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婚活で気になる年収!いくらなら結婚しても大丈夫?

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こんにちは、婚活FP山本です。

男性にとっても女性にとっても、婚活で大きく気になる、気にしてしまう事の一つに「年収」が挙げられるでしょう。

ただ、あまりに多くを求めると婚活のハードルも高めてしまうため、「必要な最低年収はいくらか?」が気になる人が多いようです。

そこで今回は、婚活で必要になる最低年収の金額や考え方について、大局観を通してお伝えします。

あなたの婚活に、ぜひともお役立て下さいませ。

婚活で求められがちな最低年収は400万円

まずは必要性の前に、「婚活で求められがちな最低年収」についてです。

一概には言えないものの、婚活女性は「年収400万円以上か否か」を、一つの足切り基準にすることが多いといえます。

500万円を基準にする人もいますが、これは専業主婦希望の場合に多いです。

数字の根拠は色々ありますが、数々の女性から意見を聞いた結果、以下の理由が主なものといえます。

  • 年収が低い=年収300万円400万円と表現する⇒少しは上を選びたいから
  • 諸々のアンケート結果で、年収400万円以上の男性を選ぶ女性が多いから
  • 扶養で年100万円稼げば500万円に達するから(必要最低額は500万円と考えている)

必要性はともかく、一般的な婚活女性がこのように考えている以上、男性としてはまずは年収400万円を目標に努力を重ねたほうが賢明かもしれません。

ただし、逆に男性は女性を「35歳以上か否か」で選別しがちであり、しかも同様に大した根拠はありません。

とはいえ、これが男女双方の「一般的な心理」である以上、これらを理解して動くことが婚活成功の第一歩です。

男性年収400万円とは「中の下」クラス?

次に、先ほどの年収400万円の立ち位置についてです。

国税庁の平成29年度「民間給与実態調査」によると、300万円台以下の年収の男性は「39.5%」となっています。

この数字だけを取り上げるなら、年収400万円の男性とは「中の下」クラスと言えるかもしれません。

また、同じ調査の「年齢別」の結果によると、25~29歳の男性の平均年収は「393万円」、30~34歳男性の平均年収は「461万円」という結果です。

一概には言えないものの、30代前半男性を狙う女性にとっては、年収400万円の男性とは「普通」の範疇かもですね。

ただし、さらに上の年齢になると話は変わってきます。

同調査の35~39歳男性の平均年収は「517万円」、40~44歳男性の平均年収は「569万円」です。

この年齢層の男性を狙う、狙わざるを得ない女性にとっては、年収400万円男性は下位クラスかもしれません。

「下の人だと怖い」と考えるなら、他人と比べてどうこうではなく、「自身の必要性」で年収を考えた方が無難といえます。

結婚で必要な最低年収は「願望次第」

今度は、実際の結婚生活で必要な最低年収です。

結論から言えば…年収だけでは分かりません。

婚活で必要、ひいては実際の結婚生活で必要な最低年収は「願望(支出)次第」だからです。

「普通でいい」とする人も多いですが、普通とはどんな内容で、いくらでしょうか?

例えばあなたは、子供は何人欲しいですか?残念ながら子供はタダでは育たず、教育費はかなり高額です。

一般的な進路で大卒までを考えれば、子供一人につき平均1240万円ほどかかります。

22年で割れば、一年あたり約60万円が子供一人の差で変わってくる訳です。

他にも住居と老後資金の三大資金を始め、色々とお金は必要になります。

日々の生活水準すら、月20万円が普通という人もいれば40万円必要という方も多いです。

つまり、多くを求めるほどに高い年収が必要になる反面、そうでないなら低い年収でも大丈夫といえます。

実際の必要な最低年収を把握するために、まずは「自身の結婚後の生活に対する願望」を整理してみましょう。

一番の分岐点は「女性の年収と労働意欲」

最後は、最低年収を考える時に重要になるポイントをお伝えします。

結論から言えば、実は見過ごされがちな「女性の年収と労働意欲」が分かれ目です。

最近では女性の年収を気にする男性も増えてきましたが、プロの視点から見ても、これは重要なポイントになります。

女性が稼がない、稼げないなら、その分を男性が稼がなければなりません。

逆に女性も働いて稼ぐなら、その分だけ男性に求める必要性が無くなります。

仮にあなたの年収が300万円なら、共働きで年収300万円の男性と、専業主婦で年収600万円の男性が同等です。

先ほど、子供一人あたり年60万円とお伝えしましたが、年収300万円とは子供5人分に相当します。

特に例えなくても、年収を300万円上げる苦労とは、簡単に想像がつくのではないでしょうか。

昔とは違い、今は男性の年収も全然上がらない時代に突入しています。

あなたが働かない、稼がない程に男性に高い年収が必要になり、ひいては婚活のハードルも高まる訳です。

働きたくない、年収が低い女性ほど、この点を強めに理解しましょう。

選ぶほどに選ばれてしまう点に強く注意を!

婚活では、女性は誰もが年収の高い男性を狙いますが、だからこそ年収の高い男性ほど女性を選んできます。

そして男性だって、より良い女性との結婚を望むのが婚活です。

年収を気にするほど、年齢や容姿を気にされてしまう点に注意して、早期に結婚を果たしましょう。

婚活FP
山本 昌義

商品先物会社、税理士事務所、生保会社を経て2008年8月「山本FPオフィス」を設立。
現在は日本初の「婚活FP」として、婚活パーティを開催しながら、婚活中の方や成婚直後の方など、比較的若い方を中心にご相談を受けています。またセミナー講師や記事執筆なども通して、迫りくる「老後破産や老老介護、介護離職、熟年離婚」などの未来の危機に、少しでも早くから備えるお手伝いをしています。
一切の商品を扱わず、初回相談は無料です。まずはお気軽に 当オフィスサイト をご確認の上、ご連絡下さいませ。
あなた様からのご相談を、楽しみにお待ちしております。
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