので、振込み先の銀行ATMを使うなどで手数料の節約をはかりましょう。

コンビニATMでの振込みは便利ですが、コンビニによって使えないカードがあるので注意が必要です。

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