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憧れの職業?専業主婦になりたい人へ

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決定

専業主婦になりたいと考えている人はどのような人なのでしょうか。

専業主婦になりたい女性の心理を探っていきましょう。

この記事はこんなひとにおすすめ

・結婚を考えている女性

・共働きかを迷っている女性

・専業主婦に憧れている人

ぜひ参考にしてください。

専業主婦になりたい!婚活5つの必殺テク

結婚しても決して優雅な生活が待っているわけではないということをしっかりと理解したら、次はいよいよ実践編です。

専業主婦を目指して婚活市場にデビューしましょう。

1.仕事好きであることをアピールする

婚活に訪れる男性の中には、結婚したら妻には家庭でしっかりと家事や育児をしてほしいと思っている人もいます。

ただし、男性の収入に寄生するようないわゆる『ニート妻』は求めていません。

また、結婚する前には、「家庭に入ってくれる女性が良いなあ」と本音を言わないことも多いです。

ですから、婚活パーティーでは、絶対にあなたの専業主婦願望を悟られることなく、仕事が好きであることをアピールしてください。

勤勉さ=家事や育児も手抜きなし

仕事が好きとアピールすることで、家事や育児も手抜きせずに頑張ることをアピールすることができます。

「あんまり、今の仕事が好きじゃなくて~」なんて言っていると、外食ばかりで部屋もだらしない印象を与えてしまいますよ。

結婚後のあなたの地位向上にも役立つ!

仕事が好きにもかかわらず結婚後は専業主婦になった・・・というと、旦那が奥さんに無理を言って専業主婦になってもらった印象がありますよね。

このような印象を与えることで、夫は妻に「無理を言って専業主婦になってもらったのだから幸せにしなくちゃ」と感謝の気持ちを持つようになります。

初めから女性が専業主婦になりたいと言っていると、夫は徐々に「妻は希望通りに専業主婦をしているのだから、自分も自分がしたいように生きよう」と、妻を思いやらないようになるでしょう。

2.家庭的な側面もアピールする

仕事が好きであることをアピールした上で、家庭的な側面もアピールしましょう。

休日は何をしているの?と聞かれたら、「平日の分のお惣菜を作りおきしています」「大掃除が好きなので、結構、家の中にこもっています」などと言うのも良いですね。

仕事は苦手と言いながら家庭的な側面をアピールすると、あまりにも露骨に専業主婦狙いとなってしまいますので、男性から引かれてしまうかもしれませんよ。

3.聞き上手になる

仕事好きのアピールも家庭的アピールも、絶対にあなたから積極的にしてはいけません。

「お仕事は?」と相手に聞かれてから、「○○商事で勤めています。主に営業を担当しています!」と楽しそうに目を輝かせて答える程度がちょうどよいでしょう。

さらに仕事内容などについて詳しく聞かれた後で、仕事の楽しさについて触れていくようにしてください。

どのような場面でも、相手の意見を拝聴する姿勢を保つこと、自分の意見や生活は積極的にアピールしないことを心がけてくださいね。

4.穏やかな笑顔で接する

暗いよりは明るい方が良いですが、うるさいほどの明るさはNGです。

妻には専業主婦になってほしいと思っている男性は、家庭生活における癒しを求めています。

婚活パーティーでも、母性を感じさせる穏やかな笑顔でほんわりと接するようにしてください。

5.話がはずんだら相手の母親をさりげなくチェック

1対1の話がはずんだら、相手の母親についてもさりげなくチェックしておく方が良いでしょう。

母親のことを話すときに「いつも穏やかに迎えてくれた」「仕事が忙しくて、寂しい思いをした」などというエピソードが出てきたら、かなりの高確率で専業主婦OKです。

反対に「家事も仕事も完璧だった。母親のような人が理想」と男性が言えば、たとえ結婚したとしても専業主婦にはなれそうにもありませんので、交際はお断りする方が良いでしょう。

ただし、余りにも早いタイミングで母親について尋ねると「専業主婦狙い?」と勘繰られてしまうかもしれません。

1回目のデートで時期尚早と判断されるときは、2回目、3回目以降でさりげなく話題を振るようにしてください。

婚活で高収入&専業主婦OKな男性をGet!

婚活で高収入&専業主婦OKな男性をゲットすれば、夢専業主婦に近づくでしょう。

たとえ結婚できたとしても、夫が高収入でなければ、共働きを余儀なくされるため、高収入の夫と結婚することは、専業主婦になるために重要な要素です。

では婚活によって専業主婦になるためには、どのようなことを考えなければならないのでしょうか。

まずは専業主婦OKの男性を探すこと、そもそも婚活を始めること、婚活を始めたら控え目さをアピールすることをおすすめします。

1.専業主婦OKの男性を探す


出典:厚生労働省「少子高齢化等調査検討事業」

先程参照した2013年の「少子高齢化等調査検討事業」では、男性に対しても意識調査を実施しています。

結婚後に妻には専業主婦になってほしいかどうかを尋ねたところ、世帯収入1500万円以上の男性の14.3%が「そう思う」と答えました。

このことから、年収1500万円以上の男性は専業主婦を歓迎してくれる可能性が高いと言えますね。

浮動票には注意が必要!

