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生活費が25万円では足りない!そんなときに読む処方箋

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「生活費が25万円では全然足りない。いつも金欠でヒモジイ思いをしている」このような人は少なくないようです。

そこでこの記事では、そんなときの対処法をわかりやすく解説してみました。

この記事を読んでもらえれば、生活費の悩みが解決できる可能性が上がりますので、ぜひお読みください。

まずは収支を見直すことが大事

生活費が足りないときにはじめにすることは、収支のバランスを見直すことです。

何にいくらのお金を使っているかを把握することで、無駄な出費に気づくことができる可能性が上がります。

もちろん、ほんとうに収入が足りない場合もありますが、現在ギリギリでも生活ができているのであれば、大抵の場合は解決策が見つかることが多いです。

家計簿をつける

収支のバランスを見直すときにもっとも効果的なのが「家計簿」をつけることです。

「なんだそんなことか・・・」と思うかもしれませんが、家計簿は非常に効果的です。

家計簿をつけることによって、どのようにお金をつかっているのか「見える化」できますので、あらたな気づきがあることも多いです。

市販のノートでもなんでもいいので、「何にどれだけのお金をつかった」のかを全部記録しておきましょう。

たとえば、以下のような項目を記録します。

  • 食費
  • 日用品費
  • 被服費
  • 水道
  • 電気
  • ガス
  • 通信費
  • ガソリン代
  • 交通費
  • 住居費
  • ローンの返済額
  • 駐車場代
  • 電話代
  • ネットの通信費
  • 保険費用
  • 税金

このように変動費から固定費まですべて記入しておけば、どのようにお金を使っているのが非常にわかりやすくなります。

現在、家計簿をつけていなければ、まずはつけることからはじめて、収支のバランスを見直してみましょう。

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無駄な出費をなくすための方法

家計簿をつけたら、次は「無駄な出費をなくす」ことが大事です。

家計簿を見直してみると、多くの場合、無駄な出費が発生している場合が多いです。

たとえば、スーパーやコンビニで余計なものを買っていたり、どうしても必要というわけではないのに手をだしてしまったりしていることがあります。

そうした無駄な出費をなくすだけでも大きな差になってきます。

欲しいものは使えるお金で買う

無駄な出費をしてはいけないとはいえ、「どうしても欲しいものがある」という場合も多いかと思います。

そうした場合は「使えるお金」で買うようにしましょう。

使えるお金とは、給料から生活費と固定費を引いたお金です。

たとえば、手取り30万円で生活費と固定費あわせて25万円なら、使えるお金は5万円になります。

ほしいものはその5万円の中で購入するようにします。

もし足りない場合は我慢して貯金するようにしましょう。

また、使えるお金を全額使うのはおすすめできません。

なにかあったときのために、いくらかは貯金しておくのがおすすめです。

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固定支出を減らす7つのポイント

「固定支出」が多すぎるという場合、それを見直すことで収支のバランスを改善できます。

そこで以下の7つの固定支出を見直してみましょう。

その1 家賃

家賃の相場は「収入の1/3」までが適切だとされています。

もし、それを超えている場合は身の丈に合っていない可能性が高いです。

こうした場合、収入の1/3以下におさまるところに引越しをするのも手です。

その2 光熱費

光熱費は意識すれば節約できます。

電気をつけっぱなしにしたり、水を流しっぱなしにしたりしないように、普段から意識するのがおすすめです。

その3 保険費用

保険に加入している人は見直しを検討するのも手です。

とくに年間の支払総額を見直して「高い!これだけあれば随分生活が楽になるのに・・・」と感じるようであれば、別の保険に変更するというのもおすすめです。

また、加入する保険は必要最低限にしておきましょう。

「どう考えても必要ないな」という保険に加入しているのであれば、解約してしまうのもいいかと思います。

その4 スマホの月額料金

スマホの月額料金は大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)ですと、7,000円~8,000円が平均となっています。

