お金に困ったときは「お金がない馬」

ピンチ!高速道路料金が払えない!お金が足りない時の対処法

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もし、高速道路にのってからお金が足りないことに気づいても、決して慌てないでください。

間違っても逆送して戻ろうとしたりしないでくださいね。

では、高速道路でお金が足りないことに気づいたらどう対処したらよいのか、確認しておきましょう。

この記事はこんなひとにおすすめ

この記事は以下に該当する人におすすめです。

  • 高速道路の利用が頻繁ではない人
  • 高速道路の料金が支払えない時の対処方法を知りたい人

このような人には特に参考になります。

通行料金はサービスエリアのATMでお金を引き出せばOK

高速道路に入ってから、お財布の中の現金が乏しいのを思い出したら、血の気が引きますよね。

でも最近は、高速道路上の多くのサービスエリアやパーキングエリアに、銀行やコンビニのATMがあります。

途中で気がつけば、高速道路に入ってからでもお金を引き出すことができるので、とても助かりますね。

高速道路に乗ってからお金が足りないことに気づいたら、まずはサービスエリアやパーキングエリアに立ち寄ってみましょう。

例えば、東名高速道路の蛯名サービスエリアには、みずほ銀行のATMが設置されています。

東北自動車道の佐野サービスエリアにあるのはセブン銀行のATMです。

イオン銀行やゆうちょ銀行、農協や信用金庫などのATMを設置しているところもあります。

そして、サービスエリアやパーキングエリアに設置されているATMで最も多いのは、イーネット(コンビニATM)です。

お財布だけでなく、自分の銀行口座にもお金が入っていなかったという場合には、一時的にコンビニATMからカードローンで借り入れをするという方法もありますね。

高速料金は出口料金所でクレジットカード払いOK

高速道路の料金所では、NEXCOの場合、出口料金所でクレジットカードでの支払いもできますので、現金の持ち合わせがない場合は、クレジットカードで支払ってしまうのがいちばん簡単でしょう。

ETCカードを使用しない場合、入口料金所では「一般」のゲートから利用券が発行されるのみです。

つまり入口部分は基本的に無人ですからこのタイミングではクレジットカードを利用しません。

出口料金所の料金精算機で手続きを行いましょう。

ただし、首都高や一部の有料道路など、NEXCO以外の料金所ではクレジットカードが使えない場合もあり、その場合は現金またはETCのみのということになりますので注意が必要です。

お金も足りないしクレジットカードもない場合

高速道路の出口までお金が足りないことに気づかず、現金もクレジットカードもなかった場合には、出口で料金所の係員さんに謝って、事情を伝えましょう。

すると、NEXCOでは、次のように対応してくれます。

まずは、料金所のすぐそばにある事務室へ行って、氏名や住所の確認など所定の手続きを済ませます。

いったんその日は、手続きをした後で高速道路を降りることが出来ます。

そして、10日以内に、最寄りの料金所へお金を持参して支払うことになります。

降りた出口の料金所でなくとも、いちばん近い料金所へ持参すればOKです。

もしくは、自分が降りた出口の料金所へ、現金書留で送金するという方法でも大丈夫です。

たまたまレンタカーで旅行に出かけたなど、普段は車に乗らないという人は、現金書留での送金の方が便利かもしれませんね。

料金を期限内に払えないと督促の連絡がある

約束した10日以内に支払いを済ませないと、NEXCOから督促状が自宅に届きます。

出口の料金所で住所、氏名、電話番号などの個人情報を伝えていますから、その情報に基づいて督促が行われます。

通常、自宅に「支払って欲しい」と記載された督促状が届きますが、場合によっては先に電話連絡が入ることもあるので、この時期に見知らぬ番号から着信があった場合にはすみやかに折り返しの連絡をしましょう。

延滞金も支払わないといけない

返済期日を過ぎた翌日から、延滞料金が発生します。

期日が遅れればその分、延滞金も膨れますから、できる限り早めに支払った方がベターでしょう。

イメージとしては、レンタルビデオショップなどと同じ仕組みです。

遅れた期日分の塩田料金を含めた金額を支払わなくてはいけませんし、そもそも遅れなければ支払う必要もないお金ですから、遅れないように心がけましょう。

ETCを搭載しておけば安心

高速道路に乗ってからお金が足りないと気づいたら、本当に焦ります。

そんな心配をなくすには、ETCを搭載しておくのが賢明です。

高速道路の料金も、ETC割引がありますので、有人の料金所を通るよりもお得ですよ。

それに、ETCレーンがあるので出口をノンストップで通り抜けられるので、時間も短縮できて便利ですね。

使用した分のETC料金はカード会社から、後日請求が入ります。

ETC割引って何?

ETC割引にはさまざまなものがありますが、最もポピュラーなのは曜日や時間帯によって割引されるサービスですね。

あわせてマイレージサービスにも登録しておくと、さらにお得です。

他にも、法人向けの割引や障害者向けの割引サービスなどもあります。

曜日や時間帯による割引サービス
  • 平日朝夕割引:利用回数に応じて30%・50%還元、無料通行分付
    平日朝6時~9時/夕方17時~20時(地方部)、全車種OK
    ※ETCマイレージサービス登録者限定
  • 休日割引:30%割引
    土日祝日(地方部)、普通車・軽自動車等(二輪車)限定
  • 深夜割引:30%割引
    毎日0時~4時、全車種OK
ETCマイレージサービスによる割引

ETCマイレージサービスとは、ETCカードによる高速料金の支払額に応じてポイントが付与され、ポイントは、還元額(無料通行分)に交換することができるというものです。

ETCマイレージサービスに登録することにより、前述の平日朝夕割引の対象となります。

登録は無料ですし、年会費もかかりませんので、登録しておくとお得です。

ETCカードが限度額を超えるとどうなる?