世帯年収600~800万円の男性も「そう思う」と「どちらかというとそう思う」を合計すると24.2%が専業主婦に賛成していますので、一見すると専業主婦派と思えますよね。

ですが、「どちらかというとそう思う」と答えた男性は何かの拍子(収入減や子どもの誕生等)に「やっぱり仕事してくれない?」と言い出す可能性が否めませんので、彼らと結婚しても一生専業主婦として暮らすことは難しいかもしれません。

一生専業主婦として生活したいなら、年収1500万円以上の男性にターゲットを絞りましょう。

2.婚活を始める

普段、年収1500万円以上の男性と知り合う機会はありますか?

平成28年賃金構造基本統計調査によりますと、20歳以上69歳以下の労働者のうち、年収1200以上の人はわずか0.3%でした。

年収1500万円以上となると、さらに確率は減って0.1%ほどになると思われます。

1000人の男性とランダムに知り合ってようやく1人、年収1500万円以上の人が混ざっている計算になります。

高収入の男性限定の婚活相談所に入会する

セレブな環境とは縁の薄い一般の女子は、ぼんやり生活をしているだけでは、年収1500万円以上の男性と結婚することはおろか知り合うことすらできません。

高収入の男性限定の結婚相談所などに入会する方が、効率よく結婚相手を探せるでしょう。

悪徳業者にひっかからないよう、入会する時はよく注意して業者を選んでくださいね。

ただし、高収入限定の結婚相談所は、女性にも多くの条件が課せられることがあります。

20代であることや4年制大学以上を卒業していること、両親と一緒に住んでいることなどが必要になることもありますが、特に年齢条件が厳しい相談所が多いですので、なるべく早めに婚活を始めるようにしてください。

社交の場に積極的に出かける

会社絡みのパーティーや同窓会など、男性と知り合う機会はたくさんあります。

こまめに参加することで、知り合う機会を増やしましょう。

また、高級スポーツクラブやテニスクラブ、ワイン教室など、高収入の男性と知り合う機会が多そうな場所に通うこともできます。

家に引きこもらず、積極的に活動しましょう。

3.控え目さをアピールする

妻に家庭を守ってもらいたいと考える男性は、生活の主導権を握りたいという気持ちを持っています。

経済的に妻と子どもを支える代わりに、妻には家事や育児をしっかりと行うことで夫である自分を支えてくれることを期待しているのです。

ですから、あまり自己主張の激しい女性たちや依頼心が強すぎる女たちは敬遠されるかもしれません。

あまり話せなかった・・・程度が理想的

婚活パーティーやその他の場所で、「今日はあまり話すことができなかったな」と思うくらいがちょうどよいのです。

主導権を握りたい男性は、女性の話を聞くよりも女性に話を聞いてもらいたいものです。

相手に「もっと話を聞いてもらいたい」と思わせるような理想的な聞き手になりましょう。

これが本音!?専業主婦になりたい理由

若者の意識に関する調査」において、結婚したら専業主婦になりたいと答えた女性と結婚相手に専業主婦になってほしいと答えた男性に、「なぜ専業主婦になりたい、もしくはなってほしいと思うのか」と複数回答方式で尋ねたところ、61.4%の人が「女性には、家事や育児など、仕事よりもやるべきことがあると思うから」と答えました。

そして、「夫がしっかり働けるようにサポートすることが妻の役目だから」(29.3%)、「私もしくは配偶者になる女性は仕事が嫌いだから」(20.7%)、「夫の収入だけで暮らしていけると考えているから」(17.9%)と続きました。

このことから、男女の区別に因る役割分担として専業主婦を考えている人が多いことが見えてきます。

また、専業主婦になるには、男性側の充分な収入を条件としている人が少なくないことも見えてくるでしょう。

仕事に疲れたから

仕事に疲れてしまうと専業主婦になりたいと考えるケースがあります。

もう働くことなく、できれば1日中家にいたいと言う人や、家事や育児は苦じゃないけれども、外で働くことは苦であると考える人などがいらっしゃいます。

場合によっては仕事を辞めたいために結婚をしたいと考える女性もいらっしゃいますので、仕事に疲れたというのは専業主婦になりたい大きな動機の1つです。

専業主婦だからと言って暇というわけではなく、家事や育児に追われることも多いですが、仕事のように誰かに気を遣うシーンは激減しますので、自分のペースで家事育児に励むことができるでしょう。

