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じぶん銀行のメリットやデメリットは?メガバンクのみずほ銀行と比較!

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近年は、ネット銀行の利用を考えている人も多いと思います。

今回は、ネット銀行のじぶん銀行とメガバンクのみずほ銀行を比較して、じぶん銀行のメリットやデメリットを紹介していきます。

この記事はこんな人にオススメ
  • じぶん銀行について知りたい人
  • じぶん銀行のメリットやデメリットを知りたい人

じぶん銀行とは

じぶん銀行は、三菱UFJ銀行とKDDIが共同出資して設立されたモバイル専業のネット銀行です。

ネット銀行は、店舗を持たない営業形態をとっていることが多く、経営維持にかかるコストを削減する代わりに、手数料や金利面で顧客に還元するサービスを行っています。

モバイル専業銀行として設立されたじぶん銀行に関しても、有人店舗はなく、手数料や金利が従来の銀行より優遇されている面が多くあります。

また、ネット銀行は、インターネットの取引が中心となります。

そのため、基本的にメンテナンス時を除けば、24時間365日利用できるというメリットもあります。

その他、じぶん銀行は、KDDIが共同出資しているということもあり、auユーザーは、WALLETポイントが貯まるサービスやカードローンの年率が一般の利用者より優遇されているという特徴があります。

じぶんプラスとは

じぶん銀行を利用する場合、是非知っておきたいのが、「じぶんプラス」というサービスです。

じぶんプラスは、じぶん銀行のサービスや商品の利用状況に応じて毎月ステージが決定され、ステージ毎に各種手数料が優遇されるというものです。

一番下のステージでもATM出金手数料が月2回無料になりますので、じぶん銀行を上手に利用したい人は、事前に確認しておくことをオススメします。

じぶんプラスについては、下記のURLから確認できますので、参考にしてみてください。

じぶんプラス(じぶん銀行公式HP)

ちなみに、じぶんプラスは、2018年12月1日から一部改訂となりますので、既にじぶん銀行を利用している人も、変更内容を確認しておくいてくださいね。

ATM手数料のメリットとデメリットは?

各銀行のATM手数料は下記のようになっています。

項目じぶん銀行みずほ銀行
入金〈ゆうちょ銀行〉

  • 月1回まで無料
  • 2回目以降は216円(税込み)
〈みずほ銀行・イオン銀行〉

  • 平日8時45分~18時:無料
  • 上記以外:108円または216円
    ※時間帯によって変動

〈ゆうちょ銀行〉

  • 108円または216円
    ※時間帯によって変動

〈セブン銀行・イーネット・ローソン〉

  • 108円または216円
    ※時間帯によって変動
〈セブン銀行・イーネット・ローソン・三菱UFJ銀行〉

  • 無料
出金〈ゆうちょ銀行〉

  • 月1回まで無料
  • 2回目以降は216円(税込み)
〈セブン銀行・イーネット・ローソン・三菱UFJ銀行〉

  • 108円(税込み)
    ※じぶんプラスのステージで無料回数が変動(月2回~11回無料)

じぶん銀行とみずほ銀行は、全国展開しているコンビニATMを利用することが可能です。

コンビニATMは、基本的に24時間365日利用することができますので、時間を気にせずに利用できるATMが多くあるのは嬉しいですよね。

また、みずほ銀行に関しては、地方銀行などを含めると利用可能なATMが多数ありますので、今回は、日常で利用しやすいATMを記載しています。

じぶん銀行のメリット

じぶん銀行のATM手数料に関するメリットとしては、下記の点が挙げられます。

  • ゆうちょ銀行以外の手数料が一律でわかりやすい
  • 時間外手数料は時間に関係なく108円で利用可能
  • 預金(入金)は時間に関係なく無料で利用できる

近年は、便利なコンビニATMを利用する人も多いと思います。

みずほ銀行など、従来の銀行の多くは、コンビニATMを利用した入金・出金の手数料が時間帯によって108円または216円かかってしまいます。

しかし、じぶん銀行は、コンビニATM手数料が時間や曜日に関係なく一律108円となっている他、入金に関しては無料となっていますので、コンビニATMの手数料を抑えることが可能です。