ETCカードは単独使いというよりも、クレジットカード付属した機能です。

とは言え、通常のクレジットカードとは異なり「今回ちょっとクレジットカードを使いすぎてすでに限度額を超えてしまったから、ETCカードも使えない」ということにはなりません。

ETCカードは高速道路を利用する時に使うものですから、カードの限度額が問題でゲートが開かないなんてことになれば、思わぬ事故を誘発してしまう可能性があるためです。

そのため、限度額をオーバーしていたとしてもETCカードは問題なく使えるようにシステム化しているクレジットカード会社がほとんどです。

しかしもちろん無限に使いたい放題ということではありませんので、すでに限度額を超えていると認識している場合には、ETCカードを使わず現金払いにした方が賢明でしょう。

緊急用に2枚目のETCカードが有効

高速道路では事故が起こりやすいものですから、普段以上に運転に集中しなくてはいけません。

しかし「お金が足りない」という緊急事態が起こると、いくら平常心でいようと思っても、気が動転してしまうものです。

そのため緊急用として予備のETCカードを準備しておくのも方法です。

また所有している車が2台以上ある、という人にも有効です。

もちろん現在手持ちにあるカードでも2台目、3代目での利用は可能です。

しかし、利用回数が多くなればその分、利用上限額に達してしまう可能性もあるので、カードも複数持ちをしておいた方が安心でしょう。

とはいえ、ETCカードはクレジットカードに付随したものですから、すぐに2枚目が入手できる訳ではありません。

2枚目が届くまでの間、どのような方法で2枚目のETCカードを準備すればいいのかを以下で見てみましょう。

プリペイド式ETCカード

クレジットカードをそもそも持っていなかったり、ETCカードだけのために新たにカード契約をするのも面倒という時に、プリペイド式ETCカードがあれば便利です。

しかし結論を言えば、プリペイド式ETCカードというものは存在しません。

理由はETCカード限度額オーバーの項目でも話したように、思わぬ事故や渋滞を防ぐためです。

プリペイド式となれば、事前にカードに入金をしなくてはいけません。

もしうっかり入金し忘れていて残高が足りずゲートが開かないとなれば大渋滞の原因にも繋がります。

そのためプリペイド式のETCカードは存在しません。

デポジット式ETCカード

プリペイド式ETCカードは存在しませんが、クレジットカード会社を介さない「デポジット式ETCカード」であれ利用可能です。

デポジットとは預託金という意味で、利用する前に指定の金額を先に支払うシステムです。

「ETCパーソナルカード」と呼ばれ、発行元はクレジットカード会社ではなく高速道路会社ですので、クレジットカード会社の審査になかなかとおらずETCカードが作れないという人も重宝します。

先にお金を支払うという意味ではプリペイドと似ていますが、大きく異なる点はプリペイドと違い、預託金の金額が事前に決められています。

最低預託金は2万円~で、月間利用料金の4倍のお金を支払わないと利用できません。

申込みは最寄りのサービスエリアもしくはパーキングエリア内にあるインフォメーションセンターで手続きを行います。WEBからの申込はないので注意しておきましょう。

後払いの高速道路料金を払えない場合

現金、クレジットカード、ETCカード、いずれの支払い方法であっても共通することは後払いであるということです。

もし高速料金の利用料金が支払えないとなれば、どのような対応を取ればいいのでしょうか。

料金支払いの解決策も交えて説明していきます。

まずは高速道路会社に連絡

先述したように、後で支払う場合には10日以内に支払うという約束が存在します。

もし指定された期日までに支払いができないようであれば、事前に高速道路会社へその旨を連絡しておきましょう。

遅れた分に関しては延滞料金が発生してしまいますが、そのまま何も言わずに遅れるよりも心証はよくなるものです。

短期バイトなどをしてお金を作る

取り急ぎ現金が必要なのですから、お金がなければ短期のバイトをして収入を得ることを考えましょう。

可能ならば日払いに対応しているバイト先であれば、即収入を得ることができるので、無駄な延滞金も支払わずに済みます。

金融機関からお金を借りる

働き先もない、また働ける環境ではない、といった場合には、最終的な手段として金融機関からお金を借りるという選択肢が有効です。

ただ金融機関にお金を借りるとなれば、当然ながら利用した日数分の金利が発生します。

そのため大手消費者金融の「初回に限り30日間無利息キャンペーン」などを上手に活用するといいでしょう。

まとめ

というわけで、今回は高速道路に乗ってからお金が足りないことに気づいた場合に、どう対処したらよいかをまとめてみました。

まずは、慌てないでサービスエリアに立ち寄ってくださいね。

そうすれば、ATMでお金を引き出すことが出来ます。

料金所では、クレジットカードで支払うことも出来ます。

万が一の場合でも、NEXCOではきちんと手続きをしてくれますので安心してください。

ETCを搭載しておけば、そもそもお金がないという状態になることもありません。

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