楽な生活がしたい甘えた気持ち

楽な生活がしたいという甘えた気持ちも、専業主婦になりたいという動機です。

夫の稼ぎによって生活していれば、何者にもとらわれず楽に過ごせると思えるからです。

仕事に行く時間にとらわれることもありませんし、残業で夜遅くなることもありません。

上司や同僚、顧客との人間関係を気にする必要もないため、専業主婦は気楽だというイメージがあるようです。

しかしながら、夫は仕事に行く時間や子供たちが学校に行く時間に合わせて、食事やお弁当を作ったり、ママ友との人間関係があるなど、必ずしも気楽だとは限りません。

セレブ主婦に憧れて

セレブ主婦に憧れて、専業主婦になりたいという人もいらっしゃいます。

お金持ちの男性と結婚した女性は、自宅で優雅に過ごしているように見えます。

バラエティ番組などでも、成功者の妻になったことによって、セレブな生活をしている主婦が取り上げられるなど、多くの人から羨望のまなざしが向けられています。

自由にブランドものを購入したり、高級店で食事をしたり、欲しいペットを飼うなど、セレブ主婦への憧れは専業主婦の最上級ともいえるでしょう。

もちろん、セレブ主婦になれたからといって、必ず幸せだとは限りません。

お金や高級品が自分を満たしてくれるとは限らないからです。

それでも、一つの幸せの象徴にはなっているようです。

専業主婦になりたいと思うのはわがまま?

専業主婦になりたいと思うのは、果たしてわがままなことなのでしょうか?

人によっては、専業主婦になることへの罪悪感を持つ人もいらっしゃるようです。

夫の収入だけで生活をしてもらうことに引け目を感じて、過剰に節約をしたり、制限された生活を自主的にする女性もいるのです。

しかし、専業主婦になりたいと思うのは、女性として素直な気持ちです。

逆に働きたいと考える女性も多く、そのことも素直な気持ちです。

自分が思うことに対して、自分を騙しながら生きていくのは、とても息苦しいことではないでしょうか。

そのような観点から、結婚するのに専業主婦希望の女ってダメなのか、パート主婦になりたいのはアリなのかについて見て行きましょう。

結婚するのに専業主婦希望の女ってダメ?

一昔前までは、女性が結婚したら専業主婦になるというのが社会の価値観でした。

そのため、社会に出てキャリアを積み上げる女性の方が、引け目を感じることが多かったのです。

現在では共働きが当たり前という風潮に変わっており、専業主婦は楽をしているというイメージがあるようです。

しかし専業主婦というのは、家庭を切り盛りする役割ですので、専業主婦を希望したからといってダメということではありません。

例えば夫がしっかりと稼げる人で、女性が家事や育児をきっちりこなせるのであれば、家庭全体で見たときの役割分担だと言えます。

そのような過程で立場を逆転し、女性があまり稼げず、男性が家事や育児をおろそかにしてしまうと考えると、家庭全体としてはマイナスが大きいです。

専業主婦は家庭における役割の一つだと考えましょう。

パート主婦になりたい…はアリ?

パート主婦になりたいというのも、もちろんアリです。

パート主婦は家事や育児をこなした上で、さらにパートまですることになりますので、会社員として働く男性よりも、場合によっては多忙となります。

家事を効率化したり、子供を保育園に預けて育児の時間を軽減するなど、さまざまな工夫で仕事と家事育児を両立させている主婦は多いものです。

パート主婦と言葉だけ聞くと、なんとなく楽そうに思えるかもしれませんが、それはあくまでも仕事という点にフォーカスしていることが前提ですので、主婦には家事や育児もついてくることを想定しておきましょう。

夫婦共働きの場合は、家事育児も分担したほうが良いでしょう。

専業主婦になれても意外と後悔するかも?