また、ゆうちょ銀行以外の手数料が一律108円ですので、わかりやすいというメリットもあります。

じぶん銀行のデメリット

みずほ銀行などの従来の銀行は、自社ATMを持っていますので、ATM手数料を無料で利用できる時間帯があります。

一方、じぶん銀行は、自社ATMを持っていませんので、出金をする場合、基本的に手数料が発生してしまうというデメリットがあります。

しかし、じぶん銀行は、じぶんプラスのステージによってATM手数料の無料回数が設定されています。

完全無料というわけにはいきませんが、最大で月11回までATM手数料が無料となりますので、じぶんプラスのステージを上げることができれば、デメリットを解消することも可能です。

振込のメリットとデメリットは?

近年は、ネットショッピングなどの利用者が増えているので、振込を行う機会が多くなっている人もいると思います。

ここでは、じぶん銀行の振込に関するメリットとデメリットをみずほ銀行と比較しながら紹介していきます。

デメリット:振込方法の選択ができない

じぶん銀行の振込に関するデメリットは、振込方法を選択できないという点です。

と言うのも、じぶん銀行は、インターネット取引を中心としたネット銀行ですので、振込はインターネット振込のみとなります。

一方、みずほ銀行は、店頭窓口、ATM、インターネット振込を選択可能となっています。

現在は、従来の銀行でもネットバンクを利用できる場合が多く、みずほ銀行のようにインターネット振込が可能な銀行は多くありますので、振込方法が選択できないのは、デメリットと考えられます。

メリット:ネット振込の手数料は低め

じぶん銀行とみずほ銀行のインターネット振込の手数料を比較していきます。

各銀行のインターネット振込の手数料は、下記のようになっています。

振込先じぶん銀行みずほ銀行
同行宛無料
  • 3万円以上:216円
  • 3万円未満:108円
    ※同一支店は無料
    ※みずほマイレージクラブ会員は無料
他行宛〈三菱UFJ銀行宛〉

  • 無料
  • 3万円以上:432円
  • 3万円未満:216円
    ※みずほマイレージクラブ会員は最大月4回まで無料
〈上記以外〉

  • 3万円以上:278円
  • 3万円未満:174円
    ※じぶんプラス3以上は月1回~5回まで無料

上記のように、じぶん銀行は、同行宛の振込手数料が無条件で無料となります。

一方、みずほ銀行の同行宛の振込は、同一支店内宛に関しては手数料が無料となりますが、他支店や本店への振込は、条件を満たさない限り手数料が発生します。

また、他行宛の振込に関しても、みずほ銀行よりじぶん銀行の方が、元々も手数料が低く、条件を満たした場合の最高無料回数もじぶん銀行の方が多くなります。

メガバンクのみずほ銀行と比較してもわかるように、じぶん銀行の振込手数料は、メリットが多くなっています。

普通預金はそれほどメリットがない

銀行を利用する場合、預金の金利を考える人が多いと思います。

ここでは、じぶん銀行とみずほ銀行の普通預金金利について比較していきます。

じぶん銀行とみずほ銀行の2018年11月18日時点の普通預金金利は、下記のようになっています。

じぶん銀行みずほ銀行
普通預金の金利年0.001%年0.001%

普通預金の金利に関しては、じぶん銀行、みずほ銀行共に「年0.001%」の金利となっています。

ネット銀行の中には、従来の銀行より金利を優遇している場所も多くある中、じぶん銀行の普通預金金利は、みずほ銀行の金利と同じとなっています。

また、2018年11月18日時点では、普通預金に関するキャンペーンなども行われていませんので、じぶん銀行の普通預金は、現状それほどメリットがあるとは言えません。

ただ、時期によっては、普通預金の金利が優遇されるキャンペーンなどが行われる可能性もありますので、キャンペーンなどが行われている時は、積極的に利用してみるのも良いと思います。

