馬でも分かる!お金に困ったときは「お金がない馬」

無職で生活費がない!お金のピンチを解決する方法

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決定

「無職で生活費がなく、今後どうしたらいいのかわからない」このような状況になってしまった場合、どうしたらいいでしょうか?

今回は、そんなピンチを解決するための5つの対策方法を解説してみました。

「お金がなくて明日の見通しが立たない・・・」このようなときに参考してもらえればと思います。

日雇いバイト

日雇いバイトであれば、仕事の終了時にすぐに現金が支給されます。

金額も1日フルタイムで働けば5,000円~10,000円程度は見込め、仕事も肉体労働中心でむずかしいものは少ないため、気軽に応募することが可能です。

なお、日雇いバイトを探すなら、インターネットの「求人サイト」で探すのが効率的です。

求人サイトであれば、地域や職種から検索できますので、最寄の日雇いバイトがすぐに見つかります。

不用品の売却

オークションサイトやフリマアプリ、買い取りショップなどで不用品を売却すればお金に変えることができます。

とくにオークションサイトやフリマアプリは意外と高値で売れますし、基本どんなものでも売ることができすので大変おすすめです。

家に洋服や靴、ゲーム、DVD、CD、本などの不用品があれば売却してお金に変えてしまいましょう。

両親や親族に借りる

両親や親族に頭を下げてお金を借りるという手もあります。

その際は必ず返すあてがあることと、借りる金額は必要最低限にしておきましょう。

そして借りたお金はなるべく早く返すようにしましょう。

公的支援を利用する

日本には、お金に困っており生活費がない人のための「公的支援制度」があります。

たとえば、「生活福祉資金貸付制度」や「生活保護」といった制度が有名です。

生活福祉資金貸付制度

生活福祉資金貸付制度は、生活再建までの間に必要な生活費を貸付してくれる制度です。

借り入れできる金額と金利は以下のようなっています。

借入額複数世帯:月額20 万円以内
単身世帯:月額15 万円以内
金利連帯保証人を立てた場合 無利子
連帯保証人を立てられない場合 年1.5%

このように生活福祉資金貸付制度では、生活を立て直すための資金を無利子、または年1.5%という低金利で貸付してくれます。

ただし、審査がありますので誰でも利用できるわけではありません。

詳しくは、お住まい地域の市区町村の「社会福祉協議会」に問いあわせてみましょう。

生活保護

「生活保護」は止むを得ない事情があり、生活が困難になっている人の自立を助長するため、生活費を支給する制度です。

支給ですのでもらったお金は返済する必要はありません。

支給される金額は、地域や世帯の状況によって異なります。

また、細かい支給条件があり、それをクリアしないと利用することはできません。

詳しい内容は、現在お住まいの地域を所管する「福祉事務所」で聞いてみましょう。

お金の救命相談センターに相談

「くらしとお金の救命相談センター」に相談するという方法もおすすめです。

くらしとお金の救命相談センターでは、お金がなくて「フィナンシャルブランナー(FP)」に相談できない人にたいして、無料でFPが相談に乗ってくれるサービスです。

お金が借りれたり、援助が受けられたりするわけではありませんが、なんらかの対策方法などを教えてくれる可能性がありますので、相談してみるのもよいかと思います。

無職は金融機関からの借り入れはNG!

生活費に困ると、ついつい消費者金融などからの借金を考えてしまうこともあります。

しかし、無職の人が金融機関から借り入れするのはNGです。

そもそも無職ですと審査に通りません。

金融機関は返済能力のない人には融資しませんので、無職の人は収入0円=返済能力ゼロと見なされ、融資対象としてみれくれません。

たとえ、なにかの手違いで審査に通ってしまい借り入れできたとしても、無職の人では今後の返済が非常に厳しくなるのは目に見えています。

こうしたことから、金融機関から借金しようとするのは避けるようにし、別の方法を考えるようにしてください。

「お金を借りる掲示板」には要注意!

ネットには「お金を借りる掲示板(お金支援掲示板)」というものがあります。

これはどういうものかと言いますと、個人間でお金の貸し借りをして、互いに助け合っていこうという趣旨の掲示板です。

たとえば、「○○日までに10万円必要なので貸してください。貸してもらえれば1週間以内に11万円にしてお返しします」というように掲示板に書き込みをしたとします。

すると、それを見た人がコメントを返し、交渉が成立すればお金の貸し借りができるというものです。

ただし、信頼性が低くリスクが高い

お金を借りる掲示板でお金の貸し借りをするのは、信頼性が低くリスクが高いのでおすすめできません。

掲示板でのお金の貸し借りは「あくまで個人間のもの」となりますので、保証などがあるわけでもなく、すべて自己責任になります。

このため、闇金や詐欺に引っかかっても誰もあなたを守ってくれません。

お金を借りる掲示板にはこのようなリスクが存在していますので、利用するのはおすすめできません。

まとめ

今回お伝えした5つの対策方法を試してもらえれば、「無職で生活費がない!」というようなピンチを乗り切ることが可能です。

「これらならできそう」というものから、ぜひ試してみてくださいね。

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