専業主婦になれたとしても、後悔してしまう可能性もあります。

専業主婦になる前は、楽な生活を営めると考えがちですが、いざ専業主婦になってみると、デメリットも多いことに気が付くでしょう。

先述の通り、専業主婦は案外忙しいですし、時間の自由がありません。

自分で家事や育児の時間を組み立てられるメリットはありますが、自分の時間を過ごすことが難しいのです。

しかし、専業主婦になって後悔するのはこれだけではありません。

専業主婦になると老けるのが早くなったり、好きな物を勝手に変えなかったり、離婚したくなってもできないというしがらみも生じる場合があります。

これらの内容について見ていきましょう。

老けるのが早い

専業主婦になると老けるのが早くなりがちです。外で働いている女性の場合、しっかりと化粧をして身だしなみを整える傾向が強いです。

毎日着ていく服を意識するため、モテる服装の種類も必然的に多くなります。

しかし専業主婦の場合は、誰かに見られる機会が激減するため、緊張感の無い生活になりがちです。

一日中ジャージ姿で過ごしたり、ほとんどスッピンの状態で過ごすなど、身だしなみがなおざりになってしまうでしょう。

結果的に、外で働いている人よりも老けて見られやすくなります。

人によっては、不規則な生活になったり、テレビを見てゆっくりしているお昼間に間食が増えるなどで、体型がだらしなくなってしまうこともあるようです。

好きなものを勝手に買えない

好きなものを勝手に変えないことも、専業主婦になって後悔することのひとつです。

買い物をする時に、いちいち夫の許可を取らなければならなかったり、夫で内緒で買い物ができないというケースもあります。

また、小遣い制の専業主婦の場合は、小遣いの範囲でしか消費ができないため、常に節約をし続けているケースも多いようです。

家計管理を任されている専業主婦の場合には、上手にへそくりを作っていることもありますが、ブランド品など内緒で買ってしまうと、すぐにバレてしまいます。

内緒の浪費で借金を作ってしまい、カードローンやキャッシングに頼る人もいますが、専業主婦は消費者金融から借り入れが出来ません。

専業主婦は、金銭的な制約がつくケースが多いのです。

離婚したくなってもできない

離婚したくなったとしても、なかなか踏み切れないという事情も出てきます。

働いている女性の場合、離婚したとしても自分の収入で生きていくことができるでしょう。

しかし夫の収入が頼りの専業主婦の場合は、将来ビジョンを持つことが難しいです。

特に高齢になってから離婚を考えている場合には、就職先が見つかりにくいため、老後の心配が出てきてしまいます。

慰謝料によって生活を考える人もいるかもしれませんが、夫の金銭事情が乏しくなると、慰謝料がもらえないかも知れません。

また、離婚後に年金を分割したとしても、それだけで生活することは厳しいため、離婚したくても決断できないこともあるのです。

低年収男性と専業主婦のコラボは危険

年収1500万円以上の男性と結婚して専業主婦になる方法について説明してまいりましたが、もちろん、年収1500万円未満の男性と結婚しても専業主婦として生活していくことはできます。

夫の年収が平均以上あるなら、そこそこの暮らしも可能でしょう。

ですが、平均以下の低年収男性と結婚して専業主婦になるという道は、あまりオススメできません。

さまざまな事情で仕方なく専業主婦になる場合はどうしようもないのですが、敢えて進んで専業主婦になると貧困の道をまっしぐらに突き進むことになりますので、自分だけでなく子供の未来を悪化させることにもなりかねません。

専業主婦と貧困については次の記事で説明していますので、ぜひ読んでみてくださいね。

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専業主婦の家庭の家計は厳しい!

専業主婦になりたいという希望を黙秘するという心構えを習得したら、次は、専業主婦になってからの生活について理解していきましょう。

あなたが思い描いている専業主婦の生活とはどのようなものですか。

旦那や子供たちを送りだしたら洗濯や掃除をちゃちゃっと済ませ、自分のために優雅に時間を使う・・・なんて想像していませんか?

もちろん、そのような専業主婦ライフを送っている女性もいるでしょう。

ですが、ほとんどの専業主婦は、そのような優雅な生活を送ってはいないのです。

平均世帯収入は共働き世帯以下

平均可処分所得3人世帯可処分所得4人世帯可処分所得
専業主婦世帯472.1万円467.1万円511.4万円
共働き世帯585.7万円580.2万円587.9万円

出典:総務省統計局「家計調査2013」

夫婦と子供だけで暮らしている世帯について総務省が実施した家計調査によりますと、平均を見ても子供1人世帯・2人世帯を見ても、兼業ママ達の世帯よりも専業主婦世帯の方が収入が低いことが分かります。

このことからも、専業主婦世帯は決して裕福なのではなく、少ない収入からやりくりしていかなくてはならない世帯なのだということが分かるでしょう。

実際どのようにやりくりしているのかについて、以下の記事をご覧ください。

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2極化が進む専業主婦世帯

もちろん、夫の収入が多く、家事や育児に専念するために専業主婦になった人もいますが、リストラや病気などのために夫が仕事をできない状態になったにも関わらず、専業主婦を続けている人もいるでしょう。

独立行政法人労働政策研究・研究機構の周燕飛研究員の論文によりますと、専業主婦世帯は高収入世帯と低収入世帯に2極化する傾向にあり、専業主婦世帯のうち12.4%は貧困ライン以下の収入しか得ていないということです。

今すぐ働かなくてはいけないという緊急事態に追い込まれていても(貧困ライン以下の世帯)、5世帯に1世帯は仕事が見つからずに貧困を脱出できない状態なのです。

◆ 専業主婦世帯の収入2極化と貧困問題

豊かな暮らしができるかは最低限チェックしておく

もちろん、専業主婦を目指す女性は、貧困状態の中で生きていきたいとは思っていないでしょう。

結婚を決める前に、ゆとりを持った生活ができるのかどうか相手の経済状況等を必ずチェックしておきましょう。

専業主婦の金銭状況や子どもの教育については、次の記事でも詳しくまとめています。

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職業としての専業主婦

仕事に就くなら、将来性がある仕事が良いですよね。

ニーズがなくなってしまうことが分かっていて目指すことは、あまり賢明なこととは言えません。

週刊現代が2013年7月に経済のプロと呼ばれる40名以上のスペシャリストに「2020年になくなっていると考えられる仕事は?」と尋ねたところ、少なからぬスペシャリストたちがいくつかの職業と共に「専業主婦」も挙げていました