じぶん銀行の定期預金は高金利が適用

預金は、普通預金の他に定期預金がありますよね。

と言うことで、ここでは、定期預金金利について比較していきます。

じぶん銀行とみずほ銀行の2018年11月18日時点の定期預金金利は、下記のようになっています。

預金期間じぶん銀行ジャパンネット銀行
1ヶ月年0.030%年0.010%
3ヶ月年0.040%年0.010%
6ヶ月年0.030%年0.010%
1年年0.050%年0.010%
2年年0.030%年0.010%
3年年0.030%年0.010%
5年年0.030%年0.010%

じぶん銀行の定期預金は、預金期間によって変動しますが、みずほ銀行は、一律「年0.010%」となっています。

また、じぶん銀行の定期預金は、みずほ銀行の3倍以上の金利で預金することができますので、金利面で優遇されているのがわかります。

特に、じぶん銀行の1年もの定期預金は、みずほ銀行の5倍の金利である「年0.050%」が適用されますので、オススメとなっています。

キャンペーンの利用でさらにお得に

じぶん銀行は、通常の定期預金金利でも、メガバンクのみずほ銀行より圧倒的に優遇されていますが、「デビュー応援プログラム」というキャンペーンを利用することで、さらに高金利で預金が可能となります。

「デビュー応援プログラム」は、新規で円普通預金口座を開設し、期間内に1年もの定期預金を利用した人のみの適用となりますが、金利が「年0.1%」上乗せされます。

つまり、1年もの定期預金の金利が「通常の0.05%+キャンペーン金利0.1%」となり、「年0.15%」になるということです。

キャンペーンを利用した場合は、みずほ銀行の15倍の金利となりますので、新規でじぶん銀行の口座を開設しようと考えている人は、是非活用してみてください。

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カードローンはやや高めの年率

カードローンは、急な出費などでお金が必要になった場合に利用できるため、関心を持っている人も多いと思いますので、最後に、カードローンについて触れておきます。

じぶん銀行とみずほ銀行の基本概要は、下記のようになっています。

じぶん銀行みずほ銀行
利用限度額10万円~800万円10万円~800万円
利率
※実質年率
年2.2%~年17.5%
※auユーザーは優遇あり
年2.0%~年14.0%
遅延損害金
※実質年率
年18.0%年19.9%
担保・保証人不要不要
即日融資不可不可

じぶん銀行のカードローンですが、みずほ銀行と比較すると高めの年率となっていますので、メリットはそれほどありません。

むしろ、みずほ銀行などの従来の銀行が取り扱うカードローンは、年率が「年14.0%~年14.5%」のものが多くありますので、じぶん銀行のカードローンより低い年率で利用できる可能性が高くなります。

ちなみに、じぶん銀行のカードローンは、auユーザーに対して年率の優遇を行っていますので、auユーザーは、通常より若干お得に利用できます。

しかし、優遇される年率は、「年0.1%」となりますので、優遇されたとしても、みずほ銀行の年率の方がお得と言えます。

借り換えするならメリットは多い

じぶん銀行には、auユーザーであれば利用できる借り換えコースがあります。

通常のカードローンの年率は、auユーザーの優遇を利用しても「年2.1%~年17.4%」となっていますが、借り換えコースは、「年1.7%~年12.5%」の年率で利用することができます。

借り換え専用のローンですので、利用条件などが若干通常のものより厳しくなりますが、「年1.7%~年12.5%」の年率は、他社の借り換えローンやおまとめローンと比較しても低めの年率となっています。

ですので、他社からの借り換えを行うのであれば、じぶん銀行はオススメとなっています。

まとめ:定期預金や振込手数料はメリットが多い

じぶん銀行とメガバンクのみずほ銀行を比較しながら、じぶん銀行のメリットとデメリットを紹介してきました。

じぶん銀行は、定期預金の金利と振込手数料に関してはメリットが多くなります。

特に、定期預金の金利は、みずほ銀行などの従来の銀行と比較すると、数倍の金利で預金することが可能となっていますので、定期預金を考えている人には、じぶん銀行がオススメとなっています。

しかし、その他のサービスについては、それほどメリットがあるわけではありませんので、じぶん銀行は、目的を考えながら上手に利用する必要があると思います。

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