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借金苦とうつ病で抜け出せない悪循環!完済のための対処法は?

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借金がストレスとなってうつ病になってしまったり、うつ病が原因で収入が減ってしまったりすることがあります。

借金苦とうつ病は互いに悪影響を及ぼす関係で、そこから抜け出すことはなかなか困難です。

自分だけで解決することは難しく、専門家の力を借りる必要があるでしょう。

借金苦とうつ病を解決する手段を紹介します。

借金苦ってどんな状態?

2010年6月に導入された総量規制によって、消費者金融は年収の3分の1までしか融資できなくなりました。

総量規制は、消費者が多重債務状態に陥ることを防ぐために制定されました。

つまり、借りられるお金に上限を設けることで消費者を守っているわけです。

借金苦に明確な基準があるわけではありませんが、このことから、年収の3分の1以上のお金を借りてしまうと、借金苦に陥っていると判断することができるでしょう。

しかし収入が安定していない日雇いの人にとっては、たとえ年収の4分の1しかお金を借りていなかったとしても、返済が苦しいと感じることはあるでしょう。

また、借りたときは年収の3分の1未満だったとしても、リストラや転職などによる収入の変化で借金苦に陥ることもあります。

借金苦でうつ病になりやすい?

医学は急速に進歩していますが、実はうつ病になるメカニズムははっきりとわかっていません。

しかし、一般的には強いストレスが原因となると考えられています。

借金に追われている人は、毎日借金の返済についてばかり考えていることでしょう。

その状態は、人に強いストレスを与えます。

しかも借金を返済するために仕事をしているような状態ともなれば、借金苦という問題を抱えている人が人生を楽しいと感じる瞬間は少ないでしょう。

借金苦の状態が長く続くほど、うつ病になる可能性は高まります。

うつ病になりやすいかどうかには個人差がありますが、不安のない生活を送るためにも、借金苦から早めに抜け出す必要があります。

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うつ病の症状はどんなものがあるの?

うつ病になると気分が落ち込んで、何をするにしても意欲的になれない状態が続きます。

思考力も低下し、物事を正確に判断できなくなることもあるようです。

また行動にも変化が現れることがあり、中には自分の体を傷つけてしまうなどそこまでいかなくとも、熟睡できない、食欲がない、性欲もなくなる人がいます。

さらに悪化すれば血圧が上がったり呼吸困難に陥ったりするなど、明らかな体の異常が起こってきます。

このように様々な症状が現れるうつ病について、素人判断することは危険ですから止めましょう。

うつ病を専門分野としている医師の診断を受け、カウンセリングや投薬治療などを受けることが重要です。

意欲的になれない、生活に面白みを感じることができないなどの症状を自覚したら、1度専門医を受診してみることをおすすめします。

借金苦とうつ病が重なるとどうなるの?

借金苦に陥ると、お金の悩みというストレスからうつ病になることがあります。

また、うつ病が原因で仕事を辞めることになるかもしれません。

無職となれば、借金の返済で苦しいのに、収入が減ってしまうという悪循環に陥ってしまう可能性が高まります。

借金苦とうつ病が同時に起こってしまうと、借金を自力で返済できる可能性は低くなるでしょう。

うつ病と診断されれば、うつ病の治療が終了しないと職場復帰できないこともあります。

うつ病が完治していない状態で職場復帰したとしても、すぐに仕事ができる状態でないことに気づいたり、あるいはうつ病を再発してしまったりするかもしれません。

借金苦とうつ病は両方とも解決しなければならない問題です。

借金がなくなっても仕事ができなければ、再び借金をしなければなりません。

うつ病の治療をしていても、借金問題を抱えていてはストレスから解放されることはありません。

借金苦とうつ病という悪循環から抜け出すには、同時に解決していく必要があるでしょう。

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借金の解決には債務整理が必要?

自分が加入している健康保険から支給される傷病手当を利用することができるのであれば、最長1年6か月の間、支給される12か月前の標準報酬月額を平均した金額が支給されます。

しかし、傷病手当だけでは生活することでいっぱいで、借金の返済をする余裕はありません。

また最長で1年6か月という期間内に、うつ病の治療が終わらなければ、仕事に復帰することも難しいでしょう。

その結果、仕事を辞める可能性が高まるでしょう。

そこで、うつ病と診断されて収入が減ってしまった場合には、債務整理を検討してみましょう。

そして借金返済のめどが立ってから、うつ病の治療に専念することをおすすめします。

そのためには、債務整理の知識が豊富な弁護士に相談する必要があります。

ただ債務整理を弁護士に依頼する際には費用が発生してしまうため、まず無料相談などを行っている弁護士事務所に相談してみるか、あるいは公共機関の法律相談などを利用してみるとよいでしょう。

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借金苦から抜け出せる債務整理とは?

債務整理には、「自己破産」「任意整理」「個人再生」などがあり、それぞれ特徴が異なります。

「自己破産」は、借金をすべてなくすことができますが、同時に一定の財産も処分しなければなりません。

100万円以上の現金や、価値が20万円以上の家電などは売却することになりますが、生活に必要となる最低限のものは残すことができます。

まったくの無一文になってしまうことはありません。

「任意整理」は、借金の金利をなくす方法です。

借金の返済がなかなかすすまないのは、利息分の支払いが発生しているからです。

利息がなければ元金の返済だけを行えばよいため、返済期間が短くなり、返済総額も少なくなります。

「個人再生」は住宅ローン以外の借金を減額する方法です。

住宅ローンの返済は変わらないため、住宅ローンの支払いができる収入がなければ利用できません。

また、どのくらいの借金が減額できるかは、すべての借金の合計額によって変わります。

■任意整理とは

■個人再生とは

まとめ

借金苦からうつ病になることも、うつ病から借金苦になることもあるでしょう。

どちらにしても借金苦と、うつ病というふたつの問題を抱えている状態では、借金を自力で完済することは難しく、またうつ病の完治も望めません。

うつ病の治療に専念するために、借金苦から解決することをおすすめします。

債務整理に関するノウハウを持っている弁護士に依頼することを検討しましょう。

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