もちろん、これはあくまでも予測ですので、2020年に専業主婦として生活している人ももちろんいるでしょう。

減少の一途をたどる専業主婦

とは言うものの、専業主婦が減っているのは、客観的な事実でもあります。

厚生労働省の追加資料「専業主婦世帯と共働き世帯の推移」によりますと、共働き世帯が増加の一途をたどって2014年には1114万世帯になったのに対し、専業主婦世帯は年々減少して2014年には687万世帯になっています

1997年に共働き世帯数が専業主婦世帯の数を超えてから一度も逆転現象が起こらず、共働き世帯は増加、専業主婦世帯は減少しているのです。

待機児童の母親が働けず「一億総活躍なのに活躍できない」という趣旨の内容が国会で取り上げられ、安倍首相の答弁に注目が集まっていましたが、実は共働きの世帯は増加しているのです。

専業主婦になりたい人の割合

専業主婦になりたい人とはどんな女性なのでしょうか。

専業主婦を目指す同志たちのプロフィールを知っておきましょう。

若い世代ほど専業主婦に対する憧れが強い

出典:ソニー生命保険株式会社「女性の活躍に関する調査2015」

ソニー生命保険株式会社が20~69歳の1000人の女性を対象に実施した「女性の活躍に関する調査」によりますと、20代~30代では専業主婦になりたいと思う女性が専業主婦になりたくないと思う女性を上回っていました。

このことから、専業主婦希望の女性は、若い世代に多いということが分かりますね。

世帯収入が中間層の場合に専業主婦願望が強くなる

出典:厚生労働省「少子高齢化等調査検討事業」

厚生労働省が2013年に調査した「少子高齢化等調査検討事業」によりますと、結婚後に専業主婦になりたいと考えている20歳~39歳の未婚女性は、世帯年収が400万円~1000万円のいわゆる平均的な所得層に多いことが分かりました。

世帯年収400万円以下の場合は経済的な問題から、世帯年収1000万円以上の場合は仕事に対する意欲や責任から、専業主婦になると言う選択肢を選ばないと予想することができます。

結婚相手が専業主婦になることを望まない男性

同じ調査によりますと、若年層の男性のうち、結婚相手の女性には専業主婦として家事などにいそしんでほしいと望む人は「そう思う」「どちらかといえばそう思う」合わせて19.3%でした。

「どちらともいえない」は50.5%、「どちらかといえばそう思わない」もしくは「そう思わない」と答えた人は30.2%でした。

このことからも未婚者も含む若年層の男性は、結婚相手に専業主婦になってほしいと願っている人は、専業主婦になってほしくないと願っている人より少ないことが分かります。

専業主婦に対する男女の考え方の違いも、この結果から如実に表れていると言えるでしょう。

また、結婚相手が専業主婦になることを「どちらともいえない」と答えた男性が約半数いるのに対し、自分自身が専業主婦になることを「どちらともいえない」と答えた女性がわずか27.2%であることからも、結婚相手であれ自分自身であれ専業主婦という職業・生き方を意識しているのは女性に多いということが分かるでしょう。

専業主婦になりたくない専業主婦

結婚しているかどうかに関わらず、専業主婦になりたい女性は一定数います。

ですが、世の中で実際に専業主婦として生活している人は、全ての人が自分から望んで専業主婦として家事や育児にいそしんでいるわけではありません。

結婚したときに仕事をやむなく辞めた専業主婦

専業主婦になりたくないのに結婚したときに結婚相手や結婚相手の親などから、結婚後は専業主婦になるようにと言われて仕事を辞める人もいます。

とは言うものの、専業主婦を希望する女性に比べて、配偶者に専業主婦になってほしくないと考える男性が多いことからも、女性が仕事を辞めたくないにも関わらず、男性が「仕事を辞めて専業主婦として家事に専従してほしい」とお願いするケースは少ないと考えられます。

再就職したい専業主婦

国立社会保障・人口問題研究所が発表した「第15回出生動向基本調査」によりますと、15歳未満の子どもを持つ専業主婦のうち86.0%が就業を希望していることが報告されています。

つまり、義務教育を受けている子どももしくは就学前の子どもがいる専業主婦のうち、本当に専業主婦を望んで専業主婦をしている女性はわずか14.0%しかいないと言えるのです。