人にはよっては10,000円を超えてしまう人も少なくはないかと思います。

このように大手キャリアの料金は高いため、「格安SIM」に乗り換えることもおすすめです。

格安SIMであれば、月額料金を2,000円程度におさえることもできます。

ただし、注意したいのが通話料です。

格安SIMには大手キャリアにあるような「かけ放題プラン」がないため、頻繁に電話をする人ですと、かえって料金が高額になってしまう場合があります。

また、「キャリアメール(docomo.ne.jp・softbank.ne.jp など)」も使えなくなるという点に気をつけておかなくてはいけません。

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その5 ネットの通信費

ネットの通信費も意外とバカにできませんので、見直すことで節約できる可能性があります。

各社いろんな料金プランがありますので、今よりも安くできるところがあるなら乗り換えるのも手です。

その6 マイカーの維持費

マイカーは保有するだけでも維持コストがかかります。

あまり乗らないなら、マイカーを手放すという方法も検討してもいいでしょう。

たまに乗るくらいでしたら、レンタカーやタクシー、カーシェアリングで代用可能です。

その7 会員サービスの会費

必要のない会員サービスを解約してしまいましょう。

会費が低額な場合、放置してしまうことも多いですが、年間で計算するとけっこうな額になるケースも多いです。

「あまり使わないな」という会員サービスがあれば解約してしまいましょう。

このように固定費を見直して、無駄な部分をカットすれば、その分を生活費にまわすことができます。

そのためには、はじめに言ったように家計簿をつけて、何にどれだけお金を使っているかを把握する必要があります。

副業をして収入を増やすのも手

人によっては生活を見直しても金欠が解消しない場合があります。

そうした場合、副業をして収入を増やすのも手です。

副業にはいろいろな方法がありますが、おすすめなのは以下の方法です。

日雇いバイトをする

日雇いバイトであればその日にお金をもらうことができます。

仕事内容も看板持ちやティッシュ配りなど、かんたんにできるものばかりですので、どなたでもこなすことが可能です。

なお、日雇いバイトは「アルバイトサイト」で探すのがおすすめです。

クラウドソーシング

インターネットには「ランサーズ」や「クラウドワークス」などの「クラウドソーシング」と呼ばれる、仕事のマッチングサイトがあります。

このクラウドソーシングには企業や個人が、仕事を募集しています。

文章作成やデータ入力など、自宅でこなせる仕事も多いので、自分にできそうな仕事があれば応募してみましょう。

不用品の売却

不用品を売却すればお金に買えることが可能です。

買い取りショップで売ってもいいですが、それよりも「ヤフオク」や「メルカリ」で売るほうがおすすめです。

これらは写真撮影や商品説明の手間はありますが、買い取りショップより高値で売れますし、傷や汚れがあったり、壊れていたりしても売ることが可能です。

基本的にどんなものでも売れますので、家に不用品があればどんどん出品して、お金に変えてしまいましょう。

誰かに相談したい!そんなときは?

「ひとりでは解決できそうにない。誰かに相談に乗ってほしい」そのような人もいるでしょう。

そうした場合は次のような人に相談するのがおすすめです。

親族

親や親戚などの親族に相談してみましょう。

なかでも親が一番おすすめです。

親族の中でも親が一番相談しやすいかと思いますし、子供が困っているのに援助しないということはあまりないからです。

しっかりと事情を話せば、当面の生活費や食料品を援助してくれることや、解決策を提示してもらえることもあるかと思います。

友人

お金に詳しい友人がいれば、相談してみるのもおすすめです。

生活の見直し方やお金の使い方などをアドバイスしてくれる可能性があります。

フィナンシャルブランナー

お金はかかってしまいますが、「フィナンシャルブランナー(FP)」に相談するのもよいでしょう。

FPはお金のプロなので、お金の使い方や生活の見直し方、保険商品や金融商品などについてもアドバイスしてくれます。

まとめ

生活費が足りない場合、はじめにすることは収支のバランスを見直すために、家計簿をつけることです。

どんなものにどれだけお金を使っているかを把握することができれば、無駄な出費に気づくことができる可能性が格段に上がります。

その上で無駄な出費となっている部分に対処していく必要があります。

それでもお金が足りない場合は、副業をしたり、誰かに相談したり、するという手も検討するのがおすすめです。

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