子どもが小さいほど就業意欲が高い

子どもの年齢別に見て見ると、末子の年齢が0歳~2歳の専業主婦のうち就業を希望する女性は91.4%で、そのうち、すぐにでも働きたいと考えている女性は12.4%もいることが分かります。

これには、子どもが生まれて仕事を辞めたけれどもすぐに後悔している場合や、非正規雇用などの育児休業が適用されない雇用形態であったためにやむなく仕事を辞めた場合などが考えられるでしょう。

また、末子の年齢が3歳~5歳の専業主婦の92.4%、末子年齢が6歳~8歳の専業主婦の85.6%、末子年齢が9歳~14歳の専業主婦の76.3%も就業を希望しています。

子どもの年齢が3歳~5歳のときを除けば、子どもが小さければ小さいほど、仕事から離れている時間が短ければ短いほど、専業主婦たちの仕事をしたいという意欲が強いことが分かるでしょう。

正社員の道は険しい

同じ「第15回出生動向基本調査」では、再就職する際の就業形態として正社員を望む人はわずか7.7%で、パートやアルバイトを望む人が87.5%もいることが報告されています。

つまり、結婚や出産を機に仕事を辞めた女性は、正社員として働いていた場合であっても、子どもをある程度育てた後はパートやアルバイトの非正規雇用形態で働きたいと考えることが多いのです。

やはりこれは、育児や家事と言う労働には終着駅がないため、育児や家事と両立して働ける方法を女性たちが模索した結果とも見ることができるのではないでしょうか。

本当は専業主婦になりたいけどなれない人も多い

出典:平成25年版厚生労働白書

専業主婦になりたい人は、誰でも専業主婦になれるわけではありません。

厚生労働省の「平成25年版厚生労働白書」によりますと、結婚したら再就職をせずに一生専業主婦として暮らしたいと考えている女性は2010年の時点で19.5%でした。

ですが、実際には8.7%の女性しか本当に専業主婦になれそうだとは感じておらず、結婚相手に専業主婦となることを求めている男性もわずか10.8%でした。

このことからも専業主婦にはなりたいというのはあくまでも理想であって、現実には無理だろうと悟っている女性は多く、男性も専業主婦であることをあまり歓迎していないと言えますね。

専業主婦になれる10つのタイミング

専業主婦になるタイミングは、大きく4つに分けることができます。

1つは、元々就業していなかったので、結婚と同時に専業主婦になったものの、仕事を辞めたわけではないという人。

2つ目は仕事をしていたものの結婚と同時に仕事を辞め、専業主婦になった人。

3つ目は仕事をし、結婚後も仕事を続けていたけれども、第1子が生まれたことを機会に仕事を辞めて専業主婦になった人。

そして4つ目は、その他のタイミングで常勤もしくは非常勤の仕事を辞めて、家事や育児などの収入を伴わない仕事に専念する専業主婦になった人です。

1.元々就業していなかった専業主婦

結婚前に就業していない人が、結婚後も就業せずに専業主婦になるというパターンもあります。今まで実家の親に養われていたのが、結婚することで夫に養われるようになる、つまり「養い手が父親から夫へとバトンタッチする」パターンです。

国立社会保障・人口問題研究所が実施した「第15回出生動向基本調査」によりますと、2010年~2014年に婚姻したカップルのうち、6.7%のカップルは妻が仕事をしていない状態でしたので、専業主婦の内の一定数は、もともと仕事をしていなかったから専業主婦になったと見ることができるでしょう。

2.結婚を機に仕事を辞めた専業主婦

同調査では、2010年~2014年に結婚した妻のうち、結婚を機に仕事を辞めた妻が17.1%いたことが報告されています。

また、この調査では2005年~2009年に結婚した夫婦に関するデータも報告されていますが、この期間に結婚した夫婦の場合は、結婚を機に仕事を辞めた妻は全体の25.0%でした。

1985年~1989年に結婚した夫婦では37.3%、1995年~1999年に結婚した夫婦では31.2%であることからも、結婚を機に仕事を辞める女性は徐々に減っていることも見えてきます。

減ってはいるものの、仕事をしていなかったためにそのまま専業主婦になった人よりも、結婚して仕事を辞めたことで専業主婦になった人が少なくとも2倍以上いることは確かと言えるでしょう。

3.第1子の出産を機に仕事を辞めた専業主婦

第15回出生動向基本調査」では、2010年~2014年に第1子が生まれた夫婦のうち、子どもが生まれるまで就業していた妻のうち46.9%が、出産を機に仕事を辞めていることが報告されています。

この中には育児休業を利用した一時的な休業は含まれていませんので、子どもが成長してからまた仕事をするかどうかに関わらず、約半数の妻が、第1子が生まれる際に専業主婦になっていることが分かります。

出産後も仕事を継続した人は出産前に就業していた妻のうち53.1%いるということになりますが、このうち、育児休業制度を利用している人は仕事を継続した人全体の73.9%もいることが報告されています。

このことからも、育児休業制度を利用できる人が出産後も仕事を続けやすいということが言えるでしょう。

4.第2子以降の出産

第2子以降の出産を機に専業主婦になるケースもあります。

第1子と同様、育児が多忙となると、仕事を辞めて専業主婦になろうと思うきっかけに成り得るのです。

5.家族の介護

自分の親や夫の親、または兄弟など、家族や親類に介護を必要とする人がいる場合、妻が介護者になるケースが多くあります。

夫の方が収入が多いために、収入の少ない妻が仕事を辞める方が家計にリスクを与えないと考えて妻が仕事を辞める場合や、介護は女性の仕事と決めつけられてやむなく妻が仕事辞める場合もあるでしょう。

6.自分自身の健康

体調が思わしくなく、家事と仕事を両立できないようになって、仕事を辞めて専業主婦になる女性もいます。

また、夫が家事や育児に協力的でないことで自分自身の健康を損ない、働きたいと言う意欲はあっても専業主婦にならざるを得なくなってしまうこともあります。

7.親世代との同居

親世代と同居することで働きやすくなる女性も多いですが、夫の親もしくは自分自身の親との同居がきっかけとなって、専業主婦になる人も少なからずいます。

また、夫もしくは自分自身の実家が自営業を営んでいる場合など、家業を手伝うために現職を辞めさせられて主婦という名の従業員になる人もいます。

パートとして有給で雇ってくれればまだ状況はそこまで悪いとは言えませんが、色々な事情を理由にして妻が無給で働かなくてはならないケースもあります。

8.夫の転勤

夫の転勤についていくために一時的に専業主婦になる人もいます。

転勤後もすぐに仕事が見つかれば良いのですが、場合によってはなかなか仕事が見つからず、仕事をしたいと言う意欲も時間もありながらも専業主婦を続けなくてはいけなくなってしまうこともあります。

9.子どもの受験・お稽古ごと

中学受験や高校受験、またお稽古ごとなどの子どもの課外活動が忙しく、送り迎えのために、午後3時~4時までには家に待機していないといけないというお母さんもいます。

正社員として働き、しかも午後3時~4時までに退勤できる仕事は非常に限られていますので、仕事を辞めて専業主婦になることを選択する人もいるのです。

10.自分自身の定年退職

もちろん、定年退職まで勤め上げて専業主婦になる人もいます。

専業主婦になるまでの道

では、専業主婦は、専業主婦になるまでにどのような道をたどってきたのでしょうか。

単に専業主婦の学歴や職歴を見ても、「この学歴は将来専業主婦になりやすい」「このような職歴を持つ人は専業主婦になりにくい」と容易に判断することはできません。

厚生労働省が発表した「平成23年版 働く女性の実情」によりますと、第1子出産前から専業主婦であった女性は24.1%、第1子出生直後に専業主婦になった女性は43.9%と、第1子出産時点では約7割の女性が専業主婦の道を選択しています。

このことからも、一時的にでも専業主婦になっている人は非常に多く、特定の学歴だから専業主婦になる人が多いということはあり得ないといえるのです。

とは言うものの、その中でも一定の傾向を見つけることは出来るでしょう。

最終学歴を高校(もしくは高卒資格を与えられる専門学校)と短大・大学(それ以上も含む)に大きく分け、卒業後、どのような雇用形態をたどることが多いか、そして、どのような経緯で専業主婦になるのかを探ってまいります。

高校卒業→非正規雇用→専業主婦

高校あるいは専門学校を卒業し、知り合った人と妊娠・結婚し、専業主婦になるというパターンも少なくありません。

学校卒業と妊娠・結婚の間に、仕事をしている期間がある人もいるでしょう。

平成24年度の総務省統計局「就業構造基本結果」によりますと、15歳~19歳の雇用者は約92万7300人となっています。

そのうち、正規の社員や職員として働いている人が約24万3900人であるのに対し、非正規雇用で働いている人が約68万3300人であることから、高卒で就職した人の約4人に3人は非正規雇用であると報告されています。

つまり、高校あるいは専門学校を卒業し、妊娠・結婚をし、専業主婦になる人は、専業主婦になる前に仕事をしていたとしても非正規雇用であった可能性が高いと言えるのです。

非正規雇用ですので、育児休業制度が使えず、勤務先を休業ではなく退職する形(=専業主婦になる)になります。

また、非正規雇用ですので、出産後に仕事をしたいと考えても、保育料に見合った収入が得られない可能性が高く、すぐには復職できない(少なくとも子どもが就学するまでは復職できない)と判断してしまうこともあるでしょう。

短大・4年制大学卒業→(非)正規雇用→専業主婦

就職する前から「結婚したら、もしくは子どもが生まれたら専業主婦になろう」と考えている女性も少なくないでしょう。

ですが、専業主婦になってから再就職するかどうかで2つのパターンに分けることができます。

一生、専業主婦として生きる

いわゆるお嬢様学校を卒業し、家事手伝いと言う名の花嫁修業や社会勉強という名の事務職や受付などの仕事をし、20代の中盤から後半に高収入の男性と結婚するパターンの人もいます。

配偶者に経済的な基盤があることが条件となりますが、子どもがある程度大きくなっても仕事をしないで、そのまま専業主婦としての生活を選ぶこともあるでしょう。

また、入学するのが一般的に困難な超有名大学を卒業している女性も、自分の子どもにも自分が子どものときに母親にしてもらったように育てようとして、結婚や第1子誕生を機に専業主婦になることがあります。

週刊朝日が2013年、東京大学に同年に入学した者152人を対象にとったアンケートによると、東大入学者の母親が専業主婦である確率は全国平均よりも高く、小学校時代も約9割がスイミングやピアノ、英会話などのお稽古事をしていたと報告されています。

有名な大学に入学した人は、手間をかけて育ててもらっていた人が少なくなく、自分自身に子どもが生まれると、同じように手間をかけて育てたいと考えるようになるとも見ることができるでしょう。

その他にも、白河桃子氏の著書「専業主婦になりたい女たち」(ポプラ新書)では、「マーケティングホライズン2014年7号」を引用して、

超有名大学を卒業している女性は、高収入の男性と出会う確率が高いこと、つまり、高収入の男性と結婚し、専業主婦としての道を選択しやすい

ことが指摘されています。

キャリアの道を進むと思われがちな超有名大学卒業の女性は、実は、他の学歴を持つ女性よりも専業主婦になりやすい環境にいると言えるのです。

一定の時期が過ぎたら非正規雇用で復職する

同じく白河桃子氏の著書「専業主婦になりたい女たち」(ポプラ新書)によりますと、筆者が2013年都内中堅女子大の1年生にアンケートを取ったところ、

アンケートに答えた女子大生の8割が「一度は専業主婦として子育てしていた」母親を持ち、ほとんどが母親は幸福だったと答えています。

という結果を得られました。

つまり、自分の母が幸福だったように、子育てに手がかかる時は専業主婦として子育てをしたいと考えていることが分かります。

そのため、出産後は当然のこととして家事と育児に専念し、子どもが小学校に上がる頃に、家事や子育てに支障をきたさないパートやアルバイトなどの仕事に就くのです。

子どもの学費、将来の生活費など、復職する理由は様々です。

国立社会保障・人口問題研究所が調査した「第15回出生動向基本調査」によりますと、一時は専業主婦として子育てと家事に専念していた人が再就職(非正規雇用も含む)する理由として、もっとも多いのは「子どもの教育費」(18.8%)で、次いで「生活費」(15.6%)、「自分の収入を得たい」(9.6%)などが挙げられています。

いずれの場合でも、経済的基盤を得るため、また、経済的な不安を解消するために、学校などで子どもが手を離れる時間を活用して収入を得るケースが多いと言えるでしょう。

専業主婦に関するQ&A

専業主婦に関するQ&Aをまとめますので、ぜひ参考にしてください。

①夫に愛情がなくなったらどうする?

夫に愛情がなくなった場合には、離婚に向けて準備するのか、我慢するかの選択肢があります。

離婚後の生活や、このまま我慢した場合の生活それぞれのビジョンを比較し、慎重に検討すると良いでしょう。

②専業主婦になりたい日本女性は外国人からどう思われる?

専業主婦になりたいという日本人女性が外国人からどう思われるかは、外国人の国によっても異なりますし、それぞれの人の考え方によっても異なります。

外国人からどう思われようとも、専業主婦になりたければなって良いでしょう。

③海外の専業主婦事情ってどうなってるの?

アメリカは専業主婦になる女性が増えている一方で、ヨーロッパでは専業主婦になりたいと望む人が少ないようです。

国や地域によって、専業主婦に対する事情や考え方はさまざまで、景気や時代背景などによってもその事情は変わります。

④経済力のない男性に専業主婦になるよう求められたら?

男性が家事育児に専念することも1つの方法です。

実際に、女性が働いて、男性が家事育児に専念している家庭もあります。

得意不得意を活かし、効率の良いライフスタイルのためには、どちらの選択でも構いません。

⑤共働き希望の婚約者を説得して専業主婦になるには?

婚約者が納得してくれるのであれば、専業主婦になることもできるでしょう。

しかし、納得を得るためには、やっていけるという根拠を示さなくてはなりませんし、お互いの価値観や将来ビジョンのすり合わせが必要となります。

じっくりと話し合いましょう。

まとめ

専業主婦になりたいという女性は多いものの、実際に専業主婦になると、後悔するケースもあります。

今回の記事を参考に、メリットデメリットをしっかりと検証した上で、専業主婦を目指すのかどうかじっくり考えてみましょう。

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